



2月 13 日(月)に、岡山警察本部庁舎において警務部県民広報課長様より、本学の学生3人が被害者支援活動に特に貢献したとして、感謝状を頂きました。ありがとうございました。
○谷脇真悠(法学部4年)
○三山唯杜(法学部4年)
○猪野竜平(法学部4年)

(法学部 4 年:猪野)
===========
3人とも、本当によく頑張りました。率先して活動に取り組む姿勢は、後輩たちにとっても良きお手本になっていたと思います。
(つぼみ顧問:加藤)
岡山商科大学と岡山商科大学附属高校の吹奏楽部による合同演奏会!
「吉備学園コンサート」を開催します📯♪♬
どなたでも参加可能なイベントです!ぜひご参加ください 😆
吉備学園コンサート2023
日時:2023年2月12日(日)13:00開場・13:30開演
曲目:
入場料:無料
会場:岡山市立市民文化ホール(岡山市中区小橋町1丁目1-30)
https://goo.gl/maps/wYnZ6Skr4n39EQjK7
\ご来場の方へのお願い(新型コロナウイルス感染症予防対策)/
部活動紹介(大学)
(岡山商科大学 吹奏楽部)
本日2月1日より一般入試 中期日程、大学入学共通テスト利用入試 中期日程の出願を受付中です!
一般入試 中期日程<併願>
出願期間 :2月1日(水)~2月13日(月)
試 験 日: 2月24日(金)
試験会場:岡山(本学)
合格発表:3月3日(金)
\入試のポイント/
・併願制
・大学入学共通テスト利用入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
大学入学共通テスト利用入試 中期日程<併願>
出願期間 :2月1日(水)~2月17日(金)
合格発表:3月3日(金)
\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点2教科を合否判定に使用!
・複数学科を併願の場合は、受験料割引あり
・一般入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
—–
全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)
出願書類の提出方法について
なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。
岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/
皆さまの出願をお待ちしております 😀
<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1
★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。
(入試課)
1 月 22 日(日)に、岡山県警察本部庁舎において人形劇の作成に参加しました。

この人形劇は、交通事故で娘さんを亡くされた遺族の方の話をもとにしたものです。
制作では、「子どもたちを同じ目に遭わせたくない」というご遺族の想いと「語りつなぎたい」「被害者も加害者も生まない社会作り」という学生の信念のもと活動しています。

完成すれば、地域の小学校等で披露したいと考えています。
今回は、台本を確認しつつ録音してみました。
小学生が対象になるので「○○の方が分かりやすいんじゃ?」「もう少し強弱を意識して…」など議論が活発していました。
ちなみに、筆者は緊張に弱いのでレコーディング中はお腹が痛かったです。。。((o(。・ω・。)o))

可愛らしい人形がたくさんありますね。
2月中旬の完成を目指して頑張ります!!
※人形劇に関して、興味のある教育関係等の方がおられましたらご連絡ください。
(法学部4年:猪野)
「楽しい大学生活を送ろう企画 第18回 川ゴミ海ゴミ拾いボランティア」に参加しました
令和5年1月21日(土)に、「楽しい大学生活を送ろう企画」の第18回目として「川ゴミ・海ゴミ拾いボランティア ~地球へプレゼント&プラスチックから海を守ろう~」(主催:瀬戸内オーシャンズX 釣り人みんなでゴミ拾い)に3名の学生と2人の教員が参加しました。他団体や個人の方の参加等40数人のボランティアさんが参加されていました。ちょうど関西高校ボート部の皆さんが近くで練習されており、練習の合間に生徒さんや先生方も飛び入りで協力してくださいました。

今回は、百間川右岸の沖田神社近くの川ゴミを拾いました。百間川の土手から川を見ていますと、広々とした河川敷で天気も快晴で川の水も太陽を浴びきらきらとしても美しく気持ちがいい土手でしたが、水際に行くとありましたありました。空っぽのペットボトル、弁当殻が入ったビニール袋、ビニール袋がちぎれたような破片、食品のトレーなどプラスチックゴミからジュースの缶、瓶など多くのものがごみとなって流れ着いてきていました。これらプラスチックゴミがさらに波や日差しにさらされマイクロプラスチック(MP)となり、魚や貝がえさとして食べそして人間がその魚を食べると思うとぞっとしてきました。ゴミを拾いながら思ったことは、現在流れてきているものは誰かが拾い集めるしかない。そして、これから食い止められるものは食い止めていかないと、さらに川や海が二度と戻らないひどい状態になってしまう。だんだんとそんな気持ちになってきました。

