【剣道部】2連覇逃すも4年連続入賞 ~中四国学生剣道優勝大会~

 中四国の大学剣道の頂点を決める第73回中四国学生剣道優勝大会が、2026年9月7日、岡山市総合文化体育館で開催されました。昨年度優勝校である本学にとっては、2連覇を目指す大会となりました。予選リーグでは、本学・広島大学・広島修道大学のリーグでしたが、両大学に快勝し、準々決勝は山口大学戦も2-0で勝利しました。そして、準決勝の環太平洋大学戦は、接戦ではありましたが2-3と惜敗となりました。

 結果は、優勝 環太平洋大学、準優勝 松山大学、3位に岡山商科大学、岡山大学という結果となりました。本学にとっては、2連覇を目指しただけに残念でありましたが、2023年度3位 2024年度3位 2025年優勝 2026年度3位と4年連続で入賞となったことは、大きな自信となりました。

また、本大会の優秀選手賞には、嘉田隆晟(法学部4年・三段・出雲西高)が選ばれました。

なお、第74回全日本学生剣道優勝大会への出場権も得ることができ、今度は戦いの場を全国に移して、頑張りたいと思います。

(剣道部)

 

【学生課】全国へ、1部へ、そして世界へ!岡山商科大学の体育会サークルが今、凄まじい大躍動!

皆さん、こんにちは!岡山商科大学学生課です。

初夏の風が心地よい季節となりましたが、学内はそれ以上に熱い熱気に包まれています。
いま、本学のサークル(部活動)が、全国大会や地区リーグ、さらには国際舞台で歴史を塗り替えるほどの大躍動を見せています!

今回は、直近で届いたばかりの輝かしい戦績と、それぞれの舞台で限界に挑む学生たちの活躍を一挙にご紹介します。商大生の意気込みと底力をぜひご覧ください!

【ウエイトトレーニング部】アジアの大舞台で堂々の準優勝!

中国・海南省の白沙総合トレーニングセンターで開催された「アジア大学女子パワーリフティング選手権大会」に、本学から1名の選手が日本代表として出場し、世界を相手に見事な快挙を達成しました!

佐山 詩織 選手(2年):女子84㎏超級 準優勝!

各国の強豪がひしめく女子84kg超級という階級の舞台において、日本代表の誇りを胸に挑み、見事にアジア準優勝の栄冠を掴み取りました!日々の地道で過酷な鍛錬が、アジアの頂点に迫る素晴らしい結果として実を結びました。

【射撃部】圧倒的な強さ!学生選抜で「大会2連覇」を達成!さらに世界へ!

近年、世界や全国の舞台で目覚ましい躍動を続ける射撃部。神奈川県で開催された「第28回日本学生選抜スポーツ射撃競技大会」でも、その絶対的な実力を証明しました。

10mエアピストル60発競技男子:中山 惇之丞 選手(3年) 優勝(大会2連覇!)
10mエアピストル60発競技女子:阿部 朱里 選手(2年) 5位入賞!

重圧を跳ね除け、見事に全国の頂点を守り抜いた中山選手の2連覇、および上位入賞を果たした阿部選手。ミリ単位の集中力を研ぎ澄ます日々の鍛錬が、最高の形で結実しています。

また、見事な連覇を果たした中山選手は、今後さらに大きな舞台へと羽ばたきます!
7月:「ISSFワールドカップ・杭州」 出場
9月:「アジア競技大会・愛知」 出場
日本代表として世界の強豪たちと渡り合う中山選手へ、皆様の熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!

【陸上競技部】日本最高峰の舞台「日本選手権」への挑戦と快挙!

日本一を決める最高峰の舞台、「第110回日本陸上競技選手権大会」(愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)に本学から3名の選手が出場、さらに国内トップの選手たちが集う中で見事な快挙を達成しました!

佐藤 旭 選手(3年):男子100m 出場
田中 統也 選手(大学院2年):男子200m 出場
奥山 琴未 選手(4年):女子砲丸投 第4位入賞!

国内最高峰の強豪がひしめく日本選手権において、奥山選手の「全国4位入賞」はまさに快挙!日本中に岡山商科大学の名を轟かせてくれました。

【卓球部】中国地区を完全制覇!シングルス・ダブルス・団体で圧巻の「5冠」!

