【犯罪被害者支援部つぼみ】 人形劇のレコーディングを行いました。

1 月 22 日(日)に、岡山県警察本部庁舎において人形劇の作成に参加しました。


この人形劇は、交通事故で娘さんを亡くされた遺族の方の話をもとにしたものです。
制作では、「子どもたちを同じ目に遭わせたくない」というご遺族の想いと「語りつなぎたい」「被害者も加害者も生まない社会作り」という学生の信念のもと活動しています。


完成すれば、地域の小学校等で披露したいと考えています。
今回は、台本を確認しつつ録音してみました。
小学生が対象になるので「○○の方が分かりやすいんじゃ?」「もう少し強弱を意識して…」など議論が活発していました。
ちなみに、筆者は緊張に弱いのでレコーディング中はお腹が痛かったです。。。((o(。・ω・。)o))


可愛らしい人形がたくさんありますね。
2月中旬の完成を目指して頑張ります!!
※人形劇に関して、興味のある教育関係等の方がおられましたらご連絡ください。

(法学部4年:猪野)

「楽しい大学生活を送ろう企画」海ゴミ・川ゴミゴミ拾いボランティア

「楽しい大学生活を送ろう企画 第18回 川ゴミ海ゴミ拾いボランティア」に参加しました

令和5年1月21日(土)に、「楽しい大学生活を送ろう企画」の第18回目として「川ゴミ・海ゴミ拾いボランティア ~地球へプレゼント&プラスチックから海を守ろう~」(主催:瀬戸内オーシャンズX  釣り人みんなでゴミ拾い)に3名の学生と2人の教員が参加しました。他団体や個人の方の参加等40数人のボランティアさんが参加されていました。ちょうど関西高校ボート部の皆さんが近くで練習されており、練習の合間に生徒さんや先生方も飛び入りで協力してくださいました。

今回は、百間川右岸の沖田神社近くの川ゴミを拾いました。百間川の土手から川を見ていますと、広々とした河川敷で天気も快晴で川の水も太陽を浴びきらきらとしても美しく気持ちがいい土手でしたが、水際に行くとありましたありました。空っぽのペットボトル、弁当殻が入ったビニール袋、ビニール袋がちぎれたような破片、食品のトレーなどプラスチックゴミからジュースの缶、瓶など多くのものがごみとなって流れ着いてきていました。これらプラスチックゴミがさらに波や日差しにさらされマイクロプラスチック(MP)となり、魚や貝がえさとして食べそして人間がその魚を食べると思うとぞっとしてきました。ゴミを拾いながら思ったことは、現在流れてきているものは誰かが拾い集めるしかない。そして、これから食い止められるものは食い止めていかないと、さらに川や海が二度と戻らないひどい状態になってしまう。だんだんとそんな気持ちになってきました。

<百間川の土手の様子>

<石垣の間にペットボトルがいっぱい>

今回参加した学生の皆さんは、ゴミを拾いながら私たちにできる事は何かないかと話をしながらゴミ拾いをしていました。私たちに何ができるのかまた私たちは何をしないといけないのかと。その為にこのゴミがここまで来た経路についていろいろ話がでていたようです。ペットボトルや缶などが道ばたに捨てられたものが川に流れてきているのでは、ゴミステーションが用水路の近くにあってそこから用水路に落ちて流れてきているのでは、田んぼの農薬から小さなプラスチックがでていることを聞いたことがあるなどいろいろと話が盛り上がっていました。今回参加した学生は、地球環境について現実を直視し自分から進んで仲間を増やし、地球を大切にしていってくれると思います。

 

(学生活動支援センター長 吉田  信)

【犯罪被害者支援部つぼみ】 犯罪被害者支援講演会にて講演させていただきました。

1 月 17 日(火)に、山手公民館(総社市)の犯罪被害者支援講演会において、講演させていただきました。

この講演会は、総社市社会福祉協議会主催のもと「地域における被害者支援を考える~警察と大学生の活動から~」をテーマに、地域住民の観点から支援の方法を考えるものです。

「犯罪被害者支援」と聞くと、何か取っ付きにくく感じるかもしれません。しかし、そういった難しさはなく、できる支援はたくさんあります。特に、地域住民からの支援は非常に重要です。

