岡山商科大学は「第30回うらじゃ」を応援しています

8月23日(土),24日(日)の二日間にわたり,岡山市中心部で第30回うらじゃが開催されます。

岡山商科大学は協賛企業の一つとしてうらじゃを応援しています。下石井公園演舞場のステージ(の中央!)に看板が出ているので,参加される方は是非チェックしてみてください!

前日夜の下石井公園演舞場

 

【商学科】クリスマスケーキを企画開発しました〜第2弾〜【企業コラボ】

こんにちは!西ゼミです!

私たちのゼミでは、今年もおかやまコープさん(食品小売業)となかや宗義さん(菓子製造業)とコラボし、クリスマスケーキを開発しました。

今年のクリスマスケーキのコンセプトは、「お菓子屋さんになった気分で飾り付けができる世界にひとつだけの体験型ケーキ」です。

苺やチョコレートでできた松ぼっくり、サンタさんのクッキーなど、全て食べられる可愛らしい飾りと、ケーキ本体をセットにしています。

さらに、西ゼミInstagram(@westzemi)では、おうちにあるお菓子やフルーツを使ったアレンジレシピも発信しています。

ご予約はおかやまコープ各店舗のサービスカウンターにて、12月8日(日)まで受け付けています。

詳しくは、おかやまコープの2024クリスマスケーキカタログ(https://okayama.coop/news/xmas/ )をご覧下さい。

最後に、開発秘話をレポートします。

――作るにあたって大変だったことは何ですか?

坂本    「私たちの理想でケーキ開発に挑むと、企業との兼ね合いやその企業の顧客層とのズレが生じてくるため、そこの解決策を見つけ出すことが難しかったです。」

古泉 「どんなケーキが小さな子供のいる家庭で喜ばれるのかや、他のケーキと差別化するにはどうすれば良いのかなど、見た目に関することだけでなく、家族の時間を増やせる工夫を考えるのが難しかったです。」

――消費者のどのような課題や欲求にアプローチした商品ですか?

中條 「子供と過ごすクリスマスの思い出をもっと特別なものにしたいけれど、時間や手間をかけることが難しい。そんな気持ちを持った親御さんのために、他のケーキには無い特別な魅力を詰め込んだ商品です。

島村 「今年はクリスマスが平日なので、“仕事のためクリスマスケーキを一から作る時間はないけれど、子供にケーキ作りを体験させてあげたい”、そんな小さなお子さんがいるご家庭にアプローチした商品です。」

このケーキを家族で完成させて、思い出に残るクリスマスをお過ごしください!

(商学科 西ゼミ2年一同、ブログ担当:坂本)

奉還町アキナイト2024のご案内

岡山青年会議所が主催する「奉還町アキナイト2024」に岡山商科大学 商学科 西春奈ゼミ生が紫いもの洋風どら焼きを販売します。

日時:2024年10月12日(土)17時~20時

場所:奉還町商店街および、わいわい広場

地元学生×企業のコラボ屋台として、本学を含めた4大学、2高校が出店します。

  • ノートルダム清心女子大学×(株)いぶき
    フードロス野菜・果物を使用した「スムージー」
  • 福山大学×秦 農場Shop
    商いを通して地元の魅力を伝える「地ビール」
  • 岡山理科大学×ふなおワイナリー有限会社
    学生が研究開発した地域「ブランドワイン」
  • 岡山商科大学×(株)なかや宗義
    素材の価値を上げるために開発した「どら焼き」
  • 関西高校×(株)ゆめのたね
    地元に語り継がれる偉人を「ラジオで発信」
  • 岡山工業高校×奉還町商店街
    商店街を華やかにする、地元学生による「デザインパネル」

そのほか、わいわい広場ではミニ縁日が行われており、アンケート回答者には紫いもの洋風どら焼きをプレゼント🎁

ぜひお越しください!お待ちしております😊

 

