公務員試験合格者座談会を開催しました

10月22日、公務員試験合格者座談会を開催しました。

在学生にとっては合格した先輩から、直接合格の方法論を聞けるチャンスです。今回初めて新校舎ホールで開催しました。すべての学部から公務員試験合格者が出ておりますが、今回法学部から6人、経済学部から1人登壇してもらいました。

公務員にもいろいろな種類がありますが、大学の課外活動や講義の中でその存在を知り、積極的に情報収集してインターンや説明会、イベントに参加して、自分の志望先を模索していったお話を聞くことができました。

勉強方法にしろ情報収集にしろ、昭和世代には思いもつかないような方法論を学生さんはたくさん持っていて、主催した教員側にとっても大変勉強になりました。

この座談会に登壇してくれる学生さんはみんな、とても親切で協力的で、積極的に後輩達に向けてアドバイスをしてくれていました。公務員試験と就活を経て成長した、いきいきとした皆さんのお話を聞くことが出来て、本当に教員としてもうれしく思いました(何しろ1年のときから見ているので・・・)。

聴講した後輩達もみんな真剣な顔で話を聞き、一生懸命メモを取っていました。会の終了後も、登壇者に個別に相談する参加者もたくさんいました。

後輩の皆さんには,是非次回の座談会登壇者になっていただけるよう、意欲的に頑張ってほしいと思います。

    

地元企業見学会を実施しました。

地元企業見学会を実施しました。
―ナカシマヘルスフォース、田島物流サービス岡山事業部を訪問-

 キャリアセンターでは、3年生の「業界研究」をサポートするため、地元企業見学会を実施しています。今回は9月2日(火)に、ナカシマヘルスフォース株式会社と株式会社田島物流サービス岡山事業部様を訪問しました。

 午前に訪問したのは、ナカシマホールディングスのヘルスケア事業を担うナカシマヘルスフォース株式会社です。今年6月に帝人ナカシマメディカル株式会社から社名が変更されました。工場では、人工関節や脊椎固定システムといった整形外科インプラント機器の製造現場を見学しました。 機器加工、仕上げ加工、研磨加工といった各工程や、多様な機械・設備が並ぶ実験室も目にすることができ、学生たちはものづくりの最前線を肌で感じているようでした。また、当日は同グループの中核企業であるナカシマプロペラ株式会社や株式会社システムズナカシマについてもご説明いただきました。見学後には、OB社員の方との座談会も行われ、仕事内容ややりがい、苦労など、ここでしか聞けない貴重なお話を伺うことができました。

 午後に訪問した株式会社田島物流サービスは、防水材や床材など建築資材を扱う倉庫業を営んでいます。親会社の田島ルーフィング株式会社岡山工場が隣接しており、まずはその工場でタイルカーペットの製造工程を順に見学し、完成までの流れを確認しました。続いて、完成品が田島物流サービスの倉庫に保管され、各地へ配送される仕組みを学びました。なお、岡山事業所は西日本全域の物流を担っているとのことでした。最後に、事務所で社員の方から製造業と物流業の関係性について説明を受け、学生たちは今後の進路を考える上で役だつアドバイスもいただきました。

 今回の見学会は、学生にとって業界理解を深めるとともに、将来の進路を考える大きなきっかけとなりました。キャリアセンターでは、今後も学生の皆さんの就職活動を積極的に支援していきます。

(キャリアセンター)

 

留学生対象!合同企業説明会バスツアー in 神戸を開催しました。

8月1日(金)、日本国内での就職を目指す留学生を対象に、神戸市の「神戸サンボーホール」で開催された企業合同説明会へのバスツアーを実施しました。

当日は、本学の留学生13名が早朝にバスで神戸へ向かい、日帰りで参加しました。会場には25社の企業ブースが設置され、留学生たちは熱心に説明に耳を傾けていました。また、別会場では企業による個別面接ブースも設けられており、履歴書を持参すればその場で面接を受けることも可能でした。

現在、4年生は就職活動の真っ最中ですが、3年生はこれから就活準備がスタートします。キャリアセンターでは、今後も多様な就職支援プログラムを通じて、留学生の就職活動を全力でサポートしてまいります。