今回の講演で、聴講者の皆さまが被害者支援のあり方について模索できる契機になれたら幸いです。

最後に、貴重なお時間を提供して頂きました総社市社会福祉協議会の皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

(法学部4年:猪野)

商学科1年合同ゼミ「主権者教育講演会」

商学科1年生合同ゼミで「主権者教育講演会」に参加しました

令和5年1月12日(木)4校時に、本学で内田ゼミ、青木ゼミ、吉田ゼミの合同ゼミで岡山県選挙管理委員会と岡山市選挙管理委員会の方にお越しいただき、「「選挙」って何のためにするの?」、「大学生の投票率が低いのはどうして?」、「若者の投票率が低かったらどういう結果になるの?」など考える時間を持ちました。

<説明会の様子>

「昨年7月の参議院選挙で、岡山県内で選挙関連費用はいくら使われたと思いますか。」という質問からお話が始まりましたが、学生誰一人として当たりませんでした。実は9億円も使われていたのです。皆さんご存知でしたか。学生の皆さんは、想像もつかないくらいビックリでした。また、大学生にぴったりの不在者投票と期日前投票の違いもしっかり説明してくださいました。まだ住民票を移していない学生の皆さんは、ぜひ不在者投票をということがよく理解できたようでした。併せて住民票の移し方まで説明していただきました。学生の皆さんが吃驚していたことに、実際の投票用紙を持ってきてくださり、引っ張ったり丸めたり破いたりしましたが不思議なことになかなか破れずしわにならず魔法の紙のようだったので、歓声が上がりました。

参加した学生の皆さんからの声をご紹介します。 

「私は、選挙にも行ったこともないし、そもそも選挙とはどういったものなのかあまり知らなかったが選挙がどういったものなのかとても興味があったので楽しみでした。

去年の参議院選挙において、県内の10代の投票率は約30%、20代も約30%と少なかったそうです。我々若い世代が選挙に行かないと投票をしてくれている上の世代の方達の意見を優先した政治になってしまい、若者の声が通りにくい社会になってしまうということをお聞きしました。私も選挙の会場に行くのが面倒くさかったり、そもそも議員さん達の考えなどを知らないために誰に投票したらいいかわからなかったり、私の1票で社会が変わるはずがないから選挙に行かなくてもいいだろうという考えでした。しかし、選挙へは絶対行かないといけないと考えさせられました。

<投票率>

また、昨年の参議院選挙で岡山県内で約9億円という大金が使われているということにとても驚きました。その大金を無駄にしないためにも我々一人一人が選挙に行き自分の意思を伝えることがとても大事だと思いました。

投票会場のルールとして、会話や電話、会場の撮影や投票用紙を持ち帰ったりしてはいけないということも初めて知りました。この投票用紙にも特殊な加工がされており投票用紙を破ろうとしても破れなかったり折りたたんでも開くようになっていたりなどすごい手の込んだつくりにとても驚きました。また、もう一つ驚いたことがあります。同じ苗字の人がいた場合苗字だけを投票用紙に書いて投票すると、どちらの票数にも加算されるということです。

いろいろなお話をお聞きし、やっぱり選挙にはいかないといけないなと思ったし、これからの未来のためにも政治に少しでも関心を持つべきだと思いました。正しくマナーを守り、次回の選挙では投票に行ってみようと思います。」

(商学科 吉田 信)

〈経済学部通信〉2022商大祭 DAY 2

12月10日,11日に開催された本年度の商大祭に合わせ,経済学科では学年毎に対抗ゼミイベントを開催しました。今回はその二日目に行われた3・4年生研究演習のプレゼンテーション大会の様子をお伝えします。

一日目に関する記事はこちらへ


國光ゼミAチーム これからの社会人基礎力と就職支援
経済産業省が提唱している,「前に踏み出す力」,「考え抜く力」,「チームで働く力」からなる社会人基礎力について発表しました。時代とともに働き方や必要とされるスキルが変化していることに触れながら,これらの力がなぜ必要か,どのように身につけるかについて説明しました。また,発表の後半では実際に社会人基礎力を身につけるために参加した,瀬戸内市へのインターンシップについての報告がありました。

山下ゼミ キャッシュレスについて〜今後の未来〜
現在の日本のキャッシュレス決済の現状と今後の見通しについて発表しました。キャッシュレス決済のメリットとデメリットを利用者目線,事業者目線の両面から概観しつつ,具体的な事例を挙げながら解説がありました。また,キャッシュレスを促進することの政策的な観点からの意義についても言及されました。