【部活動報告】日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました

岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。5月8日(水)〜12日(日)にかけて、岡山商科大学のトレーニング棟で日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました。選手達は、京都チャレンジカップやパリパラリンピックの選考を兼ねた試合の調節を行いました。

自分達学生もパラの日本代表の選手と日々の食事についてや練習メニューについて、為になる話を聞く良い機会と成りました。また、障害者の方とどのように接することが大切なのかという日常では経験することができない体験をすることができました。

僕たち、岡山商科大学一同、パラパワーリフティング連盟の選手の今後の飛躍と活躍をご期待・応援しております!

(ウエイトトレーニング部 一同)

北房神秘スポット巡り:ガイドの多言語化をお手伝い

一般社団法人北房観光協会が企画した北房の「日本一のホタルの里の神秘スポット巡り&探検」(以下、「神秘スポット巡り」)の案内文を英語、中国語、韓国語の3か国語の音声ガイドにするため、5月24日(金)、留学生の皆さんが音声を吹き込みました。英語はスリランカ出身のヤスミ・ビヤンカさん、中国語は中国出身の王伊諾さん、韓国語は韓国出身の金浩光さんが担当しました。三人とも商学科所属の留学生です。

北房には500万年前にできた鍾乳洞、妖精が見える平安杉、多数の古墳に加え諏訪神社、金毘羅神社などのパワースポットがあります(写真下)。今回吹き込んだ音声は、観光協会の坂本さんが海外からの旅行者を案内するときに、持参したタブレットで流されるそうです。

パワースポットだけでなく、北房はホタルでも有名です。環境省の「ふるさといきものの里百選」に選ばれたホタルの里で、6月には備中川沿いに何キロにもわたって飛び交うホタルを見ることができます。北房観光協会の坂本さんによると、6月上旬にはゲンジボタルが、中旬になると3種類のホタルが一度に見られるそうです。ホタルが飛び始めるのは夜8時30分ごろからだそうです。

6月8日(土)と15日(土)の「ホタルの夕べ」には呰部商店街に夜店が並びます。三好ゼミの学生さんたちが参加します。皆さんもぜひホタル観賞にお出かけください。

(商学科 松浦・黎・徐)

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

1月27日28日に岡山市立京山公民館で開催された岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

つぼみは27日の「京山カムカムトーク」という会で活動内容や被害者支援の現状について発表しました。

約10分間という短い発表時間ではありましたが、つぼみの活動をたくさんの方に知っていただく機会になりました。

今後も地域のイベントに積極的に参加していきたいです。

(法学部3年:友松)

==========

パネリストからは「犯罪被害者遺族への接し方などのトレーニングはどのようにしているのですか?」「活動に参加するきっかけは?」「私たちには何ができますか?」といった質問があがりました。

「犯罪被害者支援の活動について初めて知り、蒙を啓かれた思いです」、といったコメントをしてくださったパネリストもおられ、発表終了時には会場から大きな拍手が沸き起こり、来場者の多くが商大生の取り組みに心動かされた様子がうかがえました。

(広報室:中村)

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加します

1月27日(土)、28日(日)に京山公民館で、岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルが開催されますが、27日のSDGs交流会につぼみが参加させていただくことになりました。

つぼみはなぜ活動しているのか?つぼみは何を目指しているのか?つぼみはそのために、どんな活動をしているのか?

発表させていただきます。近隣の皆様是非遊びにいらしてください。

つぼみだけでなく、商大からはネパール人留学生や三好ゼミも参加予定です!