<百間川の土手の様子>

<石垣の間にペットボトルがいっぱい>
今回参加した学生の皆さんは、ゴミを拾いながら私たちにできる事は何かないかと話をしながらゴミ拾いをしていました。私たちに何ができるのかまた私たちは何をしないといけないのかと。その為にこのゴミがここまで来た経路についていろいろ話がでていたようです。ペットボトルや缶などが道ばたに捨てられたものが川に流れてきているのでは、ゴミステーションが用水路の近くにあってそこから用水路に落ちて流れてきているのでは、田んぼの農薬から小さなプラスチックがでていることを聞いたことがあるなどいろいろと話が盛り上がっていました。今回参加した学生は、地球環境について現実を直視し自分から進んで仲間を増やし、地球を大切にしていってくれると思います。

(学生活動支援センター長 吉田 信)
1 月 17 日(火)に、山手公民館(総社市)の犯罪被害者支援講演会において、講演させていただきました。

この講演会は、総社市社会福祉協議会主催のもと「地域における被害者支援を考える~警察と大学生の活動から~」をテーマに、地域住民の観点から支援の方法を考えるものです。
「犯罪被害者支援」と聞くと、何か取っ付きにくく感じるかもしれません。しかし、そういった難しさはなく、できる支援はたくさんあります。特に、地域住民からの支援は非常に重要です。
今回の講演で、聴講者の皆さまが被害者支援のあり方について模索できる契機になれたら幸いです。

最後に、貴重なお時間を提供して頂きました総社市社会福祉協議会の皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
(法学部4年:猪野)
商学科1年生合同ゼミで「主権者教育講演会」に参加しました
令和5年1月12日(木)4校時に、本学で内田ゼミ、青木ゼミ、吉田ゼミの合同ゼミで岡山県選挙管理委員会と岡山市選挙管理委員会の方にお越しいただき、「「選挙」って何のためにするの?」、「大学生の投票率が低いのはどうして?」、「若者の投票率が低かったらどういう結果になるの?」など考える時間を持ちました。

<説明会の様子>
「昨年7月の参議院選挙で、岡山県内で選挙関連費用はいくら使われたと思いますか。」という質問からお話が始まりましたが、学生誰一人として当たりませんでした。実は9億円も使われていたのです。皆さんご存知でしたか。学生の皆さんは、想像もつかないくらいビックリでした。また、大学生にぴったりの不在者投票と期日前投票の違いもしっかり説明してくださいました。まだ住民票を移していない学生の皆さんは、ぜひ不在者投票をということがよく理解できたようでした。併せて住民票の移し方まで説明していただきました。学生の皆さんが吃驚していたことに、実際の投票用紙を持ってきてくださり、引っ張ったり丸めたり破いたりしましたが不思議なことになかなか破れずしわにならず魔法の紙のようだったので、歓声が上がりました。
参加した学生の皆さんからの声をご紹介します。
「私は、選挙にも行ったこともないし、そもそも選挙とはどういったものなのかあまり知らなかったが選挙がどういったものなのかとても興味があったので楽しみでした。
去年の参議院選挙において、県内の10代の投票率は約30%、20代も約30%と少なかったそうです。我々若い世代が選挙に行かないと投票をしてくれている上の世代の方達の意見を優先した政治になってしまい、若者の声が通りにくい社会になってしまうということをお聞きしました。私も選挙の会場に行くのが面倒くさかったり、そもそも議員さん達の考えなどを知らないために誰に投票したらいいかわからなかったり、私の1票で社会が変わるはずがないから選挙に行かなくてもいいだろうという考えでした。しかし、選挙へは絶対行かないといけないと考えさせられました。

