模擬裁判を実施しました

12月10日、本学の大学祭開催に合わせて模擬裁判を実施しました。

今年は名古屋地裁平成7年7月11日判決をモチーフとして、DVと正当防衛をテーマに三年ゼミ生が脚本を作成しました。脚本作成にあたり、女性相談所に伺っていろいろ実態を教えていただいたり、近年の正当防衛に関する判例等も勉強しました。

グループワークには、2年ゼミ生や4年ゼミ生にも参加してもらい、各グループ毎に判決を考えます。

参加した学生からは、「本当の裁判のように緊張した」「先輩の視点や意見にはとても説得力があり、自分の勉強はまだまだだと痛感させられた」「話し合うことでより深く考えることが出来、一歩深く法の世界に入り込めた気がした」といった意見が聞かれました。

 

(余談)

「みんなでスーツ着るの、初めてだね」と学生達が言っているので、「入学式で着たでしょう?」と聞いたら、「先生、僕たち、入学式なかったんですよ」と・・・。そういえばそうでした。今の3年生は大学生活において、一番コロナ禍の影響を受けた学年でした。こうして大学祭や模擬裁判が実施できて良かったです。

 

 

 

 

 

第2回 総合型選抜エントリー受付中

12月12日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始しています。

エントリー期間:2022年12月12日(月)~12月22日(木)

事前選考:1月21日(土)
事前選考通過発表:1月27日(金)
本選考 :2月17日(金)
合格発表:2月27日(月)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2022年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後、メールで送信されるURLより動画を視聴してください。

予約フォームはこちら。
※予約フォームの日付が12月22日となっておりますが、随時、視聴用URLを送信しておりますので、ご安心ください。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜 エントリーフォーム

総合型選抜エントリーに関する詳細は、総合型選抜エントリーガイド2023をご確認ください。

 

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました

 11月27日(日)ピュアリティまきびにおいて岡山県、岡山県警、公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開催された「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました。

 今年は、交通事故で長男のけんしんくんを亡くした高田香さんのご講演を拝聴しました。ご講演では、まず事故当日から刑事裁判にかけて、当時の心境と一緒にお話をされました。けんしんくんは生前、玄関の前で育てていた朝顔から朝顔のタネをたくさん取って集めていたそうです。そのけんしんくんが残した朝顔の種を、高田さんは「今後このようなかわいそうな交通事故が起こらないように」という思いで、「けんちゃんの朝顔」として全国に広める活動を行っておられます。高田さんは、「けんちゃんの朝顔をみて、ふと交通安全を思い出し、思いやり運転をしよう、心にゆとりをもとうと行動する人が増え、交通事故が少しずつ減ってくれれば嬉しい」とおっしゃっていました。そして、高田さんが事故後から今に至り元気に活動をされている理由は、沢山の人と出会い、沢山お話しをされたからとのことでした。

周りの人たちの支えや犯罪被害者支援制度はやはり大切なのだと思いました。私は、高田さんのお話しを聞いて、私たちに出来る犯罪被害者支援は少ないかもしれないが、勇気を持って自分にできることからしていけば、優しい明るい未来が作れるのではと思いました。

今回、私たちも朝顔の種を頂きました。「けんちゃんの朝顔」が広がるとともにたくさん笑顔を広げていきたいです。そして、ご講演後には岡山県警察音楽隊による演奏が行われました。明るく楽しい曲と力強い演奏に私たちも元気を頂きました。また、あした彩の活動の一環としてホンデリング・プロジェクトの活動を行いました。ホンデリング・プロジェクトとは、読み終わった本を回収し、その利益を被害者支援に寄付する活動です。

 今回のフォーラムを通じて、犯罪被害に遭うということをより身近に感じることができました。そして、私たち学生は犯罪被害者の皆さまに対してどのような支援ができるのか、また考えてゆきたいと思います。

(法学部2年:中村)

〈経済学部通信〉県立操山中学の生徒が研究室を訪問する!

