ひなせ春のカキフェスへの参加協力

2025年4月20日(日)に「ひなせ春のカキフェス」が開催され、本学学生27名(内訳:商学研究科1名、経済学科4名、経営学科9名、商学科13名)と教職員が参加協力しました。

昨年、「夏季(かき)でもカキ」をスローガンにひなせかきカキフェスティバルを開催。今年からは年間通して行うことで「一年中カキが食べられるまち日生(ひなせ)」をPRしようと、ひなせカキフェス実行委員会では春夏秋冬※1のカキフェスを企画しました。

※1 冬のカキフェスは、例年開催しているひなせかき祭り

今回は初めての春イベントとして、カキオコ店舗だけでなく頭島の店舗や関係企業の協力を得て、「カキフェスグランプリ」対象商品には様々なカキ料理が登場しました。

マイクロバスとハイエースに分かれて会場へ向かいます。

学生は会場に着き次第、当日の役割説明を聞きます。今日一日アンケート調査やチラシ配布、誘導など、様々な係に分かれて活動。がんばれ!岡商大生!

今回もカキと掛け合わせて「オーイスタート!!」で開催。

前回と比べて、備前市内でイベントが重なったことにより、お客様は少なめ。けれど、会場内の混雑は少なく、来場された方もゆっくりと過ごせていました。

日生産岩ガキ(大)。去年よりも今年の方が大きいかも?!と思うぐらい大きい!

少し肌寒い天候だったため、朝一ではお味噌汁の行列ができていました。

お魚体験イベントでは小さなお子様を連れた家族連れの方もちらほら。

4月は養殖ガキも販売中。落ちガキもあり、日生のカキを楽しめるのも春開催ならでは。

学生はお客様へアンケート調査を行います。目標200人!がんばれ!

アンケートにお答えいただいた方は抽選で賞品(カキフライかカキフライソフトのストラップ)をプレゼント!

その他にも、駐車場誘導や案内図配布など、学生は当日突然の役割分担にもかかわらず、協力して臨機応変に動いていました。

毎回登場する、おさてん団には多くの声援があり、最後は感動のフィナーレ!

カキフェスグランプリのカキグルメでは、カキもんライスや

カキのブルスケッタなどが登場。

グランプリでは上位のカキのブルスケッタと牡蠣のあまから丼、かきの炊き込みご飯の3つが選ばれ、接戦の結果、1位がかきの炊き込みご飯、2位がカキのブルスケッタ、牡蠣のあまから丼となりました。

最後はみんなでお片付け。

春のカキフェス、なんじゃろーと、終了!
ご来場いただいたお客様ならびにお世話になった皆様、誠にありがとうございました。

次回6月1日(日)夏のカキフェスもお楽しみに!

なお、今年包括連携協定を締結したトヨタレンタリース新岡山様からも11名の協力があり、店舗運営や誘導など多くの面でお力をいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

詳しいカキグルメの記事はこちらから。

夏でもカキを満喫 日生カキフェス

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

ひなせかきカキフェスへの参加協力

2024年7月7日(日)に「ひなせかきカキフェス」が開催され、本学学生14名(内訳:法学科3名、経済学科3名、経営学科1名、商学科7名)と教職員が参加協力しました。

当フェスは昨年行われた「日生カキオコ店の事業継承と今後について考える会」でのアイデアをもとに、かきカキフェス実行委員会が立ち上げられ、夏の売上創出にむけてイベントを行ったものです。

日生町漁業協同組合の全面協力のもと、五味の市での開催や概要が決まったものの、「夏にカキのイメージはない」、「冷凍カキを扱ったことがない」などの理由で出店する飲⾷店が少なく、当初は会自体を取りやめることも考えていました。

しかしながら、備前観光協会やYoMA合同会社などのご尽力があり、出店店舗数も増え、イベントをするか否かの瀬戸際で「開催」の方針を決めました。

初めての夏イベントとして「日生は夏季(かき)でもカキ」をスローガンに定め、カキオコ店舗だけでなく頭島の店舗や関係企業の協力を得て、「カキフェスグランプリ」対象商品には様々なカキ料理が登場!

当日を迎えるまでは関係者のみの会になると考えていた中、開始前から続々と人が集まってきました。

あわてて開会セレモニーを早めにはじめ(司会はもちろん学生)、江端会長の「ひなせかきカキフェス2024、オーーイスタート!!」の発声でカキフェス開催!!

既に会場は熱気むんむん。気温も高い中、イベント初登場の日生産岩ガキに長蛇の列です。

岩ガキ班も急遽人員増で学生もがんばります。
初めてのカキむき大丈夫かな?手にケガをしないように気を付けてね。

日生産岩ガキ。並んだ甲斐もあって美味しさもひとしお。
全く臭みもなく、クリーミーで食べやすい!

