法学部教授の大谷先生が令和2年度をもってご退任されました。大谷教授のご退任に際し、3月24日の法学部教授会にて、記念品と花束の贈呈を行いました。40年の長きに渡り本学において研究と教育にご尽力されたご功労に対し、法学部より感謝の意をお伝えしました。
とはいえ、来年度からも、引き続き柔道部とボウリング部においてはご指導にあたっていただけるとのことです。なお益々のご活躍を祈念し、また強く心頼みにいたしております。

(法学部:菊川)
法学部教授の大谷先生が令和2年度をもってご退任されました。大谷教授のご退任に際し、3月24日の法学部教授会にて、記念品と花束の贈呈を行いました。40年の長きに渡り本学において研究と教育にご尽力されたご功労に対し、法学部より感謝の意をお伝えしました。
とはいえ、来年度からも、引き続き柔道部とボウリング部においてはご指導にあたっていただけるとのことです。なお益々のご活躍を祈念し、また強く心頼みにいたしております。

(法学部:菊川)
ボウリング部は11月28日から30日で開催されました「文部科学大臣杯第58回全日本大学ボウリング選手権大会」において、2年連続3度目の優勝を果たしました。
5人チームで争われる今大会は大学生ボウラーが最も勝ちにこだわる大会です。
私たちも今大会で優勝することを目標に日々の練習に励んでいるので、何度優勝しても最高の喜びとなっています。
これからも連覇できるよう頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。



文部科学大臣杯第57回全日本大学ボウリング選手権大会、男子優勝!
おめでとう!


昨年8月にジャカルタ・パレンバンで開催された「第18回アジア競技大会」のボウリング・女子マスターズでアジア女王に輝いた石本美来さん。その後も輝かしい躍進を遂げると共に、多くの団体・企業から、栄誉を称える賞が贈られていますので、ご紹介をいたします。



(アジア後の成績)
2018年10月に福井県で開催された「第73回国民体育大会」のボウリング競技では、女子2人チームで見事優勝を果たしています(女子4人チーム4位、女子個人4位)。また、2018年11月に神奈川県で開催された大学生日本一を争う「第56回全日本大学ボウリング選手権大会」の女子2人チームで優勝を獲得しました。この大会3連覇となります。
今年に入ってからの大会では、京都府で2月に開催された「第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会」へ出場し3位の成績を収めました。3月には本学学生としては最後の大会となる第57回全日本ボウリング選手権大会が控えており、有終の美を飾れるか注目されるところです。
(数々の受賞)
こうした活躍を受け、2018年11月30日に、石本さんの出身地である広島県において「スポーツにおける国際大会及び全国大会において優秀な成績を収め、県民に明るい話題を提供し、県勢の高揚に寄与した個人又は団体」に贈られる、「広島県体育・スポーツ知事表彰」を受賞しました。さらに、2019年1月10には、中国新聞社が2018年に国際大会や全国大会で輝かしい成績を挙げた中国地方にゆかりある個人・団体に贈る、「第62回中国スポーツ賞」を受賞しました。
岡山県内では、2019年1月26日、山陽新聞社が2018年にスポーツで顕著な成績を残した郷土の選手、指導者に贈る「第77回山陽新聞体育賞」を受賞しました。授賞式では、山陽新聞社代表取締役社長の松田正己氏が、表彰状とメダルを手渡し、これまでの研鑽を讃えました。また、岡山スポーツ記者クラブがこの1年間に国内外の大会で優秀な成績を収めた岡山県ゆかりの選手、チームなどを選び讃える「第58回岡山スポーツ賞」が2月20日に贈られました。さらに、岡山市出身で日本人女性初のオリンピックメダリストである人見絹枝氏の功績に因んで創設された、岡山市が毎年各種競技・大会等で優秀な成績を収めた個人・団体に贈る「岡山市人見絹枝スポーツ顕彰」を個人及び女子ボウリング部として2月23日に受賞しました。
石本さんは卒業後も実業団でボウリングを続ける予定で、これからも競技を通じて、私たちにスポーツの楽しさと、継続し努力することの大切さを伝えてくれることでしょう。

「第55回全日本大学ボウリング選手権大会」で男女アベック優勝したことで岡山市長へ結果報告を12月21日(木)に岡山市役所にて行いました。
顧問の大谷先生が代表者挨拶を行い、谷口直人部長(商学科3年)から大会結果報告および来年度への抱負を述べました。

来年度も様々な大会で活躍してくれることでしょう。
頑張れ岡山商科大学ボウリング部!!

