6・26湯原温泉露天風呂の日の神事に参加しました

6月26日(水)に湯原温泉で行われた、露天風呂の日の神事に商大生が参加しました。

露天風呂の日は温泉の恵みに感謝する神事で、6(ろ)・(てん)26(ぶろ)の語呂合わせで毎年6月26日に実施されます。

この日は神事のみ執り行われるため、巫女役2名、使いの者役2名の4名が参加。

神事の始まりも語呂に合わせて6時26分。その後、7時26分からは露天風呂「砂湯」の清掃。

8時26分、源泉が湧き出る湯本近くにある手湯から、巫女が湯を汲む「お湯取りの儀」。

無言のうちに、露天風呂までお湯を運びます。

9時26分、「融合の儀」。湯原温泉郷にある10の源泉を露天風呂で融合する、この神事のメインイベント。

なお、今年は6月30日(日)に「露天風呂の日まつり」が開催されます。是非、足を運んでみてください。

「商大レビューvol.28」を発行しました

本学において、2018年度に行った事業を取りまとめた、『商大レビューVol.28』を発行いたしました。

公開講演会やフィールドスタディなど、様々な事業記事を載せておりますので、ぜひご覧くださいませ。

表紙。「地域と呼吸する大学」を今年はメインに。

2018年度のフィールドスタディの様子。お世話になった皆さま、ありがとうございました^^

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上記でうまく見れない方はこちらをご覧ください。

過去の商大レビューはこちら

6/15北房まちの駅夜間特別案内

6月15日(土)、「ホタルの夕べinあざえ横丁」に合わせて、商大生が北房まちの駅AZAEセンターの夜間特別案内を行いました。

夜間特別案内に合わせて、利用案内を日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語を作成。客室案内として、他資料も合わせて整備しました。

館内を掃除後、お土産コーナーの整備や夜間特別案内用に室内をデザイン中。

北房ほたる募金も設置しました。

ライトをつけると折り紙の箱が光ってきれいです。

昼食は、北房ほたる庵さんで、鮭といくらの親子丼をいただきます。学生も思わずパシャリ。

付け合わせの温泉玉子をかけると、とてもマイルドで美味しい!

元庄屋邸を再生した館内はとても見ごたえがあります。どこを撮影してもきれい。

雨のため、急遽北房まちの駅をパンフルートの演奏会場に。学生も会場設営を手伝います。

薄暗くなってから演奏がはじまりました。築80年の元貸本屋兼住居を再生させた北房まちの駅が、周辺の空気ととけあって、とてもきれい。

館内では生ビールや唐揚げなどを販売。居酒屋でアルバイトをしている学生、腕の見せ所です。

会場は北房まちの駅に宿泊している韓国の方や、近隣住民・店舗の方などで大盛り上がり!!みんなで歌って、手拍子して、会場の盛り上がりで雨もやみました。

会場の様子から、北房ほたる庵で夕食をすまされた方も集まり、360度観客席。最高の夜間特別案内となりました。

イベント終了後、みんなでホタル見学。北房の蛍は、地元の方が大切に環境を整えているおかげで、自生した蛍を川沿いに長距離にわたって見ることができます。雨の影響で数は少なかったけれど、きれいな様子を見ることができました。

夜のまちの駅はとてもきれい。

翌日、みんなで館内を清掃。

北房振興局の方が作って下さった北房とのエピソードパネル。この物語はどんどんつながっていきます。(北房まちの駅AZAEセンターと岡山商科大学産学官連携センターにて掲示しています。)

夜間案内に合わせて、学生が作成した北房の案内(表)。

学生が作成した北房の案内(裏)。

この度、お世話になりました北房農泊推進協議会の皆さま、誠にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房では、7月7日まで「北房ホタル観賞月間」です◎ぜひ足をお運びください。

犯罪被害者支援団体の模擬裁判が開催されました

6月8日(土)に、犯罪被害者支援団体が本学の模擬法廷を利用して模擬裁判を開催しました。これは公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)主催の「被害者支援員養成講座」の一部として毎年開催されているものです。今回も団体のスタッフ・弁護士と支援講座の受講者(一般市民や岡山県内の大学生)が刑事裁判の担い手を演じながら、刑事裁判の概要と流れを学習しました。

 

今回の模擬裁判は強盗致傷事件のシナリオに従って進められました。被害者支援の講習ということで、被害者(被害者参加人)役とその代理人(被害者参加弁護士)役も模擬裁判に加わりました。そこでは、加害者に対して厳罰を求める検察側・被害者側と、罪を認めながらも刑の減軽を求める被告人側とで、刑の重さが争われました。また、裁判の進行に応じて、代表理事の平松敏男弁護士(岡山弁護士会/元・岡山弁護士会会長)による懇切丁寧な解説が入りました。

 

 本学の模擬法廷は、学生が法律学を身近に感じられるようにすることを目的に、文部科学省私立大学等改革総合支援事業の助成を受けて2014年に設けられたものです。通常の授業でも模擬裁判やディベートなどに随時活用されているほか、今回のように、地域の方々にも利用していただいています。今回も受講者にとって、実際の法廷に即した設備で刑事裁判のイメージを感じ取るという、座学ではなかなか得られない貴重な体験となりました。

(法学部法学科・白井 諭)

犯罪被害者支援に関する講演をして頂きました

5月17日、新入生も大学になれてきて、10連休を挟み、ちょっと気持ちが緩んできた頃でしょうか。毎年恒例、岡山県警藤原佐千子警部補による犯罪被害者支援に関する講演会が開催されました。

性犯罪被害に遭われた方の支援や後日談、岡山の学生ボランティアによる犯罪被害者支援活動の紹介等をお話頂きました(本学の学生達もがんばっています!)。

「犯罪被害者ご遺族は少なくとも2回、地獄の苦しみを味わう」というお話がありました。

大事な人を失う苦しみは勿論想像を絶するものではあるものの、「苦しいだろうな」と理解は出来ます。しかし、もうひとつの「裁判では死人に口なしなので、事件の概要が加害者によって都合の良いように語られてしまうことがあり、真実がわかると思っていた裁判でその期待を裏切られる」苦しみは、なかなか私たちには思い至らないものです。裁判の場での被害者支援も今後ますます重要になるのだろうと考えさせられました。