中央には瀬戸内の魚が泳ぐ、ふれあい水族館も。
(エイのトゲもきれいに切っています)

海老のレモン味噌カレーやチーズボール、

カキグルメの牡蠣ラーメン、

牡蠣のピカタとかき氷、

カキオコバーガーやカキ炒め、

アイスコーヒーやキーマカレーなどもあり、五味の市の中は飲食店でいっぱいです。

その他にもぷよぷよすくい、

備前緑陽高校によるワークショップや

とれたての水揚げ即販などもありつつ、

おさてん団の演奏もありました。
演奏者の皆さま、遠方からありがとうございます!

昼から車が混雑し、誘導としてトヨタレンタリース新岡山の皆様に大変お世話になりました。また、来られたお客様、近隣の皆様にご迷惑をおかけしました。次回はそのようなことがないよう対策をねっております。

最後にはカキフェスグランプリの投票結果を発表!投票された牡蠣殻を水槽に投げて数を競います。

その結果、グランプリはAdoveロッキーカレー(頭島)の牡蠣カレーに決定しました。おめでとうございます!!!

みんなで片付け。きれいに元通りにします。

実行委員会の皆様、お疲れ様でしたー。お客様には初開催ということで至らない点が多々あったかと存じますが、次回開催に向けて頑張っていきたいと思います。

この度はお世話になりました皆様、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします!

なお、今年包括連携協定を締結したトヨタレンタリース新岡山様からも13名の協力があり、受付や店舗運営、誘導など多くの面でお力をいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

カキオコ店事業継承と今後を考える会への参加協力

2023年10月22日(日)に開催された「日生カキオコ店の事業継承と今後について考える会」に商学科の学生3名と教職員で参加協力しました。

日生カキオコまちづくりの会では活動22年目を迎え、日生カキオコは関西圏だけでなく全国からも注目されるグルメとなりました。

一方で、カキオコ店主の高齢化は進んでおり、営業時間の短縮などが進んでいます。

認定店はB級グルメブームだった十数年前の約20店から14店に減少し、そのうち6店は店主が75歳以上で、うち5店には後継者がいないという状況が見えてきました。

同会では、「日生カキオコ」を日生にお越しいただいたお客様にいつまでも楽しんでいただけることを願い、本学以外にも認定店備前観光協会日生町漁業協同組合備前東商工会に呼びかけて企画。

考える会には20名が集まり、YoMA合同会社(中国銀行ほか地域課題解決合同会社)が主導し、3グループに分けてワークショップを行いました。

(Aグループ)

(Bグループ)

(Cグループ)

話し合った後はグループごとに発表会。

地域の影響について、「観光客が少なくなる」「牡蠣の消費量が減る」「町の賑わい(話題性)がなくなる」「町の飲食店が減っていく」「店舗が減ると働く場が少なくなることからより人材確保が困難になる」「昔ながらの味が残せない」「店の多様性が減り町全体の魅力がなくなる」などの危惧が示されました。

また、対策としては、短期では「カキオコフェス」「夏場のイベント企画」「商店街の活性化(空き店舗の利用、チャレンジショップ)」、長期では「新規カキオコ店主の応募」「カキオコ学校(中野うどん学校みたいなもの)をつくる」などのアイデアがでました。

今回、会をもつことで地域全体で課題が共有でき、それぞれの思いも知ることができました。

今後も岡山商科大学では継続して、日生カキオコまちづくりの会と共に活動してまいります。

皆さま、なんじゃろーと一歩一歩進んでいきましょう!

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

7/7ひなせかきカキフェスのご案内

日生は夏季(かき)でもカキ!
牡蠣-1グランプリのカキグルメを夏に食べよう!

「日生は夏季(かき)でもカキ!」を合言葉に、カキグルメが年中楽しめるまちにしようという目的で、日生町漁業協同組合や地域の飲食店等が連携して初めて夏に行う食のイベントです。
本学の学生や教職員が運営協力し、連携協定を締結した株式会社トヨタレンタリース新岡山様も大勢の方が協力しています。

ご来場の皆さまの投票で決まるカキフェスグランプリも開催されます!
ぜひお越しください♪

日時:2024年7月7日(日)10:00~16:00
会場:五味の市(備前市日生町日生801-4)

▼カキフェスグランプリ
\ 新作カキグルメを食べ比べて投票しよう /
カキオコバーガー・カキピカタ・オイ星チーズボール
牡蠣カレー・牡蠣ラーメン・かき冷やし茶漬け

▼日生のおさかな水族館
日生近海のおさかなに触れてみよう!

