【吹奏楽部】アオハル文化祭に出演します!

皆さんこんにちは!岡山商科大学吹奏楽部です!

私たちは 11 月23日月曜日に北長瀬ブランチにて開催される、「アオハル文化祭」のステージ出演をさせて頂けることとなりました!出演時間は 12 時 30 分から 30 分です。このご時世なので吹奏楽部は今年に入り、演奏をする機会が一度もありませんでした。沢山入部してくれた 1 年生にとっても初めての本番で、部員一同楽しみにしています!岡山の高校生、大学生が協力して主催しているのですが、部員の経営学部商学科 1 年原田亜希さんがそのうちの 1 人として、文化祭を盛り上げてくれています。

「コロナに負けずに青春しよう」をテーマに色んな模擬店やステージが見られます。皆さんも新型コロナ感染対策にご留意の上、是非お越しください!!

(法学部2年:藤井)

 

経営学部の活動:本学学生が「大学生と広島国税局長との座談会」に参加しました

経営学部経営学科で会計分野の講義を担当している川本です。

このたび、経営学部経営学科の会計専門コース4年次生である八木天都さん(川本ゼミ)が、10月26日(月)に山陽新聞社で実施された「大学生と広島国税局長との座談会」に参加しましたので、お知らせします。

広島国税局では、毎年11月11日から11月17日までの「税を考える週間」にあわせて「大学生と広島国税局長との座談会」を実施し、その様子を新聞に掲載しておられます。

座談会は岡山と広島で交互に開催されており、2年ぶりに岡山で開催された今回の座談会には、本学の八木さんを含む岡山県内の大学生3人が出席しました。

経営学部経営学科会計専門コースの学生が岡山で開催される座談会に参加するのは、2016年と2018年に続き今回が3回目です。

今回の座談会において八木さんは、会計専門コースで学習した会計学の知識をいかし、日本の租税制度に関することがらについて自分の意見を積極的に述べることができました。

座談会の内容は11月11日に山陽新聞に掲載予定とのことですので、記事が掲載されたさいにはぜひご一読いただき、本学学生の活躍をご覧ください。

(経営学部経営学科:川本)

 

筋トレ好き集まれ!!(ウエイトトレーニング部)

私たちウエイトトレーニング部は、パワーリフティングを通じて心身共に健康的な身体づくりを目指して活動しています。

トレーニングを本格的に経験したことのない人でも、専門知識を持った監督やコーチ、経験豊富な先輩が親身になって指導してくれます。

日々のトレーニングによって自分の体のシルエットが少しずつ変化していく喜びを感じたり、運動後の心地よい疲労や達成感がストレスの解消になったり、パワーリフティングやボディメイク系の競技に出場して自分の実力を試したりなど、楽しみ方は様々です。

体育館1階にある活動場所は、様々な種類のトレーニングマシンを備えています。

また、岡山パラパワーリフティングクラブ(OPPC)の練習場にもなっているので、選手の方々との交流も体験できます。

現在、新入部員を募集しています。

興味のある方は体育館1階のウエイトトレーニング部トレーニング場へ気軽にお越しください。

トレーニング前の健康チェック、窓の開放、手指消毒など、感染症予防に努めながら、みんなで気持ちの良い汗を流しましょう!

[活動日時]火・木曜日(16:30~)、土曜日(9:00~12:00)。

(2年生部員 森安)

 

学校推薦型選抜:一般公募制推薦入試 前期 11/16(月)出願締切

(併願制・現浪可)

詳しくは、学部入試情報のページから、「2021年度学生募集要項」をご覧いただき、出願資格、出願受付期間、試験日、選考方法、合格発表日、試験会場、出願手順などをご確認ください。

犯罪被害者ご遺族による公開講演会を開催します。

 岡山商科大学では、犯罪被害者やご遺族の方々の思いを様々な人に伝え、思いやりの心を学び、被害者も加害者も作らない社会づくりを目的とした「犯罪被害者支援同好会『つぼみ』」が2017年5月、学生の手により発足しています。

 つぼみでは「令和2年度・岡山県人権啓発パートナーシップ推進事業」の採択を受け、2020年12月2日に学生・地域の方を対象とした講演会を計画しています。

 講演会では、平成23年に会社の元同僚の犯罪によって、長女の命を奪われた加藤裕司さんを講師にお招きし、ご自身の体験を踏まえ、犯罪被害者の権利や裁判のあり方等についてお話しいただきます。