今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


 令和4年11月4日に岡山県立岡山操山中学校1年生の生徒3人が研究室を訪問してくれました。総合的学習の時間「未来航路プロジェクト」の取り組みとして「岡山を知ろう」のテーマのもと、グループ別課題学習として私の研究室を訪問してくれたのです。どうして岡山商科大学の私を選んだのと聞いたら、インターネットでコミュニケーション能力と英語を検索すると私の名前が出てきたそうです。事前に3つの質問が用意されていました。

質問内容

  1. 外国人と話すとき気をつけたほうが良いこと(日本人との違い)
  2. コミュニケーションを取る場所によって話し方、態度の変化はあるのか
    • コミュニケーションを取り易い場所、取りにくい場所というのはあるのか。例 学校内 職場 食堂 飲み会の場で上司など
  3. 知らない目上の人から急に話しかけられた時の対応(目線や手の動きなど)

 

この3つの質問に対する答えを求められました。外国人とのコミュニケーションで大切なのは挨拶の仕方で、これは文化の違いが大きく現れることです。オーストラリアで高校生を引率した時、ホストファミリーのお父さんがハグをするので嫌だったと相談を受けたことがあります。善意の優しさの行動でしたが、日本ではそういう習慣はないですよね。映画ETの少年と宇宙人の挨拶を例に話をしました。いずれにせよ相手の文化をしっかり理解しておくことが大切ですね。そして外国人でも日本でも大切なのは目線です。相手の目を見て話すことが大切ですね。また、TPO―Time(時)Place(場所)Occasion(場合)―を意識してコミュニケーションを取ることが大切だとも話しました。また、コミュニケーション能力は、意思伝達力・論理的表現力・好感表現力・対人調和力の4つの要素を持つことが必要です。

 生徒はしっかりメモを取り、分からないことはきちんと質問して終始笑顔で対応してくれて、すでにコミュニケーション能力が身についている優秀な生徒さんでした。将来の目標を聞くと、〇〇学部に行きたいとしっかりとした目標を持っていて驚かされました。

 約2時間半の訪問で彼らが満足する答えが出来たかどうか不安ですが、とっても楽しく有意義な時間を持つことが出来ました。さすが、操山中学の生徒さんです。これからのさらなる成長を期待しています。頑張って!

(経済学部 宮島宏幸)

(研究室訪問の様子)

 

2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミ激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その2

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

さあ、大学祭も近くなってまいりましたね!

我々西ゼミでは相変わらず学生たちが主体となって、地域連携プロジェクトに取り組んでいます。

西ゼミではメンバーを「営業・経営戦略・デザイン・商品開発」の4つのチームに分けて活動中です。

今回は各チームの活動を紹介したいと思います!

・営業チーム

岡山市、倉敷市、玉野市の学校や商業施設を中心に、自作のポスターを配布し宣伝を行いました。

各担当者が電話をかけてアポをとり、訪問させていただきました!

ご協力頂いた皆様ありがとうございました!

・経営戦略チーム

お店で販売するドリンクの種類や、ドーナツとドリンクのセット販売などの価格設定を行いました。

他にも会計システムを考えるなど、当日の作業の効率化を図るために試行錯誤しながら取り組みました。

・デザインチーム

取り扱う商品に基づいた店舗のコンセプト会議を行いました。

「北欧風」とは決まりましたがチーム内でイメージが共有できず、一から北欧デザイン要素を勉強することで、イメージを一致させることができました。

・商品開発チーム

販売する7種類のドーナツのうち、6種類を企画開発しました。

“幸せをシェアする“というコンセプトのもと、、、

・玉野市の特産品を取り入れ、地域とも幸せをシェアできるドーナツ

・見た目からも幸せを感じてもらえるよう、花言葉からデザインを考えたドーナツ

・友達や家族で分け合えるドーナツ

が完成しました!当日、ぜひぜひ店頭で見てください!

4チームに分かれて活動するとなると、情報共有が欠かせません。週1回、各チームのリーダーが集まり会議をしました。

(とても大変だったなあ~…)

また、西ゼミはプロモーション活動にも力を入れています。

前述の自作のポスター配布に加え、

Instagram(https://www.instagram.com/westzemi/)やこのブログを通じての宣伝を

行っています。

さらに、

報道機関に向けたプレスリリースも行いました。

そして、玉野市産業振興部商工観光課や玉野商工会議所の方々にも私たちの活動を支えて頂いております。

私たちが立ち上げた地域連携プロジェクトもいよいよ大詰めです!