▼手づくりワークショップ
\ 楽しく作って海を知ろう /
あんどん作り・カキ殻デコレーション・モザイク壁掛け作り
スーパーボール作り・頭島のシーグラスでアクセサリー作り

▼あそびコーナー
輪投げ・プヨプヨすくい

▼SDGs展示
海ごみや食害について知ろう!

▼日生産岩カキ
日生産岩カキを生で召し上がって!

▼備前地域の人気店が集合
\ カキ以外にもオリジナルグルメが大集合 /
かき氷・ベーグルバーガー・エビのレモン味噌カレー
イイダコ唐揚げ・ハモ天・味噌キーマカレー・おむすび・スープ

駐車場:有

お問い合わせ先 :備前観光協会 (0869-72-1919)

主催:ひなせかきカキフェス実行委員会 

協力:日生カキオコまちづくりの会・日生町漁業協同組合・一般社団法人備前観光協会・YoMA合同会社・(株)中国銀行日生支店・備前日生信用金庫・岡山商科大学・(株)トヨタレンタリース新岡山

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2022年度 備前市三国地区体験商品開発セミナー&勉強会

2022年度に行った備前市三国地区での農泊関連事業は以下の通りです。
こちらの事業は2021年度から継続して取り組んでいます。

2021年度 備前市三国地区農泊モニターツアーおよび農泊体験商品開発セミナー

2022年9月4日(日)現地販売サポート体験活動

学生3名(法学科1名、商学科2名)が、備前市頭島にある海洋教育拠点施設「ひなせうみラボ」にて開催された「ひなせうみラボフェスタ」で、昨年度事業で好評を得た八塔寺おこわを販売しました。(引率:商学科・三好宏教授

朝の打合せ。県外の学生さんたちもイベント運営協力に来ていました。

販売した八塔寺おこわ弁当。写真では見えにくいですが、右側におこわ、左側におかずと、彩りもよく、とても上品なお味です。

実際にお客様に販売しながら、課題を探りました。

2022年9月8日(木)現地試食会と体験商品化レクチャー

前回の販売体験をへて、備前市吉永町にある備前市三国出張所にて、地元の方々と八塔寺おこわをつくりました。(引率:商学科・三好宏教授

まずは具材を用意。慣れない手元で、がんばります。

浸水したもち米を蒸します。先ほど切った具材は油で炒めて味付けをします。

蒸したもち米と具材を混ぜて、もう一度蒸します。

完成したおこわに、さやえんどうと銀杏をのせて彩りよく。他のおかずもお皿によそいます。

地元の食材を使ったおかずと一緒に完成!とても美味しくいただきました。

地元の方から話を聞きながら、おこわ作り体験が観光商品化できるか、まとめ作業。私たちがつくるために朝早くから準備をしてくださったり、つくる人たちの人手不足や高齢化など、課題を見つけました。

2022年10月7日(金)~8日(土)農泊モニターツアー

学生4名(法学科1名、商学科3名)と古民家再生会社社長や観光業担当者、せとうちDMO職員などのプロの方6名と共に農泊モニターツアーに参加しました。
昨年度と違い、里海里山学習を視野にいれたツアーを模索します。
(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

7日は日生にて海の体験。頭島にて事業概要・主旨説明をうけます。

海洋教育拠点施設「ひなせうみラボ」にあるカフェ「キッチン星の」にて昼食。日生町漁業協同組合で毎朝仕入れる新鮮な魚介を食します。

昼食後は海ゴミを再活用したアートクラフト(海ゴミハーバリューム)づくり。
海に捨てられているゴミの種類やプラスチックの多さに驚きます。
海洋汚染、マイクロプラスチックの問題など、身近に感じられる体験となりました。

海について学んだ後、里海景観を岡山のデザイナー水戸岡鋭治氏がデザインした観光船ノリナハーレに乗船して体感。60分で日生諸島を周遊しました。

船の形をした大生汽船の頭島待合所には、本学が委託をうけた日生カキオコまちづくりの会活動20周年記念写真展を見ることができます。

八塔寺に戻り、コテージにチェックインした後、レストラン&キャンプ場 望ヶ丘にて懇親会。様々な世代の方と話をすることで学びが深まります。

翌日、学生は早朝から地元の方と昼食用のおこわをつくりました。今まで販売体験やおこわ作り体験をしてきましたが、今回は提供する側。お昼の反応が気になります。

おこわ作りをした後、ブドウとサツマイモの収穫体験。昨年度に提案した観光商品の一つです。

昼食は八塔寺おこわ。配膳を行い、プロの方に食べてもらいました。感想は上々!ひと安心です。

昼食後、意見交換会。昨年度のモニターツアーに参加された方からは、本年度と比較された意見もありました。頭島と八塔寺をめぐったことで新たな課題も見つかりました。

2022年11月12日(土)八塔寺プロモーション動画撮影

備前観光協会が動画制作会社に八塔寺プロモーション動画制作を委託し、11月12日(土)に三国地区で活動している学生4名(法学科1名、商学科3名)を出演者として撮影しました。

