岡山商科大学は創立60周年を迎えました。その記念事業の一環として新校舎建設等を行っていましたが、研究に関しても形にするべく、記念論文集を刊行いたしました。


今年もけんちゃんの朝顔を植えています。交通安全への願いを込めて、つぼみの学生が水やりをしています。
大学の工事が終わって、今年は学食の前あたりに鉢植えを設置しています。

梅雨が明けてすぐ溶けるような暑さになりました。暑さに負けじとぐんぐん伸びているようです。
今年も岡山北西ロータリークラブのご協力をいただいています。ありがとうございます。

本学にお越しの皆さん、学生のみなさんも是非ご覧になって、交通安全への思いを新たにしていただけたらと思います。
毎年恒例、犯罪被害者支援に関する講演会ですが、今年は岡山県警の三浦警部にお越しいただきました。
犯罪被害者になったとき、あるいは被害者遺族になったとき、どのような状況に直面するか、イメージしやすくお話いただき、それに対する県警の支援、法的制度についてお話いただきました。制度の枠組みは昔に比べると少しずつ拡充しているのだなと感じます(が、なお課題もあるように思いました)。


今回はご講演の中で、2種類のグループワークを実施していただきました。被害者やご遺族の話の「傾聴」の実践と、ご遺族のおかれた状況を想像し、どのように接するかを考えてみるというものです。みんな積極的に取り組んでいました。

公による支援の有り様を知るだけでなく、我々市民一人一人が心を寄せて具体的に出来ることを考える素晴らしい機会となりました。







2026年4月6日(月)、岡山駅で行われた入学・進級おめでとう「子どもの安全確保」街頭啓発キャンペーンに参加しました。新年度最初の啓発活動ということもあり、気持ちを引き締めて臨みました。
JR岡山駅前では、県警察の皆さまや学生防犯ボランティア、岡山シーガルズの方々と一緒に、行き交う方々へ啓発ビラを配布しました。声をかけると笑顔で受け取ってくださる方も多く、地域の温かさを実感しました。

用意していたビラは、参加者全員の積極的な声かけと、足を止めてくださった多くの方々のおかげで短時間で配布が完了しました。今回の経験を通して、地域の協力の大きさを改めて感じました。今後も安全な街づくりに貢献できるよう、活動に取り組んでいきます。

(法学部3年:宮向)
法学部新入生歓迎イベントの3週目です。
毎年、新入生には早く大学のいろいろな場所に馴染んでもらいたい、気軽に話せる相手・意見交換を出来る相手をできるだけたくさん作ってもらいたい、と考えてイベントを実施しています。今年の第3週目は、近畿大学の石村雄一先生をお迎えして、ゼミの垣根を越えてランダムに振り分けたメンバー間でのグループディスカッションを実施しました。
今後4年間をどう過ごすかを学生達に自ずから考えさせる、大変有益な内容でした。

新入生全員熱心に取り組み、この時間が終わる頃には、もう学生の姿勢や顔つきまでちょっと変わってる感じがしました。
この熱が冷めないうちに、学生の興味関心に応える講義をしていかないといけないと、教員も気持ちを新たにしました。
これで法学部の新入生歓迎イベントは終了です。実りある4年間にしていきましょう!
本学の紀要である岡山商科大学法学論叢第34号が発行されました。

法学部新入生歓迎イベントを今年も実施しています。グループに分かれて学内のいろんな場所に示された問題を探し出し、知恵を出し合って解いていきます。

今年は本当に難問が多かったです。
中庭。もう完全に葉桜になってしまいました。爽やかに晴れて、気持ちのいい気候でしたね。



教務課前。

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体育館。

模擬法廷。
裁判官風な格好でチェッカーの先輩は待ち構えていました。
クリアしたら次の場所へ向かいます。

ここはキャリアセンターの資料室。2年後にはうんとお世話になるでしょう。

キャリアセンターの隣にブランチという自習スペースがあります。
せっせと勉強する学生もいれば、突っ伏して休憩している学生もいます。


商大塾の前のスペース。資格取得を考えたらここで情報集めてください。

7号館3階は先生達の研究室が集まっているフロア。先生に質問に来たり、してくださいね。

井尻記念館。ここの問題は凝りに凝っていて難題でしたねえ。でもこの場所にふさわしい、商大のルーツがわかる問題でした。

2週にわたって問題を解いてまわりましたが、総合成績を勘案した結果、今年は比嘉ゼミが一番になりました。おめでとうございます。学部長から景品が授与されました。

新入生の皆さん、これでゼミ生同士で仲良くなって、学内のいろんな場所にもなじめたでしょうか。
新入生歓迎イベントは来週も続きます。新入生のみなさん、お楽しみに。
法学部では、年度末にその年度において資格取得や資格試験などに挑戦し結果を残した学生に対し、その努力と成果を称えるために表彰をしています。
法律科目の勉強が必須である公務員試験(行政職の地方公務員や国家公務員)に合格した人や、宅建に合格した人など。今年は法学検定にチャレンジした人がとても多かったです。
教員側としては堅苦しくなくアットホームに奨励表彰をしたいので、教授会の前に実施しています。

(これで全員じゃありません。今年はもっとたくさんの学生さんが表彰対象者になりました。)

この度表彰された皆さんのチャレンジは、ほかの学生さんの模範となるものです。これからもどんどんいろんなことにチャレンジしてくださいね。
2月28日(土)に開催された、小谷真樹さんによる講演会『最愛の娘を奪われて』に参加しました。この講演会は、岡山北西ロータリークラブ創立35周年の記念事業として開催されたものです。

小谷さんの娘である真緒ちゃん(当時7歳)は、2012年4月23日の登校中に少年による無免許居眠り運転によって命を落としました。
真緒ちゃんは2005年生まれで、私たちと同世代です。
小谷さんが当時流行していたキャラクターの筆箱を買ってあげたというエピソードを聞き、私自身もそのキャラクターが好きだったことから、強い親近感を覚えました。
それだけに、唐突に日常が奪われてしまう衝撃を、より身近なものとして感じました。

また、真緒ちゃんが当時身に着けていた物のお写真も見せていただきました。
折れた傘からは、事件の激しさが伝わってきました。
他にも、犯罪被害者やその家族が受ける二次被害についてもお話を伺いました。誰もが突然、被害者やその身近な人になる可能性があるからこそ、社会全体でもっと周知されるべき内容であると感じました。
講演後にはグループに分かれ、感想や自分たちにできることについて話し合い、発表を行いました。
私たちのグループでは、大学祭で作成したパネル展示を活用することや、支援の輪を広げていく取り組みについて考えました。


最後に、つぼみ部長の土田から講演へのお礼と、パネル作成へのご協力に対するお手紙をお渡ししました。
小谷さんには、お忙しい中夜遅くまで複数日にわたり取材にご協力いただいたほか、大学祭当日には京都から駆けつけてくださるなど、大変お世話になりました。
今回のご講演でも、多くの学びと気づきをいただきました。
誠にありがとうございました。
今後とも犯罪被害者支援部つぼみをよろしくお願いいたします。
(法学部1年 宮崎)