「湯原温泉露天風呂の日」に参加しました

湯原温泉で、毎年6月26日に開催されている露天風呂の日(6(ろ)・(てん)26(ふろ)の語呂合わせです)に、本学の学生が参加しました。

湯原温泉は、長きにわたって、本学のフィールドスタディでもお世話になっています。今回は、露天風呂の清掃や、巫女役など、貴重な体験をさせていただきました。

まずは露天風呂の清掃から。

本日のメインイベント。湯原温泉郷11か所のお湯を集めて奉納します。ちなみに、巫女役は本学の学生です。

風船を膨らませる学生たち。これがどうなるかというと…

イベントの最後に、みんなで風船飛ばし!谷あいを飛ぶたくさんの風船は、壮観です!

イベントの後は、来場者の方々にアンケート調査をお願いしました。

今後も、湯原温泉を学生が盛り上げていきます!!

6/21,23慶應MCC夕学講座

今回は、6/21吉川先生、6/23坂井先生の2本立てでお送りします。
会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人口減少とビジネスチャンス」
立正大学経済学部 教授、東京大学名誉教授  吉川  洋 氏

日本は年々人口が減っており、100年後には人口は今の半分などと言われています。また少子高齢化問題はよく話題となっています。今日の夕学は、人口減少とビジネスチャンスとして、吉川洋さんのお話でした。

吉川さんはまず、今日本で起きている人口減少は、出生率が上がっても止めることはまずできないと言われていました。それは、出産できる人が減りすぎたからです。しかし、よく言われている人口が減ることによって、経済成長が低迷するという意見を真っ向から否定されました。

何故だろうと思い、話を聴いていくと人口減少は確かに経済成長のマイナス要因にはなる。だが、一人当たりの生産、消費が上がれば人口が減っても経済成長はするというものでした。生産量=時間×質のようなことだと思いました。また、こういった数式の中から見えてくるものはまだまだ沢山あると思うので、これからそのような視点でも物事を考えることをしていきたいです。

そこで一つ考えことは、昔はタダで飲んでいた水を今はお金を出して買って飲んでいます。こうした元々タダだったものを今すぐ飲みたいという行動や、安全なものを飲みたいというニーズに応えたことによって、消費者はお金を出して買っています。そういった昔はあり得なかったことを当たり前に変えていくアイデアが生み出せるように、まずは、もっと様々な人の話を聴き、吸収して知識の基礎を作る必要があると思いました。そして、その知識を組み合わせてイノベーションを起こせるようなアイデアを生み出していきたいです。


「多数決ではない決め方と、多数決の正しい使い方」
慶應義塾大学経済学部 教授  坂井 豊貴 氏

今回の夕学では、「決め方」についてのお話でした。私は坂井さんの話を聴く前までは、決め方なんて選挙や国会などで使われている多数決がみんなの意見を尊重していて、一番いい方法であると思っていました。

多数決の問題点は、票が割れることであると言われていました。3人候補者がいて、AとBの意見が同じようなものだと、考えに賛同している人を取り合うためにCが当選するという事例があることを知り、実際の選挙でもこのようなことが起こっており、本当の民意を反映していないことがあります。

また、複数の選択肢がある場合でも、2択でも決め方次第で結果は変わるとおっしゃっていました。つまり人の意見よりも決め方によって結果は変わるということです。だからまずは、皆が納得できるような理屈を伝えることが求められます。そこで決まらなければ多数決などによって決めることになるが、この多数決などの決め方を決めることが最終的な結果につながるので慎重に決めなければならないということでした。

実際に私が所属している大学祭実行本部でもお呼びする芸能人の方など、様々なことを決定する時には最終的に多数決で決めていることがあります。そこで今回の話を聴いてもっと決め方に注目して、その時その時にあった決め方をしていきたいです。また、社会にでるともっと多く、重要なことを決めることが増えると思います。そこでこの決め方でいいのかという疑問を持ちながら行動していきたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

ライフル射撃部・第27回西日本学生ライフル射撃選手権大会

6月22日から25日の4日間、長崎県小江原射撃場で第27回西日本学生ライフル射撃選手権大会が行われました。

AP(エアピストル)競技では1名の選手が本戦を通過し、25日に行われたファイナルで優勝することができました。 今回の試合により、1名が埼玉県で開催される7月の日本学生選抜スポーツ射撃競技大会の出場権を獲得しました。
7月の学生選抜でもいい結果を残せるよう頑張りたいと思います。

立体農園(エコナイト)

大学コンソーシアム岡山が主催する「エコナイト」の活動の一環で立体農園を栽培中。

楽農部の学生が中心となって、ゴーヤ、トマト、キュウリなどを立体的に栽培し、建物の気温上昇を抑えることで、空調装置の使用電力を削減し、省エネにつなげます。

ゴーヤやヘチマで緑のカーテンをつくります。

昨日の雨ですくすく育ってきています。

キュウリさん。がんばれー。

トマトさん。成長が毎日楽しみです。

また、7月8日(土)奉還町商店街で行われる「エコナイト」では、廃品を利用したゲームの他、フィールドスタディ活動報告の一環として、笠岡市真鍋島のにんにくや美作市海田地区の天日干し番茶を販売予定です。また、真庭市社地区の竹灯篭によるライトアップも予定しております。

ぜひお越しくださいませ♪

 

ライフル射撃部・射撃場が出来ました!