三國渓のあかね橋を散策。きれいな紅葉シーンを撮影。

八塔寺国際交流ヴィラで撮影した囲炉裏での食事シーンは、実際に自分たちで火おこしからしました。地元の食材で用意された鍋はとても美味しかったです。

日吉神社の周辺を散策。里山ウォークを体感します。

今回はナレーションの代わりに学生のインタビュー音声が使用されています。

朝から晩まで撮影お疲れさまでした。学生も良い体験ができました。

ドローンも使用した本格的な撮影で、学生はディレクターの指示に、自然な表情や活き活きとした演技で応え、八塔寺の魅力を十二分に伝える、訴求力のある動画が完成しました。ぜひご視聴ください!

2023年1月27日(金)観光商品流通企画会社への販促活動実施

以上の経験をもとに観光ツアー商品を検討するため何度もミーティングを重ね、最終的に農泊とプロカメラマンによる撮影を組み合わせた観光商品プラン「八塔寺 Photogenic tour」を考えました。

1月27日(金)には、岡電観光センター、下電観光バス、岡山県観光連盟、山陽新聞事業者、両備ホールディングスの5社を訪問し、考えた観光プランをプレゼンテーション。(引率:商学科・三好宏教授

ターゲット層として、①3世代の家族 ②子育て層のファミリー ③カップルや友人 ④社会人になった友人をあげて発表しました。

各担当者からは「雨天の際の代案措置を考案してはどうか」、「記念日をコンセプトに写真館や冠婚葬祭会社、または移住・定住を促す市の移住促進課などとタイアップするなど販売ルートのターゲットを絞ると良いかも」など、プロの目線によるご意見・ご感想をいただきました。

2023年2月24日(金)最終発表会

前回のプレゼンの意見をもとにブラシュアップした観光商品「八塔寺 Photogenic tour」を地域の方の前で発表しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

ターゲット層として①3世代の家族 ②カメラのレクチャーをうけたい人を設定し、記念日や式典などイベントへの活用や雨の日の対策を講じるなど、販促活動でのアドバイスをもとにツアー内容を改良しました。

参加者からは「五右衛門風呂や囲炉裏で使える薪の調達などもプランに入れては」や「ドローン撮影もしてみては」などのご意見をいただきました。

昨年度に引き続き、お世話になりました三国地区の皆さま、三国農泊推進協議会の皆さま、各観光商品流通企画会社のご担当者さま、JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

2021年度 備前市三国地区農泊モニターツアーおよび農泊体験商品開発セミナー

2021年度に行った備前市三国地区での農泊関連事業は以下の通りです。
こちらの事業は2022年度も継続して取り組んでいます。

2021年11月12日(金)~13日(土)
備前市三国地区農泊モニターツアー

2021年11月12日(金)~13日(土)に商学科三好ゼミの学生2名と古民家再生会社社長やせとうちDMO職員といったプロの観光関係者6名と共に、備前市三国地区農泊モニターツアーに参加しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

こちらは2017年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:中国四国農政局「農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流」

今回の農泊は、備前市三国地区にもっと光をあてるためにはどうすれば良いか、地域の人と共に周辺観光や地域でのアクティビティ等を体験しながら、観光商品化するなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

三国地区は豊かな里山に囲まれ、特に八塔寺周辺はかやぶき屋根の住居が今なお残る、まさに日本の原風景といってよいところです。

学生たちは、八塔寺ダム見学、三国渓の紅葉狩り、八塔寺の里散策、五右衛門風呂や囲炉裏があるかやぶき住宅での宿泊、地元お母さんたちによる八塔寺おこわの試食、備前焼陶芸体験などのメニューをこなし、意見交換会ではマーケティングの視点から今後の観光のあり方について提言を行いました。

三国渓の紅葉。色とりどりの風景に思わず撮影したくなります。

八塔寺ふるさと村散策。かやぶき屋根や囲炉裏が残る風景は、映画やドラマのロケ地にもなっています。

地元の方たちによる八塔寺おこわの試食。具だくさんで、味付けも上品。とても美味しい!