11月24日から12月4日までアメリカ・ラスベガスにて開催された世界ボウリング選手権大会に日本代表として当部の石本美来(3年・商学科)が出場致しました。
同大会は世界で最も権威のある大会の一つで、石本は日本代表合宿での成績や、近年の大会実績を評価され僅か6人の日本代表に選出されました。
石本はメダルを獲得することはなりませんでしたが、日本チームは金メダル1個と銅メダル2個を獲得するという非常に素晴らしい成績を収めています。
日本女子6名の中では3番目の成績だったもののメダルには手が届かなかったことで悔しさが強く残る大会となってしまいましたが、気持ちを切り替え今期は残る国内での試合に臨むことになります。この経験を糧にし、来季は国際舞台での更なる活躍に期待がかかります。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。
チームワークで勝利を収めた男子ですが、女子も負けていません。
大学生の枠を飛び出て全世代の中でも日本トップレベルのダブルスと言える石本美来(3年・商学科)と原田菜津実(3年・商学科)の2人は、初優勝を果たした昨年よりも凄みを増したように映りました。
他大学が苦戦する中、2人は序盤からエンジン全開。予選2回戦で石本が今大会男女で唯一となるパーフェクトゲームを見事達成し、原田もこれにしっかりとついていきます。2人は男子顔負けのビッグゲームを連発し、予選2回戦終了時点で2位と300点近くのリードを取り盤石の態勢を築きました。
入学と同時にペアを組む同期の2人はこれまで全国各地の様々な大会で結果を残してきた最強コンビで、そのチームワークはまさに阿吽の呼吸。その後もピンチを迎えることなく、文句なしのゲームメイクで嬉しい連覇を飾りました。
なお、男子ではセカンドチームで投球した藤原智也(1年・商学科)が個人総合成績1位となり個人ハイアベレージ賞と個人ハイゲーム賞、女子ではAチームがチームハイゲーム賞、チームハイシリーズ賞、石本が個人ハイゲーム賞、個人ハイシリーズ賞、個人ハイアベレージ賞を受賞しています。
また、以上の結果から来年3月に行われる全日本選手権の学生連合代表チームに男子は藤原、野村の2名、女子は石本、高良綾音(2年・経営学科)の2名、計4名が選出されています。
結びとなりますが、いつも応援、そして支えていただいている関係者の皆様、本当にありがとうございます。
ついに目標であった大学選手権のアベック優勝を達成することができましたが、これはあくまで通過点に過ぎず、更なる高みに向かって部員一同精進していく所存です。
これからも皆様に良い報せを届けられるよう、全力を尽くしてまいりますので今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。
岡山商科大学ボウリング部 一同

去る11月18日~20日、京都・キョーイチボウル宇治にて開催された第55回全日本大学ボウリング選手権大会で、史上4校目となる男女アベック優勝を成し遂げました!
同大会は創部以来目標としていた大会で、男子は悲願の初優勝、女子は2年連続2度目の優勝となります。
5人チーム戦で争われる男子は、磨いてきたチームワークが光りました。
チームを牽引したのは、今年2月に同会場で行われた全日本大学個人選手権を制した野村経博(2年・経営学科)です。高校卒業まで同会場をホームに活動してきた野村は、地元の期待を一身に背負いチームのトップとして懸命のスコアメイクを見せます。結果、全体2位となるスコアで大会を投げきって優勝に大きく貢献しました。
その野村に続けとチームを引っ張ったのは近藤雄太(1年・法学科)です。1年生ながらチームの軸として選手・コーチ陣の信頼も厚い近藤は、今大会も多くの選手が苦戦する難コンディションを攻略するためにチームの司令塔としてその実力をいかんなく発揮しました。
そんな後輩たちに負けるわけにはいかないと、森本海成(4年・商学科)と河邊領治(3年・経済学科)の先輩2人も奮闘します。そして序盤出遅れたものの、後半は安定したスコアメイクでチームを救った上原朋久(2年・経営学科)、1年生ながらチームを鼓舞した與儀桐士(1年・法学科)、ピンチの場面で途中出場し見事にチームを軌道に乗せた秋山駿佑(3年・経済学科)と、ベンチ入りした選手全員が自らに与えられた仕事をきっちりとこなすチームワークが目立ちました。
チーム全体としては我慢の時間帯が続きましたが、今年の大学選手権は同大会としては近年稀にみる難コンディションであったため他大学も苦戦。商大はビッグゲームとはならずとも安定したスコアで纏め、1ゲームごとにジリジリと他大学との点差を広げていく盤石の試合運びを見せ、終わってみれば2位と300点以上の差をつけての初優勝となりました。

↑表彰式終了後、優勝メンバーにて記念撮影(11月20日 京都・キョーイチボウル宇治)
去る7月20日から24日にかけて開催されたワールドゲームズ2017ヴロツワフ大会(ポーランド)のボウリング競技に当部の石本美来(3年・経営学部商学科)が日本代表として出場しました。
ワールドゲームズは、第2のオリンピックとも言われる国際総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会が主催し、国際オリンピック委員会(IOC)が後援で4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されています。
石本選手はこのところの国内外での目覚ましい実績が評価され、僅か2名の代表選手に選出されました。
世界のトップクラスを相手に、結果はシングルス戦が決勝トーナメント1回戦敗退、ダブルス戦が予選敗退で思うようなものとはなりませんでしたが、この後控える大学選手権や世界選手権に向け貴重な経験となったようです。
部員紹介(野村経博選手編)
昨年度は1年生ながら全日本大学個人選手権を優勝し、学生ボウリング界を牽引する一人に成長した野村選手をインタビュー形式でご紹介いたします。
―商大に入るきっかけ
「高校3年生のとき、自分が何をしたいか悩んでいた時に商大の先輩から声をかけていただいたことがきっかけです」
―商大で大学生活をして感じたこと
「勉強も忙しいですが、一人暮らしは家事や炊事も自分ひとりでしなくちゃいけないので毎日が忙しく感じています」
―自分のセールスポイント
「試合中は笑わないですが笑顔です」
―将来の夢
「プロボウラーになることが夢です。今の自分の実力に満足していないので、先輩方にボウリングを教えてもらって今以上に上手くなって挑戦したいと思っています」
―今年度の目標
「大学個人は石本先輩とアベック優勝できたので、今年は大学選手権で男女アベック優勝したいです」
一年前とは立場も変わりチームの主軸として自覚も出てきた野村選手。
商大悲願の大学選手権アベック優勝に大いに貢献する活躍に期待がかかります。

(2017年2月京都・大学個人選手権の表彰式にて。)