 お申し込みフォームはこちらから。

チラシのPDFはこちらから。20201020 つぼみ講演会チラシ 013(両面)_compressed

犯罪被害者支援同好会「つぼみ」のSNSはこちらから。

令和2年度総社市市民提案型事業の取り組みについて

令和2年度総社市市民提案型事業の取り組みについて

 経営学部商学科・髙林宏一教授は市民活動団体等が地域課題の解決等に向けた取り組みに対する補助事業「令和2年度総社市市民提案型事業」に応募し、「総社市昭和地区の活性化策」で採択を受け、活動を開始しています。

 コロナ禍の為、当初計画したとおりの事業は難しくなっていますが、それでも工夫をしながら取り組んでいるところです。2020年10月30日に開催された中間報告会で、学生が行った発表から取り組みをご紹介いたします。

―――ここから―――

 私たちは昨年度から昭和地区の現状から、地域の特性を生かしたイベントを開催しようと昭和地区を異文化交流の場として発展させるため、「異文化交流 物々交換会in美袋」の活動を行っており、また岡山商科大学の強みである県内トップの留学生数を活かし、異文化交流を行う上で留学生や大学内にある孔子学院の先生からの協力を得つつ、活動しています。

 今年度もスライドの昨年度の様子のように物々交換会・ステージイベント・出店を行い異文化交流の場を設ける予定でしたが新型コロナウイルスの影響もあり、昨年と同様のイベントを開催するのは難しいとの結論に至りました。

 7月に昨年もイベントに協力してくださった昭和地区・美袋で活動している「昭和暮らし」「あそびのきちおひさま」の皆さんと今年度のイベントについてのミーティングを行いました。

 地域住民の方々の不安の声もあり、イベントを行うことに賛成する方は少なく、今年は開催をやめておいてほしいという声が多数でした。

 来年以降に繋ぐためにも、なんとか開催する方法はないかと話し合いを行った結果、今年度は外部との接触を避けるため、オンラインでのシェアリングエコノミーを活用したイベント「オンライン交換会in美袋~昭和地区の魅力を発掘しよう~」を開催することにしました。

 コロナ禍の今、リモートワークやリモート授業、オンライン就活を経験したうえで、モニター越しでもイベント開催はできるのではないか?という疑問から生まれた新しい取り組みです。

 事業計画書ではホームステイについての活動も記載してありましたが、これもまた新型コロナウイルスの不安があることや留学生の入国がストップしていたこともあり、今年度の活動は中止とし、来年度に繁ぐためにホームステイについてのアンケートやインタビューのみ行うことにしました。

 事業計画書での予算の使い道として、主に交通費・宣伝広告費をあげており、本来であればチラシ配りにて広報活動を行う予定でしたが、感染リスクや諸事情を踏まえたうえで中止となり、宣伝広告費としての予算は使うことができていません。

 その代わり、昭和地区の魅力を伝えるためのPVを地域の方々に協力していただきながら作成しています。

 住民の方々の日常や知識、例えば昭和地区の景色や地域の方の会話、農作業等の知識等を映像化して外に発信することで昭和地区に訪れることや住むことの魅力を発信していきたいと考えています。

 また、異文化交流のイベントやホームステイのイベントについても今までの画像等を使ってPVを作成し、今後はオンラインでの広報活動を目指していきます。

 写真は10月17日に行った「オンライン交換会in美袋~昭和地区の魅力を発掘しよう~」の様子です。

 地域の方々がいる美袋駅前にある昭和公民館と私たち学生がいる大学の教室をビデオ通話アプリの「zoom」と「LINE」を使って繋げ、モニター越しにアンケート・インタビューを行い、地域のニーズ等の情報を提供してもらう代わりに私たちが身近な方から集めた物品を持ち帰ってもらうという内容です。

 昨年行った異文化交流in美袋をオンラインでやってみようということで、出店とステージイベントもなく、参加者は感染リスクのことを踏まえて最小限になってしまいましたが、何とか開催することができました。

 行ってみて感じた第一の課題点は「オンラインでのイベントでは快適なWi‐ Fi環境が必要である」ということです。

 回線の不調により途切れることが多く、参加者の方々に迷惑をかけてしまったこともあり、今後解決策を見つけなければならない課題だと感じています。

 参加者の方々からは、新しい取り組みに参加できてよかった。刺激を受け、今後地域に何が必要なのかを考えさせられた等の感想をいただいており、幅広い年齢層の方とのつながりもでき、今後も地域の方々と協力して活動ができるよう、来年度に繋がるイベントになったのではないかと感じています。

 今後の取り組みについては、引き続き昭和地区の魅力を発信するためのPVの作成や、コロナ収束後に開催予定のホームステイイベントについてのアンケートやインタビュー、留学生への呼びかけ等を中心に行っていく予定です。

