【商学科】クリスマスケーキを企画開発しました〜第2弾〜【企業コラボ】

こんにちは!西ゼミです!

私たちのゼミでは、今年もおかやまコープさん(食品小売業)となかや宗義さん(菓子製造業)とコラボし、クリスマスケーキを開発しました。

今年のクリスマスケーキのコンセプトは、「お菓子屋さんになった気分で飾り付けができる世界にひとつだけの体験型ケーキ」です。

苺やチョコレートでできた松ぼっくり、サンタさんのクッキーなど、全て食べられる可愛らしい飾りと、ケーキ本体をセットにしています。

さらに、西ゼミInstagram(@westzemi)では、おうちにあるお菓子やフルーツを使ったアレンジレシピも発信しています。

ご予約はおかやまコープ各店舗のサービスカウンターにて、12月8日(日)まで受け付けています。

詳しくは、おかやまコープの2024クリスマスケーキカタログ(https://okayama.coop/news/xmas/ )をご覧下さい。

最後に、開発秘話をレポートします。

――作るにあたって大変だったことは何ですか?

坂本    「私たちの理想でケーキ開発に挑むと、企業との兼ね合いやその企業の顧客層とのズレが生じてくるため、そこの解決策を見つけ出すことが難しかったです。」

古泉 「どんなケーキが小さな子供のいる家庭で喜ばれるのかや、他のケーキと差別化するにはどうすれば良いのかなど、見た目に関することだけでなく、家族の時間を増やせる工夫を考えるのが難しかったです。」

――消費者のどのような課題や欲求にアプローチした商品ですか?

中條 「子供と過ごすクリスマスの思い出をもっと特別なものにしたいけれど、時間や手間をかけることが難しい。そんな気持ちを持った親御さんのために、他のケーキには無い特別な魅力を詰め込んだ商品です。

島村 「今年はクリスマスが平日なので、“仕事のためクリスマスケーキを一から作る時間はないけれど、子供にケーキ作りを体験させてあげたい”、そんな小さなお子さんがいるご家庭にアプローチした商品です。」

このケーキを家族で完成させて、思い出に残るクリスマスをお過ごしください!

(商学科 西ゼミ2年一同、ブログ担当:坂本)

日韓大学生未来フォーラム -ソウル研修-

(財)李煕健韓日交流財団が主催する、「第9回日韓学生未来フォーラム」に本学の学生2名が参加しています。日韓相互理解を目的として、両国の学生29名と関係者10名が集まり、ワークショップや交流会が行われます。2回ある研修のうち、今回は8月30日~9月2日に開催されたソウル研修の体験記を報告します。

ソウル 勤政殿にて
 

丸川真輝帆 (経営学部3年)

 私は社会・文化のワークショップに参加し、日韓ドラマ・映画における社会的メッセージと影響、社会的変化について討論しました。討論会では日本側が質問をし、韓国側が答え両国の意見交換をしました。意見の質や内容が濃く、たくさんのことを学べました。普段、経験することができないことまで経験できすべてが新しく、新鮮でした。すべての日程をみなさんと一緒に過ごし、たくさん交流することができました。

フォーラムに参加したことで留学とは違う、また新しい経験ができたくさんのことを感じました。日韓の社会問題を考えさせられるとてもいい機会になりました。言語が違う中でコミュニケーションをとろうとする皆さんの姿が印象的でした。

次は岡山です。岡山と大阪の日本研修でも頑張りたいです。

日韓の学生交流

臼杵来望(経済学部3年)

ワークショップを通じて、日韓関係の改善策を模索しました。言語を超えて相手の気持ちや意見を汲み取ることができたのは、交流会の大きな収穫でした。日本と韓国は文化的に似ている点が多いです。互いに尊重し合うことが、今後の関係改善において重要だと思いました。

私にとって初めての海外研修でしたが、韓国の学生は温かく迎えてくれました。日本語と韓国語を交えたコミュニケーションは、非常に楽しかったです。3泊4日という短い期間ではありましたが、たくさんの学びと発見がありました。11月には日本研修がありますので、日韓友好に貢献できるように頑張りたいです。

 

ワークショップの様子
 

 