最後は地元の方とともに意見交換会。様々な意見がでました。

2022年1月16日(日)備前市三国地区現地視察ツアー

モニターツアーに続き、三国地区のコンテンツを観光商品化するにはどうすれば良いかを考えるべく学生4名(経営学科1名、商学科3名)が現地再視察に行きました。(引率:商学科・三好宏教授

ボランティアガイドの方に八塔寺ふるさと村民俗資料館を案内してもらいました。中は昔ながらの暮らしぶりが再現されています。

里山ウォーク体験。八塔寺八十八ヶ所巡りに含まれている八塔寺山および飯盛山を登りました。

山頂からの眺めはよく、岡山国際サーキットも眼下におさめられます。

モニターツアーでも食べた八塔寺おこわをお弁当として商品開発した試作品を昼食でいただきました。彩りも良く、行楽にもっていきたいお弁当。

備前焼体験に再挑戦。地域おこし協力隊の山崎さんに教えてもらいます。

八塔寺ふるさと農園を散策。案内は地域おこし協力隊の松本さんです。

八塔寺ふるさと館で意見交換会。今日の振り返りを行いました。

学生からは「景観の素晴らしさは映画が多く撮影されたことでも良く分かる。今後自身の体験をうまく伝えられるようにしたい」「当初、何も無いイメージだったが、里山の素晴らしさを感じた。梨やぶどうの収穫はブランド化すれば面白い」などの意見がありました。

三国農泊推進協議会からは、「今日また今後も見たこと、聞いたこと、感じたことをぜひ多くの人に伝えて少しでも進歩できれば良い。また学生の皆さんの人生にも生かしてほしい」と、お言葉をいただきました。

2022年1月30日(日)ワークショップ

前回の視察ツアーにもとに、レマーニにて三国地区のコンテンツを観光商品化するべくワークショップを行いました。(引率:商学科・三好宏教授

県外の観光地と八塔寺の観光スポットを見比べながら商品化を考えます。

観光協会や地域おこし協力隊の方の意見も伺いながら、意見交換。農園の活用方法や八塔寺での備前焼づくりなど、付加価値をどう高めるかを考えます。

意見交換後は、周辺観光地をめぐって三国地区の良さを模索しました。

2022年2月27日(日)最終発表会

2月27日に地元の方や三国地区農泊振興協議会の方、モニターツアーに参加した外部の方などの前で三国地区の観光商品化について発表しました。(引率および学識経験者として参加:商学科・三好宏教授

最終発表会前の打合せ。資料をもとに念入りに流れを最終確認中。

約20名の方が八塔寺ふるさと館に集まる中、

学生は体験や聞き取りをもとに、「備前焼陶芸体験」「里山ウォーク」「ふるさと農園での葡萄狩り・梨狩り体験」「こんにゃくづくり体験」「さつまいも掘り体験」の5つテーマを観光商品化し、発表しました。

大学で学んだ経営学や商学をベースに、実施可能時期や料金、行程を考えるだけでなく、周辺競合地域を捉えながら八塔寺での体験プランのセールスポイントや課題、改善方法などを分析しました。

会場からは「高齢化による観光商品化の難しさ、かやぶき屋根の補修・景観の維持など先を考えれば課題も多くあるが、若い方の意見を聞きながら、地元でできることは協力をしていきたい」と話がありました。

2021年度は最終発表会で活動を終えましたが、2022年度も継続して進めていきます。

お世話になりました三国地区の皆さま、三国農泊推進協議会の皆さま、JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

「楽しい大学生活を過ごそう企画」第15弾 に参加して

 12月3日(土)に実施された「楽しい大学生活を過ごそう企画」第15弾は『漁師町の絶品グルメ!日生カキオコ&カフェ巡り』と題し、備前市頭島で海洋教育研修および体験プログラムを行った後、日生のまちを散策し、海と人との共生を学びました。

 バスで日生に向かい、まずは頭島の「ひなせうみラボ」にて海洋教育研修です。

 研修では、スライドや映像で環境問題の現状や日生での海岸調査をはじめとした取り組みについて教えていただきました。プラスチックごみは自然に分解されることがないため、海流に乗って世界中に広がってしまうこと、その過程で割れて小さくなったマイクロプラスチック(5mm以下のプラスチックごみ)を海洋生物が誤飲してしまう被害が起きていること等を学びました。

 説明を聞いた後は、海岸で実際にごみ拾いを行いました。ペットボトルのような大きなものだけでなく、目が慣れてくると漁具のパーツや割れた発泡スチロール片など、たくさんの小さなプラスチックごみが漂着していることが分かりました。

 ごみ拾いの合間には、うみラボのスタッフさんに水切り(水面に石を投げて跳ねさせる遊び)のやり方を教えていただき、初挑戦ながら複数回の水切りに成功した留学生もいて盛り上がっていました。

 ごみ拾いの次は、プラスチックごみをアップサイクル(本来捨てられるはずだったものを別の製品として再生すること)したアクセサリー作りを体験しました。拾ったごみを洗って綺麗にしたものをハサミで小さく切り、材料として使います。