島根県出雲市で開催された「第77回中国学生卓球選手権春季大会」にて、卓球部が他を寄せ付けない圧倒的な強さで表彰台を独占しました!

団体の部
男子団体戦:優勝
女子団体戦:優勝
見事に男女そろってのアベック優勝を果たしました!

男子シングルスの部
優勝:竹内 聖貴 選手(4年)
準優勝:竹本 伊織 選手(3年)
決勝戦はなんと商大生同士の同校対決!ワンツーフィニッシュを飾りました。

女子シングルスの部
準優勝:伊藤 涼 選手(3年)
強豪がひしめく中、見事な準優勝です!

男子ダブルスの部
優勝:竹内 聖貴 選手(4年)/ 竹本 伊織 選手(3年)ペア
3位:有明 真希 選手(3年)/ 辻田 剛佳 選手(1年)ペア

女子ダブルスの部
優勝:伊藤 涼 選手(3年)/ 岡村 紗来 選手(2年)ペア

竹内選手・伊藤選手はそれぞれシングルス・ダブルス・団体で大車輪の活躍をするなど、中国地区の学生卓球界において、商大の圧倒的な存在感を強く印象づける大会となりました。

【硬式・軟式野球部】ダブルで「1部リーグ復帰」決定!

野球界からも、最高に嬉しいニュースが飛び込んできました!

硬式野球部:圧巻!!コールド連勝で1部復帰!
真庭やまびこスタジアムで行われた「令和8年度 中国地区大学野球一部・二部入替戦」。岡山理科大学を相手に、一切の隙を与えない完璧な試合運びを見せました。
第1戦:〇 7-0(7回コールド)
第2戦:〇 10-0(6回コールド)
投打が見事に噛み合い、2戦連続のコールド勝ちという圧倒的な強さで、見事「1部復帰」を掴み取りました!

軟式野球部:1部リーグ復帰!
さらに、西日本地区学生軟式野球連盟に加盟する軟式野球部も、見事に1部リーグへの復帰を果たしました!これからの1部舞台での伝統の一戦、 Shelton 伝統の戦いから目が離せません。

【バスケットボール部】新世代が魅せた!全国新人戦への切符を獲得!

広島県呉市で開催された「第4回全日本大学バスケットボール新人戦中国地区予選会」。
若い力が躍動し、見事に全日本大学バスケットボール新人戦の出場権を獲得しました!全国の強豪が集う本戦の舞台で、商大らしい素早いパス回しと息の合った組織力溢れるプレーを見せてくれることを期待しています!

挑戦の根底にある、本気の指導と環境

これほどまでに多くの部活動が同時期に全国、さらには世界やトップリーグで結果を出せるのは、学生たちの血の滲むような努力はもちろん、彼らの可能性を信じて情熱を注ぐ指導者たちの存在、そして「やりたいことを見つける幸せ」をキャッチフレーズに「地域と呼吸する大学」として課外活動を全力で後押しする環境があるからです。
お互いに刺激し合い、高め合う最高の循環が、今の岡山商科大学には確実にあります。

在学生・未来の商大生のみなさんへ

いま、岡山商科大学には「本気で上を目指せる環境」と「共に戦う熱い仲間」が揃っています。
「大学生活、何か一つでも本気で打ち込みたい」
「全国、あるいは世界の舞台へ自分の力を試してみたい」
そんな熱い想いを持っているなら、ぜひ一歩を踏み出してみませんか?今度はあなたが、このキャンパスから世界へと羽ばたき、力強く「躍動」する番です。

これからも、限界を超えて挑戦を続ける岡山商科大学のサークルたちへ、皆さんの温かい応援をよろしくお願いいたします!

(学生課)

 

【学友会執行本部】2026年度 第1回学生総会及びゼミナール協議会、サークル部長会が開催されました!

