経済研究同好会:大学祭模擬店の様子

 経済研究同好会は、10月20-21日に行われた大学祭にて模擬店を出店し、チャーハンとタピオカジュースを販売しました。多くの方々にご来店いただき誠にありがとうございました。初出店にも関わらず大盛況で運営メンバー一同ホッとしております。

 

 チャーハンは留学生の提案により中国風のものと一般的な日本風のものを販売しました。留学生監修ということもあり、本格的なチャーハンが味わえたかと思います。

 

 模擬店の企画から運営まで一年生と二年生が頑張ってくれました。元々仲の良いサークルではありますが、より仲が深まったのではないかと思います。普段交流することのないサークルとも交流ができ有意義な時間でした。

 

以下大学祭での様子です。

初出店でしたが、模擬店運営メンバー一同楽しい時間を過ごせました。

看板作成は経済研究同好会が誇る美的センス抜群のKD君が作成してくれました。

皆さんの効用(満足度)は最大になりましたでしょうか?

一年生が呼び込みをがんばってくれました。

みんないい笑顔で大学祭は大成功でした。

大学祭での模擬店はサークル内での恒例行事になりそうです。すでに来年度の模擬店についての話も上がっています。来年度こそは来年度も経済研究同好会の模擬店をご期待ください‼

 

※質問等ありましたらご気軽にご連絡ください。

連絡先:osu_esc@yahoo.co.jp

Twitterでも情報を発信しております。

Twitter:@osu_esc

 

経済研究同好会 部長 長尾悠士

 

 

 

犯罪被害者支援サークルつぼみ:講演会を開催しました。石黒由美子さん「夢をあきらめない」

つぼみの第2回講演会が開催されました。
今年は岡山県大学生人権啓発パートナーシップ促進事業の採択を得ることができました。

今回は、石黒由美子さんにご講演いただきました。
小学2年生のときに大変な交通事故に遭って、ものすごい努力をされてシンクロナイズドスイミングでオリンピックに出るという夢を叶えられた方です。

(お母様が夜なべして縫ってくださった衣装を示しながらお話くださる石黒さん)

想像を絶するほど辛く、困難な状況を乗り越えた石黒さんもすごいけれど、想像を絶するポジティブシンキングで石黒さんを支え続けたお母様がすごい、と親であり教員でもある筆者は思ってしまいました。

その人が持っている力を信じ、励まして寄り添い続けることは、時としてとても難しいことだと思うのですが、筆者ももそうありたいと思いました。

もう一つ印象的だったのは、アテネで選にもれた石黒さんが「今度は自分のためのオリンピックではなく、支えてくれた人に感謝するためのオリンピックにする」と再度挑戦して、ついに北京でオリンピックの夢をつかんだお話です。自分だけのためにがんばるんじゃなくて、誰かのためにがんばる、と決めたときに夢が叶うという・・・。結局「利他」と「利己」はつながっているものなのだと思いました。

今回も、講演会の運営はほとんどつぼみの学生が行いました。1回生2回生が中心で、実現に向けて初めてのことだらけで、トラブルや葛藤もありましたが、「辛い思いをしている被害者の方・ご遺族の方に寄り添うことの意義を伝えたい」、と思って企画しました。その意義は聴講してくださった方には伝わったのではないかと思います。


不慣れ故、諸方にご迷惑をおかけしたり、不手際もあったと思いますが、無事に終わることができました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。

陸上部:第41回中国四国学生陸上競技選手権大会

10月26日から28日の3日間広島総合グラウンド陸上競技場で第41回中国四国学生陸上競技選手権大会(個人選手権)が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

結果は

100m8位
110mH8位
400mH6位
走高跳5位6位
走幅跳7位
砲丸投5位

以上の6種目で7名が入賞しました

本学からの出場者数が例年より少なく、多くの種目で入賞することはできませんでした。
また1種目も表彰台に上がった選手がいなかったことは反省すべき点でもあります。
各選手が本大会で受けた反省を活かし、来年のインカレ(学生対校)で順位を上げられるようこれからの冬季練習に励んでいきます。

 

 

おまけ:広島といえばやっぱりこれ。

吹奏楽部の活動について

吹奏楽部では今年度も、
☆5月 真鍋島小・中学校の運動会
☆6月 附属高校の応援でシンフォニーホールで開催された岡山県高等学校吹奏楽祭
     大学吹奏楽フェスティバル
☆7月 附属高校野球応援
☆7月~9月 大学のオープンキャンパス

 

☆10月 大学祭

 

☆11月 附属高校文化祭

    岡山マラソン

 

