つぼみは12月18日講演会を予定しておりますが、つぼみの取り組みにこの春ご縁の出来た岡山トヨペットさんもご賛同くださいました。
↑クリックするとPDFに飛びます。
学外の方のご参加も広くお待ちしております。
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本日11月25日(月)から一般公募制推薦入試 後期日程の出願を受付中です。
出願期間:11月25日(月)~12月3日(火)
試験日 :12月14日(土)
試験会場:岡山(本学)
合格発表:12月20日(金)
\入試のポイント/
・併願制
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を50点満点で点数化!
全てインターネット出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、3MBまで)
出願書類の提出方法について
皆さまのご出願をお待ちしております!
岡山商科大学 入試課
事務取扱時間:【平日】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c
入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。
経営学部商学科の西春奈ゼミでは、生活協同組合おかやまコープ「おかやまコープ再建50周年企画」の一環として、玉野市にある老舗菓子司のなかや宗義さんのご協力により、おかやまコープのPB商品(プライベートブランド;小売業者の自主企画商品)を共同開発しました。
この企画は、2024年5月上旬に始まり、商学科でマーケティングを専攻する学生が商品開発の会議を隔週で行い、商品化に至る過程と企業の意思決定を学びながらの取り組みとなりました。

具体的には、学生はマーケティング&商品企画の実践として,①商品コンセプト、②製品仕様(味や食感)、③商品名、④パッケージデザイン、⑤価格、⑥食用シーン(時間帯や場所、飲み物)の提案を行い、商品紹介リーフレット作成まで行いました。
そして完成したのが「コープ産直こめたまごと生協牛乳の『たまーじゅ』」です。

「たまーじゅ」は、おかやまコープで人気の産直商品「コープ産直こめたまご」と「生協牛乳」を使用したなめらかな口どけが特徴のお饅頭です。商品名の由来は、融合を意味する「マリアージュ」から。おかやまコープ各店舗(コープ総社東を除く)の菓子コーナー等で2024年8月2日から販売を開始し、価格は税込み127円です。
発売後の9月28日に開催されたコープフェスタ2024では会場に訪れた皆様に商品を紹介し認知度を高める、といった活動も行いました。

11月14日には、RSK山陽放送の「ライブ5時いまドキッ!」のコーナー「集まれ!おかやまコープ広場」へ学生3名がおかやまコープのご担当者と出演し、「たまーじゅ」の紹介を行いました。

リハーサルでは、学生は緊張した面持ちでしたが、おかやまコープの担当者に励ましてもらいながら、本番ではアドリブも効かせるなど、無事にたまーじゅの紹介をすることができました!
放送はこちら(RSK岡山放送)からご覧いただけます。

(産学官連携センター)
11月16日(土)岡山ドームで開催されました「第31回東商デパート」の視察に行ってきました。参加した学生さんは、教職課程コースで科目「商業科教育法Ⅱ」、「教育実習指導」、「教職実践演習」などを履修している1年生~4年生18名です。卒業後高校の教壇に立つことをイメージしたとき、商業高校や総合学科等に勤務するようになったら販売実習や商品開発をするようになることを考え視察を行いました。


事前学習として、デパート視察の視点をそれぞれ学生はまとめていきました。
・商品の仕入れから販売、会計処理までの流れをどのような組織で、どんなプログラムで取り組んできたのか。
・Ⅰクラス1店舗ということで、業者さんとの交渉や商品知識、店舗設計、POP広告、動線などどのような研修を積んできたのか
・特別活動の学校行事の視点から教育課程にどう位置づけどのように取り組んできたのか
・総合的な探究の時間として、取り組む場合どういった課題があるのか
・キャリア教育の視点から見た場合、どのように位置づけるのか
・視察の研究課題はとしては、生徒さんの言葉遣い、接客対応の仕方、服装、店舗設計、PayPayの導入方法、代金の受け取り方法、生徒への意欲をどのようにしてあげているのか、宣伝方法、オープニングの社長さんの挨拶、掲示物の書き方と設置の仕方など
それぞれ学生は思い思いにイメージを膨らませていました。

