【学友会執行本部】2026年度 第1回学生総会及びゼミナール協議会、サークル部長会が開催されました!

学生の皆さん、こんにちは。学生課です。

昨日6月17日(水)の15:00より、781番教室(7号館8階)にて、学友会執行本部が主催する「2026年度 第1回学生総会及びゼミナール協議会、サークル部長会」が開催されました。

当日の様子について、学生課からご報告いたします。

◆ 審議事項:前年度の振り返りと今年度の計画
総会では、主催の学友会執行本部をはじめとする各組織から、学生生活をより充実するための予算や活動計画について提案と審議が行われました。

2025年度 事業報告・収支決算報告、および監査報告
学友会執行本部、学友会共益費、体育会本部、文化会本部、大学祭実行本部の昨年度の活動実績と決算、そして適正に運営されたことを示す監査結果が報告されました。

2026年度 事業計画(案)および収支予算(案)の審議
今年度の新たな活動計画と予算案が提示されました。

いよいよ始動!「第61回商大祭」に向けて
今回の総会では、大学祭実行本部から秋の「商大祭」に関する重要な方針や資料が配布されました。

大学祭の意義と目的: ただのイベントではなく「大学の教育の一環」として、自主的・実践的な取り組みや、研究成果の発信、地域との連携を通じて成長する場とします。

目標: 教育の質向上(日頃の成果発表)、地域貢献(「地域と呼吸する大学」の実現)、そして大学の魅力を高める場を目指します。

今年のテーマ: 『61 New Era – 受け継ぐ歴史を翼に、出会いと挑戦へ羽ばたいて』
第60回という節目を終え、さらに新校舎完成という転換期を迎える今年、先輩方がつないできた歴史を土台にしながら、自分たちで新しい時代(New Era)の1歩目を創り出すという強い決意が込められています。

開催スケジュール:
1日目: 10月24日(土)10:00〜18:00
2日目: 10月25日(日)10:00〜18:00

別冊資料として「大学祭資料」「レンタル物カタログ」「申込用紙」も配られ、いよいよ各参加団体の準備も本格化していきます。

◆ 学生課からの連絡事項:安心・快適なキャンパスライフのために
総会の場をお借りして、学生課から皆さんが安心・安全に大学生活を送るための重要なルールやマナーについて改めて周知を行いました。全員が気持ちよく過ごせるよう、必ず確認し、一人ひとりが意識を持って行動できるようお伝えいたしました。

学生の皆さんへ:商大祭は最高の「発信」の舞台です!
商大祭は、普段のゼミでの研究成果を発表したり、サークルや部活動で日頃から磨いている技術やスキルを学内外へ還元できる、数少ない貴重な機会です。
ただ楽しむだけのイベントに留めることなく、皆さんがこれまでに積み重ねてきた学びや経験を存分に生かし、お互いに高め合える素晴らしい空間を創り上げていきましょう!

最後に
今回の学生総会を経て、今年度の部活動、そして秋の商大祭への準備が本格的にスタートします。
今回アナウンスした交通マナーや学内ルールをしっかりと守りながら、充実した素晴らしい学生生活を作り上げていきましょう!
学生課も皆さんのがんばりを全力でサポートしていきます。

運営にあたった学友会執行本部の皆さん、そして参加した学生の皆さん、大変お疲れ様でした!
(学生課)

 

【剣道部】男子2名が7月・全日本学生剣道選手権に出場へ

2026年6月20日、岡山大学清水記念体育館にて開催された、岡山県学生剣道大会にて本学男子団体が準優勝でありました。決勝戦は、環太平洋大学と対戦し、惜しくも敗退しましたが、優勝まであと一歩のところでした。

なお、本大会の優秀選手賞に、山本翔一(商学科3年・三段・倉敷高)が選出されました。

また、上記の準優勝メンバーの山本翔一と嘉田皓斗(経営学科3年・三段・大社高)の2名は、過日開催された第73回中四国学生剣道選手権大会(個人戦)で、7月4日・5日に日本武道館で開催される第74回全日本学生剣道選手権大会(個人戦)への出場権を得ており、「来週に控えた全日本に向け、弾みがつく戦いができたのではないか」(大橋拓真監督)とのことであります。

