ライフル射撃部:秋季全関西ライフル射撃選手権大会

9月8日から11日の4日間で秋季全関西ライフル射撃選手権大会が能勢町国体記念スポーツセンターで行われました。

台風の影響で大会が延期、道路にも通行止めが発生し、大会開始時間が2時間遅れ、日程が大幅に変わってしまったりと、アクシデントと多い大会となりました。
結果としては、多くの選手が入賞し、10月に埼玉県で行われる全日本学生射撃スポーツ選手権大会(インカレ)の出場切符を手にしました。

インカレまでの時間が着々と迫っているので、練習時間を無駄にしないようにし、インカレでも上位を狙っていけるように頑張っていきたいと思います。

岡山商科大学射撃部
主将 室山 侑太

播磨社会復帰促進センターに見学に行きました

夏休み明け直前、法学部で刑事法に関心を持つ学生と一緒に、播磨社会復帰促進センターに見学に伺いました。

播磨社会復帰促進センターは、官民協働で運営されている全国に4つしかない、最新型の刑務所のうちのひとつです。

1000人収容できる、かなり規模の大きい刑務所で、学生達はその大きさときれいさ(平成19年開庁)に圧倒されていました。

お風呂場の中や、実際に受刑者が作業したり運動したりしている様子を見学させていただき、職員の方に細かく説明をしていただけました。

また見学後は学生達の様々な質問にも丁寧にお答えいただきました。今年は関西で地震や台風などの災害が続いたこともあり、刑務所での災害対応や逃走防止対策に質問が集中しました。

案内してくださった職員の方に「ブログ用に写真が撮れるところがあったら撮って掲載してもいいでしょうか。」とおたずねしたところ、「玄関前で並んでください、お撮りしましょう。」とおっしゃってくださり、記念写真を撮って下さいました。どこの刑務所に伺っても大変親切にご対応いただいてますが、写真を撮っていただいたのは初めてです。大変恐縮しました。

播磨社会復帰促進センターのみなさま、勉強させていただきましてありがとうございました。

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おまけ。

今年新しくなった、ぴかぴかの商大号(大型バス)。ブルーに輝く車体に白地の「岡山商科大学」の文字が映えます。実物はもっときれいでカッコイイですよ。

帰り道、サービスエリアでお土産を買ったり、コロッケを買って食べたりしました。

 

 

 

経済研究同好会:サークル紹介

経済研究同好会は、「経済学力の向上」、「学術大会での入賞」を目標とする学術サークルです。今年度に発足し、現在部員は経済学科生20人、経営学科生3人の計23人が所属しており、日々勉学に励んでいます。

主な活動内容は経済学の勉強会、ディベート、試験対策などを行っています。前期には、経済学入門レベルの勉強会や、他にも各部員が自主的に勉強会を行い、その結果、7月に行われた経済学検定試験(ERE ミクロ・マクロ)において部員1人がA+、2人がB+と優秀な成績を修めました。

そして後期からは「共に学ぶ」をモットーに、ミクロ経済学勉強会、マクロ経済学勉強会、簿記勉強会の三つの勉強会を設置し、より切磋琢磨できる活動を予定しております。その他にも日経ストックリーグへの参加、部誌の作成を予定しております。

今後の活動に、どうぞご期待ください!

経済研究同好会 部長 長尾悠士

経済学部の特徴 Part 1

本学の経済学部の特徴として、大学院進学に力を入れています。

大学院とは、大学卒業後にもっと「〇〇学」を勉強・研究したい!という方が進学する機関です。

今年度も大学院入試の時期がやってきました。

ここで2011年度から2017年度までの結果をまとめてみます。

2017度は『東京大学大学院』に3名の合格者を出しました。

そのほか大阪大学大学院や神戸大大学院をはじめ、多くの難関大学大学院へ合格しています。

また経済学部の大学院進学率は5年連続全国1位を達成いたしました。

今年度も引き続き、大学院進学に力をいれていますので、ぜひ学生の頑張りに期待してください!

(注:学生全員が大学院を目指しているわけではありません。中には経済学をしっかりと修得し、企業への就職や公務員を目指す学生も多いです。大学院進学実績は『経済学をどの程度のレベルまで修得できるか』を示す教育成果指標の1つです。)