 

〈経済学部通信〉おじさんのひとりごと

今回は本学で「芸術」の授業をご担当で,吹奏楽部の顧問をされている石原先生よりご寄稿いただきました。


 9月1日岡山芸術創造劇場ハレノワがオープンしました。これに伴い長年慣れ親しんできた岡山市民会館と岡山市民文化ホールが閉館することになりいろいろな団体が「さよならコンサート」を企画し開催しています。

 来年度からは演劇やオペラ関係はハレノワで、演奏関係はシンフォニーホールでという棲み分けが・・・と思いきや~

 シンフォニーホールは2001席と大きなホールです。これまで市民文化ホール800席でちょうど良かった利用団体には広すぎるのです。ハレノワには中劇場(807席)があり音響反射版も備えてあるので音楽関係にも使えるとのことでしたが(大劇場1753席には音響反射版の設置なし)、演奏関係者から「全然使えない」など酷評が多く聞こえてきています。

 理由のひとつにホールの残響時間があります。残響時間とは演奏音が止まってホール空間に響いている音の音圧が60㏈まで減衰する時間をいいます。音楽演奏(管弦楽関係)で音が豊かに響くには2.0秒前後、オペラでは言葉もはっきり聞こえかつ演奏の響きもある程度残る1.4~1.6秒前後、演劇では台詞がかぶっても聞き取れる0.8~1.1秒前後が最も適しているとされています。

 残響時間は空席時と満席時は違います。人が客席に座ると着ている服の布が音を吸収し響きを止めてしまうので空席時より0.2~0.5秒くらい短くなるのです。(会場の広さや形状によって違いがある)

 シンフォニーホールは空席時2.5秒、満席時2.0秒。客席によって聴きづらい場所はありますが、音楽関係(管弦楽)には最適な残響時間です。ハレノワ大劇場は空席時1.3~1.7秒(満席時は未測定)なので0.2秒~0.5秒くらい少なくなるとして0.8秒~1.5秒くらいになると思われます。オペラや演劇にはいいですよね。中劇場は音響反射版を設置したとき空席時1.5~1.9秒(満席時は未測定)なので満席時には1.0~1.7になると予想されますが、ここでもう1つ問題なのが音響反射版です。他のコンサートホールより薄く十分に音を反射させないことから実際に聴いた方は「残響時間はかなり少なくなる。」「ほとんど響かない。」と言っていました。音楽関係者で「予約しようと思ったが会場を変更した。」という声も耳にします。

 さらに2025年度には岡山シンフォニーホールが改修工事に入りしばらく使えないとのこと、「岡山市内で演奏会場が無くなる!」「これからは倉敷市民会館で!」といった声が聞こえてくるようになりました。

(経済学部 石原憲)

「シゴトカレッジ2023」事業クロージング会でW受賞!

公益社団法人 岡山青年会議所主催の「シゴトカレッジ2023」にて、商学科・三好宏教授の4年生と3年生のゼミが事業クロージング会でW受賞を果たしました。

本学は、岡山青年会議所主催イベントに2015年度から活動協力しており、昨年度まで講義形式で開催されていた「シゴトカレッジ」が企業との実践型に内容変更され、新たな取組みとして本学も活動に参加しました。

なお、シゴトカレッジ2023は、「新規提案型授業をリアルな企業で実践!」として以下の通り開催されました。

対象:岡山県下の大学生
期間:2023年5月20日(土)~7月8日(土)
概略:

  • 会議所に加盟する企業の経営者などと一緒に、その企業の新事業や課題解決を考える企画
  • 次世代を担う若者が経済や企業の仕組みに触れ、学ぶことで、一つの物事を様々な視点から考えられる柔軟性や自らの事業を興す向上心の情勢を目的とする
  • 地元企業の魅力を体験することで『おかやま』のまちに誇りをもち、優秀な人財の発掘及び、地域経済の発展に繋げる

2023年5月20日(土)事業キックオフ会

杜の街グレースにて、事業キックオフ会が開催され、商学科・三好宏教授の4年と3年のゼミ生が参加しました。

本学の他にも、環太平洋大学、岡山理科大学、山陽学園大学、中国学園大学、ノートルダム清心女子大学の計6大学10チームが会場に集まりました。

各大学紹介にて、岡山商科大学は商学科4年の原田さんよりご挨拶。

各大学の挨拶が終わった後は、株式会社ベネッセコーポレーションの野崎氏による講演「仕事を考える」と、PLUG MAGAZINE編集長の山本氏による講演「リージョナルマガジンが考えるローカルの未来」を拝聴しました。