奉還町アキナイト2024のご案内

岡山青年会議所が主催する「奉還町アキナイト2024」に岡山商科大学 商学科 西春奈ゼミ生が紫いもの洋風どら焼きを販売します。

日時:2024年10月12日(土)17時~20時

場所:奉還町商店街および、わいわい広場

地元学生×企業のコラボ屋台として、本学を含めた4大学、2高校が出店します。

  • ノートルダム清心女子大学×(株)いぶき
    フードロス野菜・果物を使用した「スムージー」
  • 福山大学×秦 農場Shop
    商いを通して地元の魅力を伝える「地ビール」
  • 岡山理科大学×ふなおワイナリー有限会社
    学生が研究開発した地域「ブランドワイン」
  • 岡山商科大学×(株)なかや宗義
    素材の価値を上げるために開発した「どら焼き」
  • 関西高校×(株)ゆめのたね
    地元に語り継がれる偉人を「ラジオで発信」
  • 岡山工業高校×奉還町商店街
    商店街を華やかにする、地元学生による「デザインパネル」

そのほか、わいわい広場ではミニ縁日が行われており、アンケート回答者には紫いもの洋風どら焼きをプレゼント🎁

ぜひお越しください!お待ちしております😊

 

〈経済学部通信〉【國光ゼミ】地域行事で食品ロス対策

今回は経済学部國光ゼミの学生さんからのご寄稿です。


8月3日に、津島小学校で開催された「第12回津島はっさく踊り」に参加しました。

 

第12回津島はっさく踊り

私たちは「持続可能な地域づくり」を考え、以下の2つを実施することにしました。

  1. 祭りの力を活用した、社会的課題の解決
  2. 規格外の材料(食べられるけど、サイズ・形などの違いにより流通されない)を使用した食品の販売

規格外の卵を使用して、明石焼きを販売しました。

食品ロスの問題をまとめたポスターへの反響もあり、子どもからお年寄りまで幅広い世代にお買い上げいただきました。津島はっさく踊りを通じて、多くの方に食品ロスを知っていただけたと思います。

屋台の様子
明石焼き
明石焼き(ネギ増し)

10月26日(土)と27日(日)に、本学で開催される「商大祭」でも私たちの特製明石焼きを販売いたします!一般の方にもご来場いただけると、幸いです。

 

(経済学部3年 永岡・浅野・植野)

北房の観光振興を多言語化でお手伝い

 一般社団法人北房観光協会から産学官連携センターへの委託事業で留学生とともに北房を訪れました。北房は日本一のホタルの生息地として有名ですが、北房観光協会が作成した北房の自然とホタルの保護活動について動画の音声の多言語化が今回の目的です。スリランカ出身のヤスミ・ビアンカさんが英語を、中国出身の劉楽楽さんが中国語を担当しました。

 まず、里山里海交流館「しんぴお」の多目的ホール「ほたるび」でVR映像を視聴し、その後、英語と中国語の音声録音を行いました(写真右)。録音された音声は北房観光協会の坂本さんによって映像につけられます。韓国語の録音は後日行われます。

 里山里海交流館「しんぴお」は日本財団の「渚の交番プロジェクト」の一環として整備された里山と里海のつながりを学ぶ体験学習型施設です。坂本さんのお話では、ホタルを活用した観光振興の視察に韓国からの視察団が来られたそうです。インバウンド旅行者も回復し、特にベトナムやインドネシアからの旅行者への対応として多言語化を促進したいとのことでした。

 北房には鍾乳洞や泉に加えて多数の古墳など多くの神秘スポットがあり(写真左)、それらを巡るツアーも人気です。現在、産学官連携センターの依頼で、同ツアーの案内の多言語化(英語、中国語、韓国語)にも取り組んでいます。

(商学科 松浦 黎 徐)

【商学科】クリスマスケーキを企画開発しました【企業コラボ】

こんにちは!西ゼミです!

私たちのゼミでは、おかやまコープとなかや宗義とコラボし、クリスマスケーキを開発しました。

開発したケーキは苺とクリームたっぷりの背徳感溢れるケーキと、大人ビターな濃厚チョコケーキとなっています。(はっきり言ってかなり美味しいです!!!)

「限定50個」のみの販売となっています。おかやまコープ各店舗のサービスカウンターにて、12月10日(日)まで予約を受け付けています。詳しくは、2023コープのクリスマスケーキカタログ(https://okayama.coop/news/xmas.php)をご覧ください。

ここで開発部の平井さんと藤原さんにインタビューしてみました。

――作るにあたって大変だったことは何ですか?

平井 いろんな意見が出る中で、それを一つにまとめるのが難しかったです。

藤原 「美味しそう」や「買いたい」と思ってもらえるように、苺や生チョコのデコレーションを考えるのが難しかったです。

――作るにあたってのこだわりは何ですか?

平井 一つの味では物足りなので、チョコと生クリームの二つの味にしました。今回はカタログの販売なので、見た目のインパクトを演出するために白と黒のコントラストを意識しました。

藤原 おかやまコープが推進するエシカル消費やSDGsの取り組みを踏まえて、今回、ケーキを作るにあたって、飾りやトレーなどのプラスチック使用量をできるだけ少なくするというところをこだわりました。

皆さんこのケーキを食べてしあわせな聖なる夜を過ごしましょう!

