
本学の紀要である法学論叢第30号が岡山商科大学機関リポジトリにて公開されました。
6月18日(土)開催、楽しい学生生活を過ごそう企画『岡山のサッカーチームを応援しよう!』に参加し、シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山 FC琉球戦を観戦しました。

試合が始まる前の様子です。

初めて生で観戦しましたが、ファンやサポーターの方がとても多くて驚きました。試合中はファンやサポーターの方が太鼓や手拍子で応援をしていました。生で見るサッカーは迫力があり、テレビで見るのとは違い、ものすごく興奮しました。
ゴール前の攻防はスタジアムの歓声もひと際大きくなり、僕も食い入るように見入ってしまいました。
試合は一進一退の攻防が続き、後半もロスタイムとなり観客も引き分けを覚悟した試合終了間際!
右サイドからのクロスボールを宮崎選手が押し込みスーパーゴール!!
劇的な勝利を飾ったファジアーノ岡山の選手たちが試合後、ファンやサポーターの方に向かって声援に応えていました。
僕たちも手を振り、ホームグラウンドでの勝利を一緒に体感しました!
これでファジアーノ岡山は3連勝。プレーオフ圏内をキープしています。
是非ともJ1昇格を目指して頑張ってほしいと思います!!


勝利後、引き上げファンの声援に応えるファジアーノの選手達。

また、試合も楽しかったですが、スタジアムのバックスタンド側には屋台があったり、トークショーやアトラクションなどがあり、祭りのようですごく賑やかでした。
今回のツアーでは、試合観戦がきっかけとなり、新たな友人作りの場にもなりました。
観戦ツアーに参加できたこと、本当に嬉しかったです。
企画して下さった職員の皆様、ありがとうございました。
またこういった企画があればぜひ積極的に参加したいと思います。

(経営学科・2年 依田 峻介)
岡山商科大学では「オープンポリス商大」を開催します。
現職警察官が来学され、業務の説明だけでなく、護身術体験、鑑識体験など、各種体験プログラムも用意されています。
また、会場前にはパトカーや白バイが展示され、乗車も可能!
警察官志望の本学学生の皆様、警察官の仕事に対する知識・理解を深める絶好の機会です!ぜひお越しください 🙂
日時:2022年7月6日(水)14:00~
場所:地域交流談話室(学生会館2階)及び学生会館前スペース
お問合せは学生課(1号館1階)まで。

(学生活動支援センター)
今回は宮島先生にご寄稿いただきました。
高校で教師をしている時に、海外に生徒を引率して旅する機会が多くありました。オーストラリアやニュージーランド、シンガポールやカナダ、グアムなど貴重な経験をしました。特に印象に残ったのは岡山東商業高校に勤務している時に、JENESYS2.0というプログラムでラオス人民民主共和国に高校生19人と国費で派遣されたことです。ラオスは発展途上国で、首都のビエンチャンでも郊外は未舗装の道路でびっくりしたのを思い出します。日本では想像できないことがいっぱいあって生徒は戸惑うばかりでした。マーケットで売っていた昆虫を現地ガイドが生徒に試食させたときの生徒の表情は忘れられません。私はコオロギと虫の幼虫を食べさせられ、あの何とも言えない食感はすごかったです。