なお、全日本学生剣道選手権大会へは、山本翔一は2年連続の出場、嘉田皓斗は初出場となります。

ご声援よろしくお願いいたします。

(剣道部顧問 岡部泰正)

 

教員養成課程教職FS「第73回岡山東商業高校・倉敷商業高校定期戦」の視察

 5月12日(木)岡山県総合グランドで開催された「第73回岡山東商業高校・倉敷商業高校定期戦」の視察・研究に行ってきました。参加した学生さんは、教職課程コースの講義科目「特別活動及び総合的な学習の時間の指導法」や「商業科教育法」を履修している3年生・4年生15名です。卒業後高校の教壇に立つことをイメージしたとき、様々な特別活動(中でも学校行事)を指導するようになることを頭に置き視察を行いました。

 この3月に卒業した與那嶺舞雪花先生が頑張っている姿を見て、学生の皆さんは自分が教壇に立ったときのイメージがはっきりしたようでした。

開会式の様子①

開会式の様子②

学生の声を紹介します。

  • 凄い行事で感動しました。こんな学校行事見たことがありませんでした。
  • 私も出身県に帰ってこんな行事を、是非やってみたいと思いました。
  • 各校の応援は、各校1,000人の生徒さんの心が一つになっており学校の一体感に感動しました。
  • 選手宣誓や両校交歓をしているとき、両方のスタンドから高校生のものすごい熱気を感じました。
  • 本学卒業生でこの3月に卒業した與那嶺先生が東商の先生として、活き活きキビキビしている姿を見て、絶対私も先生になりたいと思いました。
  • 私は、東商の卒業生として東商生時代と変わらない感動をもらうことができました。そして、東商を誇りに思えました。
  • やっぱり伝統ってすごいなと思わされました。全校生徒が一丸となって大声で歌う、踊るこんな経験ができた東商を卒業したこと、とても誇りに思いました。
  • この行事一つだけでどれだけの人間力が身につくか図り知れません。両校のチーム力、生徒の輝きなど卒業後高校教師になる私たちにとって得られるものが沢山ありました。
  • ここまでやり決めるまでに、先生方のご指導はどのようにされているのかとても気になりました。
  • 各校生徒会長さんの挨拶に気持ちが表れており、聞き応えがありました。

倉敷商業高校応援合戦の様子

岡山東商業高校応援合戦の様子

倉敷商業高校の横断幕

岡山東商業高校の横断幕

経営学部商学科教授
教職課程コース 吉田 信

 

JetBrains社の開発ソフト(IDE)の無料利用プログラムへの対応

この度、更新されたjetBrains社Student Packの利用へ対応しました。

学生さんは、本学が配布している大学メールアドレスを使用して申し込む事ができます。

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JetBrains社はPython、JavaScript、C言語などの各プログラミング言語の統合開発環境(IDE)を提供している企業です。

当企業が提供されている本Student Packサービスは、本学の学生さんが学習と就職準備においてJetBrains社が有償提供しているIDEを、無料で使用できるというプログラム・サービスです。

JetBrains社のIDEは、開発支援が多岐に渡り、手間がかかる操作をGUIで簡単に操作できます。とても完成度が高いIDEです。

そのため、プログラミング言語学習を開始して未だ不慣れな方(例:学生さん)、多量の開発を効率化する必要があるプロの場面で本領を発揮します。

私はPython言語用のPyCharm(パイチャーム)というIDEを使用させてもらってます。

AIやデータサイエンス研究には高速に処理しないといけないというニーズが多々あります。その解決策にPythonにはCython(サイソン)というツールがあります。

CythonはPython言語コードをC言語に変換する事で処理を高速化できるツールです。このCython(拡張子.pyxファイル)の開発において、PyCharmのコード支援が最も優れていると感じており、使用させてもらっています。

ちょっとした多岐にわたる編集作業には、比較的軽量で、演習にも使用しているVisual Studio Code(以降VSCode)というIDEを用いています。ですが、多数の支援を得て本腰を入れてコードを開発する時はPyCharmを使用しています。JetBrains社のIDEは有料ですが、その恩恵が価格以上と感じております。

生成AIの登場で、非商用では無料で利用できるIDEは増えていますが、学生さんにおいては、プログラミング言語の初学で躓かないように、ソフトウェア開発職従事になった時に有用であるかを、この無料で使用できる機会を利用して、見定めるのに役立てれば幸いです。