学生の皆さん、こんにちは。学生課です。

昨日6月17日(水)の15:00より、781番教室(7号館8階)にて、学友会執行本部が主催する「2026年度 第1回学生総会及びゼミナール協議会、サークル部長会」が開催されました。

当日の様子について、学生課からご報告いたします。

◆ 審議事項:前年度の振り返りと今年度の計画
総会では、主催の学友会執行本部をはじめとする各組織から、学生生活をより充実するための予算や活動計画について提案と審議が行われました。

2025年度 事業報告・収支決算報告、および監査報告
学友会執行本部、学友会共益費、体育会本部、文化会本部、大学祭実行本部の昨年度の活動実績と決算、そして適正に運営されたことを示す監査結果が報告されました。

2026年度 事業計画(案)および収支予算(案)の審議
今年度の新たな活動計画と予算案が提示されました。

いよいよ始動!「第61回商大祭」に向けて
今回の総会では、大学祭実行本部から秋の「商大祭」に関する重要な方針や資料が配布されました。

大学祭の意義と目的: ただのイベントではなく「大学の教育の一環」として、自主的・実践的な取り組みや、研究成果の発信、地域との連携を通じて成長する場とします。

目標: 教育の質向上(日頃の成果発表)、地域貢献(「地域と呼吸する大学」の実現)、そして大学の魅力を高める場を目指します。

今年のテーマ: 『61 New Era – 受け継ぐ歴史を翼に、出会いと挑戦へ羽ばたいて』
第60回という節目を終え、さらに新校舎完成という転換期を迎える今年、先輩方がつないできた歴史を土台にしながら、自分たちで新しい時代(New Era)の1歩目を創り出すという強い決意が込められています。

開催スケジュール:
1日目: 10月24日(土)10:00〜18:00
2日目: 10月25日(日)10:00〜18:00

別冊資料として「大学祭資料」「レンタル物カタログ」「申込用紙」も配られ、いよいよ各参加団体の準備も本格化していきます。

◆ 学生課からの連絡事項:安心・快適なキャンパスライフのために
総会の場をお借りして、学生課から皆さんが安心・安全に大学生活を送るための重要なルールやマナーについて改めて周知を行いました。全員が気持ちよく過ごせるよう、必ず確認し、一人ひとりが意識を持って行動できるようお伝えいたしました。

学生の皆さんへ:商大祭は最高の「発信」の舞台です!
商大祭は、普段のゼミでの研究成果を発表したり、サークルや部活動で日頃から磨いている技術やスキルを学内外へ還元できる、数少ない貴重な機会です。
ただ楽しむだけのイベントに留めることなく、皆さんがこれまでに積み重ねてきた学びや経験を存分に生かし、お互いに高め合える素晴らしい空間を創り上げていきましょう!

最後に
今回の学生総会を経て、今年度の部活動、そして秋の商大祭への準備が本格的にスタートします。
今回アナウンスした交通マナーや学内ルールをしっかりと守りながら、充実した素晴らしい学生生活を作り上げていきましょう!
学生課も皆さんのがんばりを全力でサポートしていきます。

運営にあたった学友会執行本部の皆さん、そして参加した学生の皆さん、大変お疲れ様でした!
(学生課)

 

【剣道部】男子2名が7月・全日本学生剣道選手権に出場へ

2026年6月20日、岡山大学清水記念体育館にて開催された、岡山県学生剣道大会にて本学男子団体が準優勝でありました。決勝戦は、環太平洋大学と対戦し、惜しくも敗退しましたが、優勝まであと一歩のところでした。

なお、本大会の優秀選手賞に、山本翔一(商学科3年・三段・倉敷高)が選出されました。

また、上記の準優勝メンバーの山本翔一と嘉田皓斗(経営学科3年・三段・大社高)の2名は、過日開催された第73回中四国学生剣道選手権大会(個人戦)で、7月4日・5日に日本武道館で開催される第74回全日本学生剣道選手権大会(個人戦)への出場権を得ており、「来週に控えた全日本に向け、弾みがつく戦いができたのではないか」(大橋拓真監督)とのことであります。

なお、全日本学生剣道選手権大会へは、山本翔一は2年連続の出場、嘉田皓斗は初出場となります。

ご声援よろしくお願いいたします。

(剣道部顧問 岡部泰正)

 