視察したあとの学生の感想を紹介します。
・店内を一通り視察したあと、集合し取締役の生徒さんがデパートの概要説明から開店までの経過や取り組み状況を細かく説明してくださいました。その後質疑応答を行ないましたが、取締役の生徒さんがとてもしっかりしており感心しました。ずっと笑顔と活気に溢れており言葉遣いも素晴らしいし、デパートに関する知識も凄く、すべての質問にすぐに回答してくださいました。役が人を育て、学校行事が人を育てることを実感しました。
・1,000人の全校生徒が一つの目標に向かって取り組んでおり、Ⅰクラス1店舗(3年生は2店舗)出店の規模に吃驚した。
・生徒1人1人が生き生きと活動する姿が輝いていた。みんな活気があり気持ちが良かった。
・岡山ドーム内にお客さんがあふれており、歩きにくい状態にもなるぐらいの来場者数に吃驚した。
・販売知識や技能の習得、思考力・判断力・表現力等の育成にこの学校行事が役立っていると感じました。
・接客の対応が凄く、大人や年上の方とも上手にコミュニケーションが取れており、会話のうまさに感心した。また上手に商品の紹介やお薦めなどもごく自然に行っておりうまかった。
・学習内容と社会との接点を感じることが出来ていたと思います。
・書道パフォーマンスを見学したが、キビキビした行動や作品に感動しました。


「百聞は一見に如かず」とはよくいったもので、ほとんどの学生はこのような規模の販売実習を見たことも考えたこともなかったようです。教室の講義で説明することも大切ですが、現場に行って本物を見ることの大切さを改めて感じたところです。


(教職課程担当者:経営学部商学科教授 吉田信)
11月5日(火)岡山県立岡山東商業高校で「授業見学」をさせていただきました。教職課程コースで科目「商業科教育法Ⅱ」、「教育実習指導」を履修している3年生の学生さんは、来年6月に教育実習を行いますのでそのための事前学習です。また、後期の授業から模擬授業を行っていますので、自分の授業と学校現場で本物の授業を比べてみようという課題を持って参加しました。さらに4年生の学生さんは、来年4月から高校の教壇に立つということで、そのイメージをして授業観察をしました。岡山東商業高校の森山校長先生を始め多くの先生方からいろいろなお話もしていただきました。


当日は、8:30に玄関に集合し生徒の皆さんの登校の様子から見せていただきました。そして、1校時から3校時目まで、すべての授業を自由に見せていただきました。同時間帯の同一科目もあり比較しながら授業見学もさせていただいた科目もありました。授業の中で、1時間の中の導入から展開、まとめの流れを研究したいとか、GIGAスクール構想による1人1台の端末の活用状況を見てみたいなどが主な研究の視点になっていたようです。
事前学習として、研究の視点をそれぞれまとめていきました。学生は様々な視点で授業参観を計画していたようです。
・ICT機器の活用方法を知りたい
・アクティブラーニングの導入の仕方を見たい
・板書の仕方を見たい
・授業の雰囲気を知りたい
・机間指導のタイミングと声のかけ方を見たい
・1時間の中での導入、展開、まとめの流れを見たい
・教科書の使い方、補助プリントの使い方、問題集の使い方を見たい
などを事前レポートに書いていました。
授業見学をしたあと学生の感想を紹介します。
3年生の学生さんは、「商業科目は検定試験もあるということで、授業づくりに工夫が必要だということを認識しました。そのため教師がしっかり専門知識を身につけていないと教えるときに困るので、私ももっと勉強をしないとと感じました。研究課題として挙げていた「どのようにアクティブラーニングを取り入れているのか」、「生徒の集中力を持続させたりするためにどうすればいいのか」という課題は、先生がしっかりと発問をすることや生徒が意見交換できるようにコンピュータを活用したり、席を近づけたりすることが大事なことが分かりました。また一番気になっていた「間違ってしまった生徒への対応」については、「○○さん助けてあげて」、「惜しい」、「他の人はどうですか」のような答え方があり、今後の模擬授業では参考にしようと思いました。今日の授業参観で学んでことを糧に、来年の教育実習に生徒に分かりやすい授業ができるように心掛けていきたい。」というレポートを提出していました。
また、4年生の学生さんは、「今回の授業見学の大きな目的は、実際の高校現場の雰囲気を感じるとともに4月から自分が先生になっている姿をイメージするということでした。また、それぞれの授業の方法や工夫を知るという研究課題もありました。1時間目から3時間目までたくさんの授業の見学をさせていただきました。授業方法は先生それぞれ違いがありますが、どの先生方も共通していることが大きな声ではきはきと話しているということです。自分の授業に自信をもって話しているようでした。それは十分な知識・技術からくるものだと思います。私も4月からは今回見させていただいた先生方のように自信をもって話せるように十分な知識・技術を身につけてから教員になりたいと思いました。来年3月までの過ごし方を見つけることができました。」