学内合同インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。

7月9日(水)と16日(水)の2日間に分けて、県内を中心とした全17社の企業の方にお集まりいただき、インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。毎年行っているこのイベントは、3年生が来春の就職活動に向けて企業の情報を集め、準備を進めるための場です。

インターンシップは、実際に企業で働く体験を通して自分に合う仕事や業界を考えるチャンス。オープン・カンパニーは、企業説明や見学を通じて理解を深める機会です。どちらも就活の第一歩として、業界選びや自己分析に役立ちます。

当日は企業ごとにブースを設け、1回20分の説明を5ターン実施。多くの学生が参加し、熱心に話を聞いていました。

これをきっかけに、学生の皆さんには自分の進路や将来についてしっかり考えてほしいと願っています。キャリアセンターでは、こうした支援を通して、皆さんのキャリア設計をサポートしています。

(キャリアセンター)

 

2024年度法学部の公務員試験の結果

少し寒さが緩んできまして、春の到来を感じさせます。そうなると次年度に向けて就活も活発化してくるわけですが・・・

2024年度の公務員試験の結果です(法学部のみ)。

昨年度に比べますと、国家公務員一般職の合格者が増えました。

酷暑の中での広域の官庁訪問など大変だったと思いますが(東京の官署で内定をいただいた学生もいたのですが)、みんなよく頑張りました。

また、警察官に合格する女子学生の数が近年少しずつ増えている印象を持っています。

もちろん公務員に限った話ではないのですが、本学での学びを活かして学生達が地域のために活躍してくれること、やりがいをもって働けることを願ってやみません。

 

 

社会人準備セミナーの実施

後期の講義も終わり、現在の4年生はあと少しで卒業です。キャリアセンターでは、4年生への最後のセミナーとなる「社会人準備セミナー」を、1月29日(水)に実施しました。
4月から新社会人として飛び立つ人たちが、社会保険労務士の方から企業人として生き抜くための様々な知識を教えてもらいました。

セミナー前半では、実際の給与明細表を見ながら、労働保険や雇用保険の仕組みを学び、いざという時に困らない為の知識や、社会保険や税金の仕組みを学びました。
後半では、企業という学生時代とは全く違う価値観や倫理観の中で、多くの先輩やお客様との円滑な関係を作るための心構えやノウハウなどを教えてもらいました。

そして最後に、講師の方から旅立ちに対してのエールをいただくと共に、キャリアセンター長及び各学科担当職員も皆さんにメッセージを贈りました。

社会という未経験の世界に飛び込むことで、足がすくんだり孤独感に泣きたくなることもあると思いますが、学生時代の頑張りを思い出して、立派な社会人となって欲しいです。

(キャリアセンター)

 

公務員試験合格者座談会が開催されました

先日、今年の公務員試験合格者のうち、5人に来てもらって在学生向けに座談会を開催しました(今春卒業し、1年浪人して合格した筆者のゼミ生にもテキストで参加してもらいました)。

公務員といってもいろいろな職種がありますし、試験も様々。
在学生には目的意識をしっかり持ってもらって、目標に向かって戦略的に勉強をしてもらえるよう、合格者が考えていたことやノウハウをじっくり語ってもらいました。

↓特にこんなことについてお聞きしてみました。
志望動機
勉強ヒストリー
愛用問題集&必携アイテム
一次試験対策
二次試験対策
説明会・官庁訪問の心得
苦手科目を克服するか捨てるか
民間企業との併願について
一番苦しかったこと・メンタル維持の方法
お金の問題 etc.

聴講した学生からは、「モチベーションが上がった」「具体的な内容が聞けて公務員への関心が高まった」「自分でも努力すれば報われる可能性があり、自分の夢を必ず叶えたいと感じた」「今すぐ、もっと勉強しなくてはという気持ちになった」「具体的にどのくらい勉強すればいいかわかった」といった声が聞かれました。


先輩達に続くよう、期待しています!