教員養成課程教職FS「第73回岡山東商業高校・倉敷商業高校定期戦」の視察

 5月12日(木)岡山県総合グランドで開催された「第73回岡山東商業高校・倉敷商業高校定期戦」の視察・研究に行ってきました。参加した学生さんは、教職課程コースの講義科目「特別活動及び総合的な学習の時間の指導法」や「商業科教育法」を履修している3年生・4年生15名です。卒業後高校の教壇に立つことをイメージしたとき、様々な特別活動(中でも学校行事)を指導するようになることを頭に置き視察を行いました。

 この3月に卒業した與那嶺舞雪花先生が頑張っている姿を見て、学生の皆さんは自分が教壇に立ったときのイメージがはっきりしたようでした。

開会式の様子①

開会式の様子②

学生の声を紹介します。

  • 凄い行事で感動しました。こんな学校行事見たことがありませんでした。
  • 私も出身県に帰ってこんな行事を、是非やってみたいと思いました。
  • 各校の応援は、各校1,000人の生徒さんの心が一つになっており学校の一体感に感動しました。
  • 選手宣誓や両校交歓をしているとき、両方のスタンドから高校生のものすごい熱気を感じました。
  • 本学卒業生でこの3月に卒業した與那嶺先生が東商の先生として、活き活きキビキビしている姿を見て、絶対私も先生になりたいと思いました。
  • 私は、東商の卒業生として東商生時代と変わらない感動をもらうことができました。そして、東商を誇りに思えました。
  • やっぱり伝統ってすごいなと思わされました。全校生徒が一丸となって大声で歌う、踊るこんな経験ができた東商を卒業したこと、とても誇りに思いました。
  • この行事一つだけでどれだけの人間力が身につくか図り知れません。両校のチーム力、生徒の輝きなど卒業後高校教師になる私たちにとって得られるものが沢山ありました。
  • ここまでやり決めるまでに、先生方のご指導はどのようにされているのかとても気になりました。
  • 各校生徒会長さんの挨拶に気持ちが表れており、聞き応えがありました。

倉敷商業高校応援合戦の様子

岡山東商業高校応援合戦の様子

倉敷商業高校の横断幕

岡山東商業高校の横断幕

経営学部商学科教授
教職課程コース 吉田 信

 

闇バイト・ドラッグ、匿流防犯教室「安心・安全な大学生活を送るために。-犯罪に巻き込まれないためには-」を行いました

 大学生のみなさんが安心安全な大学生活を送るために、身近な犯罪に巻き込まれないようにと言うことで、岡山県警本部生活安全部サイバー犯罪対策課、岡山西警察署政策安全課の警察官の方に来ていただきお話を伺いました。この研修会には、190名の学生さんが参加しました。

 この講座では、インターネット犯罪に巻き込まれないために、サイバー犯罪の事例をもとに偽サイトに入っていってしまう実演や体験をさせていただきました。また、SNS投資、ロマンス詐欺、フィッシングメール、サポート詐欺などの手口など貴重なお話をお聞きし知識がしっかり身に付いたようです。

期 日:4月30日(木)4限目 15:00~16:30
会 場:781番教室
テーマ:「犯罪に巻き込まれないために」
参加学生:1年生から4年生の学生約190名

参加した学生さんに感想を聞いてみました。

  • 自分は絶対に犯罪に巻き込まれないと思っていましたが、サイトへの誘導の仕方などを聞いていると「こりゃあひっかかるわあ」と思いました。本気で考えなければ。
  • 岡山でこんな事件が起こっていることに驚いた。
  • 闇バイトやドラッグ、匿流など今まで他人事だと思っていたが、決して他人事ではなく身近に潜んでいることに恐怖を感じました。
  • 毎日のようにアブなさそうなメールが来ているので、気を付けなければ。
  • サイトでのショッピングがこんな危険にさらされている中と思うとぞっとした。もうやめようかな。
  • 頼るは警察しかないと再認識しました。
  • 生成AIの勉強の必要性を感じました。
  • 「高収入」「ホワイトバイト」「誰でも簡単」などの甘い言葉に載せられてはいけないと思った。
  • ドラッグも甘い言葉や軽い気持ちでついついやってしまったら、どんな結果が待っているのか考えさせられました。
  • 自分が加害者にも被害者にもならないために、日頃から情報リテラシーを高め、安易に誘惑に乗らないしっかりし意思を持ちたいと思いました。
  • たかが自転車の鍵だと甘く考えていたが、盗難にあってはじめて自分の甘さが解ったし、こんな盗難件数が多いのかと初めて知りました。

 以上いくらか感想を拾ってみましたが、身近に報道されていることやいろいろお話をお聞きしたことなど何事も自分事と捉えて、自分で一端考えて、今後行動してくれることを期待しています。

経営学部商学科教授
学生部長 吉田 信

 

大学生災害ボランティア研修会に参加しました!!

