専門能力推薦A後期および一般前期AB、共通テスト利用前期出願受付開始

現在、専門能力推薦入試A後期日程および一般入試 前期AB日程、大学入学共通テスト利用入試 前期日程の出願を受付中です!

専門能力推薦入試A(一般型)後期日程<専願>

出願期間 :1月4日(水)~1月17日(火)

試  験  日: 2月2日(木)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:2月10日(金)

\入試のポイント/
・「資格取得」、「スポーツ」、「文化・芸術」、「ボランティア」、「リーダーシップ」5つの分野で出願可能!
 高校で打ち込んできたことをアピールできる入試です。
・専願入試特待生制度対象入試
 高校の成績により、授業料が減免となります。

 

一般入試 前期A日程・B日程<併願>

出願期間 :1月4日(水)~1月17日(火)

試  験  日: A日程 2月2日(木)、B日程 2月3日(金)

試験会場:岡山(本学)、姫路、鳥取、松江、広島、福山、山口、徳島、高松、松山、高知

合格発表:2月10日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・地方10会場で受験可能!
・前期A日程、B日程を併願の場合は、受験料割引あり
・大学入学共通テスト利用入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

大学入学共通テスト利用入試 前期日程<併願>

出願期間 :1月4日(水)~1月20日(金)

合格発表:2月17日(金)

\入試のポイント/
・併願制
・個別試験は実施せず、高得点2教科を合否判定に使用!
・複数学科を併願の場合は、受験料割引あり
・一般入試 同一日程との同時出願割引あり
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試

 

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

岡山商科大学のLINE公式アカウントはこちら。

(入試課)

 

〈経済学部通信〉2022商大祭 DAY1

12月10日,11日に開催された本年度の商大祭に合わせ,経済学科では学年毎に対抗ゼミイベントを開催しました。今回はその初日の様子をお伝えします。


1年生ディベート大会
1年生は必修科目である教養演習の一環としてディベート大会を開催しました。
テーマは日本が直面している「移民問題」と「経済格差」の二つで,事前に行われた予選を勝ち抜いた宮島ゼミ,井尻ゼミ,池田ゼミ,佐々木ゼミがディベートを行いました。一年生にとっては難しいテーマだったかも知れませんが,お互いにデータや引用を上手く使いながら自分たちの主張を繰り広げていた点が印象的でした。

優勝は移民問題部門については宮島ゼミ,経済格差部門については佐々木ゼミとなりましたが,どのチームも綿密な準備のもとチームワークを発揮していました。教養演習を担当している教員からも,「ゼミの中で初めてディベートをした時はたどたどしかったものの,繰り返し練習していくうちにきちんとした議論ができるようになってきた」と,学生達の成長を喜ぶ声がありました。

 

2年生プレゼンテーション大会
2年生は必修科目「基礎演習」ごとのチームで各々が決めたテーマについてプレゼンテーションを行いました。
今回のプレゼンテーション大会では以下のようなテーマで発表が行われました。

國光ゼミ ナッジを利用して生活改善
山下ゼミ グリーン経済に向けて〜企業や政府の取り組み〜
田中勝次ゼミ 人口減少による労働力不足〜外国人労働者受け入れによる労働力の多様化を目指して〜
渡辺ゼミ 家賃分析
井尻ゼミ 日経ストックリーグ
佐藤ゼミ 大学生におすすめしたいおすすめグッズ

 発表の中では,現状の問題点を丁寧に分析した上でこれまでに学んだ経済学的な視点を取り入れた政策提言をしているゼミ,見やすく工夫された資料を活用しながらわかりやすい説明をしているゼミなどそれぞれグループで協力しながらよく準備をしてきたことが伺えました。経済学の学習だけでなく「人に伝える」というスタディスキルをよく鍛錬してきた結果が示されていたように思います。

 優  勝は渡辺ゼミとなりました。渡辺ゼミは家賃に関する多数のデータをもとに質の高い分析を行っているとともに,発表の仕方についても原稿を見ることなく聴衆に伝えられていた点が高く評価されました。教員からは「2年生ながら3,4年生のプレゼン大会に参加しても上位に入ることができる。是非学外の大会にもチャレンジしてほしい」との講評がありました。