 色とりどりのプラスチックをアクセサリーパーツの枠内に配置し、アイロンで溶かして固めたらレジンでコーティングし、ストラップを付けて完成です。

 初めての作業に全員が四苦八苦しながらも、思い思いに配色を工夫し、それぞれの個性が表れた作品が出来上がりました。

 お昼は「お好み焼き ともひろ」さんで牡蠣入りお好み焼き(カキオコ)を食べました。カキオコは備前市日生のご当地グルメです。ボリューム満点でしたが、美味しくてあっという間に完食してしまいました。学生たちもたくさん写真を撮りながら楽しく食事していました。

 ともひろさんには、到着予定時刻を過ぎていたにもかかわらず、ご厚意でお店を貸し切りにしていただきました。どうもありがとうございました。

 食事の後は自由行動で、地図を片手に周辺を散策しました。私は牡蠣焼き、焼きそば、すじ焼き、カフェでケーキにコーヒーと、時間いっぱい食べ通しでした。

 学生たちも散策や買い物を満喫していたようで、ミカンを箱買いした学生や、殻付き牡蠣を購入し、帰って料理するという学生もいました。

 帰路の車内では参加者の多くが寝静まっていたことからも、充実した一日を過ごせたことが伺えました。

 当日は気持ちの良い晴天で、穏やかに光る瀬戸内海に牡蠣筏が浮いている様子は美しい光景でした。しかし、その美しさを保全するためには、私たちが日頃から環境問題に向き合うという心掛けが大切であることを実感しました。

 ひなせうみラボのスタッフさん、ともひろさんをはじめ、今回ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

(撮影時のみマスクを外しています)

 また、この研修旅行では初対面の学生同士が交流を深める姿が見られました。以前の研修旅行でも、「一人で参加するのは迷ったけれど、楽しかったので思い切って行ってよかった」と話す学生さんがいました。

 今後も企画は続きますので、もし一人で申し込むことを迷っている学生さんがいましたら、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。

(学生活動支援センター)

 

委託事業・日生カキオコまちづくり20周年記念事業

2022年1月26日に日生カキオコまちづくりの会の活動が20周年を迎えるのにあたり動画制作及び写真展事業を委託されました。昨年度に引き続き、2回目の事業です。

会発足から20周年となる記念として、今までの活動を動画や写真展によりお知らせすることで、一人でも多くの地元の方や観光客に認知してもらい、カキオコを心から味わいに訪れてもらうことを目的としています。

動画は活動の振り返りを約12分で視聴できるものを制作し、ウェブサイトで公開。

写真展はJR日生駅構内で開催することで駅を利用する方へのおもてなしと、町の魅力を知ってもらうことで、来訪者の周遊を図ります。(委託期間:2021年12月1日~2022年3月31日)

2021年12月23日(木)に経営学科1名、商学科3名の計4名の学生が備前市日生町に赴き、カキオコ店舗や町をめぐりながら食べ物や景色を撮影しました。

学生目線で撮影した動画や写真素材は動画中に取り入れられています。

また、2022年1月7日(金)に商学科学生1名と職員でJR日生駅の写真掲示場所を視察し、写真展の構想をねりました。

しかし、今年度もコロナ禍に見舞われ、準備参加者数を最小限に抑えて実施することとなりました。

1月29日(土)にJR和気駅長(日生駅兼務)立会いの下、同会から会長含め3名、経営学科1名、商学科1名、計2名の学生と教職員が写真展の準備を行いました。

まずは、掃除からはじめます。合わせて、アルコール消毒も。

垂れ幕をはり、位置決めをして、それぞれ写真を貼っていきます。

来訪者に活動が分かりやすいよう、写真にキャプションを貼ります。

参加者全員で吹き出しを描き、自由に切り取ったので、それぞれ味があり、にぎやかに展示が彩られています。

まちづくり活動を振り返る写真36点と昨年度から委託事業に携わり、今回の写真展を計画・準備した商学科の学生が撮影した日生町の写真10点、計46点の写真を駅構内にある、北向きと西向き壁面に設置されている掲示板を活用して展示しました。(展示期間:1月29日~2022年5月13日)

完成記念に集合写真をパシャリ。(撮影時のみマスクをはずしています。)

2018年2月に行われた若者カキオコワークショップにて、本学学生が「折角のカキオコシーズンなのに、日生の玄関口である駅構内を見てワクワク感が全く感じられないため、もっと掲示を改善したらどうか」と提案し、同会では毎年の懸案事項として取り上げられてきました。

提案から4年目にして、JR和気駅長のご厚意により、駅ホームに20周年記念横断幕を設置し、入口にはウェルカムボードを掲示する他、駅利用者の視線の先に写真展の写真を掲示することができました。