学生が本気になって取り組んだ成果の発表がこの大学祭です!

多くの人と幸せをシェアしたいと考えています!

ぜひ

ぜひとも!

私たちの「#01 Café」を!

よろしくお願いいたします!!

(ちなみに、店名の「#」は4つのチームの交わりを表しており、みんなで0から創り上げたという意味を込めています!)

商大祭の当日は、正門を入って真っすぐ

2号館と3号館の間の通路に出店しています!

詳細はインスタで!フォローもお願いします!

https://www.instagram.com/westzemi/

では、当日のご来店を心よりお持ちしております!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

弁護士による講演会を実施しました

 11月29日(火)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回は原田優氏(兵庫県弁護士会/本学法学部2011年卒)と安彦俊哉氏(岡山弁護士会)をお迎えして、弁護士業務の魅力ややりがいを語っていただきました。

 まず、原田氏が弁護士業務の内容と魅力・難点について紹介されました。そこでは、弁護士業務の魅力として、①収入がよいこと、②社会的信用が高いこと、③比較的に時間の自由が利くこと、④弁護士しかできない業務(独立業務)があることを挙げられました。また、安彦氏も、サラリーマンと比べたときの弁護士の利点として、①転勤や倒産のリスクがなく、独立も可能であること、②スケジュールを自分で決められること、③働けば働くほど収入が上がることを指摘されました。

 今回は法学部生40名が講演会に出席しました。学生からは「民事訴訟はどれだけ時間がかかるのか」「慰謝料の金額はどうやって決まるのか」などといった質問が投げかけられました。また、終了後の感想文では、「やっぱり現役の弁護士の方から聞く話は今までプリントで見ているだけとは全然違い、リアリティのある話だったので、とても興味深くためになる話ばかりでした」「本日の講演会で少しは弁護士という仕事に興味を持つことができて非常にいい機会になりました」「自分も法律系の職に就きたいと考えているので、今回の講演会の話を生かして頑張っていきたい」などといった感想が寄せられました。

(法学部:白井 諭)

〈経済学部通信〉働くということ

今回は三谷先生にご寄稿いただきました。


ある時、行列のできるおいしいパン屋があるといううわさを聞き、訪ねてみた。うわさにたがわず長蛇の列ができていて長い時間行列してパンを購入した。おいしかった。しかし、店の名前に違和感があった。 industryという名前がどうにもなじめず、変なパン屋というイメージであった。確かにパン製造もひとつの産業(industry)ではあるが…?

最近、ようやく謎が解けた。industryという英語にはもうひとつ「勤勉」という意味があるのであった[i]。確かに「勤勉な」職人さんが精魂込めて作っているパンという意味なら店の名前としてよく合っていると思った。

人はなぜ働くのか?働くということはどういうことなのか?そして、なぜ「勤勉に」働くことが求められているのか、考えてみたい。

猪木(1987)は西欧の古典や聖書の労働に関する記述を渉猟し、「(労働は)食べるためであり、無為を取り除くためであり、肉体を鍛えるためであり、時には人々に奉仕するためのものでもある。これらの条件のすべて、あるいはいずれかが満たされていれば、労働は「手段」としての意味をもつのである。しかしそれは自己自身のうちにその目的をもつものでは決してない」と述べている(p.203)。つまり人が働くのは何らかの他の目的のための手段であって、目的ではないということである。

経済学でも労働は「仕事から直接得られる喜び以外の、何らかのよい目的のために部分的にしろ全体的にしろ耐え忍ばれた精神ないしは肉体の活動」と定義され、「賃金率は労働の限界負効用と所得の限界効用の比に等しい」とされている[ii]。すなわち、労働は何らかの目的のために行われる労苦を伴う活動とされている。つらく苦しい労働によって得られた生産物を労働主体が獲得するという考えは、私有財産という制度を妥当なものとみなす思想となった。