それぞれ大変勉強になったようです。
岡山東商業高校の教職員の皆様、生徒の皆様ありがとうございました。
(教職課程担当者:経営学部商学科教授 吉田信)
今年も、犯罪被害者支援部つぼみが講演会を開催いたします。
↑クリックしていただくとチラシのPDFに飛びます。
山本さんは、障がい者も健常者も一緒に楽しく生活できる思いやりスペース作りを目指し、2010年の3月に「NPO法人はぁとスペース」を設立され、車イス優先駐車場のマナー啓発活動や、障がい者スポーツの支援などを行われています。
設立して約1年後の2011年2月、当時16歳の長男である寛大(かんた)さんと、その友人を飲酒運転の事故により奪われました。
その直後から「飲酒運転撲滅活動」を始め、命の大切さや、加害者も被害者も作らないことを訴え、講演活動をされています。
学生だけでなく、一般の方にも是非聴講していただきたいです。ご参加申し込みお待ちしております。
経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話をお聞きしたり、体験をして一般教養を身につける世の中を知るという時間もあります。
令和6年11月7日に、合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、「20歳になったら学生納付特例制度の手続を」という内容など知っておかないと損をすることにもつながってきますよというお話などを聞かせていただきました。
ゲストスピーカーとして、日本年金機構岡山西年金事務所から副所長の北野英範様と国民年金課の久本凌様をお迎えしてお話をお聞きしました。

いろいろなお話の中で学生が一番気になったのは、学生納付特例制度のケーススタディのようでした。
大学生のAさんは、20歳から国民年金への加入と同時に学生納付特例の手続きもしました。大学生のBさんは、20歳から国民年金に加入しましたが、納付をせず、学生納付特例の手続きもしませんでした。
例えばのお話ですが、大学3年の時の旅行で、交通事故に遭い寝たきりの状態に………。
学生納付特例の手続きをしていたAさんは、障害基礎年金を1級の場合は1,020,000円、2級の場合は816,000円受け取ることができます。しかし、学生納付手続をしていなかったBさんは、障害基礎年金を受け取ることができなくなるなどのお話をお聞きすることが出来ました。
年金に関する通知は住民票がある住所に届くということで下宿や寮にいる学生さんは保護者の方と十分連絡を取り合ってくださいということでした。

学生の皆さんは、高校時代や中学時代に年金に関する授業を受けた記憶が殆どないということでした。
今日は、知らなかったことを沢山知ることができたり、わからなかったことがわかったりしたという感想が多かったです。公的年金制度の意味や構造、種類、公的年金制度が果たす役割なども初めて知ったという学生もいました。
また、標準的な60歳代夫婦の生活費の1ヶ月の総額は、月約24万円相当が必要であり、平均寿命の80歳ぐらいまでの20年間で、5,800万円が必要という吃驚するような数字も考えたこともなかったという感想も発表していました。
安定的な収入源としては、老後の「年金」は大切ですね。