 社会情勢や住民の方々の意見を踏まえながら、異文化交流イベントの定期開催に向けて活動していきたいと考えています。

 「毎年この地域ではこんなイベントをやっているよね!」という認知度を広げ、訪れてみたいと思わせることは地域活性化において重要な事です。

 その為には今後も継続的な開催が必要であり、資金面・広報において、行政の協力を継続的に得たいと考えています。

 

岡山商科大学経営学部商学科高林研究室4年・山崎千恵子

岡山商科大学経営学部商学科高林研究室4年・伊藤勇大

 

法学部:ゼミ風景

 3週にわたり犯罪被害者支援サークルつぼみの学生達(希望者のみ)も参加して、犯罪被害者と死刑というテーマについて勉強しました。以下の論文を読んで、パワーポイントで内容を発表してもらったあと、議論したい論点を抽出し、グループワークの上、全員で意見を出し合いました。

 結構難しい内容も多かったのですが、みんな意欲的によく取り組みました。

 

・井田良「刑法理論から見た死刑存廃論」山口厚他編『西田典之先生献呈論文集』有斐閣(2017)

・坂上香「犯罪被害者遺族と刑罰-『遺族の回復』からみた死刑-」指宿信編『シリーズ刑事司法を考える第4巻 犯罪被害者と刑事司法』岩波書店(2017)

・本庄武「死刑」法学教室453号(2018)

・佐藤舞「日本の世論は死刑を支持しているのか」法律時報87巻2号(2015)

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そろそろ窓や扉をあけてゼミをやっていると、「寒い・・・」と感じることが多くなってきました(筆者だけ?学生さんはまだ平気かな・・・)。温かい服装にして、出来るだけ対面でのゼミが続けられるように頑張っていきたいです。

 

コロナ禍より現代文明を考え直す

10月9日(金)、法学部の粟屋剛教授が、国際会議(17th Annual Conference of  the International Society for Clinical Bioethics)において報告を行いました(同会議リンク)。今回は新型コロナの影響もあり、会場(ロシア連邦・タタールスタン共和国)入りは適わず。オンラインでの開催・参加となりました。

その報告は、”Declaration of War on Modern Civilization by the Novel Coronavirus Is a  Great Opportunity to Review It”と題するもの。この状況にまさしく相応しく、コロナ禍を契機に大量消費社会やグローバル資本主義が当然となっている現代文明を考え直そうという内容でした。

この粟屋先生の提案には、賛成の方もそうでない方もいらっしゃるでしょう。もっと詳しく知りたい方、報告の内容は、ドイツの生命倫理学者Hans-Martin Sass教授の編集するコロナ問題に関する書籍にも掲載予定です。どうぞ楽しみにお待ちください。

(法学部:宍戸)

 

岡山商師会 令和元年会計報告について

 岡山商師会は岡山商科大学を卒業し教職に就いている者の会です。毎年1回、「岡山商師会総会」を開催し、講演会等で会員の研鑽と親睦を深め、また、母校の近況報告などを行っています。

 今年度の総会は新型コロナウィルス感染症拡大防止対策の観点から、残念ながら中止とさせていただきました。本来なら総会の場で協議、承認していただいている会計報告については、以上のことから本会会長をはじめとする幹事の書面審査とさせていただきました。

 このたび母校岡山商科大学のご厚意により、会計報告書を商大ブログへ掲載させていただくこととなりました。会員の皆様にはこちらでご確認いただきたく存じます。

↓こちらをクリック

岡山商師会決算報告20201031

琴平高校の皆様が進路見学会として来学されました

 10月28日に香川県立琴平高等学校1年生の皆様が、午前に38名、午後に21名、来学されました。

 入試部による本学の概要説明や、大学生活についての説明をした後、授業見学を含むキャンパスツアーを行いました。

 キャンパスツアーでは、図書館、模擬法廷教室、部活施設、商大塾、学内掲示板を案内し、模擬法廷教室では、その精巧な作りに思わず「お~!」という声が漏れました。

 また、午前は経済学部 佐井教授の「データサイエンス入門Ⅱ」の講義を、午後は経営学部 福本特任教授の「考古学Ⅱ」の講義を見学し、実際の大学での講義を垣間見ていただきました。

 そして、昼食時間には、本学の学生食堂を利用する生徒もいて、学食の味を堪能してもらいました。

 ほんの短い時間ではありましたが、大学ならではの施設や講義を見学し、将来のキャンパスライフを想像できたことと思います。

 今回の訪問を機に、本学に興味を持ち、進学を希望する高校生が増えてくれることを期待しています。