本学と事業を取り組むコラボレーション企業
  • 創和の桃農園「雅桃園」

4年ゼミと一緒に事業を取り組むのは、岡山市北区芳賀に選果場をもつ桃農園「雅桃園」さん。
繁忙期の人材確保や下等級商品の流通など、課題を抱えています。

  • クォーテーションマーク株式会社

3年ゼミと一緒に事業を取り組むのは、岡山市北区大供に位置するクォーテーションマーク株式会社さん。
自社アイスクリームを使用した販売実践に取り組みます。

4年ゼミ:2023年5月29日(月)雅桃園訪問

商学科・三好宏教授の4年ゼミ生が、実際に雅桃園を訪問し、仕事内容や企業課題を伺いました。

企業課題として、繁忙期の人材確保、下等級商品の流通(C級品、可品の販売先に苦慮、作物はS級品や秀品に比べ下等級の収穫量が圧倒的に多く、直営店や加工工場に送るが処理しきれず廃棄ロスが多い)などを抱えており、加藤社長から「若い人の発想で今までにないアイデアをだしてもらい、私たち農家を助けて欲しい」と、お言葉をいただきました。

4年ゼミ:2023年6月12日(月)桃の袋掛け体験

今回は実習として、雅桃園にて、桃の袋掛けを体験しました。
加藤社長より、従業員への安全配慮や勤務管理、アルバイトの人員確保について説明をうけました。

品質の良い桃をつくるために袋掛けは大事な作業です。

学生からは、桃のハウス栽培やC級品の加工品移動販売車など様々な案がでていました。
7月8日の事業クロージング会にむけてアイデアをまとめていきます。

3年ゼミ:2023年5月29日(月)クォーテーションマーク㈱打合せ

商学科・三好宏教授の3年ゼミ生が、CoMA COFFEE STOREにて、クォーテーションマーク㈱の池田社長と今後の活動について打合せしました。

目標は、7月8日の事業クロージング会までに自分たちでブランドやロゴ、商品をつくり、SNS広報をして販売実践をすること。
6月5日までに「コンセプトやロゴ案の作成」、「実際に店舗運営する際の役割」の2つの課題について各自で案を考え、3種類の商品開発を行うこととなりました。

まずは販売するアイスクリームを試食。美味しさに笑顔があふれます。

池田社長から「楽しみながら仕事に向き合うと効率が何倍にもなる。作業も進み、自由な時間も作れる。楽しみを見つけながら一緒に頑張りましょう」と言葉がありました。

3年ゼミ:2023年6月5日(月)店名やコンセプト・ロゴの話し合い

池田社長がゼミの時間に本学へお越しになり、先週もらった課題をもとに、自分たちで販売する店名や店のロゴ、コンセプトなどを話し合いました。
まずは全員で考えた内容をプレゼン発表。

みんなで考えた案をもとに話し合いを進めます。
来週は話し合った結果をもとにCoMA COFFEE STOREにて新商品の検討会を行うこととなりました。

3年ゼミ:2023年6月12日(月)新商品および価格設定検討会

CoMA COFFEE STOREにて、新商品開発や原価を考慮した価格設定について検討を行いました。

検討会に先立ち、池田社長から学生の提案したコンセプトの「みんなに愛される」に対して、「みんなに愛されるようになるのは企業が大きくなってからの課題であり、小規模企業の商品はターゲットを絞り込みながらマイノリティの客層を狙い、そこで話題になることでブランド力を高めていく必要がある。どの層をターゲットをするにしても商品に対して熱い気持ちが作り手側にないとお客様には響かない」と指摘をいただきました。

