一般公募制推薦入試 後期の出願受付開始

11月28日(月)から一般公募制推薦入試 後期日程の出願を受け付けています。

一般公募制推薦入試 後期日程<併願>

出願期間 :11月28日(月)~12月6日(火)

試  験  日: 12月17日(土)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:12月23日(金)

\入試のポイント/
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を20点満点で点数化!

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

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(入試課)

 

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その1

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

西ゼミでは『マーケティングの力で「学生・企業・地域」を盛り上げる』を目標に 日々活動しています。

今年の商大祭は私たちが入学して初めての模擬店出店!

ということで西ゼミも気合入れて活動中です!

話し合いの結果、、、

私たちがこれまで勉強してきたことを生かそうと考え、

今回はなんと、玉野市のドーナツ屋『はなまるこ』さんとコラボすることが決定!!

このコラボは私たちで協力先を探すことから始めて実現しました!

現在、「幸せをシェアする」というコンセプトのもと新商品の開発を進めています。

商大祭当日に向けて日々、試行錯誤を繰り返しながらみんなで頑張っています。

12月10日・11日に西ゼミの模擬店「#01 Café」に遊びに来てください!

そして、企業と共同で商品開発できる貴重な機会に感謝感謝!

活動記録第2弾もお楽しみに!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

生命倫理の再生を(研究活動報告) 

11月11日(金)・12日(土)、本学において、法学部の宍戸圭介教授が大会長、粟屋剛教授が実行委員長となって国際会議(19th Annual Conference of the International Society for Clinical Bioethics)を開催しました(関連リンク)。今回はCOVID-19や国際情勢の影響もあり、ハイブリッド形式を採用しました。

大会テーマ” RENAISSANCE of BIOETHICS: BUILDING PEACE, DIALOGUE and COEXISTENCE.”は、少々挑戦的であったかもしれません。しかし、そもそも生命倫理は、医療倫理のみを対象とするものではなく、環境倫理や国際平和などの問題も広く含む、未来志向の学際的な学問として構想されたものです(生命倫理は倫理学の一分野ではありません)。我々の社会が困難な局面にある今こそ、原点に立ち戻って、生命倫理に関する議論を活性化させる必要がある。多くの人の智慧を結集させる必要がある、そのように感じていました。

したがって、AIや平和学・戦争倫理、訪問介護などに関する多様な報告が今大会に集まったことを、私は非常に嬉しく思います。なお、菊川顕講師と私(宍戸)は” Treatment Preferences related to University Student Injuries”と題した研究報告を行いました。海外において柔道整復がそれほどメジャーではないこともあってか、本報告には複数の質問・コメントをいただくことができました(報告内容は、後日論文にまとめます)。

諸般の事情により、非常に短期間で大会準備をせざるを得ませんでしたが、本学スタッフの献身的なサポート、学生スタッフの細やかな気遣いに大変助けられました。また、遠方より岡山にいらしていただいた先生方、オンラインでご参加くださったみなさまにも感謝いたします。多くの方のご尽力により、無事、大会を終えることができました。本当にありがとうございました。

(法学部:宍戸)

 

【法学部三年】岡山労働基準監督署への訪問

10月31日、法学部三年宍戸ゼミで、行政活動の実務的な内容を学習するために、岡山労働基準監督を訪問しました。副署長さまから説明をいただき、岡山労働基準監督署の構成や日々の仕事内容、役割の重要性を学びました。

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訪問前には、報道をもとにした質問を事前に用意しました。是正勧告に対する虚偽の申告があるのか、財源不足により残業代が支払えない場合どのような指導が可能か等。副署長さまよりご回答いただきました。

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午後3時に訪問したため、監督課や安全衛生課で市民の姿を見ることはできませんでした。しかし、労災課では、けがの鑑定に使う部屋を見学させていただきました。助けを求めてきた人が直接利用できる設備があることを、初めて知りました。また、副署長のお話の中で、新型コロナが流行したここ三年でも倒産する企業が徐々に減り続けており、労災による死亡者数も大幅に減少していることを知りました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

(法学部三年:羅)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】12月7日、講演会を開催します。

12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみが、則竹崇智さんをお招きして、講演会を開催します。是非ご参加ください。下記チラシはこちらよりダウンロードできます。

専門能力推薦A前期および一般公募制推薦 前期ABの出願受付中

現在、専門能力推薦入試A前期日程および一般公募制推薦入試 前期AB日程の出願を受付中です!

