【犯罪被害者支援部つぼみ】「第3回ハートフルエキスポ」にあした彩として参加しました

7月13日(土)イオンモール岡山にて、「第3回ハートフルエキスポ」にあした彩として参加しました。

このイベントは、若い世代の人権意識の向上や行動を後押しし、県全体として人権問題解決の意識・行動の底上げを行うため、岡山県内において人権に関わる活動を行う学生団体の取組状況を広く発信することにより、県民全体へ人権意識を広げて行くことを目的としています。
      

今回のハートフルエキスポでは、7団体の大学生ボランティアが参加し、日頃のボランティア活動について発表しました。
僕たち、あした彩は人形劇をこの場をお借りして披露しました。

人形劇は、交通事故で娘さんを亡くした、家族を題材に作られたもので交通事故の悲惨さや身の回りに存在していることを少しでも知ってもらえるようにという思いで発表しました。
また、ブースではけんちゃんの朝顔を始めとした活動の紹介など様々な客層の人に知ってもらえるように頑張りました。

最後には、盾もいただくなど、今までの活動が評価されたようでとても嬉しい気持ちになりました。

今後とも「つぼみ」や「あした彩」として活動していきますので、ご支援・応援の程よろしくお願いします。

(法学部3年 松岡)

模擬裁判の脚本を書いています

今年も大学祭で模擬裁判を実施しようと考えています。

今年の3月にはALS女性嘱託殺人に関する地裁判決が出ましたし、昨年いわゆる認知症基本法(「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」)が成立し、今年の1月に施行されています。こうした動きを踏まえて、今年のテーマは同意殺人にすることにしました。

まだ半分くらいしか書けていませんが、模擬法廷でできたところまでやってみました。

声を合わせてやってみると、論点が明確になったり、新たな疑問が出てきたりするのは毎度のことです。

夏休み中も、メンバー全員で文書共有し、脚本を検討していきます。夏休み中には形にできるといいのですが。

 

 

<邦美丸さんの海とお魚のワークショップ> 「漁師が先生に!! SDGsを学ぶ」

 7月21(日)玉野市の玉野産業振興ビルで行われました「未来の港と海に想いをつなぐ!」のボランティアに本学学生7名が参加してきました。 
 このセミナーには、小学生とその保護者の方61名の参加者があり、地元の漁師さんによるタイのさばき方の実演から、刺身の試食、そして海の勉強会でした。勉強会の先生は、本物の漁師さんの邦美丸さん(富永邦彦さんと美保さん)でした。学生の皆さんはボランティアに行ったつもりでしたが逆に、本物の漁師さんの一言一言に確かな重みを感じ、無駄がなく、キビキビした動きには感動させられていました。

会場の外にはチヌがいました
鯛をさばく様子 迫力満点!

 ボランティアに参加した経営学部経営学科 森原太陽さんの感想からその場の様子をお伝えします。

「7月21日に岡山商科大学のメンバーでボランティアとして邦美丸さんによる「未来の港と海に想いをつなぐ! たまののマナビ 漁師が先生に!!」ワークショップに参加しました。

 まず始めに、参加した小学生に配るためのお土産作りで、海に関するグッズ数点をファイルにまとめ、袋に入れるという作業を行いました。数人での作業にもかかわらず、チームワーク、役割分担、周りの状況を見ながらいかに作業を効率よくできるかが求められていて、なかなか難しくこれだけのことでしたがいろいろ考えさせられました。

 イベントが始まるとスタッフの方から「ボランティアの学生さんも今日は一緒に学んで帰ってください」と言われ、ボランティアをしながら海で起こっている様々な問題について理解を深めることができました。中でも邦美丸さんが早朝に獲られたばかりの真鯛を目の前で捌いているのを見て、しゃもじという家庭にあるもので鱗がとれることや包丁の入れ方など具体的なことを学べて、さらに鳴門骨を実際に見ることができ、とても有益な時間でした。

 ワークショップでは邦美丸さんが実際に行われている受注漁、底引き網漁や瀬戸内海で捕れる魚、海のごみ問題などについてパワーポイントを用いて発表されました。スライドには映像が入っていたり、クイズ形式になっていたりと様々な工夫がしてあり、子どもたちも楽しく学べていて、質問タイムでは積極的に手を挙げている姿が見られ、とても素晴らしい内容でした。プレゼン資料の作り方も勉強になりました。特に印象に残ったことは、内陸にゴミが捨てられたとしても雨で用水路や川からゴミが流れ、最終的に海に流れ着く可能性があるということと底引き網漁で洗濯機が引き上げられたことがあるという話です。また地球温暖化の影響や漁師の後継者問題などが深刻になっていることも改めて感じることができました。ワークショップの後は実際に学んだことをもとにグループディスカッションを行いました。私は小学生の補助を行っていたのですが、みんな自分なりの言葉で思ったことや感じたことを書いていたり、お話に登場した魚の絵などを描いていたりして、とても楽しく考えをまとめることができていたと思います。最後にグループの代表者を決め、前で発表をしてもらい、意見共有してイベントが終わりました。

