商大の中庭の桜が、今まさに満開でとてもきれいです。
入学式の日までもってほしいですね。



商大の中庭の桜が、今まさに満開でとてもきれいです。
入学式の日までもってほしいですね。



コロナ禍により、夕学サテライト配信事業は一旦中止となりましたが、配信元の慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)では「夕学オンライン」として17講座をWEB配信している旨、受講者の皆様にお知らせいたします。
「夕学オンライン」は、慶應MCCとWEBセミナープラットフォーム事業を展開する株式会社ファシオとの共催事業として、夕学五十講の講演をインターネットでリアルタイム視聴できるサービスです。
お手元のPC・スマートフォン等の各デバイスからお好きな場所でリアルタイム受講でき、3日間の見逃し配信もご利用いただけます。
詳細や購入は株式会社ファシオのWEBセミナープラットフォーム「Deliveru」をご確認ください。
岡山商科大学は2003年10月の「夕学五十講」サテライト会場の発足から、18年間、衛星通信やインターネットを活用して、東京の最先端の知見を岡山へと配信してまいりました。その仕組みを絶やさないためにも、オンライン講座も広報協力を行っていきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
また、今期から夕学オンラインで使用できる「岡山商科大学特別クーポン」を限定でご用意しております。クーポンのコードと使用方法については、お気軽に社会総合研究所までお問い合わせください。
岡山商科大学 社会総合研究所
〒700-8601 岡山県岡山市北区津島京町2丁目10-1
TEL:086-252-0642(代表) E-mail:syaken@po.osu.ac.jp
<夕学オンライン(全17講座)>
4月5日(火)
安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部 教授、ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
「残すに値する未来を考える」
4月12日(火)
井手 英策 慶應義塾大学経済学部 教授
「幸福のための財政改革 ~ベーシックサービス~」
4月19日(火)
石山 恒貴 法政大学大学院政策創造研究科 教授
「ジョブ・クラフティング ~ミドル・シニアの仕事の再創造~」
4月21日(木)
平井 一夫 ソニーグループ株式会社 シニアアドバイザー
「「ソニー再生」のリーダーシップ」
5月17日(火)
本間 浩輔 Zホールディングス株式会社 シニアアドバイザー、株式会社パーソル総合研究所 取締役(社外)
「1on1再考 ~いま求められている組織と個のコミュニケーション~」
5月27日(金)
藤原 辰史 京都大学人文科学研究所 准教授
「生産から分解へ ~土壇場の地球思想を求めて~」
6月1日(水)
岩佐 琢磨 株式会社Shiftall 代表取締役CEO
「VRメタバースの中で人は何を感じ、どう楽しんでいるのか」
6月7日(火)
大野 裕之 脚本家、日本チャップリン協会 会長
「ディズニーとチャップリンの文化経済史 ~キャラクタービジネス事始め~」
6月10日(金)
稲見 昌彦 東京大学先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 客員教授
「テクノロジーが拡げる人間の可能性」
6月16日(木)
木下 達夫 株式会社メルカリ 執行役員CHRO
「グローバルテック企業を目指すメルカリの組織文化と人事の挑戦」
6月23日(木)
志村 祥瑚 精神科医・マジシャン
「マジックと精神医学を融合した<脳の固定観念の外し方>」
6月28日(火)
山根 節 慶應義塾大学名誉教授、ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科 教授
「GAFAの経営を読み解く ~その功罪、そしてこれからの日本~」
6月30日(木)
門井 慶喜 作家
「江戸・東京を作った先駆者たち」
7月8日(金)
小島 武仁 東京大学大学院経済学研究科 教授、東京大学マーケットデザインセンター センター長
「幸せは社会の仕組みで作る:マーケットデザインの科学と実践」
7月14日(木)
阿久津 聡 一橋大学大学院経営管理研究科 教授
「健康経営ブランディングのすすめ」
7月21日(木)
鹿毛 康司 株式会社かげこうじ事務所 代表取締役、マーケター・クリエイティブディレクター
「心がわかるとモノが売れる ~人は論理だけでは消費行動していない~」
7月26日(火)
坂本 崇博 コクヨ株式会社 働き方改革プロジェクトアドバイザー、合同会社SSIN 代表
「これからの時代の働き方改革の重点課題とその失敗・成功事例と推進ノウハウ」
開催時間:18:30~20:30
受 講 料:1講演5,500円(税込)、全講演66,000円(税込)
※後日、3日間の見逃し配信付

岡山商大の九鬼一人です。以下の通り科研費シンポジウム(コロナのためzoom)が開催されますので、ご案内させていただきます。
参加希望の方は、下記参加申し込みフォームから事前登録をお願い致します。