これを受け学生は、平日は「学校帰りの生徒・学生」、土日は「スイーツ好きの女性」にターゲットをしぼり、7月の暑い時期を考慮して、桃の果肉を入れたヨーグルトアイスパフェを試作しました。

そして、来週までの課題として、SNS(Instagram)を活用した広告案やロゴづくりなどをすることとなりました。

3年ゼミ:2023年6月19日(月)SNS広報・ストアオペレーションの勉強会

CoMA COFFEE STOREにて、新商品の試作品をつくり、Instagramを活用したSNS広報のポイントやストアオペレーションについて教わりました。

先週決めたターゲット層にむけて商品づくり。

学生が考案した商品を試作する際、「仕入れで必要な材料の名称が明確になっていないと仕入れ時に混乱を招くため、購入指示は明確にした方が良い」とアドバイスをいただきました。

つくった試作品を撮影し、SNS広報を考えます。

池田社長から、「新ブランドの立上げ時は、とにかく人に知ってもらうため、タグ付けなどで検索に引っ掛かるように工夫することが大切。学生個人のInstagramはストーリー投稿が主流だが、それでは検索で出てこないため、通常投稿にタグを付けて多く記事を出す必要がある」と教えてもらいました。

3年ゼミ:2023年6月21日(水)新商品試作検討会

CoMA COFFEE STOREにて、6月28日からの限定出店にむけて試作品を改めて検討し、販売商品を決めました。

ストロベリーパフェとチョコバナナパフェの2種類をつくり、レシピも整え、材料もg単位で設定。
自分たちでつくったロゴもカップに映えて良い感じ!

3年ゼミ:2023年6月26日(月)SNS広報打合せおよび新商品販促動画撮影

CoMA COFFEE STOREにて、Instagramで広報する際どのようにしたら新規顧客に情報を認知してもらえるかをグループで話し合いました。

学生からは、「ストーリーと通常投稿を絶え間なくアップする」、「インフルエンサーにDMを送り、ご来店いただく(仕事依頼にならないよう注意)」、「スタッフの情報を載せる」、「商品内容の紹介」、「静止画だけでなく動画をアップする」など学生から様々な意見がでました。

その後、池田社長のアドバイスをいただきながら、商品紹介や発売日の販促動画を撮影しました。

3年ゼミ:2023年6月28日(水)・30日(金)、7月2日(日)
3日間限定「HAVE A ICE DAY」出店

いよいよ3日間限定出店!!チラシも自分たちでつくり、

販促用アカウントを作成してInstagramで広報しました。

CoMA COFFEE STOREの入口は、人通りが多い道の裏にあるので、看板を設置。

階段をあがると、OPEN看板とPOPが分かりやすく掲示されていました。

お店に入ると受付(接客レジ)があり、名前(あだ名も可)と注文を聞かれ、お会計を済ませます。

注文が入り次第、衛生面に気をつけながら、注文商品をつくります。

アイスクリームパフェ完成!
お客様は名前(あだ名)を呼ばれて、自分のパフェを受け取るので、スタッフとお客様の間でコミュニケーションもはかれる仕組み。

店舗内には映えスポットがあったり、

写真撮影に気軽に応じたりと、お客様の個人アカウントでのInstagram広報を狙いました。

閉店後は次回出店用の商品コップにシールを貼ります。
(実はコップ一つ一つ心を込めて貼っていました)

その他にも外でチラシを配布する呼び込み係もおり、学生11名で2時間ごとの交代制とし、各担当を一回は経験するように役割分担を決めました。

3日間限定営業で、28日(水)に46個、30日(金)に43個、3日(日)に70個と、合計159個を販売しました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