準備中も観光客の方がホームの横断幕に足をとめ、写真展のキャプションを読みながらカキオコのお店に向かう様子が見られました。

牡蠣シーズン中に少しでもカキオコの魅力を発信し、地域ブランド向上の一助となれれば幸いです。

合わせて、江端会長のアドバイスをもらいながら、20年の活動を約12分半でまとめた20周年記念動画を学生が制作しました。

カキオコ合唱団による音楽に合わせて、活動の様子をまとめています。
ぜひご視聴ください。

今後も同会の運営協力に携わり、楽しみながら行うまちづくりのお手伝いをしたいと考えています。

このような機会をくださったカキオコ店舗の店主様、備前市日生町の皆様、JR和気駅長、同会の皆様、誠にありがとうございました!

日生カキオコまちづくりの会HP

↓↓ 良ければご登録ください! ↓↓
日生カキオコまちづくりの会YouTubeチャンネル

GW期間中も写真展を開催中です!ぜひJR日生駅をご利用ください♪

(産学官連携センター)

 

商大祭に日生カキオコ屋台が特別出店!

2021年10月17日(日)に開催された商大祭にて、「日生カキオコまちづくりの会」にカキオコの屋台を特別出店していただきました!

コロナ禍により、今年の商大祭は本学学生のみ対面参加可能(一般の方はYouTubeで視聴)且つ模擬店の出店中止と、通常通りの開催とはなりませんでしたが、学生や教職員へ向けた「フィールドスタディ『日生カキオコ協力事業』の紹介」としてお越しいただきました。

本学では1年次より一般教育科目や専門科目、ゼミなどで学ぶのは勿論のこと、他学部他学科の科目履修により学部学科をこえた横断的な学びをしています。

こうした学びを現場でいかし、現場で得た学びを大学に持ち帰り、より深く学び直すフィールドスタディを行い、卒業後に即戦力として活躍できる社会力を身につけることができます。

フィールドスタディの活動の一環として、本学は2017年度から同会へのブース出店協力や夏期限定メニューの開発などに携わらせてもらっています。

同会は2002年から備前市日生町にて、ご当地グルメを中心としたまちづくりを進めており、B-1出場により一躍「日生カキオコ」を全国に広められた会の活動を共に行うことで、学生は日生カキオコまちづくりマインドである『楽しいことは正しい』を実践しながら体感しています。

楽しいから人も集まり、それぞれのアイディアを取り入れることで楽しみながら続けられる活動。まちづくりは難しいこともありますが、ポジティブに人やもの・ことを集めながら進める様子に、学生はまちづくりだけでなく社会に出た際にも使える知識や場づくりなどを体験しています。

当日は朝から遠方より会のメンバーが4名お越しくださり、本学もブース協力として学生が3名お手伝いをしました。

大学祭実行本部の学生がつくったパネル。「カキオコとはなんぞや?」から「本学とまちづくりの会の関わり」まで細かく紹介され、できあがりを待つ学生や教職員が活動の趣旨が分かるよう工夫されています。

ぷりぷりの牡蠣が4個も入ったカキオコ!学生は100円(残金は大学補助)、教職員は500円で販売しました。

昨年はコロナ禍により中止、今年はハイブリット型として復活した商大祭。キャンパスに漂うカキオコの匂いや音、賑わいに、往年の大学祭の様子を思い出しました。

午前中に各学部が催し物を行っており、昼からはカキオコを求めた学生の長蛇の列。チラシも配布し、備前市日生町のカキオコ店舗もPR。

「カキオコの由来~漁師町ならではの味~」
カキの生産が始まった昭和40年代に、カキ漁師が売り物にならない小粒や傷もののカキを近所のお好み焼き店に持ち込んで、お好み焼きに入れて食べるようになったと言われています。カキオコは、2002年にカキ入りお好み焼きの美味しさに感動し、ボランティアでPR活動をはじめた「日生カキお好み焼き研究会」が考案した呼び名です。
(日生カキオコまちづくりの会公式ホームページより

ぷりぷりの牡蠣にソースが絡んだ日生焼のカキオコは絶品!備前市日生町でしか食べられない味ですので、ぜひ店舗に足をお運びください!