 このイベントを通じて、私は海でのゴミをなくすためにはどのようなことに気をつければ良いのか、魚たちの生態系を維持するためにどんなことをするべきなのか深く考えることができました。実際に現地に赴き、話を聞けたからこそ身になる体験ができたと思うので、これからも積極的にボランティアに参加していきたいと思います。」

ワークショップの様子「小学生は元気がいい」
プレゼンテーションの様子「しっかりした考えを持っています」
付箋紙をベタベタ貼りながら
最後には記念撮影
ボランティアのあと玉野の歴史の紙芝居を見せていただきました

<経営学部商学科 教授 吉田 信>

 

〈経済学部通信〉脚本「汽笛」を安城学園高等学校演劇部が上演決定

今回は経済学部教員で演劇部顧問の宮島先生にご寄稿いただきました。


 先日、愛知県にある安城学園高等学校の顧問からメールが来て、「汽笛」を上演したいと書かれていました。この作品は私が津山東高校で演劇部の指導をしていた時に書き下ろした脚本です。生徒と試行錯誤しながら書き上げたことが懐かしく思い出されます。

 「汽笛」はいじめにあい、親友とも連絡がとれなくなった、女子高校生が無人駅に置かれていた、「だめの子日記」という本を読み、その言葉の力に生きる勇気をもらうお話です。

「だめの子日記」は県立津山高校1年生の女子生徒が交通事故で亡くなった後、ご両親が彼女の部屋にあった日記を一冊の本にまとめられたものです。その一節を紹介しましょう。

「七月十九日。アンネの生涯についての本を読む。苦しく辛い生活に生き抜くアンネ。そうよね。幸せに暮らしていたアンネが、隠れ家に身を潜めながら、恋もするの。ピーターだっけ。日記には将来の夢も書いてたな。人を助ける仕事をしたいと。すごい。すごすぎる。私もそんな日記を書きたいな。私の夢は大自然のオーストラリアに住むことかな」

(だめの子日記p72 小学館)

 だめの子日記を読んだ女子高校生が、幽霊としてあらわれた智加枝さんに勇気をもらい、辛いことがあったら、無人駅で汽笛の音を聞いて自分が一人ではないことを思いだしてと言い残し消えて行きます。その言葉に彼女は強く生きる決意をします。後に信じていた友達は田舎のおばあちゃんが倒れて、携帯を忘れて病院に向かったことがわかり、友達を信じていなかったことを謝ります。いじめを乗り越える勇気をもらった彼女はこれから強く生きられることを予感します。

「汽笛」の一幕

 だめの子日記は中学校の教科書にも掲載されるほどで、その言葉の美しさに魅了されます。今は絶版になっていますが、智加枝さんの弟さんと交流をしていて、今はその再版をしようと計画しています。安城学園高校演劇部さんの上演が成功することを祈るばかりです。きっと智加枝さんが見守ってくれていると思います。

(経済学部 宮島宏幸)

【犯罪被害者支援部つぼみ】今年もけんちゃんの朝顔を植えました

 

昨年に引き続き今年も岡山商科大学正門にて「けんちゃんの朝顔」を植える活動を行いました。
この「けんちゃんの朝顔」は交通事故で息子さんを亡くされた高田さんが朝顔を交通安全のシンボルにという想いで全国各地で行っている活動です。

今年の6月6日に植えてから約1か月、猛暑や梅雨などもありましたが、どんどんと成長する朝顔に驚きつつ、部員みんなで協力して育てています。
これからも、つぼみが育てる朝顔を皆様にも見守っていただけると幸いです。

 
最後に、この活動に支援していただきました岡山北西ロータリークラブの皆様、種を提供していただきました高田様をはじめ、関わってくださる全ての皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

(法学部3年:硲)

 

(なかなかタイミングが合わなくて咲いたところが撮れない・・・)

夏の学内合同インターンシップ&オープンカンパニー説明会開催

夏休みは、大学生が企業でインターンシップを経験する重要なタイミングです。3年生は来春の就職解禁を控えて、自分の気になる業界や企業に、元気にアタックして「社会での仕事」を体験します。

岡山商科大学では、7月10日と17日の2回に分けて、県内を中心に全18社の企業様に集まっていただき、インターンシップ&オープンカンパニーの説明会を実施しました。

各説明会では、多くの学生が参加して、企業の説明を真剣に聞いていました。就職する前に、しっかりと業界及び企業研究を行い、更にインターンシップを通して「企業を知る」ことで、早期離職といった残念なことを防ぐことができます。キャリアセンターでは、このような学生支援も行い、将来のキャリア設計を支えています。