大学生災害ボランティア研修会講座を実施しました

 災害時における被災者支援ボランティアに関する協定に基づく連携事業(岡山県知事、岡山社会福祉協議会及び大学との協定)として、大学生災害ボランティア研修会を実施しました。
 南海トラフや集中豪雨など災害リスクが高まる中、大学生一人一人の防災意識の向上と被災者支援のノウハウを身に付けようという視点から実施しました。この研修会は、16ゼミ180名の学生さんが参加しました。

第1回目講座 「災害ボランティア入門編(日本赤十字社岡山支部主催)」

 この講座では、災害での住民(被災者)の様子、近年の災害に関する動向、それぞれの災害の被害状況とその対策、ボランティア活動の基本、ボランティア・市民活動で知っておきたい5つのポイントなどの貴重なお話をお聞きしました。

期 日:5月14日(木)4限目 15:00~16:30
会 場:781番教室
テーマ:「災害への備え」
参加学生:1年生から4年生の学生約180名
研修内容:
災害ボランティアの心構えや基礎知識、活動事例等について学びました。
キーワードは、支援の多様性、得意を生かしたボランティアでした。 

学生の皆さんは、いろいろな視点から自分事として考えたようです。

研修会を終えたあとの学生さんからは、「災害ボランティア活動に参加してみようと思いました。困っている方が必ずいるので、是非力になりたい。」との話が聞こえてきました。

経営学部商学科教授
学生部長 吉田 信

 

西大寺会陽参加に向け、まわしの巻き方を勉強しました!!

本学は、2月21日(土)に開催される西大寺会陽(通称:はだか祭り)に参加します。
参加にあたり、まわしの巻き方を西大寺会陽奉賛会の方を講師としてお招きし、1時間ほどみっちり指導していただきました。

【まわしの巻き方のレクチャーを受ける学生たち】

最初に奉賛会の方が見本を見せてくださり、その後2~3人のグループに分かれ個別に巻き方をレクチャーしていただきました。
最初は巻き方が分からず戸惑っていた学生も多く見受けられましたが、奉賛会の方々の丁寧な指導もあり、最終的には、全員がまわしを巻くことができました。

【個別指導を受ける学生たち①】

【個別指導を受ける学生たち②】

 【個別指導を受ける学生たち③】

現在、西大寺会陽はコロナ禍の影響もあり、祭りの参加者は減少傾向にあるそうです。
歴史と伝統のある「西大寺会陽」を少しでも盛り上げれるよう本学も貢献していきます。
本番は2月21日(土)です。怪我に気をつけて全力で楽しんでほしいと思います。

                                          (学生課)

 

【射撃部】ALL JAPAN FINAL CUP 2026 および H&Nカップ2026における入賞の報告

 2026年が幕を開け、本学射撃部から部員の活躍をご報告いたします。
 自衛隊や警察官といったトップランカーがひしめく国内最高峰の舞台において阿部朱里選手(1年)が、また世界の強豪が集う国際大会において中山惇之丞選手(2年)が、それぞれ歴史的な快挙を成し遂げました。

国内トップレベルの舞台で大学生唯一の入賞
阿部 朱里(経営学部商学科1年)

 国内の精鋭が集う「ALL JAPAN FINAL CUP 2026(10mエアピストル女子)」において、阿部選手は見事8位入賞を果たしました。

 本大会は、自衛隊や警察官などの一流選手が上位を占める非常にハイレベルな競技会ですが、その中で大学生として唯一の入賞という快挙を達成しました。

 阿部選手は昨年、「第72回全日本学生スポーツ射撃選手権大会」および「JOCジュニアオリンピックカップ2025」で優勝を飾るなど、すでに学生ピストル射手の筆頭として確固たる地位を築いています。
 現在は、大学生の世界一を決定する「ワールドユニバーシティチャンピオンシップ台北大会」日本代表選出を目標に、さらなる研鑽を積んでいます。