闇バイト・ドラッグ、匿流防犯教室「安心・安全な大学生活を送るために。-犯罪に巻き込まれないためには-」を行いました

 大学生のみなさんが安心安全な大学生活を送るために、身近な犯罪に巻き込まれないようにと言うことで、岡山県警本部生活安全部サイバー犯罪対策課、岡山西警察署政策安全課の警察官の方に来ていただきお話を伺いました。この研修会には、190名の学生さんが参加しました。

 この講座では、インターネット犯罪に巻き込まれないために、サイバー犯罪の事例をもとに偽サイトに入っていってしまう実演や体験をさせていただきました。また、SNS投資、ロマンス詐欺、フィッシングメール、サポート詐欺などの手口など貴重なお話をお聞きし知識がしっかり身に付いたようです。

期 日:4月30日(木)4限目 15:00~16:30
会 場:781番教室
テーマ:「犯罪に巻き込まれないために」
参加学生:1年生から4年生の学生約190名

参加した学生さんに感想を聞いてみました。

  • 自分は絶対に犯罪に巻き込まれないと思っていましたが、サイトへの誘導の仕方などを聞いていると「こりゃあひっかかるわあ」と思いました。本気で考えなければ。
  • 岡山でこんな事件が起こっていることに驚いた。
  • 闇バイトやドラッグ、匿流など今まで他人事だと思っていたが、決して他人事ではなく身近に潜んでいることに恐怖を感じました。
  • 毎日のようにアブなさそうなメールが来ているので、気を付けなければ。
  • サイトでのショッピングがこんな危険にさらされている中と思うとぞっとした。もうやめようかな。
  • 頼るは警察しかないと再認識しました。
  • 生成AIの勉強の必要性を感じました。
  • 「高収入」「ホワイトバイト」「誰でも簡単」などの甘い言葉に載せられてはいけないと思った。
  • ドラッグも甘い言葉や軽い気持ちでついついやってしまったら、どんな結果が待っているのか考えさせられました。
  • 自分が加害者にも被害者にもならないために、日頃から情報リテラシーを高め、安易に誘惑に乗らないしっかりし意思を持ちたいと思いました。
  • たかが自転車の鍵だと甘く考えていたが、盗難にあってはじめて自分の甘さが解ったし、こんな盗難件数が多いのかと初めて知りました。

 以上いくらか感想を拾ってみましたが、身近に報道されていることやいろいろお話をお聞きしたことなど何事も自分事と捉えて、自分で一端考えて、今後行動してくれることを期待しています。

経営学部商学科教授
学生部長 吉田 信

 

岡山労働局の局長にご講演いただきました

 本学では、毎週火曜4時限目(15:00-16:30)に「法を考える」を開講しています。この科目は、全学科の学生を対象として設置されている一般教育科目(社会力育成科目群:全学共通知識科目群)であり、実務家の経験・専門知識を踏まえたお話に接することで、現代社会や法への関心を高めることをねらいとしています。

 5月19日(火)の講義では、岡山労働局の森實久美子局長に「働き始める前に知っておきたい労働法規」をテーマとするお話をいただきました。森實局長からは、労働現場での使用者(雇う側)と労働者(雇われる側)との関係について、労働者の側が不利にならないように使用者の側が守らなければならないルールとして、賃金や労働時間・休暇など、それぞれの場面に関して多様な労働法規が定められているという解説がありました。

 当日は93名の履修者が聴講しました。聴講者のなかにはアルバイトで既に労働現場に出ている者もおり、実生活に即した学習の場となりました。今後は7月下旬まで、弁護士の先生方にご講演いただく予定となっています。

(法学部:白井 諭)

大学生災害ボランティア研修会に参加しました!!