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩の勉強会・リーダー会に参加してきました

12/17(土)に岡山国際交流センターで行われた大学生連絡会「あした彩」の勉強会・リーダー会に参加してきました。

  

まず、冒頭に10月に大阪で行われたWILLの振り返りとして、本学4年の猪野が少年法について概説した後、実際にWILLの映像を見て、WILLの中で議題に上がった刑法の改正に関連して、矯正施設における被害者等の心情等の聴取・伝達制度や被害者等の視点に立った保護観察処遇の充実について講義を行いました。本人曰く、当日の朝まで準備をしていて内容も難しく、また、まだ正確に概要がわかっていな部分も多いので、とても大変だったということでした。僕たち、後輩からすると難しい内容も分かりやすくまとめていて、とても頼りになるなと改めて感じました。卒業するまで残り少ない期間ですが、少しでも色んな事を学んでいきたいと思います。

次に、リーダー会で各大学の活動報告や今後のあした彩の活動、来年への改善点について話し合いを行いました。この中で、各大学の活動をしていくにあたっての悩みを共有したことで、より各大学で協力して活動していくことで一致しました。

今回のイベントが、つぼみの年内最後の活動でした。本年中にお世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。2023年も本年同様のご支援ご協力をよろしくお願いします。つぼみとしても2023年から新執行部で活動していきますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

(法学部3年:横山)

【犯罪被害者支援部つぼみ】則竹崇智さんをお招きして講演会を開催しました

12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみ主催で、犯罪被害者遺族講演会を開催し、 商大生だけでなく一般の方や他大学の方にもご参加頂きました。

今年は講師として、愛知県立一宮東特別支援学校教諭の則竹崇智さんをお迎えし、「ながらスマホ運転の危険性 あれから六年~今も敬太と共に~」というテーマでご講演を賜りました。

則竹さんの息子さんである敬太君は、6年前の集団下校中に横断歩道を渡っている際、スマートフォンゲームを操作していた男が運転するトラックにはねられ、9歳という若さで亡くなりました。則竹さんは多忙なお仕事の合間をぬって、愛知県内外の高校や大学などで講演会を重ね、ながら運転の危険性や命の大切さを訴える活動をされています。

ご講演では、敬太君が亡くなってから今までの心境、ながらスマホ運転の危険性・厳罰化、自身が遭われた二次被害など様々な観点からお話してくださいました。

ご講演の初めに笑顔の素敵な敬太君の写真を見せていただきました。則竹さんの「もっと写真が増えると信じていた」「明日は必ずやってくると信じていた」という言葉がとても印象に残っています。敬太君を失うことで家庭から太陽が消えたように生活が一変したそうです。

則竹さんは、敬太君が病院に運ばれた時の状況や心情について特に詳しくお話してくださいました。
則竹さんの前には、敬太君の遺品である事故当日に身に着けていた靴や大きく変形した水筒などが並べられ、より身近に事故の悲惨さを感じることができました。

事故の原因がながらスマホだったことに加え、則竹さん自身がSNSで誹謗中傷の被害に遭われたことに関して、「スマートフォンは便利な道具であるが、使い方を間違えれば凶器にもなり肉体も心も傷つけてしまう。」と仰っていました。また、遺族は周囲の人からの励ましの言葉にも傷つくことがあり、今後私たちがどのように犯罪被害者支援で遺族の方と接していくのかを改めて考える機会となりました。
遺族の方の憤りや悲しみは一生消えることがなく、その気持ちをわたしたちが完全に汲み取ることは困難であると心にとめて接することが大切であると思います。誰にでも犯罪被害者になるリスクがあり、それと同時にスマホなど身の回りの物が原因で加害者になるリスクもあるということを意識することもとても重要です。

則竹さんはながらスマホ運転厳罰化にもご尽力され、何人も被害者が出ないと法律が変わらないことや国会という土俵に話題をあげることすら難しい現状についてもお話ししてくださいました。

横断歩道での事故は後を絶ちませんが、自分自身や大切な人を守るためにもながらスマホの危険性を今一度一人一人が考える必要があります。「運転中、少しだけならスマートフォンを見ても構わない」という考えは取り返しのつかない大きな事故につながります。