國光ゼミBチーム シニアの就活アプリ〜瀬戸内市民のための就職支援プラン〜
ゼミ活動の一環として行った,県内の高齢者雇用を促進するための政策提言について発表しました。政策の現場や学内の高齢職員へのインタビューをすることで県内の高齢者雇用の現状と実際の労働者の声が丁寧に調査されていました。これらの結果を踏まえ,現在の求人サイトは高齢者に対し最適化されていないことに着目し,高齢者専用の求人アプリを実際に作るという非常に意義のある活動をしています。

渡辺ゼミ アンケートデータを用いたおすすめの飲食店のマップ作成
学生を対象にアンケート調査を元にした,岡山市内で学生が利用しやすい飲食店の紹介を行いました。コロナ禍に入学したことで学生同士の交流ができなかった世代ですので,コロナ対策が緩和されつつある今,残された学生生活を充実したものにするための一助となり得る発表でした。

井尻ゼミ 日銀グランプリの取り組み2022
例年開催されている,学生による政策提言の場である日銀グランプリの活動報告をしました。井尻ゼミでは班ごとに交通インフラ,ゴミ分別,キャリア計画に注目し,分析と提言を行いました。どの班についても現状の問題点を丁寧に分析した上で,海外の導入例などにも触れながら意義のある提言が為されました。

両角ゼミ イギリス産業革命期の人びと
イギリスの産業革命期の生活について発表しました。イギリスといえば紅茶とフィッシュアンドチップスが有名ですが,これらが産業革命期に労働者が求めた食事であり,それが現在まで文化として根付いているという興味深い報告がありました。後半では当時の勤務体系や富裕層と労働者の比較について説明がありました。

田中勝次ゼミ 中国における人口制限政策の緩和と影響
中国のいわゆる一人っ子政策の変化とそれに伴う人口への影響について発表しました。人口抑制を目的として始まった一人っ子政策ですが,多くの先進国が抱えるように人口減少に直面し,見直しが行われています。その背景にどのような課題があり,どのような対策が取られているかについて,留学生3名のグループが発表しました。

各チームのプレゼン終了後,学生と教員による投票が行われ,以下の通り受賞チームが決定しました。

総合1位 國光ゼミBチーム
総合2位 井尻ゼミ
総合3位 両角ゼミ
デザイン賞 國光ゼミAチーム
スピーチ賞 井尻ゼミ
敢闘賞 渡辺ゼミ

 

 

「楽しい大学生活を過ごそう企画」第15弾 に参加して

 12月3日(土)に実施された「楽しい大学生活を過ごそう企画」第15弾は『漁師町の絶品グルメ!日生カキオコ&カフェ巡り』と題し、備前市頭島で海洋教育研修および体験プログラムを行った後、日生のまちを散策し、海と人との共生を学びました。

 バスで日生に向かい、まずは頭島の「ひなせうみラボ」にて海洋教育研修です。

 研修では、スライドや映像で環境問題の現状や日生での海岸調査をはじめとした取り組みについて教えていただきました。プラスチックごみは自然に分解されることがないため、海流に乗って世界中に広がってしまうこと、その過程で割れて小さくなったマイクロプラスチック(5mm以下のプラスチックごみ)を海洋生物が誤飲してしまう被害が起きていること等を学びました。

 説明を聞いた後は、海岸で実際にごみ拾いを行いました。ペットボトルのような大きなものだけでなく、目が慣れてくると漁具のパーツや割れた発泡スチロール片など、たくさんの小さなプラスチックごみが漂着していることが分かりました。

 ごみ拾いの合間には、うみラボのスタッフさんに水切り(水面に石を投げて跳ねさせる遊び)のやり方を教えていただき、初挑戦ながら複数回の水切りに成功した留学生もいて盛り上がっていました。

 ごみ拾いの次は、プラスチックごみをアップサイクル(本来捨てられるはずだったものを別の製品として再生すること)したアクセサリー作りを体験しました。拾ったごみを洗って綺麗にしたものをハサミで小さく切り、材料として使います。