ライフル射撃部の室山です。

学生会館4階にエアライフル射撃場がつくられ、16日に開所式が行われました。

射座は4射座あるため4人まで同時に撃つことができます。

学内に練習場ができ、練習時間が今まで以上に取れるようになったため、しっかり練習に励んでいきたいと思います。

 

柔道部・練習の一風景

柔道部の朝の掃除を紹介します。柔道部は岡山商科大学専門学校にて、毎朝7時から早朝トレーニングをしています。ダッシュや筋トレなどして心身ともに鍛えています。また、怪我でトレーニングができない人は掃除もしています。

専門学校の道路をゴミ拾い。

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ゴミが落ちていないか探します。

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ゴミが落ちていました

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石碑の周りもきれいに。

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竹灯篭(真庭市社地域)

6月8日(木)に「真庭市社地域における竹灯篭贈呈式」を行いました。

竹灯篭は、昨年、包括連携を結んでいる真庭市さまから依頼をうけ、10月9日に行われた秋季祭礼(社祭り)へ本学学生が参加しました。

そのご縁で、今回、湯原地域の「社地域振興協議会」さまが大晦日に行われた「やしろ竹あかり」で使用した竹灯篭を本学が譲り受けることとなりました。

早速、本日行われた慶應MCC夕学講座にて、LEDをいれて竹灯篭を点灯!
とてもきれい!

今後も学内行事や学外イベント(7月8日(土)奉還町商店街にて行われるエコナイトなど)にて積極的に活用してまいります!٩(๑´0`๑)۶

社祭り(式内八社の大祭)

真庭市から神輿の担ぎ手募集の依頼があり、「社祭り(式内八社の大祭)」の運営協力をしました。地域の方と共に他大学の学生とまじって、巫女役や神輿を担いで回り、地域の文化や伝統にふれることができました。

実施日:2016年10月9日
場所:真庭市社地区
参加学生:法学科:4名、経営学科:1名、商学科:2名
担当:産学官連携センター

留学生トーク 第4回

留学生トーク 第4回

2017年6月8日放送

出演:経済学部経済学科4年:林 為歓(リン イカン)さん(広東白雲学院出身)

中国で最も南に位置する広東省から来日したリンさん。大河ドラマのファンで、好きな戦国武将は織田信長だそうです。幕末志士では坂本龍馬が好きだとか。

 

クリックすると静止画と音声が流れます。

6/1慶應MCC夕学講座

他の人と違う視点、新しいアイデアを生み出すためには・・・。
会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「市場経済における会社と個人のあるべき姿」
政策研究大学院大学 客員研究員(前ミクシィ代表取締役)  朝倉 祐介 氏

今回の夕学は、株式会社ミクシィ(以下、ミクシィ)を1年で復活させた朝倉さんのお話でした。

朝倉さんのキャリアはとても興味深く、中学校卒業後、オーストラリアにある競馬騎手養成学校に入学され、20歳で東京大学に入学。在学中に起業し、卒業後は一度他の企業に就職しましたが、起業した会社へ戻られ、起業した会社をミクシィへと売却したことがきっかけでミクシィの代表取締役社長となり、立て直しを進められました。このような様々な経験から新しいアイデアを生み出すことが出来ているのではないかと感じました。

ミクシィの立て直しのお話で一番興味をもったことは、本当はミクシィには価値があったということです。ミクシィが低迷している時、世間で価値があまりないと判断され、社内でも労働、財、資本のバランスが崩れて危ういとされていました。しかし、朝倉さんの目には、在学中に起業した会社運営で大変なご苦労をされていたからこそ、零細企業としては喉から手が出る程欲しい、とても優良なエンジニア・開発力、130億円のキャッシュ、そして、ミクシィという誰でもよく知っている看板という強さがあると映っていたと言っていました。私も様々な経験をし、陥った状況にのまれることなく、他の人と違う視点、思いつかないアイデアを出せるようになりたいと思いました。

そのためには、「理」「心」「運」の話でもあったように、準備することが大切になると思います。朝倉さんの話では準備していないと運をつかむことが出来ないということでしたが、成功するかどうかは準備で9割決まるという話も聞いたことがあります。

今、私がおかれている大学生という期間は社会に出るまでの準備期間ともいえます。そこで、残りの2年間をどう使うのかをもう一度整理し直し、自分には何が足りないのかを考えて、準備していきたいです。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生