<投票率>
また、昨年の参議院選挙で岡山県内で約9億円という大金が使われているということにとても驚きました。その大金を無駄にしないためにも我々一人一人が選挙に行き自分の意思を伝えることがとても大事だと思いました。
投票会場のルールとして、会話や電話、会場の撮影や投票用紙を持ち帰ったりしてはいけないということも初めて知りました。この投票用紙にも特殊な加工がされており投票用紙を破ろうとしても破れなかったり折りたたんでも開くようになっていたりなどすごい手の込んだつくりにとても驚きました。また、もう一つ驚いたことがあります。同じ苗字の人がいた場合苗字だけを投票用紙に書いて投票すると、どちらの票数にも加算されるということです。
いろいろなお話をお聞きし、やっぱり選挙にはいかないといけないなと思ったし、これからの未来のためにも政治に少しでも関心を持つべきだと思いました。正しくマナーを守り、次回の選挙では投票に行ってみようと思います。」
(商学科 吉田 信)
12月10日,11日に開催された本年度の商大祭に合わせ,経済学科では学年毎に対抗ゼミイベントを開催しました。今回はその二日目に行われた3・4年生研究演習のプレゼンテーション大会の様子をお伝えします。
一日目に関する記事はこちらへ
國光ゼミAチーム これからの社会人基礎力と就職支援
経済産業省が提唱している,「前に踏み出す力」,「考え抜く力」,「チームで働く力」からなる社会人基礎力について発表しました。時代とともに働き方や必要とされるスキルが変化していることに触れながら,これらの力がなぜ必要か,どのように身につけるかについて説明しました。また,発表の後半では実際に社会人基礎力を身につけるために参加した,瀬戸内市へのインターンシップについての報告がありました。

山下ゼミ キャッシュレスについて〜今後の未来〜
現在の日本のキャッシュレス決済の現状と今後の見通しについて発表しました。キャッシュレス決済のメリットとデメリットを利用者目線,事業者目線の両面から概観しつつ,具体的な事例を挙げながら解説がありました。また,キャッシュレスを促進することの政策的な観点からの意義についても言及されました。

國光ゼミBチーム シニアの就活アプリ〜瀬戸内市民のための就職支援プラン〜
ゼミ活動の一環として行った,県内の高齢者雇用を促進するための政策提言について発表しました。政策の現場や学内の高齢職員へのインタビューをすることで県内の高齢者雇用の現状と実際の労働者の声が丁寧に調査されていました。これらの結果を踏まえ,現在の求人サイトは高齢者に対し最適化されていないことに着目し,高齢者専用の求人アプリを実際に作るという非常に意義のある活動をしています。

渡辺ゼミ アンケートデータを用いたおすすめの飲食店のマップ作成
学生を対象にアンケート調査を元にした,岡山市内で学生が利用しやすい飲食店の紹介を行いました。コロナ禍に入学したことで学生同士の交流ができなかった世代ですので,コロナ対策が緩和されつつある今,残された学生生活を充実したものにするための一助となり得る発表でした。

井尻ゼミ 日銀グランプリの取り組み2022
例年開催されている,学生による政策提言の場である日銀グランプリの活動報告をしました。井尻ゼミでは班ごとに交通インフラ,ゴミ分別,キャリア計画に注目し,分析と提言を行いました。どの班についても現状の問題点を丁寧に分析した上で,海外の導入例などにも触れながら意義のある提言が為されました。

両角ゼミ イギリス産業革命期の人びと
イギリスの産業革命期の生活について発表しました。イギリスといえば紅茶とフィッシュアンドチップスが有名ですが,これらが産業革命期に労働者が求めた食事であり,それが現在まで文化として根付いているという興味深い報告がありました。後半では当時の勤務体系や富裕層と労働者の比較について説明がありました。

田中勝次ゼミ 中国における人口制限政策の緩和と影響
中国のいわゆる一人っ子政策の変化とそれに伴う人口への影響について発表しました。人口抑制を目的として始まった一人っ子政策ですが,多くの先進国が抱えるように人口減少に直面し,見直しが行われています。その背景にどのような課題があり,どのような対策が取られているかについて,留学生3名のグループが発表しました。

各チームのプレゼン終了後,学生と教員による投票が行われ,以下の通り受賞チームが決定しました。
| 総合1位 | 國光ゼミBチーム |
| 総合2位 | 井尻ゼミ |
| 総合3位 | 両角ゼミ |
| デザイン賞 | 國光ゼミAチーム |
| スピーチ賞 | 井尻ゼミ |
| 敢闘賞 | 渡辺ゼミ |