 色とりどりのプラスチックをアクセサリーパーツの枠内に配置し、アイロンで溶かして固めたらレジンでコーティングし、ストラップを付けて完成です。

 初めての作業に全員が四苦八苦しながらも、思い思いに配色を工夫し、それぞれの個性が表れた作品が出来上がりました。

 お昼は「お好み焼き ともひろ」さんで牡蠣入りお好み焼き(カキオコ)を食べました。カキオコは備前市日生のご当地グルメです。ボリューム満点でしたが、美味しくてあっという間に完食してしまいました。学生たちもたくさん写真を撮りながら楽しく食事していました。

 ともひろさんには、到着予定時刻を過ぎていたにもかかわらず、ご厚意でお店を貸し切りにしていただきました。どうもありがとうございました。

 食事の後は自由行動で、地図を片手に周辺を散策しました。私は牡蠣焼き、焼きそば、すじ焼き、カフェでケーキにコーヒーと、時間いっぱい食べ通しでした。

 学生たちも散策や買い物を満喫していたようで、ミカンを箱買いした学生や、殻付き牡蠣を購入し、帰って料理するという学生もいました。

 帰路の車内では参加者の多くが寝静まっていたことからも、充実した一日を過ごせたことが伺えました。

 当日は気持ちの良い晴天で、穏やかに光る瀬戸内海に牡蠣筏が浮いている様子は美しい光景でした。しかし、その美しさを保全するためには、私たちが日頃から環境問題に向き合うという心掛けが大切であることを実感しました。

 ひなせうみラボのスタッフさん、ともひろさんをはじめ、今回ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

(撮影時のみマスクを外しています)

 また、この研修旅行では初対面の学生同士が交流を深める姿が見られました。以前の研修旅行でも、「一人で参加するのは迷ったけれど、楽しかったので思い切って行ってよかった」と話す学生さんがいました。

 今後も企画は続きますので、もし一人で申し込むことを迷っている学生さんがいましたら、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。

(学生活動支援センター)

 

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録 最終回

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 ブログ担当の上田葵です。

私たちの地域連携プロジェクトのブログもとうとう最終回です。            最後の更新も皆様がお楽しみいただけるようにお伝えするのでどうぞよろしくお願いします!

今回は学園祭当日の様子を紹介します!                                                                                         

前回、前々回のブログでも告知していたように私たちは玉野市のドーナツ屋の「はなまるこ」さんとコラボさせていただきました(左)。カラフルな品揃えで模擬店の前を歩いていたお客さんが思わず目を引くデザインです(右)。

私たちは「マーケティングで玉野を盛り上げる」をテーマに活動していたのでただ見た目にインパクトのあるドーナツを考えていた訳ではありません。

一部のドーナツには玉野産の食材を使用するなどして、商大祭に来てくれた方に対して玉野の魅力を発信することに力を入れました!

そんな玉野へのこだわりを込めたドーナツですが、10日と11日でそれぞれ約200個ほど仕入れましたが、

なんと、なんと

両日ともに完売しました!!!

学園祭で購入してくれた方、本当にありがとうございました!

ですが、私たちの模擬店はこれだけではないんです。                                                          ドーナツだけでも十分かもしれませんが、私たちはもっと深く玉野の魅力を学祭に来てくれた方に知ってもらうため

なんと今回、玉野市の

・ハンドメイド作家の「Clochette(クロシェット)」さんのアクセサリー                     ・「Coffee Roast 3710 みなと珈琲焙煎所」さんから「うのみなと」と「せとうち」という2種類のオリジナルブレンドのドリップバッグの珈琲                               この2つを受託販売させていただきました!   

                           (写真上がアクセサリー、下が珈琲です)

 

ドーナツ・アクセサリー・本格的な珈琲の「3種の神器」でお客さんにアピールしました!インパクトのある私たちのお店に足を止めて、実際に購入してくれたお客さんも多かったです!

○今回のプロジェクトを終えて

以上で今回の地域連携プロジェクトのブログは本当に最終回です。 約1ヶ月間ゼミ生22人で活動してきましたが、振り返ってみると名残惜しいです(笑)

自分たちで協力先を探すことからスタートして模擬店で商品を販売するまで、チーム内で様々な問題が起こりました。

チーム間での意見のすれ違いやモチベーションの維持などプロジェクトを進める中でさまざまな壁にぶつかりました。

以上のような事をあげるとキリがありません(笑)

その問題を各チームのリーダーと、それをまとめるプロジェクトのリーダーたちが中心に活動することで、他のメンバーもそれに応えるように活動に協力してくれたため、結果を残すことができたと思います。(なんと僕もプロジェクトリーダーなんですよ)

ここまで苦労しながらも最後までやり遂げたことは、私たちにとって非常に価値のある経験になりました!