 

日本代表史に残る快挙、世界大会6位入賞
中山 惇之丞(法学部法学科2年)

 ドイツ・ミュンヘンで開催された国際大会「H&Nカップ2026(10mエアピストル男子)」において、中山選手が6位入賞を果たしました。

 中山選手は本選にて、日本ジュニア新記録となる580点をマークし、7位でファイナル(決勝)へ進出。ファイナル序盤は冷静な射撃を見せたものの、世界の強豪が集う大舞台の緊張感もあり、最終的に6位で競技を終えました。

 エアピストル種目における日本勢の世界規模の大会での入賞は、2023年のワールドカップ以来3年ぶりとなります。特筆すべきは、「大学生による入賞」が日本代表の歴史において史上初の快挙であるという点です。

 中山選手は、2024年の佐賀国スポにて大会新記録での史上最年少優勝を飾り、翌2025年の滋賀国スポで見事2連覇を達成。さらに、全日本選手権でも史上最年少で頂点に立つなど、国内主要タイトルを次々と獲得してきました。現在、日本強化指定ランキングで2番手を堅持しており、2028年ロサンゼルスオリンピック代表選出を現実的な射程に捉えています。

 

【主な競技実績(2025年度)】

阿部 朱里

ALL JAPAN FINAL CUP 2026 (東京)第8位入賞
第72回全日本学生スポーツ射撃選手権大会(栃木)優勝
第27回全日本学生選抜スポーツ射撃競技大会(大阪)第3位入賞
JOCジュニアオリンピックカップ2025
兼 第36回 ISSFジュニアスポーツ射撃競技選手権大会(埼玉)優勝
第3回全国学生ピストル射撃競技大会(大阪)優勝

中山 惇之丞

H&Nカップ2026(ドイツ)第6位入賞
ISSFジュニアワールドカップ(ドイツ)出場
16th Asian Championship(カザフスタン)出場
ISSF世界選手権(エジプト)出場
2025年度全日本スポーツ射撃選手権(宮城)優勝
第79回国民スポーツ大会(滋賀)優勝
第72回全日本学生スポーツ射撃選手権大会(栃木)優勝
第27回全日本学生選抜スポーツ射撃競技大会(大阪)優勝
JOCジュニアオリンピックカップ2025
兼 第36回 ISSFジュニアスポーツ射撃競技選手権大会(埼玉)優勝
第3回全国学生ピストル射撃競技大会(大阪)優勝

 

 両選手は今後も日本代表、そして世界の頂点を見据え、精進してまいります。

 今後とも本学射撃部への温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

(射撃部コーチ:西谷諭)

 

裁判所の見学と裁判傍聴に行ってきました

 経営学部商学科1年「教養演習(吉田ゼミ)」で、社会勉強フィールドスタディとして1月14日(水)に岡山地方裁判所へ、裁判所の見学と裁判の傍聴に行ってきました。司法である裁判所の仕組みや役割を知ることや裁判員制度、実社会を知るという事をテーマに見学、傍聴しました。

 裁判所に入る際、空港での手荷物検査のような検査があることに、まず学生さんは吃驚し神妙な雰囲気になりました。裁判の傍聴では、「ストーカー行為等の規制に関する法律違反」、「窃盗、道路交通違反」、「不同意わいせつ」、「詐欺」、「覚醒剤取締法違反、無免許過失運転致傷」など日頃耳慣れない法律名や事件そのものやその背景などを聞き学生の皆さんは、圧倒されていました。また、「不同意わいせつ」では、新聞報道されていた事件で参考人が法廷で証言されており、衝立で囲まれた中での証言にはなんとも言えない心境になったようです。また、裁判の傍聴は人生で初めての経験で、裁判とか法廷はどんなものかもわからなかったので怖かったという感想も話していました。手錠を掛けられひもでくくられて入廷してきた被告人の印象が目に焼き付いて離れないといっていた学生さんもいました。

 学生の皆さんは、今の生活を自分なりに振り返り今後の学修や生き方に活かしてくれることと思います。

(教員担当者:経営学部商学科教授 吉田 信)

裁判所入り口

裁判所正面玄関