    岡山県高等学校バンドフェスティバル
☆12月 老人ホームそんぽの家訪問演奏
    大学ウインターアンサンブル
☆2月    吉備学園コンサート

のような日程で精力的に活動してきました。
このほかにも、附属高校・大学の入学式、卒業式での演奏もあります。

 

活動の約半分くらいは、高校生を指導しながらの活動ですが、
指導することで自らを高めることができ、有意義な活動になっています。

今年度も残り少なくなってきましたが、1年間の集大成である2月の吉備学園コンサートに向けて高校生と力を合わせて練習しています。

2019年2月9日に岡山市立市民文化ホールにて、15時より開催予定となっています。

ぜひコンサートにお越しください。

石原 憲

第2回つぼみ講演会「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

第2回つぼみ講演会を下記の通り開催いたします。
ご都合が良ければ、ぜひお越しくださいませ。

平成30年度おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進補助事業
岡山商科大学 第2回つぼみ講演会
「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

日時:2018年11月20日(火)10時40分~12時10分
講師:石黒由美子 氏
主催:岡山商科大学犯罪被害者支援同好会「つぼみ」
会場:781教室(7号館8階)

留学生トーク 第20回

留学生トーク 第20回

10月11日放送

出演:経済学部経済学科4年生    易 歓(エキ カン)(江西師範大学)

将来は、中国に帰って日本語の先生になりたいというエキさん。アルバイトは海鮮丼のお店で。日本に来てお刺身が大好きになりました。トロサーモンが一番!、とのこと。

クリックすると静止画と音声が流れます。

留学生トーク 第19回

留学生トーク 第19回

9月13日放送

出演:経営学部経営学科4年生    金 荘優(キム ジャンウ)(韓国観光大学)

日本語会話は、日本人の友達をたくさんしゃべることで上達したというキムさん。韓国の徴兵は大変だったそう。読めない漢字は興味を持ってすぐ調べることでだんだん読めるようになります、とのこと。

クリックすると静止画と音声が流れます。

留学生トーク 第18回

留学生トーク 第18回

8月9日放送

出演:経営学部経営学科4年生     李 金坤(リ キンコン)(浙江越秀外国語学院)

日本人と中国人の違いを知るために日本に留学を決意したリさん。ネットゲームを通して日本全国に友人ができました。卒業後は、中国で国際貿易の企業に入り、ゆくゆくは起業したいとのこと。

クリックすると静止画と音声が流れます。

弁護士による講演会が開催されました

11月1日(木)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と中井美音氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 

まず、原田氏から「交通事故賠償の実務」というテーマで講演していただきました。原田氏からは、交通事故に遭う前の備えや遭ったときの対応について、①自動車保険の弁護士費用特約に加入すること(同居の家族にも適用される場合があるので確認すること)、②事故に遭ったら、たとえ自覚症状がなくても病院で診てもらうこと、③その場で示談せず、弁護士に相談することといったアドバイスをいただきました。

講演後の質疑応答では、弁護士の職務(やりがい・つらさ)のほか、原田氏が弁護士を目指したきっかけや本学に在籍していたときの勉強方法などにも話題が及びました。とくに弁護士になるきっかけや現在の職務については、周東氏や中井氏からも体験談が披露されました。

最後に、中井氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。中井氏からは、司法試験を受験するためには法科大学院に修了するか又は予備試験に最終合格する必要があり、そのなかでも法科大学院には①法曹を目指している仲間から刺激を受けることができること、②勉強する環境が整っており、学習習慣を身につけることができることといったメリットがあるというコメントをいただきました。

 

今回は約60名の学生・教員が講演会に出席しました。学生からは「普段聞くことのできないような話を聴けて良かった」「いままで持っていた弁護士のイメージとは違っていて、弁護士に興味を持つことができた」「自分も法律の勉強をもっとしっかりしようと思った」などといった感想が寄せられました。

 

(法学部・白井 諭)

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」:WiLLに参加しました。

被害者支援サークルつぼみの田中です。10月7日に大阪で行われた追悼集会、「WiLL~もう一つのこどもの日」に本学の部員含め、あした彩50名で参加しました。

少年犯罪でわが子を亡くされた遺族でつくられた「少年犯罪被害当事者の会」が設立から21年を数え、今年20回目となるWi LLです。支援の輪を広げようという熱い気持ちを強める講演が行われました。

そして、そうした講演は学生ボランティアによって支えられています。その学生さんたちのように、私たちも励みたいと思いました。

11月20日には本学にて、元シンクロナイズドスイミング選手の石黒由美子さんによる講演会を開催いたします。「夢をあきらめない」というテーマです。詳細は後日掲載します。ぜひお越しください。