「20世紀初頭価値論が残したもの・その歴史的な限界と射程」
本シンポジウムは、JSPS科研費20K00119「20世紀初頭価値哲学の反自然主義—現代価値論の再考のために」(科研代表者・九鬼一人)の助成を受けたものである。
日時:2022年4月10日(日)
時間:13:00-17:00
開催方法:Zoomによるオンライン開催(zoomは記録のために録画)
協賛:瀬戸内哲学研究会、「近代日本における新カント派受容の歴史と意義」研究会(科研代表者・伊藤貴雄先生)
参加申込みフォーム(事前登録された方に、Zoomのミーティングルームの情報をお送りいたします。)
プログラム・司会 近堂秀(法政大学)
主旨説明(13:00-13:10)
植村玄輝(岡山大学) フッサールの価値論(13:10-13:50)
上島洋一郎(関西大学) ディルタイの価値論(13:50-14:30)
九鬼一人(岡山商科大学)リッカートの価値論(14:30-15:10)
休憩(10分)
特定質問と提題者のリプライ(15:20-15:50)
特定質問者 高木駿(北九州市立大学)
全体討論(15:50-17:00)
シンポ要旨
20世紀初頭価値論の諸論客について言うと、以下のようになります。
フッサールのアプリオニズムで言うなら、当然、ディルタイの客観的精神やリッカートの開いた価値体系との関係が問題になるでしょう。植村先生は現象学におけるアプリオニズムを論じられると思いますが、その最善世界を、どのような存在論で説かれるのか、興味あるところです。
ディルタイの解釈学関連で言うなら、上島先生は人格の価値ということに興味をおもちのようです。ディルタイの「他」を特異なものとして認め、社会的な交わりを中心に置く考えと、フッサールの他我論やリッカートの意識一般が、どう交わってゆくのかはスリリングな問題でありましょう。
九鬼の発表では、価値判断の主観準拠、客観準拠を複合するかたちでの、リッカートの二重作用説を発表します。その文脈でカント主義一般の限界に言及します。或る意味、意識一般を独我論的に抽出しているリッカートに対する批判に、十分こたえられているか心もとないところです。両先生からのご批判、ご教示を賜り、議論を深めて行ければと思っています。
シンポではご自由に発表していただき、できうれば三者三様の限界と射程に、話を絞って行けたらと存じます。研究代表者としての希望を言えば、主催者の予想を裏切る展開が議論を生産的にしてゆくことです。とくに1900〜10年代の彼らの対話がどうした擦れ違いを起こしているか、相関や志向性に関連して確認し、とくに価値論の存在論的前提はいかなるものであるべきかに話をもって行けたら、と念じます。
問い合わせ先
九鬼一人
kazuto☆po.osu.ac.jp(☆を@に)
第70回全日本都道府県対抗剣道優勝大会岡山県予選会
第14回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会岡山県予選会
2022年3月21日(祝) 於:和気町体育館
1月30日に開催が予定されていた標記大会は、「新型コロナウイルス感染拡大」により延期され3月21日に無観客で和気町体育館にて開催されました。
この大会は、全日本剣道連盟が主催する大会の中でも国体と並び47都道府県対抗の団体試合に位置づけられている権威ある大会の県予選会で、男・女各6名(先鋒は高体連剣道部推薦の高校生)の出場枠を競う大会です。
本学からは男女各7名が次鋒の部(大学生の部)に出場しました。
戦績は下記のとおりです。
男子次鋒の部
・大橋 拓真(法学3年:倉敷高校) 準優勝
・岡本 将大(経営3年:西大寺高校) 3回戦敗退
・菊地 恭介(法学2年:岡山東商業高校)4回戦敗退(ベスト16)
・猪熊 大介(法学1年:高松南高校) 3回戦敗退
・武内 悠馬(法学1年:興譲館高校) 3回戦敗退
・松井 俊樹(法学1年:西大寺高校) 1回戦敗退
・谷本 将太(法学1年:津山工業高校) 3回戦敗退
女子次鋒の部
・仙田 鈴 (法学3年:広島翔洋高校) 3回戦敗退
・秋山 遥奈(経営3年:岡山共生高校) 3回戦敗退
・川上 真裕子(経営3年:倉敷商業高校)第3位
・伊藤 宝珠(法学2年:明徳義塾高校) 2回戦敗退
・秋山 理乃(経営1年:岡山共生高校) 3回戦敗退
・山中 優依(法学1年:三次高校) 2回戦敗退
・和田 華鈴(法学1年:高知商業高校) 3回戦敗退

延長戦となった決勝戦で善戦を続ける大橋拓真(VS 池上:大阪体育大学)