ラオスのマーケットにて

ラオスの風景
高校に訪問した時、日本語の上手な女の子が近づいてきて、「私は日本人に生まれたかった!ラオスは何もかもおくれている。」と話しかけられたので、「どこで日本語を覚えたの。」と聞くと。タイで放送されている日本のアニメで勉強した。」というのです。本当に流暢な日本語でした。ガイドさんが言うには、ラオスは貧しいからお金がないと小学校でさえ行けない子がいるどうです。ラオスの高校生朝7時から夕方5時までは無免許でバイクや車を運転してもいいらしく、理由を問うと学校へ通う公共交通機関が未発達だからそうです。生徒たちはそんな話を聞いて、表情が徐々に変化し自分たちがいかに恵まれているかを考えるようになってきました。
日本のジャイカやNPOがラオスで様々な活動をしていました。ジャイカはODAでダムの建設や道路の整備を行っていました。ラオスで障碍を持って生まれると、家族は外に出さずに閉じ込めるそうです。それに対し日本のNPOがクッキーの工場を作って、障碍者に現金収入をもたらすようにシステムづくりをしていました。また、清潔でないために赤ちゃんの死亡率が高いらしく、若い日本人の看護師や衛生士がその改善を図るべく活動をしていました。
新型コロナは若者を海外で研修することを拒んできましたが、徐々に海外に行けるようになると思います。日本の大学生はもっと海外に行き、いろいろなことを体験してほしいと思います。異文化を知ることは日本の文化を認識しなおすことができるし、大きく自分を成長させることが出来ると思います。
(経済学部 宮島宏幸)

ビエンチャン王国最後の王・アヌウォン王の像
去る6月12日(日)に「日ようび子ども大学 in 京山祭」が3年ぶりに生涯学習センターで開催されました。
本学からは、商学科FPコース生14名が「キッズマネー教室」と題して出展!

多くの小学生が参加し、大学生のお姉さん、お兄さんとゲームを通して楽しくお金について学びます。

お小遣いはたまったかな~?
学生も小学生に教えることで、大学での学びを深めていきます。
ここで疑問に思ったことが自主的な勉強につながります 💡
お金の価値や目的を持ってお金を貯めることの大切さを知ってもらうといった金融リテラシー教育を学生が主体となって行いました。
(商学科FPコース長・海宝)
男子100m悲願の初優勝、男子4×100mR、11年ぶりの全日本インカレへ!
2022年6月3日(金)-6月5日(日) に第76回中四国学生陸上競技対校選手権大会(島根県立浜山陸上競技場)に出場しました。以下が結果になります。
●男子100m
林(4) 10.68 (+3.3) 優勝 本学初優勝
※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(約20年ぶり)
●男子4×100mR
林(4)-松浦(2)-福田(3)兼清(1) 40.72 準優勝
※全日本陸上競技学生対校選手権大会 出場決定(11年ぶり)
●男子走高跳
永田(1) 1m98 第3位
●男子4×400mR
齋藤(3)-久代(2)-梶間(1)-西尾(1) 3:20.90 第7位
●男子110mH
小谷(2) 15.33 (+0.6) 第7位
●男子10000mW
矢吹(3) 48:02.52 第8位
●男子総合得点 第8位
●男子トラック 第8位

昨シーズンの終了後、寒い冬のオフシーズンの間、この中四国インカレのために「何が必要で何が不必要なのか」課題を持ち、チーム一丸となって厳しい鍛錬を行ってきました。結果は男子100mにて陸上競技部創部以来の快挙となる優勝および、全日本インカレ出場権獲得。そして近年、メンバーが揃いながら中々結果が出なかった男子4×100mRの準優勝および、11年ぶりの全日本インカレ出場権獲得など、入賞種目6つと、昨年より入賞種目数は落としたものの、快挙が続いた3日間でした。
この勢いを止めることなく7月の西日本インカレでの上位入賞、9月の全日本インカレで決勝進出を目指して、より一層練習に励んで行きます!
動画は下記URL・からどうぞ!#岡山商科大学陸上競技部
https://www.youtube.com/channel/UCN95n864yY_eq7eJVlsBwMA
(陸上競技部コーチ:秋山)
岡山商科大学では、6月11日(土)から学生向けに県内を中心とした地域へのツアーを行います。 本学は「地域と呼吸する大学」というタグラインを掲げ、実習やフィールドスタディなどを通じて、地域に寄り添った教育研究活動を目指しています。 本ツアーは、このタグラインをより実践的に実現するため、気軽な旅行から学生が地域に出てより地域のことを知る機会をつくり、同時にフォトコンテストを開催することで各自の視点から地域を捉える機会も創出します。
今回は第4回目として、「地元企業!木下大サーカスを鑑賞しよう」を開催します。
日時:2022年7月2日(土) 9:50~
場所やスケジュールは以下の通り
申込締切:2022年6月24日(金)16:30
お申込・お問合せは学生課まで。