講演会の最後には、身近な人に感謝を伝え、それを積み重ねることの大切さについてお話してくださいました。家族や友達など、自分の身近な人ほど感謝を伝えるということを疎かにしてしまいがちですが、些細なことでも感謝を伝えるよう努めたいです。

お忙しい中、ご講演頂きありありがとうございました。

 

以下、犯罪被害者支援部つぼみ、部長の横山よりお礼の挨拶です。

この度は、犯罪被害者遺族講演会に参加して頂きありがとうございました。序盤、zoomでご参加頂いていた皆様に音声が聞こえないというトラブルがあったと報告を受けています。ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。また、講演会の開催にあたり、ご支援いただきました岡山県警察本部、警務部、県民広報課、犯罪被害者支援室の皆様、岡山西警察署、警務課、犯罪被害者支援係の皆様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

(法学部2年:友松)

大学祭で「日韓学生未来フォーラム」の参加報告

12月10日(土)~11日(日)に開催された大学祭において、
「日韓学生未来フォーラム」に参加した3名による報告会が実施されました。

約4カ月におよぶ国際討論・交流のプログラムを通じて
学んだこと・成長したこと等、後輩へのメッセージを伝えました。

約100人を相手に報告する様子
(岡山商科大学アクティブラーニングルームにて)

報告で使用したスライド

 

以下は、参加した3人のコメントを抜粋したものです。

山本竜也(経済学部4年)

「異なる価値観や、新しい考え方を共有することができました。自分自身の視野を広げ、成長につながったと思う。 将来は、日韓の懸け橋となれるように頑張りたいです。」

 

寒川吏久斗(経済学部3年)

「韓国の学生と、互いに連絡を取り合って、また会う約束をしました。次に会うまでに、韓国語でコミュニケーションがとれるように勉強します。」

 

柳原鈴香(経済学部2年)

「韓国の学生はとても優しくて、気さくで、男女・学年関係なく仲良くなれて、本当に良かったです。更に韓国が好きになりました。来年の韓国留学を考えています。」

模擬裁判を実施しました

12月10日、本学の大学祭開催に合わせて模擬裁判を実施しました。

今年は名古屋地裁平成7年7月11日判決をモチーフとして、DVと正当防衛をテーマに三年ゼミ生が脚本を作成しました。脚本作成にあたり、女性相談所に伺っていろいろ実態を教えていただいたり、近年の正当防衛に関する判例等も勉強しました。

グループワークには、2年ゼミ生や4年ゼミ生にも参加してもらい、各グループ毎に判決を考えます。

参加した学生からは、「本当の裁判のように緊張した」「先輩の視点や意見にはとても説得力があり、自分の勉強はまだまだだと痛感させられた」「話し合うことでより深く考えることが出来、一歩深く法の世界に入り込めた気がした」といった意見が聞かれました。

 

(余談)

「みんなでスーツ着るの、初めてだね」と学生達が言っているので、「入学式で着たでしょう?」と聞いたら、「先生、僕たち、入学式なかったんですよ」と・・・。そういえばそうでした。今の3年生は大学生活において、一番コロナ禍の影響を受けた学年でした。こうして大学祭や模擬裁判が実施できて良かったです。

 

 

 

 

 

第2回 総合型選抜エントリー受付中

12月12日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始しています。

エントリー期間:2022年12月12日(月)~12月22日(木)

事前選考:1月21日(土)
事前選考通過発表:1月27日(金)
本選考 :2月17日(金)
合格発表:2月27日(月)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2022年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後、メールで送信されるURLより動画を視聴してください。

予約フォームはこちら。
※予約フォームの日付が12月22日となっておりますが、随時、視聴用URLを送信しておりますので、ご安心ください。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜 エントリーフォーム

総合型選抜エントリーに関する詳細は、総合型選抜エントリーガイド2023をご確認ください。

 

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました

 11月27日(日)ピュアリティまきびにおいて岡山県、岡山県警、公益社団法人 被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開催された「犯罪被害者支援フォーラム2022 inおかやま」に参加しました。

