新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言により延期になっていました、中国地区大学野球春季二部リーグ戦の最終週の開催日程が決定しました。
対戦相手:至誠館大学
第一試合 6/22(火)、10:00~
第二試合 6/23(水)、12:30~
開催場所:神原球場(岡山県高梁市)
両チームとも8戦全勝、優勝をかけて戦います。
最終週に向け選手のインタビュー
↓↓↓
https://www4.hp-ez.com/hp/shoudaibbc/page20

新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言により延期になっていました、中国地区大学野球春季二部リーグ戦の最終週の開催日程が決定しました。
対戦相手:至誠館大学
第一試合 6/22(火)、10:00~
第二試合 6/23(水)、12:30~
開催場所:神原球場(岡山県高梁市)
両チームとも8戦全勝、優勝をかけて戦います。
最終週に向け選手のインタビュー
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https://www4.hp-ez.com/hp/shoudaibbc/page20

6月19日(土)のオープンキャンパスは、コロナ禍により、Web(ライブ配信)型にて実施することになりました。
●Web・ライブ型 (事前予約制)
6月19日(土)
【午前の部】11:00~12:00
【午後の部】13:00~14:00
※Zoomを使用します。端末やアプリを最新版に更新してください。
安定した通信環境での接続を推奨します。
また、イベントの様子を録画をさせていただきます。
内容:大学紹介、学部学科紹介、学生生活・入試制度説明、Q&Aコーナー
<タイムスケジュール>
※状況によっては、時間が前後する恐れがあります。
| 午前の部【11:00~12:00】(60分) | |
| 11:00 | あいさつ・大学紹介 |
| 11:05 | 学科紹介 (法学科、経済学科、経営学科、商学科) |
| 11:40 | 学生生活説明 |
| 11:45 | 入試制度説明 |
| 11:50 | Q&A |
| 12:00 | 終了 |
| 午後の部【13:00~14:00】(60分) | |
| 13:00 | あいさつ・大学紹介 |
| 13:05 | 学科紹介 (法学科、経済学科、経営学科、商学科) |
| 13:40 | 学生生活説明 |
| 13:45 | 入試制度説明 |
| 13:50 | Q&A |
| 14:00 | 終了 |
※質問に関しましては、予約時に予約フォーム内にご入力いただくか、当日Q&Aに書き込んでください。
※時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。
後日、HP上で寄せられた質問への回答を掲載します。
参加用URLは前日までにご登録いただいたメールアドレスへ送信いたします。 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールが受信できるよう設定をお願いします。
6月の来学型オープンキャンパスは中止となります。
次回の来学型は7月10日(土)です。
【6/19以降の予告】
2021オープンキャンパス
(来学)2021年7月10日(土)
(Web)2021年7月18日(日)
(Web)2021年8月7日(土)
(来学)2021年8月29日(日)
(来学)2021年9月11日(土)
(Web) 2021年9月26日(日)


CDの全盛期に、レコードはCDの普及により市場から消えるという意見があった。今日、インターネットを媒体としたストーリミングがCDを市場から淘汰させている中で、レコードの需要は増加している。このように音楽の記録媒体は、レコード、テープ、CDそしてインターネットの流れの中で、中間的媒体物は排除され、両端だけが利用される傾向にあります。
「デジタル通貨の発行で現金は消えるのか」というレコードと類似した問題が生じます。私は、このキャッシュレス化を象徴する出来事を中国で目にしました。
1つ目は上海国際空港での光景です。浦東国際空港から虹橋国際空港に移動するバスの中で、バス代が5元不足している女性が、見ず知らずの女性の乗客と何やら話をし、相手のスマホのQRコードを読み取りWechatペイを用いて5元の振込を提示し、相手から5元を入手することができました。
2つ目は、世話をしてくれた本学に短期留学していた学生が予約してくれたタクシーでホテルまで乗り、領収書だけを受け取ってタクシーを降りました。同行した職員によると、タクシー代金の支払いは予約した学生によって既に支払われているので、後日、Wechatでタクシー代金を支払いますとのことです。
3つ目は、中国の大学の先生と中華調理店に入ると、料理の品物は既にスマホで予約され、支払いもスマホで行われ、私たちは行って食べて帰るだけでした。
さて、通貨は、中央銀行が発行する現金と銀行が発行する預金通貨(デジタル通貨)で構成されています。現在、利用されている○○ペイは、預金通貨をベースとして発行される非銀行部門の預金通貨と看做すことができます。インターネット社会の下では、より便利で効率的な決済手段として非銀行部門が創造する預金通貨の部分が大きくなってきています。
通貨は決済手段であり、価値貯蔵手段として利用されますが、価値の安定が不可欠です。価値の安定を維持・達成するのは中央銀行の役割です。この意味で、中央銀行の発行する通貨は、経済にとって不可欠な存在であるといえます。
以上のことから、通貨もレコードと同じく、新しい決済手段が利用されたとしても、中央銀行が発行する通貨は依然として存続するということが予想されます。
(経済学部 田中勝次)
広島県および岡山県に緊急事態宣言が発出されたことに伴い、5月22日(土)、23日(日) に岡山武道館で開催予定であった令和3年度中国四国学生柔道優勝大会が中止になりました。
本学柔道部も優勝を目指し準備をしていましたので、昨年度に引き続き2年連続の中止は非常に残念でしたが、学生、役員、関係者等の安全を確保するためですので致し方ないことだと思います。
今大会は男女共に団体戦で、全国大会への予選会になっています。今大会は中止となりましたが、全国大会である2021年度全日本学生柔道優勝大会は6月26日、27日に開催が決定しています。本学柔道部は推薦により男女共に全国大会出場が決定しております。
昨年度は全ての学生柔道大会が中止になりました。集大成である最終学年での試合出場が叶わなかった先輩方の想いと共に、2年ぶりの全国大会で躍動してくれると期待しております。