この地域連携プロジェクトシリーズのブログで、少しでも私たちの活動に興味を持ってくださった方がいれば幸いです。

それでは長い間お付き合いいただきありがとうございました!!!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

 

1月のキッチンカー予定表

今月も大学構内(1号館と2号館、3号館の間)にキッチンカーが訪れています。

1月のキッチンカーの予定表はこちら。

お越しになられる販売店は下記の通りです。

パンの販売(メルヘンフード)

工場直送のやきたてのパンを販売しているメルヘンフード

懐かしい音楽と共にやってくるメルヘンのパン。
菓子パンや総菜パンなど、沢山のパンから好きなものを選ぶのひと時はとても楽しい時間です。

販売日時:毎週木曜日12時~13時

カフェ(TRENCH COFFEE)

素材・味・抽出方法にこだわったドリンク専門イベント出店型セレクトカフェであるTRENCH COFFEE

1人1人にこだわりの素材を丁寧に説明してくださり、一杯の飲み物を特別な気持ちで楽しむことができます。

販売日時:5日(木)、12日(木)11時30分~17時

滷肉飯(ルーローハン)の販売(台灣飯)

滷肉飯(ルーローハン)をメインとした台湾料理専門の台灣飯

滷肉飯(ルーローハン)もさることながら、豆花も美味しい!
優しい甘みで何杯でもいけちゃいそう。

販売日時:17日(火)11時~14時

弁当の販売(のむさん家)

ジャンボ唐揚げが売りののむさん家

他にも牛肉やタンの串、いちご飴なども販売されています。

唐揚げが売りというだけあって、小さな子供のこぶし大!
iphoneと比べてみても、この大きさ!

販売日時:4日(水)、11日(水)11時~13時

唐揚げの販売(からあげ ほねぬき)

にんにく、しょうが、乳製品不使用の唐揚げを販売されるからあげ ほねぬきさん。

唐揚げ弁当は1つの唐揚げが大きい!!!希少部位を使った唐揚げもあり、その時にしか買えない商品もあります!

販売日時:12日(木)11時~13時30分

ワッフルバーの販売(カフェ ワフト)

ワッフルバーやドリンクを販売されるカフェ ワフトさん。

ピンクに彩られたキッチンカーから珍しいワッフルバーを提供!彩りもきれい!!

販売日時:11日(水)11時~15時

タコライスの販売(海のばあちゃん食堂)

下津井タコメシ(タコライス風)を販売されている海のばあちゃん食堂さん。

下津井のタコをつかった新感覚タコメシ(タコライス風)、目玉焼きトッピング!混ぜて食べると味わい深く、アクセントのタコが良い食感。

販売日時:6日(金)、16日(月)11時~13時30分

ブラジル料理の販売(Saborosa)

ブラジル料理を販売されているSaborosaさん。

パン・コン・リングイッサ(ブラジルソーセージをブラジルパンでサンド)と、アサイーのトロピカルジュース。スパイシーなソーセージとアサイーの優しい甘みがベストマッチ!おいしい~!!

販売日時:5日(木)11時~14時

果汁100%ジュースの販売(ハローオレンジ)

ジュースやフライドポテトを販売されているハローオレンジさん。

ハンバーガーやサンドイッチなどもあり、ジュースとのセットメニューもお得!たまたま大学に来ていた高校生に大人気でした。

販売日時:6日(金)、10日(火)11時30分~15時

クレープやぜんざいの販売(697KITCHEN)

クレープやぜんざいを販売されている697KITCHENさん。

雪見だいふくぜんざいと白玉ぜんざい。優しい甘みにほっとする~。冬になると雪見だいふくを食べたくなります。

販売日時:16日(月)12時~15時

クレープの販売(RULA)

クレープを販売されているRULAさん。

期間限定のモンブランクレープ。ぱくぱく食べれる美味しさ!