(商学科 西ゼミ一同)

 

2023年度前期 日本語・日本文化勉強会

 留学生の日本語学習を学生ボランティアが支援する日本語・日本文化勉強会を、5月29日から6月30日までの5週間、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の5時間目に実施しました。今回は中国、韓国に加えてインドネシアからの留学生も参加しました。留学生とボランティア学生が、ペアになって日本語でおしゃべりをしたり、小グループに分かれて日本語ゲームをしたりして過ごしました。7月の日本語能力試験に向けて模擬テストの問題を勉強するグループもありました。

 最終週には日本文化体験として七夕を体験しました。七夕の風習がある国もあれば無い国もあり、文化比較も興味深いものでした。短冊にはどんな願い事が書かれたのでしょうか。

 後期は11月に実施しますので、後期が始まったら参加者の募集を開始します。みなさん、日本語・日本文化勉強会に参加して身近な異文化交流を体験してください。

(経営学部商学科 松浦芙佐子)

第2回岡山商科大学動画コンテスト表彰式

昨年度に引き続き、「第2回岡山商科大学動画コンテスト」を開催いたしました。

前回同様、テーマは本学のキャンパスライフに関するものであれば何でも応募可能とし、オンデマンドで概要説明会を行った他、動画ソフトやスマートフォン等を使用した動画制作講義を3回行い、初心者であっても取組みに参加ができるよう周知しました。

広報室にて厳選な審査を行った結果、グランプリと奨励賞1作品ずつ受賞が決定!

9月12日に行われた表彰式では、受賞者からどのような思いで動画を制作したか、一言コメントをいただき、みんなで喜びを分かち合いました。

奨励賞を受賞した「日本語・日本文化勉強会」チーム。留学生と日本人が活動している様子をまとめた動画を制作しました。

受賞式に参加した経営学科3年の中村さんから、「同研究会に参加することで韓国人の友だちができ、韓国料理をつくってもらったり、実家がある高知県にも来てくれて一緒に遊んだ。日本語の意味を伝えるのが大変なこともあるが、お互い身振り手振りで伝えあっている。将来、教員になりたいと考えているので、教える自信にもつながっている。」とコメントがありました。

奨励賞の賞状と賞金1万円をお渡ししました。おめでとうございます!

グランプリを受賞した「Can BuZZ Lab」チーム。学生生活でやりたいことを見つけた動画を制作しました。

受賞式に参加した商学科3年の松本さんから、「岡山商科大学でやりたいことを見つけられたので制作できた。動画の内容に恥じないよう一つ一つの夢に向けて精進していきたい」とコメントがありました。

グランプリの賞状と賞金5万円をお渡ししました。おめでとうございます!

今年度も新たな視点や発想、構成力に審査員一同、大変感動しました!

皆様、本当におめでとうございます! 😀 

受賞した動画は下記からも視聴できますので、ぜひご覧ください 💡 

〇 グランプリ受賞作品

「やりたいことを見つけた幸せ」商学科・松本奈々さん他

〇 奨励賞受賞作品

「日本語・日本文化勉強会2022」 日本語・日本文化勉強会一同

 

第2回 岡山商科大学動画コンテスト募集中

動画コンテスト概要説明会(応募者必須)

※動画コンテストへの応募希望者は、説明会を必ず視聴してください。

Youtube配信。

参加申込フォームへお申し込みください。

➡  第2回岡山商科大学動画コンテスト説明会・講義申込みフォーム

 

初心者でも大丈夫!動画制作講義

「初心者も安心!動画作成の基礎知識
日時:2022年6月1日(水)16:50~17:50

「スマホで簡単動画編集(VNアプリ編)」
日時:2022年6月2日(木)16:50~17:50

「パソコンで簡単動画編集(PowerDirector編)」
日時:2022年6月9日(木)16:50~17:50

講師:岡山人材採用コンサルティング 代表/採用定着士 清水雅弘 氏

▶ 清水氏が作成した動画
バラエティ系:https://youtu.be/Z9oFe4quQ80https://youtu.be/F-LpLnYtNg0
レクチャー系:https://youtu.be/cG8nYYiHjSAhttps://youtu.be/vp3-LMQzXgo
対談形式:https://youtu.be/RMXwHdpUXMU
座談会形式:https://youtu.be/f6m71-9GmF4

いずれもオンライン講義(Zoom)となります。

当日、参加もしくは不参加でも、参加申込フォームへお申し込みください。
不参加の方には、後日、録画動画を配信いたします。

➡  第2回岡山商科大学動画コンテスト説明会・講義申込みフォーム

 