なぜ「勤勉に」働くことが求められるのであろうか。

ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーが『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の中で、資本主義の精神として読み取ったのはつぎのようなベンジャミン・フランクリンの言葉である。「時間は貨幣だということを忘れてはいけない。一日の労働で10シリング儲けられるのに、外出したり、室内で怠けていて半日を過ごすとすれば娯楽や怠惰のためにはたとえ6ペンスしか支払っていないとしても、それを勘定に入れるだけではいけない。本当は、そのほかに5シリングの貨幣を支払っているか、むしろ捨てているのだ。…」この本の主題は近代以降資本主義経済が発達した地域は、イギリス、オランダなど、むしろ禁欲的な教義を持つ清教徒が多い地域であるという逆説に関する分析である。その結果、「清教徒の生活と近代の資本主義企業との間の生の様式の共通性を理論的に推測し、両者とも「生活を合理的に組織化している」という事実を見出している。…(中略)…そして、すべての人間は不確実な未来に直面しながら心で自己否定的なまでの日常生活に没頭し,神によって与えられた資源をただ懸命に仕事のために使用するという姿を,カルヴァンは貰讃していたという結論に達する。」(猪木(1987))

このようなマックス・ヴェーバーの宗教社会学的な洞察は大変興味深いが、批判もある。たとえば、日本や韓国など東アジアの資本主義経済の発展には適用できない。また、最近では19世紀後半のプロイセンの詳細な地域別データの分析によって、宗教の教義よりは人的資本理論の枠組みで説明できるとする計量経済史的研究もある[iii]。いずれにせよ、「勤勉」に働くことと近代以降の資本主義的経済発展には密接な関係がある。

最後に、仕事から得られる喜びとして、仕事の能力の向上や人間としての成長など「学び」や「成長」といった重要な側面があることを指摘したい。確かに労働はつらく苦しいものであるが、これまでやれなかったことがやれるようになったり、仕事の工夫をこらしてみたり、職場の同僚・上司から指導や励ましを受けたり、何かを達成する喜びを味わうこともできる。これらのことが「勤勉」を鼓舞することはいうまでもない。就活などで仕事を探している時、就職先の企業を見極めるには、人を育てることに熱心な企業かどうかも大事なポイントである。

(経済学部 三谷直紀)

 

 

参考文献

猪木武徳(1987)『経済思想』岩波書店。

ジェヴォンズ、W. S.(1981)『経済学の理論』小泉信三・寺尾琢磨・永田清訳/寺尾琢磨改訳(近代経済学古典選集 4)日本経済評論社。

ヴェーバー、M.(1989)『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』大塚久雄訳、岩波文庫。

Becker, S.O. and L. Woessmann (2009), “Was Weber Wrong? A Human Capital Theory of Protestant Economic History”, Quarterly Journal of Economics, pp.531-596.

[i] industryの語源はラテン語のindustria(勤勉)であり、フランス語を経由して15世紀後半英語に入ってきた。「産業」という意味は18世紀後半の産業革命期以降に付け加わった。

[ii] ジェヴォンズ(1981)

[iii] Becker and Woessmann (2009)

日本語・日本文化勉強会 2022年後期

2022年度後期の日本語・日本文化勉強会は月火木金5限に開催中です。日本語ボランティアは19名、留学生37名が参加しています。多くの留学生が来日できるようになったので、参加者も増えにぎやかな会となりました。ほとんど毎日参加している留学生もいれば、友達に勧められて途中から参加した留学生もいます。ボランティアも毎週来ている人もいれば、時間のある時だけ1度だけ来た人もいます。

日本語能力試験の問題や日本語ゲームも準備していますが、今期の活動の特徴は日本語でおしゃべりをするグループの多さです。留学生がボランティアにゼミの選択やアルバイトについて相談するだけでなく、ボランティアも中国語や韓国語を教わったり、留学生の学習意欲に触れたりして刺激を受けています。

今期の開催は12月2日までです。言葉も文化も違う背景の人と一緒に活動をしませんか。興味がある人は、ぜひ来年度の活動に参加してください。

(商学科 松浦芙佐子)

 

 

一般公募制推薦入試 後期の出願受付開始

11月28日(月)から一般公募制推薦入試 後期日程の出願を受け付けています。

一般公募制推薦入試 後期日程<併願>

出願期間 :11月28日(月)~12月6日(火)

試  験  日: 12月17日(土)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:12月23日(金)

\入試のポイント/
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を20点満点で点数化!

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

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(入試課)