 

(参考:キャリアセンターより)

本年度は、2022年10月4現在、17名の在学生が公務員採用試験に最終合格しました!今後も合格発表がありますので、さらに合格者が増えることを祈っています。

国土交通省(国家一般職)

1名

総務省(国家一般職)

1名

国税専門官

2名

裁判所事務官

1名

鳥取県庁

1名

岡山市役所

1名

福山市役所

1名

赤磐市役所

1名

岡山県警察本部

4名

山口県警察本部

1名

愛媛県警察本部

1名

総社市消防本部

1名

陸上自衛隊一般曹候補生

1名

合 計

17名

キャリアガイダンス

3年生も、そろそろ就活のことが気になってきます。
本日のゼミの番外編。本学キャリアセンターの職員さんに来てもらって、今後の就活のやり方について、レクチャーしていただきます。

もう、その懇切丁寧で説得力のあるレクチャーを傍で聞いていると、「私も指導してもらえば転職できるかなあ」と思ってしまいます(予定ないけど)。

筆者が学生のころはいわゆる超氷河期時代でして、特に女子学生の就活は大変でした。まだネットでの就活が一般的ではない頃で、男子学生の家にはなにもしなくても就職情報誌が段ボールに入ってどっさり届きましたが、女子学生の家には何も届かない、という露骨なことが当たり前にあったように記憶しています(女子の大学進学率も男子に比べるとまだ低かった時代です)。

あの時代は大変だったなと思う一方で、今は今で筆者が学生のころには想像もしなかったような事態が起こっていますので、どの時代にもそれぞれの大変さがあるなと改めて思います。拙ゼミの学生さんたちも危機感があるのか、すでに自力でインターンシップに参加したり、就活サイトに登録したりしていて、例年よりよく考えて早めに動いているなという印象です。

本学では毎週のようにガイダンスや説明会などが行われ、学生さんへの情報提供や指導・サポートが行われていますが、実際にそれを活用して就活をするのは学生自身。
悔いのないよう、頑張ってもらいたいです。

 

学内インターンシップ説明会が開催されました。

8月5日(木)に3年生を対象とした「学内インターンシップ説明会」を開催いたしました。

毎年、岡山県中小企業団体中央会様のご協力のもと実施しており、当日は県内を代表する8社の企業様が来学され、これから実施されるインターンシップの内容をご説明いただきました。

来年就職活動を控えた3年生にとっては、インターンシップへの参加や、業界・企業研究できる絶好の機会となっています。

昨年に引続き今年も新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため参加人数を設定し、55名の学生が参加しました。

受付では感染防止のため、手指消毒と検温、さらに除菌シートを配布しました。

まずは企業様から1分間の企業紹介スピーチをいただき、各社ブースに分かれて説明会がスタート!

企業のご担当者様よりインターンシップの実施内容を詳しくご説明いただき、あわせて会社の事業内容や求める人材、就職活動のアドバイスなどのお話もいただきました。参加学生は各ブースで熱心にメモをとり、質問をしていました。

1回目の説明が終わり、次のブースへ移動する際には、受付でお渡しした除菌シートで椅子や手をしっかり拭いて感染防止に努めました。このように、1回20分間の説明を4ターン行いました。

全ての説明会が終わった後も、説明を聞けなかった企業へ訪ねて行く学生の姿が多く見られ、真剣に取り組む様子が見受けられました。

学生たちにとって、今後のインターンシップ参加に向けて、企業の方から直接内容を聞く良い機会となったのではないでしょうか。

 

なお、後期から3年生を対象とした就職ガイダンスが本格的に開催されますので、気軽に参加してみてください。

また、就職活動って何すればいいんだろう~?と思ってる学生さん!

分からないこと、心配なことがあれば、1人で悩まず気軽にキャリアセンターへご相談ください!

(キャリアセンター)

インターンシップ成果発表会を開催しました。

10月11日(木)、学内でインターンシップの成果発表会を開催しました。

インターンシップとは学生が在学中に企業等で就業体験をすることです。これによって、職業を理解するきっかけや、将来の就職について意識を高めることができます。

本学のキャリアセンターでは様々な機関と協定を結び、海外インターンシップをはじめ、県内の信用金庫や税理士事務所など5つのインターンシップ制度を用意しています。

成果発表会ではインターンシップに参加した学生の代表者4組が、インターンシップで体験したことやそれによって得たこと、これからインターンシップに参加する学生に向けてのメッセージなどをそれぞれ15分程度で発表してくれました。会場に詰めかけた学生は150名を超え、代表者の発表を熱心に聴く学生の姿が見られました。今後も多くの学生がインターンシップに参加してくれることを期待しています。

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