募集要項(必ずお読みください)

概要

岡山商科大学のキャンパスライフ(授業、部活動、学食etc…)に関するテーマであれば何でも募集可能!
※動画を撮影する際には、相手先や写る人へ事前に許可を必ずとってください。

 

グランプリ  5万円(1作品程度)
準グランプリ 3万円(1作品程度)
奨励賞    1万円(1作品程度)
(集まった作品によっては、該当者なしの賞もあります。)

※場合によっては、入賞作品の方と動画作成請負契約を結ぶ可能性があります。

 

募集要項

  • 「岡山商科大学」をテーマにオリジナルの短編動画を募集し、広報室にて厳正なる審査を行い、5作品程度以内を選出。
  • 選出された作品は岡山商科大学公式Youtubeや公式ホームページ等にて公表予定。

 

応募資格

  • 2022年5月26日現在、岡山商科大学在学中の者。
  • グループや個人を問わない。
  • グループ制作の場合は、岡山商科大学在学生が1名以上含まれること。

 

提出フォーマット

MP4又はFLV、解像度480P(854×480)以上。

 

応募条件

  • 原則として、15秒以上3分以内となる短編動画であること。
  • 2022年5月26日以降に制作されたオリジナル作品であること。
    (動画の撮影自体は2022年5月26日以前でも構わない。ただし、「○年○月撮影」と画面上に必ず表記すること。)
  • 実写、CG、アニメーション等は問わない。
  • 応募時点で他の映画祭、コンペティション等で賞を受賞していない作品であること。
  • 作品の著作権が応募者に帰属していること。
  • これまでに公開されていない作品であること。

 

応募方法

提出物:①動画 ②同意書・誓約書(著作権等) ③動画制作におけるチェックリスト

②と③は下記からダウンロードしてください。

メールあるいはDVD・USB・SDカードなどの記録媒体に入れて、下記宛先へ提出してください。

 

応募締切

2022年7月19日(火)16:30

 

著作権の取り扱いについて

提出内容の著作権及び著作人格権等に関する事項につき、広報室の定める同意書・誓約書をご提出いただきます。

 

注意事項

  • 応募時の記載内容に虚偽等があった場合や、広報室でその他違反などと判断した場合、入選や受賞を取り消すことがあります。
  • 入選作品について、広報室を通じ、本編全編を放映する場合がありますが、その場合、出品者は予めこれを了承するものとします。
  • 作品に使用されている音楽はすべて作品のために創作されたオリジナル楽曲、もしくは著作権および著作隣接権が消滅している音源であることを確認してください。既存の楽曲の場合でも、著作者から許可をとられているのであれば問題はありません。著作権フリー音源を利用される場合には、音源提供元の利用規約に沿った利用をお願いいたします。
  • 作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、原著作者や被写体などから事前に承諾を得てください。
  • 第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出等があった場合、広報室は一切の責任を負いません。

 

お問合せ・提出先

岡山商科大学 広報室
担当窓口:中村(総務企画課)、中川(入試課)
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1
☎ 086-252-0642(代表)✉ kouhou@po.osu.ac.jp
※持参する場合は、総務企画課(本館2階)あるいは、入試課(1号館1階)へお越しください。

 💡 募集チラシ(PDF・1,032KB)

 

後期日本語・日本文化勉強会始動

後期の日本語・日本文化勉強会が11月1日から始まりました。月、火、木、金の5限目に日本人ボランティアと留学生で活動しています。活動内容は日本語能力試験やJ-TESTなど検定試験対策や授業の課題やレポートの日本語チェックなど勉強に関することから、日本と留学生の出身国の文化を比較したり、ゲームやおしゃべりを楽しんだりと多岐にわたります。ボランティアと留学生が一緒にスポーツを楽しむ計画も立てています。

前期には日本語プログラムの1年生の留学生を中心に実施し、七夕などの文化活動や日本語クロスワードパズルなどのゲームを日本人ボランティアと一緒に行いました。後期は1年生から4年生まで、中国、韓国、スリランカの留学生が集まりました。日本人ボランティアとたくさん話して自然な日本語の会話力を身につけたい、卒論やレポートの日本語のチェックをしてほしい、日本の文化を体験したいなど、日本語学習のはっきりした目標をもって勉強も活動も積極的に楽しんでいます。

日本語・日本文化勉強会は日本人ボランティアの実践学習講座として2021年度後期から授業化されました。日本語担当の黎先生、韓先生、蘇先生が教材の提供など活動のサポートをしています。

(経営学部商学科・松浦芙佐子)