留学生トーク 第14回

留学生トーク 第14回

2018年4月12日放送

出演:経営学部経営学科4年生 張 舸航(チョウ カコ)(長春師範大学)

軽音楽部のボーカルとしても活躍する張さん。
農林水産省の事業「農泊」で真庭市北房地区を訪れ、日本の農山村を体験しました。薪割りは難しかったけど、地元の方々はやさしく教えてくれたそうです。
日本で驚いたことは、サービスのすばらしさ。食事が運ばれてきて「このお皿は熱いので気をつけて下さい。」といわれ感動。できれば日本の観光分野などの仕事に就きたいとのこと。

クリックすると静止画と音声が流れます。

4/17観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第1回目の外部講師の方の授業は、
NPO法人タブララサ 理事長 利根 弥生 さま をお招きして、
西川キャンドルナイトを含めた活動内容をお話していただきました。

エコの要素を取り入れ、スマートに、楽しいアイデアを実現しようと、20~30代の方々を中心に活動する「NPO法人タブララサ」。

ひとりひとりできることは少ないけれど、『岡山の1mmのレベルアップ』を目指して行われているプロジェクトは、「エコスマ」「西川キャンドルナイト」「Happy Share Candle」「キャンドルコーディネート」「ラサ×白石島」の5つ。

来月に行われる「西川キャンドルナイト」の活動を中心に、にこにこ楽しくお話いただきました。

5月5日(土)には、下記の通り「西川キャンドルナイト」が開催されます。
お時間のある方はぶらりと西川に足を運んでみてください^^

日時:2018年5月5日(土)17時~21時【雨天中止】

場所:西川緑道公園(桶屋橋~水上テラス)

1/25慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「和食を知らない日本人はいけないでしょう!」
料理研究家 土井 善晴 氏

和食は日本人にとって切っても切れないものです。また数年前にユネスコ無形文化遺産に認められ世界からも注目されているものです。今回はそうした和食をテーマにして料理のお話しでした。

まず土井さんは料理というものはおいしく作ろうと思わなければおいしく作ることができないと言われていました。これはコミュニケーションにもつながるところがあると思いました。伝えたい思いがなければ口先だけでうまく言っても伝わってこない。少し下手でも伝えたい思いがあれば何か感じるものがあると言われたことがありそう思いました。また和食とはおもいやりの原型であるとも思いました。相手の体調の状態に合わせて味を濃くしたり、薄くしたりします。また食感も柔らかくしたり、固くしたり様々変えます。これは相手を思いやって一番今欲しているものを提供する、つまりおもいやりの精神であると感じました。

今回の料理のお話を聞いて私たちは便利なものに囲まれすぎていると思いました。例えば、外食でもご飯のおかわり自由や食べ放題を提供するお店も多くあります。確かにたまになら贅沢をしてお腹いっぱいまで食べて、満足な気分になることもいいとおもいます。しかし、普段の生活では土井さんの言う一汁一菜でもいいのではないかと思います。それは物足りなさが新たな活力をうみ、便利な今では気づくことのできなかった小さな幸せに気づくことができて豊かな生活をおくることが出来るのではないかと思うからです。今ある便利な生活が当たり前のことだと思うことなく感謝の気持ちを忘れずにこれから生きていきたいです。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

1/17慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人を動かす『仕掛学』」
大阪大学大学院経済学研究科 教授 松村 真宏 氏

今日の夕学は人を動かす「仕掛学」と題して大阪大学大学院経済研究科教授の松村真宏さんのお話でした。松村先生はもともと工学系の出身で人工知能の研究を中心にされていました。しかし、人工知能には今まで起こってきた現象についてはデータを分析し、未来を予測することができますが、過去に起こっていない新しいものは予測できないと思われ人工知能の限界に気付かれました。そこで動物園で見つけた筒を覗き込んだことによって仕掛けに興味を持ち研究していったそうです。

仕掛けとは行動の選択肢を増やすものと言われていました。なくても別に誰も困らないのだが、いつもの行動という一つの選択肢しかなかったものが、仕掛けによってもう一つの行動を生み出すことが出来るものです。仕掛けの事例の中で興味をもったことは音のでるゴミ箱です。このゴミ箱があることによって道にゴミが落ちていても何もしないという行動を行っていた人たちが、面白いと思うようになりゴミを拾って捨てるようになったというものです。他にもトイレでの仕掛けや募金箱の仕掛け、スリッパの仕掛けなど様々ありとてもワクワクしました。

私はもともと人を動かす手法に興味を持っており、「仕掛学」はその中で行動を強制しないということがポイントであると感じました。興味を持ってくれた人の選択肢を増やすものが仕掛けであると私の中で解釈しました。この仕掛けを日々の生活、そしてアルバイトなどの現場でどういかすことができるかを考えました。一つ浮かんできたことはアルバイトの時に販売している撥水スプレーのサンプルを使用してもらうときの布を変えるということです。今も水をかければもちろんはじくために面白く、行ってくれる方はいますがその面白さは水をかける行動をしてもらわなければわかりません。かけるという行動を選択してもらえるように例えばアニメキャラクターで水に濡れたら弱ってしまう「アンパンマン」のようなデザインにすることでかけてみたいと思ってくれる人が増えるのではないかと考えました。

これから仕掛学や行動デザインというものはブームになっていくと思います。それは人工知能、ロボットなどの進歩によって人間は単純で考えることの少ない仕事はなくなっていくからです。ただ行動するのではなく考えて行動、考えながら行動という習慣を身に着けていきたいとおもいました。

 

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

演劇部新入部員募集&2018新歓公演

新入生の皆さんご入学おめでとうございます!演劇部では新入部員を募集しています。
舞台役者はもちろん、演出舞台美術音響照明広報といった裏方職も多いので、「人前に出るのはチョット…」という方でも気軽に活動できます。
様々な役職がありますが、部員一丸となって舞台を完成させることで、家族同然のキズナで結ばれます。学生時代の最後に生まれるキズナ一生モノです!皆さんも、私たちと一緒に最高の舞台を作りましょう!!
少しでも興味を持ったらぜひ見学に来てください!

活動場所:第2学生会館1階演劇部部室
活動日時:毎週火・水・金曜日 16:30~
お問い合わせ:ss.actors1@gmail.com


そして、今年度は春、夏、秋、冬に4回の公演を開催することを目標にしています。その第1弾となる2018新歓公演はもうすぐ行われますので、ぜひお越しください!

『3バイト』
作:渡邊意志 演出:浦西朔
【商大公演】
公演場所:岡山商科大学体育館道場
公演日時:4月19日(木)17:00~/19:00~ 4月20日(金)18:30~
入場料:無料
【りぶら公演】
公演場所:奉還町りぶら1階ギャラリー
公演日時:4月28日(土)17:30~ 4月29日(日)13:00~/15:00~
入場料:500円