(キャリアセンター)

【犯罪被害者支援部つぼみ】法務省主催の「社会を明るくする運動」に参加しました

7月7日(日)に、表町にて行われた法務省主催の「社会を明るくする運動」に参加しました。


「社会を明るくする運動」は、昭和26年に始まった、犯罪の防止と罪を犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動だそうです。

本日の活動では警察音楽隊の方々がパレードを行っている後ろを歩き保護観察所や保護司の方々などと一緒にティッシュ配り等を行いました。
たくさんの団体が参加していて、自分たち学生は1番後ろを歩いていたのですが、1番前の音楽隊がすごく遠くに感じるほどでした。

私達つぼみも、犯罪被害者支援や防犯活動などを通して、社会を明るくする活動に少しでも貢献できるように、これからも微力ながら尽力していこうと思います!

(法学部3年:三宅)

〈経済学部通信〉週刊東洋経済(7月20日号)に記事が掲載されました

本学経済学部教員の熊代和樹准教授の研究を元に寄稿した記事が週刊東洋経済(7月20日号)に掲載されました。

記事は「経済学者が読み解く現代社会のリアル」という連載コーナーに掲載されています。このコーナーは経済学者が自身の研究が社会とどのように関わっているかを一般読者向けに解説するものです。

今回の記事は熊代准教授が龍谷大学経済学部の津川修一氏と共同で進めているプロジェクトの一部で,それぞれの専門分野である行動経済学と公共経済学を併せることで生まれた研究を元にしています。

経済学では,合理的でない人は真に望ましい選択から外れた選択をしてしまうというネガティブな結果が現れることが多いのですが,記事の中では,合理的でないことがむしろ良い結果をもたらすかも?という意外な例を紹介しています。

記事は東洋経済オンラインに無料会員登録することで以下のリンクから誰でも読むことができますので,是非ご一読ください!

https://toyokeizai.net/articles/-/775670

 

大学祭実行委員からのお知らせ

重要な報告があります

 

どうも!学友会HP担当です。
今回はご報告があります!

なんと、6月中旬頃から作成に取り掛かっていた2024年度大学祭ページを開設することができました!
気になるイベントが何時、何処で行われるのか、参加するにあたって事前に用意しなければならないものはあるのか、このページではそれらの疑問をすべて解消してくれます。
これからも随時更新予定なので、是非是非ご覧になってください!

 

2024年度 商大祭ページはこちら!

https://sangakukan2.osu.ac.jp/university-festival-head-office/university-festival-2024/

7/7ひなせかきカキフェスのご案内

日生は夏季(かき)でもカキ!
牡蠣-1グランプリのカキグルメを夏に食べよう!

「日生は夏季(かき)でもカキ!」を合言葉に、カキグルメが年中楽しめるまちにしようという目的で、日生町漁業協同組合や地域の飲食店等が連携して初めて夏に行う食のイベントです。
本学の学生や教職員が運営協力し、連携協定を締結した株式会社トヨタレンタリース新岡山様も大勢の方が協力しています。

ご来場の皆さまの投票で決まるカキフェスグランプリも開催されます!
ぜひお越しください♪

日時:2024年7月7日(日)10:00~16:00
会場:五味の市(備前市日生町日生801-4)

▼カキフェスグランプリ
\ 新作カキグルメを食べ比べて投票しよう /
カキオコバーガー・カキピカタ・オイ星チーズボール
牡蠣カレー・牡蠣ラーメン・かき冷やし茶漬け

▼日生のおさかな水族館
日生近海のおさかなに触れてみよう!

▼手づくりワークショップ
\ 楽しく作って海を知ろう /
あんどん作り・カキ殻デコレーション・モザイク壁掛け作り
スーパーボール作り・頭島のシーグラスでアクセサリー作り

▼あそびコーナー
輪投げ・プヨプヨすくい

▼SDGs展示
海ごみや食害について知ろう!

▼日生産岩カキ
日生産岩カキを生で召し上がって!

▼備前地域の人気店が集合
\ カキ以外にもオリジナルグルメが大集合 /
かき氷・ベーグルバーガー・エビのレモン味噌カレー
イイダコ唐揚げ・ハモ天・味噌キーマカレー・おむすび・スープ

駐車場:有

お問い合わせ先 :備前観光協会 (0869-72-1919)

主催:ひなせかきカキフェス実行委員会 

協力:日生カキオコまちづくりの会・日生町漁業協同組合・一般社団法人備前観光協会・YoMA合同会社・(株)中国銀行日生支店・備前日生信用金庫・岡山商科大学・(株)トヨタレンタリース新岡山

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