延長戦となった準決勝戦で本年度女子学生チャンピオンに粘りを見せる川上真裕子(VS 水川:法政大学)
本学では、これまで岡山県内の市町村と「連携に関する協定」を結び、学生のフィールドスタディ(現地学習)、地域活性化の研究や事業に取り組んできました。
岡山市とは2013年にESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)に関する協定を結び連携活動を行っていました。次いで、2021年8月30日(月)には包括協定を締結しました。
笠岡市とは、2008年にNPO法人かさおか島づくり海社との3者による、島しょ部の活性化に関する協定を締結しましたが、期間が満了しており、2022年2月7日(月)に包括協定を改めて締結しました。
このことにより、県内10市町村との包括連携協定が締結されました。
最初の協定は2005年に新庄村と協定を締結したことに始まります。新庄村とは、学生による「まるごと体験ツアー」や「アヒル農法」などの取組を行ってきましたが、2015年~2018年に取り組んだ「新庄村地域特性プラットフォーム」と「情報杭」をご紹介します。
地域特性プラットフォームは新庄村の地区と地点を決めて、春夏秋冬の360度写真を撮影したものです。地域の圃場や民家の様子を記録し、四季の移り変わりから、特性を分析しようとした試みです。

2018年には、境界杭の大手企業、株式会社リプロの支援によりNFCタグが埋め込まれた情報杭を使用した新庄村スタンプラリー・アプリを経営学部・箕輪弘嗣准教授が作成しました。(現在は休止中)

このような地域との連携は2007年に設置した産学官連携センターが中心となって実施しており、それらを取りまとめた15周年誌がまもなく発刊される予定です。
2022年3月22日、小雨が降る中、2021年度学位記授与式が挙行されました。
各学科の代表が学長から学位記の授与を受け、学業や課外活動で優秀な成績を修めた学生に賞状と記念品が贈られました。
学長からの式辞では、
「時が流れるとともに、社会も変化を遂げてきます。社会が変化を遂げるならば、そこにまた新たな人間的な努力を必要とすることは明らかです。諸君にはそれが可能であり、これからも諸君には自信をもって、これからの社会に大きく躍動していただいきたいと切に祈念申し上げます。
Apple創業者の一人である故Steve Jobs氏が、2005年にスタンフォード大学の卒業式で学生に贈った言葉を、諸君にお伝えします。
“Stay hungry,Stay foolish.”
直訳すると、「空腹であれ、愚かであれ。」となってしまいますが、私はこの言葉を「自分を信じ、我が道を究めなさい」と理解しています。
そのためにはまず、健康でなければなりません。心も体も健康であって初めて、諸君の夢が実現できるのです。
“Stay hungry,Stay foolish.”
諸君のご健闘をお祈りし、お祝いの言葉といたします。」
との言葉がありました。
(壇上からの景色をご覧ください。マウス操作でスクロールします)
本日、学部生、大学院生あわせて406名が学び舎を離れました。

本日ご卒業の皆様、おめでとうございます!
岡山商科大学では、主に高校2年生の方を対象に、春の大学説明会を実施します🌸
●来学型 (事前予約制)
3月29日(火) ※20組限定。
【Ⅰ部】 9:30~10:30
【Ⅱ部】11:30~12:30
内容:学部学科紹介、学生生活について、個別相談、キャンパスツアーなど
場所:岡山商科大学 地域交流談話室(学生会館2階)
※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。
法学部では今年も4月に新入生歓迎イベントを実施する予定です(できますように!)。
学内でいろいろクイズを解いてもらったりするんですが、
この日、1年生2年生有志の皆さんに協力してもらって、プレテストを実施しました。

ぞろぞろと図書館に移動。
この日は暖かくて良かったです。


なんだか、昨年よりも難易度高そうな雰囲気が漂っていたような、いないような・・・。
法学部新入生の皆さん、お楽しみに。
3月7日(月)に、岡山北西ロータリークラブ(以下、RC)様の定例会に参加させていた
だきました。

本会では、2月中旬ごろにあした彩がRC様とともに企画した「犯罪被害者支援オンライン交流会」の開催内容を報告しました。
コロナ禍において、学生らの自発的な活動も萎縮気味になってしまう中で、RCの皆様には積極的にお声をかけてくださり、また様々なご支援を頂きました。

企画実行委員および本学の犯罪被害者支援部つぼみを代表してお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
※報告者は、オンライン交流会の企画実行委員である川崎医療福祉大学・環太平洋大学・岡山商科大学の学生3名で構成されています。
(法学部三年:猪野)
岡山商科大学では毎年学内において学生懸賞論文を募集しています。
審査の結果、今年度の結果は以下の通りでした。
1) 最優秀賞 該当者なし
2) 優秀賞 1名
吉家千加 「ロングセラー・ブランド化の条件に関する考察 シルバニアファミリーを事例として」(西ゼミ)
概要:玩具市場は、新規コンテンツと長期コンテンツによる市場の二極化や少子化の影響で市場縮小が懸念されている。そこで、本研究はロングセラー・ブランド化への条件を解明することで、玩具メーカーのブランド戦略の課題に対して有益な示唆を提供する。35年以上、消費者の支持を得ているシルバニアファミリーの事例研究を行った結果、「既存顧客への積極的なアプローチ」という追加的な条件を発見した。
3) 佳作 2名
岩田和樹 「自動ナレーション追加システムの実装・配布」(箕輪ゼミ)
横山拓也 「炎上の防止に関する研究報告」(箕輪ゼミ)
おめでとうございます!