(学生活動支援センター)
5月13日(金)の刑法Ⅰの時間は、岡山県警の藤原佐千子警部補による犯罪被害者支援活動についてのご講演でした。つぼみの有志も聴講させていただきました。

講演会の中で、特に印象に残ったのは、被害に遭われた方の自宅などを報道関係者が囲み、報道するという日常生活でよく見る光景は、果たして被害者やその家族への配慮や思いやりの気持ちがあるのだろうかという点でした。私自身、犯罪被害者支援活動を知る前までは、当たり前の光景だと思っていましたが、よく考えると異常なことではないかと感じるようになりました。そして、だからこそ、大学生にできる支援活動、特に今回の講演活動などの広報活動を通じて、1人でも多くの人に現状を知ってもらうということの重要性をあらためて感じました。
ここで、講演会に参加した1年生の感想を紹介します。
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私が講演を聞いて一番印象に残った内容は性被害にあった被害者の女性の事件後の生活についてです。当たり前の日常生活が送れなくなる実態を知りとても衝撃的でした。何も悪くない被害者が性被害にあってしまったせいで不自由な生活を送り、人生を狂わされてしまう、このような性被害が1日も早く無くなってほしいと考えました。
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この講演会で性被害の悲惨さ、被害者支援の大切さが分かりました。私の中で今まで警察官の仕事は普段目に見えるような交通パトロールや、取締りを行うというイメージが強かったです。ですが、街の秩序を守ることだけでなく、被害者の心のケアや、その家族の生活までをサポートしていることを初めて知りました。もし、自分が、自分の友達が被害を受けた場合、こんなことで相談していいのかと悩むこともあると思います。今までは私がもし被害を受けたら素直に警察に届けられるか不安でした。ですが、本当にちょっとしたことでも相談するということは本当に大切なことだということがわかりました。この公演を聞いてもっと自分も人の役に立ちたいという気持ちがより一層強くなりました。
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犯罪は、この世の中で思ったより多く起こっていて、被害者や被害者の家族への励ましとサポートがとても重要で絶対に必要であることを知りました。そして、同時にそれはとてもデリケートな問題なのだと痛感させられました。
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今回の講演を通して性被害について深く考えることができました。性被害に遭った時にどのような行動をとればいいのか、どう対処すればいいのかなど警察が発信している情報が私たちのところまで回ってきていないのが現状です。そのせいか、誰にも相談することができずに1人で抱え込んでしまう方もいます。そのような人を1人でも減らすためには、つぼみを通して、警察や他の多くの学生と積極的に繋がり、連携しながら情報を発信していくことが大切だと考えます。「大学生の活動が多くの人々(被害者)の支えになっている。」と藤原警部補がおっしゃっていたように、つぼみの活動は重要な役割を担っているので、大切にしていきたいと思います。
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今回の講演を通して、私が特に印象に残っている内容は、「あした彩」についてです。この「あした彩」が行っている活動として被害者に遭った遺族の方に誕生日会や叶えられなかった夢など、心の支えとなる支援を、たくさん行っていることを知り本当に素敵な活動だと思いました。私も「あした彩」の活動のように、「つぼみ」を通して人の役に立ち心の支援となる活動をしていきたいと思いました。
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被害者の方は、どれだけ時間が経とうとも、加害者にどれだけ重い罪や刑罰が与えられようとも、報われないことが理不尽だと思いました。もちろん自分の力で立ち上がり、努力し幸せをつかむ方もおられるのだろうと思います。ですが、それは被害にあわなければ普通に生活している中で見つけられるものなのではないでしょうか。性犯罪は、女性の方が被害にあった後、男性の印象をすべてマイナスにしてしまうのかと思いました。それはとても悲しいと思いました。