(経営学部商学科教授 吉田信)
「秋は夕暮れ」と枕草子にもありますが、刻一刻と変化する美しい夕日を背景に、今期も図書館5階、孔子学院の教室をお借りして、日本語・日本文化勉強会を実施しています。

12月1日(日)の日本語能力試験を目指して、10月29日(火)から5週間の開催です。日本人学生ボランティアとN1の問題に取り組んでいる人もいますし、練習問題も少し気になるけど、おしゃべりをするグループに入っておしゃべりやゲームを楽しんでいる人もいます。
日本人ボランティアには、ほとんど毎日参加する人もいれば、部活やアルバイトのない日に参加する人もいます。各自の生活リズムに合わせて、ボランティアをしています。留学生の希望を聞きながら、おしゃべりしたり、ゲームをしたりいろいろな活動をしています。

日本語・日本文化勉強会のボランティア活動は30時間の活動で「実践学習講座」の単位として認定されます。他のボランティア活動と合算することも可能です。
(日本語・日本文化勉強会担当 松浦、黎、韓、蘇)
この秋、中国の大連外国語大学の芸術団が来岡し、中国の伝統楽器、琵琶、二胡、古箏、竹笛の演奏会を2日間、開催します。『光の君へ』で吉高由里子さん扮する紫式部が奏でる琵琶をご覧になった方もいらっしゃると思います。それぞれの楽器の音色を楽しむことができる独奏や、迫力のある二重奏や四重奏など、ぜひ会場でお楽しみください。
1日目
日時:11月23日(土)14:00~15:00
会場:岡山商科大学孔子学院(図書館棟5棟)
申込不要、入場無料
2日目
日時:11月24日(日)14:00~15:00
会場:RSKイノベイティブ・メディアセンター
能楽ホールtenjin9(テンジンナイン)
入場無料、要申込ですが、当日参加も可能です。
午後のひと時を美しい音楽でお楽しみください。皆様のご来場をお待ちしております。

(岡山商科大学孔子学院学院長 黎)
11月14日(木)の2時限目に弁護士の先生をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回は新木龍三朗氏(岡山弁護士会)をお迎えして、法科大学院へ進学する意義と弁護士業務の概要を語っていただきました。

まず、法科大学院へ進学する意義について、依然として難関である予備試験を経るルート(司法試験の合格率4%程度)よりも、法科大学院を経て司法試験を受験するルートの方が合格率が高く(約42%)、司法試験は法科大学院できちんと勉強すれば合格できる試験になってきていると説明されました。また、弁護士の使命については、法律の専門家として、国民の自由・財産・健康などの権利を守る(基本的人権の擁護)とともに、不正が行われないように社会を見守り、人々が安心して暮らせるようになるよう仕事をする(社会正義の実現)「社会生活上の医師」の役割を果たしているという紹介がありました。
今回は一般教育科目「法学Ⅱ(日本国憲法を含む)」の一コマを使って開催したため、法学科以外の学生にも聴講していただくことができました。受講者からは、「自分は、経済学部ではありますがこのような講義を受講できてとても勉強になりました」「弁護士の仕事を見て色んな事案があり解決していくのは大変そうだなと思いました。今後自分が利用する可能性もあるかもしれないのでこのような事で悩んだ時相談することが出来るのだと知りました。そして改めて思ったのは、自分の専門知識で相手の方の力になって考えそれを生かす仕事はとても良いなと思いました」「あまり弁護士を目指すつもりはなかったが、弁護士もいいかもなと思った」「弁護士の仕事に触れたことで、自分が法を学ぶ意義や将来を考える一つの指針になったように感じました。法律への理解を深め、新たな視点を持って今後の法学の授業を受けようと考えました」などといった感想が寄せられました。
(法学科:白井 諭)