(柔道部:菊川)
法学部では、公務員志望の学生さんがやはり多いですが、志望の定まっていない学生さんも多くいます。いずれにせよすべての学生さんに、社会の実態に触れ、いろいろなことを感じながら学修してもらいたいと考えています。そこで、実務に携わり、現場に立って活躍しておられる方をゲストスピーカーとしてお招きして、講演していただく講義が数多くあります。緊急事態宣言のさなかにあっても、多くの方にご協力いただいており、そうしたゲストスピーカーの方には本当に心から感謝申し上げたいと思います。
今年も昨年に引き続き、岡山県警の戸田警部補においでいただき、警察による犯罪被害者支援についてご講演いただきました。

今年はオンラインですので、ほぼ誰もいないだだっ広い講義室で、画面の向こうの学生さんに話かけていただいています。なかなか慣れない状況だったかと思いますが、本当にありがとうございます・・・。
今年1年生で犯罪被害者支援サークルつぼみに参加してくれた学生さんたちが、ブログに掲載してもOKです、と聴講した感想を寄せてくれました。抜粋して以下に掲載させて頂きます。山﨑さん、友松さん、高橋さん、中村さん、組島さん、金田君、どうもありがとう!
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犯罪被害者支援室は、カウンセリングを勧めたり、病院・学校・職場と連携を取り被害者の心をサポートしていて、それは非常に良いことだと考える。被害者自身が裁判で気持ちを発信することができる被害者参加制度は、被害者が周囲の人や加害者に心情を伝える場としては良いと思われるが、裁判を判断する時に被害者の心情により正確な判断ができなくなる可能性もあるのではと疑問に思った。
被害者支援について、一番の問題は、被害者支援が一般にあまり広まっていないことだと推測する。なぜなら正しい知識を知らないことによって、良かれと思った一言をかけてしまったり気休めや安易な励ましをしたりして被害者をサポートしようとした言動がむしろ被害者を苦しめてしまうものになりうるからである。
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「同じ家族でも本心で悲しみを共有できない」という部分が印象に残った。私は、今まで被害者は家族間で悲しみを共有し励ましあうのが普通なのかと思っており、家族間でもそれぞれの立場や思いが違い、悲しみを共有できない場合もあるという話を聞いてとても驚いた。それと同時に、第三者であるから話せる話もあると思うので、第三者に話を聞いてもらう機会も被害者にとって大切な権利であると思った。
被害者支援の問題点は、国や市町村が被害者支援に関する広報活動に努めても、被害者が社会で孤立してしまう可能性をゼロにできない点である。広報活動は社会全体にできても、全員の意識を変えることは現実的に困難であるため、一部の偏見を持った人からの誤解や中傷をゼロにはできない。その上で、偏見を持った人が一人でも減るよう長期的に広報活動を続けていかなくてはならない。
被害者支援について、犯罪被害者支援の条例化を進めているというお話があったが、どこにいても被害者になる可能性がある。条例の制定は各地方自治体が行うため、場所によって支援に格差がある。すべての地方自治体が被害者支援に関する条例化を進めれば、被害者支援に大いに繋がるのではないか。
また、被害者支援について「他人事ではない」という意識を持つことは大事だと思った。
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加害者に過度な社会的制裁を加えることは、加害者が逆恨みをする可能性があり、二次的被害に繋がる為すべきでないと考えた。また犯罪被害者が精神的ダメージから失業する場合も考慮し、休業制度を設けるべきだと思った。更に、実名報道やマスコミの取材等に対しては賛否両論あり、今後の課題だと感じた。