3年ゼミ:2023年7月3日(月)限定出店販売振り返りおよびまとめ

7月8日(土)の事業クロージング会に向けて、限定出店販売の振り返りとともに、プレゼン発表をどのように行うか話し合いました。

実践した内容が多いため、学生からは様々な意見がでました。

池田社長からは「一生懸命行ったからこそ想いが強く、喋りたいことが沢山あると思う。しかし、発表制限時間10分を超えないように内容を取捨選択し、聞く人の気持ちになって自己満足にならない発表にしてほしい」とアドバイスをいただきました。

2023年7月8日(土)事業クロージング会

杜の街グレースにて、事業クロージング会が開催され、商学科・三好宏教授の4年8名と3年11名、計19名のゼミ生が参加しました。

4年ゼミは、雅桃園の人材確保と下等級商品のロス削減についてプレゼン発表しました。

雅桃園の強みをあげながら、人材確保については長期的なインターン生の活用を提案し、下等級商品のロス削減については桃フェスを開催し、屋台出店やサイコロ桃ゲーム(サイコロをふって出た目で景品の桃をプレゼント)、桃の早食いコンテストなどのイベントを提案しました。

3年ゼミは、クォーテーションマーク㈱のアイスクリームをつかった3日間限定「HAVE A ICE DAY」出店実績についてプレゼン発表しました。

自分たちで商品開発や宣伝(SNSや近隣企業へのチラシ配布)、店舗のオペレーションなどを行い、3日間限定販売で損益分岐点の売上にギリギリで達したことを報告。
“知っている”でも“できる”でもなく“やっている”を体現したことをPRしました。

選考の結果、4年ゼミは優秀賞受賞!!
本学の他にも岡山理科大学が受賞しました。おめでとうございます!

そして、3年ゼミは最優秀賞を受賞!!!おめでとうございます!

本学は最優秀賞、優秀賞のW受賞となりました。

お世話になりました雅桃園およびクォーテーションマーク株式会社の皆さま、岡山青年会議所の皆さま、誠にありがとうございました。
おかげ様で学生にとって非常に学びの深いものとなりました。

余談(2023年10月14日(土)~15日(日)大学祭)

今回の繋がりをきっかけに、2023年度商大祭にてクォーテーションマーク㈱のアイスクリームを3年ゼミが販売しました。

口あたりがなめらかで優しい甘さ!するっと食べられる美味しさです。

まだ暑い日が続いていたので、1日目は午前中で完売したほど、売れ行きが好調でした。

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

【商学科】クリスマスケーキを企画開発しました【企業コラボ】

こんにちは!西ゼミです!

私たちのゼミでは、おかやまコープとなかや宗義とコラボし、クリスマスケーキを開発しました。

開発したケーキは苺とクリームたっぷりの背徳感溢れるケーキと、大人ビターな濃厚チョコケーキとなっています。(はっきり言ってかなり美味しいです!!!)

「限定50個」のみの販売となっています。おかやまコープ各店舗のサービスカウンターにて、12月10日(日)まで予約を受け付けています。詳しくは、2023コープのクリスマスケーキカタログ(https://okayama.coop/news/xmas.php)をご覧ください。

ここで開発部の平井さんと藤原さんにインタビューしてみました。

――作るにあたって大変だったことは何ですか?

平井 いろんな意見が出る中で、それを一つにまとめるのが難しかったです。

藤原 「美味しそう」や「買いたい」と思ってもらえるように、苺や生チョコのデコレーションを考えるのが難しかったです。

――作るにあたってのこだわりは何ですか?

平井 一つの味では物足りなので、チョコと生クリームの二つの味にしました。今回はカタログの販売なので、見た目のインパクトを演出するために白と黒のコントラストを意識しました。

藤原 おかやまコープが推進するエシカル消費やSDGsの取り組みを踏まえて、今回、ケーキを作るにあたって、飾りやトレーなどのプラスチック使用量をできるだけ少なくするというところをこだわりました。

皆さんこのケーキを食べてしあわせな聖なる夜を過ごしましょう!

(商学科 西ゼミ一同)