商大祭の様子を動画にまとめました。カキオコが焼ける音や見事なコテ返しなど、少しでも当日の様子が伝わると幸いです 😀 

なお、日生カキオコまちづくりの会は2022年1月26日をもって活動20周年を迎えられます 💡 

また、11月から牡蠣シーズン到来!2021年度のマップや最新情報は下記URLからご覧ください。

日生カキオコまちづくりの会
HP:https://www.hinase-kakioko.jp/
FB:https://www.facebook.com/kakioko/

この度は遠方からお越しくださり、誠にありがとうございました。
おかげ様で商大祭に華を添えることができました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

委託事業:日生カキオコ動画制作

「日生カキオコまちづくりの会」の活動に約5年前から参加協力し、本学教職員が同会アドバイザーとして就任していることもあり、ホームページのリニューアルに伴い動画制作及びYouTube投稿を委託されました。
(委託期間:2020年11月1日~2021年3月31日)

日生のご当地グルメとして親しまれている「カキオコ」が本格的なシーズンを迎えつつある中、コロナ禍による外食需要の減少に対応するため、動画によりカキオコの魅力を発信し、一人でも多くの観光客に訪れてもらい、カキオコを心から味わってもらうことを目的としています。

動画は鉄板の上を中心とした構図且つ1分程度の時間で視聴できるものを複数制作するよう依頼をうけました。

委託後間もない11月12日(木)に同会の会長や代表と共に担当教員である三好教授、産学官連携センター職員、参加学生(商学科)3名で事前説明会を行い、今後の進め方や動画撮影のポイントなどをZoomで話し合いました。

カキオコ動画制作に向けて、「なんじゃろーとヨッシャー!」。

同日夕方からは、本学にて実際にカキオコを作成している様子を動画班・写真班・照明班に分かれてテスト撮影を行い、どのようにすると良い映像が撮れるか、検討しました。

日生カキオコ店舗でアルバイト経験のある卒業生を焼き手に招いて、ジュージューパチパチという焼ける音も収録。

11月17日(火)には三好教授と商学科学生2名が備前市日生町に赴き、レンタサイクルを借りて、カキオコ店舗や五味の市をめぐりながら日生の食べ物・景色を撮影しました。

参加学生は1年生から同会の活動に参加しており、地域やカキオコの魅力には明るく、自分の良いなと感じた場所を思い思いに撮影していました。

五味の市で販売しているカキフライソフトをパシャリ。

しかし、現地での撮影はコロナ禍により一時中断を余儀なくされ、急遽Zoomにて本学学生と教職員で日生での撮影時の様子や今後の動画制作について打合せを行いました。

打合せでは、「ハッシュタグ検索ができれば若者にも周知できる」、「コロナ禍に対応し、家でできるカキオコの焼き方動画を配信してはどうか」、「今後、動画を撮影する際、平日の何時頃だとお店がすいているのか」など、意見が寄せられ、11月末に行われるカキオコ役員会において話を伺うこととなりました。

しかしながら、その後、1月下旬まで課外活動が中止となったため、約2ヶ月間は11月17日に撮影した動画を編集し、同会からご意見を伺いながらの活動となりました。

そのような状況下ではありましたが、1月26日(火)カキオコの日に合わせて、第1弾となる「カキオコ食べにおいでんせぇ・鉄板編」(1分2秒)をYouTubeに投稿し、2月に新しくなった同会ホームページに公開されました。

また、2月17日(水)には改めて商学科学生1名と産学官連携センター職員で現地に赴き、カキオコ店舗にて動画・写真撮影を行いました。

撮影時にはテスト撮影において試用していた指向性マイクを使用したため、高品質な音声も収録できました。

この動画は編集した後、以下の通り、YouTubeに投稿しています。

音を重視した動画、「【ASMR】カキオコをつくる音」(2分4秒)。

プロがつくる様子を楽しめる動画、「日生のご当地グルメ・プロがつくるカキオコを楽しむ」(2分18秒)。

更に、2月22日(月)には在学中に1年生の時から同会のイベントに協力し、日生カキオコ店舗でもアルバイト経験のある、現在真庭市地域おこし協力隊として活躍する卒業生を招いて、家でつくれるカキオコの作り方動画を撮影しました。

家でつくれるカキオコ動画、「家のフライパンでつくれるカキオコ」(3分12秒)。

どの動画もハッシュタグ検索ができるように設定し、それぞれ視点の違う動画をつくることで視聴者の層が厚くなるよう心掛けました。
日生といえば「カキオコ」であり、カキオコが食べたくなる、日生に行きたくなる動画だと視聴者の方に感じてもらえれば幸いです。

2021年2月下旬には、中国運輸局が観光振興に貢献した団体や個人をたたえる「令和2年度中国地方観光振興アワード」の受賞団体として「日生カキオコまちづくりの会」が受賞し、3月の授賞式には制作した一連のカキオコ動画を流していただいきました。

今後も日生カキオコまちづくりの会の運営協力に携わり、地域振興の一助となれるよう努めてまいります。

お世話になったカキオコ店舗の店主様、備前市日生町の皆様、日生カキオコまちづくりの会の皆様、誠にありがとうございました!

日生カキオコまちづくりの会HP

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