大学生災害ボランティア研修会講座を実施しました

 災害時における被災者支援ボランティアに関する協定に基づく連携事業(岡山県知事、岡山社会福祉協議会及び大学との協定)として、大学生災害ボランティア研修会を実施しました。
 南海トラフや集中豪雨など災害リスクが高まる中、大学生一人一人の防災意識の向上と被災者支援のノウハウを身に付けようという視点から実施しました。この研修会は、16ゼミ180名の学生さんが参加しました。

第1回目講座 「災害ボランティア入門編(日本赤十字社岡山支部主催)」

 この講座では、災害での住民(被災者)の様子、近年の災害に関する動向、それぞれの災害の被害状況とその対策、ボランティア活動の基本、ボランティア・市民活動で知っておきたい5つのポイントなどの貴重なお話をお聞きしました。

期 日:5月14日(木)4限目 15:00~16:30
会 場:781番教室
テーマ:「災害への備え」
参加学生:1年生から4年生の学生約180名
研修内容:
災害ボランティアの心構えや基礎知識、活動事例等について学びました。
キーワードは、支援の多様性、得意を生かしたボランティアでした。 

学生の皆さんは、いろいろな視点から自分事として考えたようです。

研修会を終えたあとの学生さんからは、「災害ボランティア活動に参加してみようと思いました。困っている方が必ずいるので、是非力になりたい。」との話が聞こえてきました。

経営学部商学科教授
学生部長 吉田 信

 

岡山県警の方にご講演いただきました

毎年恒例、犯罪被害者支援に関する講演会ですが、今年は岡山県警の三浦警部にお越しいただきました。

犯罪被害者になったとき、あるいは被害者遺族になったとき、どのような状況に直面するか、イメージしやすくお話いただき、それに対する県警の支援、法的制度についてお話いただきました。制度の枠組みは昔に比べると少しずつ拡充しているのだなと感じます(が、なお課題もあるように思いました)。

 

 

今回はご講演の中で、2種類のグループワークを実施していただきました。被害者やご遺族の話の「傾聴」の実践と、ご遺族のおかれた状況を想像し、どのように接するかを考えてみるというものです。みんな積極的に取り組んでいました。

公による支援の有り様を知るだけでなく、我々市民一人一人が心を寄せて具体的に出来ることを考える素晴らしい機会となりました。

 

商学科:新入生交流イベント開催

4月23日の教養演習の時間に、交換留学生を含む今年入学した新入生たち総勢約120名が、体育館で交流イベントを行いました。今回はチームに分かれてゲームをするというもので、友だちづくりのきっかけを提供するのが目的です。

なお、うれしいことに、西春奈3年生ゼミの先輩たちも、運営スタッフとして駆けつけてくれました。ありがとー 😛 

まずは、くじを引いて、チームを作ります。どのチームになったかな? 

はじめにチームごとに並んで、説明を聞きます。ゲームは、学生課の西谷さんが指導してくれました。感謝、感謝です。

最初のゲームは、誕生日リレー。声を出さずに、誕生日が早い人から後の人へと整列していきます。手は口ほどにものを言う? 

身振り手振りで意思疎通を図っていき、どうやらどのチームも見事並ぶことが出来たようです。

お次のゲームは、ペットボトルフリップリレー。少し離れた所に置いてある水を少し入れたペットボトルを1回転させて立たす、というゲームです。

お見事!! 成功したら、ハイ次の人へバトンタッチ。

動きのあるゲームの後は一転して静かに取り組むゲーム、ペーパータワーです。A4の紙だけで自立するタワーを作り、制限時間20分でその高さを競い合います。

ただいま作戦会議中・・・。

各チーム、それぞれが考案した形で積み上げていきます。

こちらは3年西ゼミチーム。さすが上級生だけあって、論理的(?)に組み立てていますね。

だんだん高くなってくると、そぉ~っとね。

ゲーム終了。さてどこが一番か・・・・。

計測中です。

厳密な計測の結果、優勝したチームはなんと高さ178センチ!! いやはや、ご立派。

・・・と言っていたら、時間が経つのは早いもの。いよいよ最後のゲームになってしまいました。

最後は、もう一回誕生日リレー。ただし、今度はチームごとではなく、先生も入った新入生全員で並んでいきます。

月ごとに分かれて、そして月のグループの中で日にち順に並んで・・・。一回しているから、結構スムーズですね。

大きな輪が出来ました。はたしてうまく並べたのか? 

1月誕生日の学生から、日にちと名前を順に言っていきます。

そして、いよいよ最後12月の終わりに生まれた、ハイ、あなたで見事並ぶことが出来ました。

以上、つかの間のひと時ではありましたが、みなさんの輝く笑顔が見れて、よかったです。

新入生のみなさん、これから充実した大学生活を送ってくださいね。我々教員もしっかりサポートしていきますよ~ 😀                   

 (商学科長 三好 宏)