販売日時:17日(火)11時~15時

【NEW】お弁当の販売(LAGER)

お弁当を販売されているLAGERさん。

小分け弁当から学生用にご飯増量弁当などを販売。彩りも良く、ヘルシー!

販売日時:10日(火)11時30分~13時

 

様々なお昼で美味しくて心躍る時間をお過ごしください 😆 

(学生活動支援センター)

岡山地方裁判所を訪問しました(ゼミ活動報告)

12月20日、学外ゼミの学習の一環として岡山地方裁判所を見学しました。

まず初めに会議室にてDVDの視聴と、人事の方から裁判所事務官の採用試験制度などの採用情報について教えて頂きました。専門試験や論文試験など、専門性の高い試験が多く、合格するにはかなりの勉強量が必要だと感じました。

裁判所で働く人と聞くとまず裁判官を思い浮かべるかもしれませんが、裁判所職員の定員は一般職が約22,000人であるのに対し、裁判官は僅か3,900人程度しかいないそうです。

 次に法廷見学をしました。長くは見学できず残念でしたが、裁判官が着る法服を着用し、普段体験する事のない傍聴席側や裁判官側の視点を知りました。私たちにとって、とても有意義で貴重な体験となりました。

 最後に刑事事件の裁判を傍聴しました。検察官と弁護士、両者とも毅然とした態度で裁判に臨み、互いに主張をしていました。しかし、時には被告人に対して優しく問いかけたりするなど、今まで検察官は被告人に対して厳しいという私のイメージを覆されたような気がし、意外でした。

 お忙しい中、私たちを受け入れて頂きありがとうございました。

(宍戸ゼミ2年生)

社研 青山敦子客員教授が令和4年度JAPEW指導者賞を受賞

本学社会総合研究所 青山敦子客員教授が令和4年度 JAPEW(Japan Association Physical Education for Women:日本女子体育連盟)指導者賞を受賞し、令和4年11月19日(土)にかごしま県民交流センターで開催された公益社団法人日本女子体育連盟が主催する全国女子体育研究大会にて表彰式(動画配信)が行われました。

JAPEW 指導者賞は、体育・スポーツの指導を通じて功績を挙げ、学校体育や生涯スポーツの普及に貢献した女性体育指導者を表彰するとともに、優秀な女性体育指導者の育成を図ることを目的としています。

青山客員教授は岡山県女子体育連盟発足時の発起人の1人であり、発足当時から副会長として会長をサポートし、持続可能な組織づくりへ向けて多大な貢献をされました。また、「総社市スポーツ振興藤岡郁海賞」、「岡山芸術文化賞功労賞」、「全国学校体育研究功労者表彰」「岡山県教育関係功労者(特殊業績ダンス指導)」、「岡山県学校文化関係者表彰」と数々受賞し、現在も岡山商科大学の社会総合研究所客員教授として、商大講座「リフレッシュダンス教室~健康な心とからだづくりをめざして~」の講師を担当し、社会体育の方面の指導者としてのたゆみない向上心をもち、ダンスの力で社会貢献していこうと活動を継続していることが称えられ、今回の受賞となりました。

<青山客員教授 受賞コメント>
この度は「JAPEW指導者賞」という栄誉ある賞を頂戴し、誠に有り難うございました。
岡山県連盟の立ち上げに微力ながら関わらせて頂き、会員と共に10年間地道に活動を積み重ねてまいりました。38年間に渡る学校体育での経験を生かし、退職後は生涯スポーツとして大学生やシニア層の皆様と一緒に活動していく中で沢山の発見と学びがありました。
今後は地域の方々にダンスの楽しさをより感じて頂けるよう、気持ちを新たに精進したいと思います。

なお、青山客員教授は、今年度よりNPO法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン理事及び中国・四国地区担当にも就任されています。

NPO法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパンは、中学・高校生等を対象に、ダンスドリル競技の普及並びに指導に関する活動とダンスドリル競技の発表の場の提供(地方大会及び全国大会の開催、並びに国際大会の派遣)を行い、健全な青少年の育成、かつ競技活動に関わることで社会の一員である自覚を植え付けるなど、情操教育に寄与するとともに世界との文化交流を目的としています。

学長室にて、井尻学長から今までの活動に対して感謝を述べるとともに、受賞のお祝いをしました。

(社会総合研究所)