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今回の講義で性犯罪の恐ろしさを知ったと同時に、警察官の仕事の素晴らしさを改めて感じるいい機会になりました。警察官は犯人を捕まえるのはもちろんのこと、被害者やその家族の精神面や生活面でのサポートもしているということを知りました。しかし、警察による手厚いサポートがあるにも関わらず、性被害を誰にも言えず苦しんでいる被害者がとても多い現状を残念に思いました。この問題を「つぼみ」の活動を通して少しでも解消できたらいいなと思っています。
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性犯罪に遭われた方の話が一番印象に残りました。普段、度々テレビなどでわいせつや痴漢といったことを聞くものの、あまり身近に感じられていませんでした。今回の講演会で実際に性犯罪に遭われた方の大きな苦しみは、実際に関わった人でないと話せない、聞くことが出来ない内容で、改めて性犯罪の深刻さを理解することが出来たと同時に現実感をもって受け止めることが出来ました。
また、あした彩の活動について改めて知り、自分でも犯罪被害者の方々に出来ることがあると分かり、積極的に参加してそういう方々の心の支えになれるような人になりたいと感じました。
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藤原警部補のご講演は噂に聞いていた通り、とても熱い講演で、多くの人の心に響いたと思います。大学生にできる活動として、講演会などの広報活動はもちろんのこと、今回の講演でおそらく多くの人が感じた「寄り添う」という気持ちの先にある「どう寄り添えばいいか」という部分にも目線を向けながら活動していきたいと思います。
(法学部3年:横山)
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藤原警部補には本学にて三年ぶりにご講演いただきました。ありがとうございました。そして、感想の掲載を快諾してくれたつぼみの1年生のみなさん、どうもありがとう!
(犯罪被害者支援部つぼみ顧問:加藤)
6月4日(土)に、犯罪被害者支援団体が本学の模擬法廷を利用して模擬裁判を開催しました。これは公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)主催の「被害者支援員養成講座」の一部として開催されているものです。新型コロナウイルスの影響により、昨年度と一昨年度に「養成講座」を開くことができませんでしたが、今年度は感染予防に配慮しながら実施することができました。
今回も団体のスタッフ・弁護士と支援講座の受講者(一般市民や岡山県内の大学生)が刑事裁判の担い手を演じながら、刑事裁判の概要と流れを学習しました。被害者支援の講習ということで、被害者(被害者参加人)役とその代理人(被害者参加弁護士)役も模擬裁判に加わり、加害者に対して厳罰を求める検察側・被害者側と、罪を認めながらも刑の減軽を求める被告人側とで、刑の重さが争われました。また、裁判の進行に応じて、代表理事の平松敏男弁護士(岡山弁護士会/元・岡山弁護士会会長)による懇切丁寧な解説が入りました。
本学の模擬法廷は、学生が法律学を身近に感じられるようにすることを目的に、文部科学省私立大学等改革総合支援事業の助成を受けて2014年に設けられたものです(今年度より図書館2階に移転することになりました)。通常の授業でも模擬裁判やディベートなどに随時活用されているほか、今回のように、地域の方々にも利用していただいています。今回も受講者にとって、実際の法廷に即した設備で刑事裁判のイメージを感じ取るという、座学ではなかなか得られない貴重な体験となりました。

(法学部:白井 諭)
5月21日、22日にキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(山口県周南市)にて、2022年度中国四国学生柔道優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学1位を決める団体戦です。男子は体重区分が無差別の7人対抗、女子は体重別5人対抗で戦います。2020年度から中止となり、3年ぶりに開催されました。今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、無観客で実施されました。
結果は以下のとおりです。
男子 優勝
女子 準優勝
6月25日、26日に日本武道館で開催される2022年度全日本学生柔道優勝大会へ出場します。応援のほどよろしくお願いいたします。

(柔道部:菊川)