 今年は、交通事故で長男のけんしんくんを亡くした高田香さんのご講演を拝聴しました。ご講演では、まず事故当日から刑事裁判にかけて、当時の心境と一緒にお話をされました。けんしんくんは生前、玄関の前で育てていた朝顔から朝顔のタネをたくさん取って集めていたそうです。そのけんしんくんが残した朝顔の種を、高田さんは「今後このようなかわいそうな交通事故が起こらないように」という思いで、「けんちゃんの朝顔」として全国に広める活動を行っておられます。高田さんは、「けんちゃんの朝顔をみて、ふと交通安全を思い出し、思いやり運転をしよう、心にゆとりをもとうと行動する人が増え、交通事故が少しずつ減ってくれれば嬉しい」とおっしゃっていました。そして、高田さんが事故後から今に至り元気に活動をされている理由は、沢山の人と出会い、沢山お話しをされたからとのことでした。

周りの人たちの支えや犯罪被害者支援制度はやはり大切なのだと思いました。私は、高田さんのお話しを聞いて、私たちに出来る犯罪被害者支援は少ないかもしれないが、勇気を持って自分にできることからしていけば、優しい明るい未来が作れるのではと思いました。

今回、私たちも朝顔の種を頂きました。「けんちゃんの朝顔」が広がるとともにたくさん笑顔を広げていきたいです。そして、ご講演後には岡山県警察音楽隊による演奏が行われました。明るく楽しい曲と力強い演奏に私たちも元気を頂きました。また、あした彩の活動の一環としてホンデリング・プロジェクトの活動を行いました。ホンデリング・プロジェクトとは、読み終わった本を回収し、その利益を被害者支援に寄付する活動です。

 今回のフォーラムを通じて、犯罪被害に遭うということをより身近に感じることができました。そして、私たち学生は犯罪被害者の皆さまに対してどのような支援ができるのか、また考えてゆきたいと思います。

(法学部2年:中村)

〈経済学部通信〉県立操山中学の生徒が研究室を訪問する!

今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


 令和4年11月4日に岡山県立岡山操山中学校1年生の生徒3人が研究室を訪問してくれました。総合的学習の時間「未来航路プロジェクト」の取り組みとして「岡山を知ろう」のテーマのもと、グループ別課題学習として私の研究室を訪問してくれたのです。どうして岡山商科大学の私を選んだのと聞いたら、インターネットでコミュニケーション能力と英語を検索すると私の名前が出てきたそうです。事前に3つの質問が用意されていました。

質問内容

  1. 外国人と話すとき気をつけたほうが良いこと(日本人との違い)
  2. コミュニケーションを取る場所によって話し方、態度の変化はあるのか
    • コミュニケーションを取り易い場所、取りにくい場所というのはあるのか。例 学校内 職場 食堂 飲み会の場で上司など
  3. 知らない目上の人から急に話しかけられた時の対応(目線や手の動きなど)

 

この3つの質問に対する答えを求められました。外国人とのコミュニケーションで大切なのは挨拶の仕方で、これは文化の違いが大きく現れることです。オーストラリアで高校生を引率した時、ホストファミリーのお父さんがハグをするので嫌だったと相談を受けたことがあります。善意の優しさの行動でしたが、日本ではそういう習慣はないですよね。映画ETの少年と宇宙人の挨拶を例に話をしました。いずれにせよ相手の文化をしっかり理解しておくことが大切ですね。そして外国人でも日本でも大切なのは目線です。相手の目を見て話すことが大切ですね。また、TPO―Time(時)Place(場所)Occasion(場合)―を意識してコミュニケーションを取ることが大切だとも話しました。また、コミュニケーション能力は、意思伝達力・論理的表現力・好感表現力・対人調和力の4つの要素を持つことが必要です。

 生徒はしっかりメモを取り、分からないことはきちんと質問して終始笑顔で対応してくれて、すでにコミュニケーション能力が身についている優秀な生徒さんでした。将来の目標を聞くと、〇〇学部に行きたいとしっかりとした目標を持っていて驚かされました。

 約2時間半の訪問で彼らが満足する答えが出来たかどうか不安ですが、とっても楽しく有意義な時間を持つことが出来ました。さすが、操山中学の生徒さんです。これからのさらなる成長を期待しています。頑張って!

(経済学部 宮島宏幸)

(研究室訪問の様子)

 

2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミ激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))