被害者連絡制度等を通して、被害者が孤立してしまうことのないように支援し、また、被害者が裁判や捜査で何度も語らなくても良くなるように制度を改善すべきだと思う。
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今の被害者支援制度は都道府県それぞれによって制度が変わってきます。いつどこで誰が犯罪の被害に遭うかはわからないことであり、突然です。中には被害に遭って何も支援されず苦しんでいる人がいるかもしれません。一人で苦しみ悩んでいる方々を少しでも多く減らせるように、都道府県ごとの支援制度だけではなく、日本全体、さらには世界全体で協力して、この活動をもっと広げていくべきだと思いました。
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諸外国と比べ、日本の補償金は少なく、「被害を受けた時から平穏な生活ができるまで、必要な支援を途切れることなく受けることができるようにする」という犯罪被害者基本法の規定に沿えていないのではないかと考える。犯罪被害に遭い、実際に被害にあった被害者だけでなくその家族にも二次被害として様々な困難が降りかかる。それは一生ついて回るものである。事件前の収入に基づいて支援額を決めるのではなく、事件後の困難な生活に対して、どれだけ元の平穏な生活に近づけさせるかが大事だと考える。それゆえさらに、「犯罪被害者に対しての補償」を拡大するべきだと考える。
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私は車の免許を取得しているので、車の事故は他人ごとではないと感じました。もし加害者になった場合、被害者やその遺族にどう向き合うべきなのかを、お話をきいているときにずっと考えていましたが、答えが思い浮かびませんでした。自分から被害者になにか行動を起こしたとしてもそれが正しいのかと考えてしまいます。・・・被害者になった場合は、その犯人を一生ゆるすことはできないでしょう。事件の話を聞いて、加害者、被害者両方の立場になって考えたとき、日常は一瞬にしてなくなり非日常になるんだなと、これから車乗る時にはもっと注意深く運転しようと思いました。
5月下旬の「刑事政策」(担当:白井)では、自由刑の在り方について検討しました。緊急事態宣言が発令されていたため、当日はオンラインで(zoomを使って)開講しました。
伝統的に、犯罪者の自由を拘束することを刑罰の内容とする「自由刑」では、受刑者を刑事施設へ収容することとともに、彼/彼女らに労働を課すことが重要視されてきました。現代のわが国でも、懲役刑では「所定の作業」が刑罰の内容に含まれており、禁錮刑でも受刑者の殆どが「請願作業」などという形で刑務作業に就いているといわれています。
当日の講義では、まず、刑務作業の意義について受講者全員で検討しました。受講者には、刑務作業の意義について各自が思うところを事前に挙げてもらっていましたので、担当者がGoogle Jamboardを使って整理しました(googleのアカウントがあれば無料で利用できます。講義のなかで作成したものより若干清書しています)。受講者からは、「社会復帰を円滑にする」「受刑者の心身の健康を保つ」「規則正しい生活を身につける」「共同生活における自己の役割や責任を自覚させる」「自分がしたことを見つめなおす」などといった回答のほか、「犯罪者であってもある程度社会に貢献できる」とか「税金で、ご飯を貰っているのだから働くのは当然である」といった指摘もありました。

また、当日の講義では、刑務作業の対価として受刑者に賃金(報酬)を支払うことの是非も検討しました。賃金労働制については、「犯罪をして刑務所に入っているのに給料をもらうのはけしからん」という考えが根強い一方で、本人の社会復帰や被害者への賠償に資することを主な論拠として導入が提唱されています。その他、受講者のなかには「刑務作業へのモチベーション」という観点から賃金労働制に賛成する意見もありました。

