6/7シンポジウム参加申込受付中

文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。

1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
  講  師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会

日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料

【お問い合わせ】
岡山商科大学 産学官連携センター
TEL:086-252-0642 E-mail:sangakukan@po.osu.jp

#地域と呼吸する大学
#岡山商科大学

陸上部・中四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

5月11日から13日の3日間高知県春野総合運動公園陸上競技場で第72回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。
 
 
 
結果は
 
100m3位5位
110mH6位
ハンマー投げ1位
十種競技8位
やり投げ4位
走高跳2位8位
10000mW8位
走幅跳7位
4×100mR3位
以上9種目のべ14人の入賞で
 
総合5位
トラック7位
フィールド4位
 
でした
 
 
総合順位は昨年の6位を上回る5位でしたが、総合得点は昨年より6点少なく、昨年入賞できた種目で入賞を逃すなど課題も残る大会となりました。本大会で学んだことを活かし、10月に行われる中四国個人選手権、また来年の中四国インカレに向けて、チーム一丸となりこれからの活動に取り組んで行こうと思います。
 
おまけ:旅館の朝ご飯

5/15観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第3回目の外部講師の方の授業は、
ペンションくろしお丸 オーナー、牛窓町観光協会 副会長 永田 昭二 さま をお招きし、「遊びゴコロをもって観光の視点を変えてみる」というタイトルで、お話していただきました。

「牛窓にUFOが来るんです!」。

開口一番にUFO?!と思いきや、昔から牛窓ではUFOが出現したり、目撃されており、「UFOが来るんです!」と言っていたら、フランスの日本文化を紹介する番組でも取り上げられました、と永田さま。

フランスだけでなく、台湾や韓国でも放送されたという番組は、UFOだけでなく、牛窓の美しい風景や食事など、牛窓に行ってみたい!と感じる構成。

また、瀬戸内市では、『せとうちフィルムコミッション』を設立し、牛窓を舞台にドラマやCM等がつくられています。

2014年に作成された、よしもと地域発信映画「UFO うしまどのふしぎなできごと」では、地元の子どもたちが道行く人に挨拶をすることに感動した監督から、高校生のあわい恋を描いた内容にしたいと、あわく切ない思い出や不思議な出来事を描いた牛窓の魅力たっぷりの映画がつくられました。

永田さまも含めて、地元の方がエキストラとして多く出演されているため、人を通して見える牛窓の暮らしがエッセンスとなり、見終わった後、ふんわりとした温かさに包まれます。

近年では、miwaと坂口健太郎、W主演の「君と100回目の恋」がほぼオール牛窓で撮影されたとのこと。(映画内でもUFOが話にあがりますが、それは牛窓での撮影と永田さまの言葉がきっかけ!)

「変なことでもネタにする。意外に普通でないことが楽しく受け入れられる。」と沢山の楽しむパワーをいただいた授業でした。

県警の方に講演していただきました。

昨年もお越しいただいた岡山県警の藤原警部補。

今年も本学の刑法の講義にて、犯罪被害者支援についてお話してくださいました。

毎年刑法の講義で犯罪被害者支援の話に触れますが、まだまだ「知らなかった」という反応が多く、一般の方へのこの事柄の認知度は低いように感じます。

今年は冒頭でリベンジポルノの話にだいぶ時間を割いて下さいました。

若年層が被害者にも加害者にもなりやすいものですが、これもあまり認されていないようです。学生達は真剣な表情で聞き入っていました。

 

5/1観光振興論特殊講義

将来、学生が観光や地域振興の現場で活躍できるようになるため、県内外で実際にその仕事に携わっている方々の話を聞くことで、その活動の苦労や工夫について学ぶ「観光振興論特殊講義」。

第2回目の外部講師の方の授業は、
協同組合 岡山情報文化研究所 専務理事 伊藤 博則 さま をお招きして、
「『フルーツパフェの街おかやま』に見る地域ブランドの構成要素」について、お話していただきました。

平成元年に、フルーツ王国おかやまに来れば「フルーツパフェが食べれる!」と、東京から岡山に来たのに、倉敷の喫茶店に1軒しかなく非常に残念な思いをされた伊藤さま。

フレッシュなフルーツを年中素材にできるのは岡山の特色ある食材のおかげ。それも各種フルーツではなく「フルーツパフェ」という1ジャンルに絞り込み、どのような人たちに対してブランドを確立していくのか、人物像を描いてみる必要がある。

また、SNS、ブログ、Youtube等ウェブメディアについて、1つの情報が短命化しているため、拡散のみを重視した結果、インパクト狙いの一発屋で、地域の魅力発信につながらない可能性もあるとのご指摘。コンセプト(メッセージ)に則った(受け手に)価値ある情報を地道に継続的に発信することが重要だと仰っていました。

環境変化に応じて、常に改善・改革をしていく内にブランドが形成されていく、というお言葉、大変勉強になりました。

これからは海外に向けて、フルーツパフェの街おかやまを発信されるそうです!

それにしてもフルーツパフェ食べたい!o(*´~`*)o

( ↑ 筆者宅が育てている昨夏のマスカットオブアレキサンドリア。)