法やそれに基づく制度を運用する際には、さまざまな観点から検討を加えることが必要となります。例えば、刑務作業については、施設の運営(心身の健康・施設内の秩序の維持)、国家の財政(コストの削減)、受刑者の矯正教育(改善更生・社会復帰、勤労意欲、罪への意識)という3つの視点に立ってあり方を検討していく必要があります。これからも、学生が幅広い視点に立って物事を考える能力を身につけられるよう、試行錯誤を重ねてまいりたいと思います。
(法学部・白井 諭)
本学開講科目「法を考える」では、学生たちが「具体的な法律問題を通じて、実社会と法律との関係を理解する」ことを狙いとしています。そのため、本学教員スタッフのほか、弁護士の先生をはじめとした実務家の方々にご登壇をお願いしております。
2021年度は、岡山労働局(5月11日(火))および岡山家庭裁判所(5月18日(火))より講師の先生をお招きして、貴重なお話をいただきました。
11日には、岡山労働局より、「働き始める前に知っておきたい労働法規」と題した講義をいただきました。この時は、まだ緊急事態宣言前ということもあり対面講義でした。コロナ禍の状況とはいえ、様々な事情でアルバイトを続けている学生もあります。学生からは実体験を踏まえた具体的な質問が、複数出てきていました。

翌週18日には、岡山家庭裁判所から調査官の方を講師派遣いただき、家庭裁判所での取扱い事件のうち特に“少年事件”について、調査官の仕事内容にも触れて講義いただきました。この回より緊急事態宣言下の対応に。本件講義も急にオンライン(Zoom)に変更となり、科目担当者としては本当にヒヤヒヤする場面もありましたが……何とか講義内容を配信することができました。
こちらは、写真の代わりに受講生の感想を掲載いたします。多少なりとも、雰囲気が伝わりましたら幸いです。
「裁判と言われると、厳かで、人間感情がシャットアウトされているようなイメージを持っていましたが、少年事件では非行少年の未来を想って、寄り添われながら審判が下されるのだと知りました。法や、法に携わるお仕事をされている方への見方が変わったような気がします。」
「家庭裁判所での仕事について最初はあまり詳しく知らなかったですが、講義を聞いて、家庭裁判所では事件の態様に応じた様々な手順・方法で、細やかに対応が行われていくのだとわかりました。また、少年事件を取り扱う際は心理学を学ぶことも必要なのだと分かりました。イメージがわき、聞くことが出来て良かったと思いました。」
*なお、受講生及び本学学生への連絡事項として。家庭裁判所調査官のお仕事について、関係資料をキャリア・センターに置かせていただいています。進路の一つとしてお考えの方は、是非のぞいてみてください。
(法学部:宍戸)
5月9日(日)に岡山武道館にて、令和3年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会岡山県予選会が開催されました。20歳以下の大学生、高校生が参加する大会で、男女各7階級で優勝を目指します。本学からは、男子35名、女子9名がエントリーしました。今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、無観客で実施されました。
結果は以下のとおりです。
男子
60kg級 優勝 2位 3位 4位
66kg級 2位 4位
73kg級 優勝 2位 3位 4位
81kg級 優勝 2位
90kg級 優勝 2位
100kg超級 4位
女子
48kg級 2位
63kg級 4位
男女17名が入賞(4階級で優勝)しました。
学生にとっては約1年半ぶりの大会だったので、緊張しつつも、意気込んで試合に臨んでいました。各々の結果に課題や収穫があったかと思いますが、大会が無事開催され、畳の上で試合ができたことに勝ち負け以上の価値を感じました。また、大会を開催するにあたり、感染対策などの大会運営に尽力してくださった関係者に感謝いたします。
各階級の上位2名が7月に山口県で開催される令和3年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会へ出場します。中国予選に出場する学生には、本戦出場を目指して引き続き稽古に励んでいってもらいたいと思います。(※現在、柔道部は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動休止中。)
(柔道部:菊川)
ゴールデンウィークも終わり、大学での講義も再び本格化しつつあります。
私が受け持つ特別演習という講義では、大学院進学を目指す学生を対象として院試対策を行なっております。
日本において、経済学は文系として位置づけられる分野ですが、現実で生じる経済現象について理解を深める際には、数学を用いることが多々あります。
大学院入試でも筆記試験では、数学を必要とする問が多く出題されます。
特別演習の講義資料では、細かく数式展開を書き入れるなど、学生が数学に対して苦手意識を持たないように工夫することを心がけております。

新型コロナウイルスの影響で新しい生活様式が求められる中、大学の講義についても新たな様式へと変換が求められております。
まだまだ試行錯誤を繰り返しながらではありますが、受講生が希望とする進学先へと合格できるようサポート出来ればと考えております。
(経済学部 星野)