専門能力推薦入試A(一般型)前期日程<専願>

出願期間 :11月1日(火)~11月10日(木)

試  験  日: 11月26日(土)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:12月2日(金)

\入試のポイント/
・「資格取得」、「スポーツ」、「文化・芸術」、「ボランティア」、「リーダーシップ」5つの分野で出願可能!
 高校で打ち込んできたことをアピールできる入試です。
・専願入試特待生制度対象入試
 高校の成績により、授業料が減免となります。

 

一般公募制推薦入試 前期A日程・B日程<併願>

出願期間 :11月1日(火)~11月15日(火)

試  験  日: A日程11月26日(土)、B日程11月27日(日)

試験会場:岡山(本学)、姫路、鳥取、松江、広島、福山、山口、徳島、高松、松山、高知

合格発表:12月2日(金)

\入試のポイント/
・地方10会場で受験可能!
・前期A日程、B日程を併願の場合は、1回分の検定料で受験可能
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を20点満点で点数化!

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

岡山商科大学のLINE公式アカウントはこちら。

(入試課)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】山陽学園大学の犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました。

10 月 22 日(土)に山陽学園大学内で行われた、犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました。 講師として、京都府亀岡暴走事件によって次女の真緒ちゃんを亡くされた小谷真樹(おだにまさき)様をお迎えし、ご講演を賜りました。

今でも「あのとき真緒を引き留めていれば…」、と涙ながらに話されたことが印象に残りました。 また、喋ることができない状態であるのにも関わらず押し寄せるマスコミの取材・教員や警察関係者からの情報漏洩・他人事のような声かけや励まし…等といった二次被害が浮き彫りになりました。小谷さん曰く、普段通り接してほしかったそうです。 実際、他人事のような声かけや励ましといった二次被害の現状は、被害者支援においてよく問題にあがります(ex.この程度で済んで良かった、そのうち忘れるから大丈夫 etc)。 こういったケースでは、無理に元気づけるのではなく時間をかけて耳を傾けることが重要となります。 今回の講演を通じ、あらためて「当事者」になったつもりで声かけ・励ましをする重要性を理解しました。

講演が終わった後には、「もし身近な人が被害にあった場合、どのような支援ができるか?」「もし自分が被害にあった場合、どのような支援をしてほしいか?」を議題にグループワークを行いました。 心理的ケアのほかにも、経済的支援・新たな制度の提案(取材・報道のモラトリアムを規定・兄弟姉妹の学習支援)など様々な意見が出ていました。 いずれにせよ被害者支援で共通していることは、「被害者を孤立させない」ことにあります。
今回の講演会を通じ、後輩たちが被害者支援の在り方を模索するきっかけになれば幸いです。

最後に、本日ご講演していただきました小谷さんをはじめ、シンポジウムを企画運営した山陽学園大学の皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
(法学部4年:猪野)

【犯罪被害者支援部つぼみ】第24回WiLL〜もうひとつの子供の日〜に参加しました

 10月8日に大阪で行われた、第24回WiLL〜もうひとつの子供の日〜に参加しました。「これ以上、被害者が苦しまないように」をテーマに、少年犯罪によって被害にあったご家族からお話を伺いました。(入場前の検温、消毒、マスクの着用、座席間隔を十分にとるなど新たな生活様式に留意して実施しました)

 大阪に向かうバスの中では、あした彩で犯罪被害についてのグループワークをして、より一層被害者支援についての考えや知識を深めました。将来職に就いたときご遺族に対してどんな被害者支援ができるかという問いに、傍にいてあげる、メッセージ・手紙を送る、被害者の思いを知るなどの意見が挙げられました。

 今回の講演会では、ご家族によるディスカッションがあり、少年法の問題や刑法改正を受けて新設された制度設計についての課題・問題点が議論されました。ご家族の方と法務省の方の議論はとても白熱したものでした。そこから被害者の方々は被害にあった後も苦しい思いをされていること、加害者の保護制度は徹底しているにも関わらず被害者に寄り添 った法制度がなされていないことなど、想像以上に過酷な現状であることが分かりました。


 講演会の中で、加害者に対して「健康でいてほしい」と声をかけたというお話が印象に残 りました。直接ご家族からお話を伺ったり、少年犯罪について考える講演会に参加したりすることはとても貴重な経験となりました。

 実際に被害者の方々に寄り添う・声をかけるなど直接支援することは、犯罪被害者支援に関する団体に所属したり警察官など限られた職に就いたりする必要があり難しいことだと思います。しかし、被害者支援はまず現状を知ること、そして1人でも多くの人に広めることが重要であると改めて感じました。ご家族の方々からお話を伺ったことを活かして、今後の「つぼみ」や「あした彩」の活動に励んでいきたいと思います。


 最後に、この講演会開催にあたり、少年犯罪被害当事者の会の皆様、WiLL の皆様、バス を手配していただいた岡山北西ロータリークラブの皆様、ビデオ通話に参加していただきました清水さん、大山さん、当日参加していただいたあした彩の OB、OG の皆さんにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

(法学部 2 年:山﨑)

【犯罪被害者支援部つぼみ】被害者ご家族との交流会

10月9日に、吉備公民館にて、犯罪被害にあわれたご家族の一人である大山さんとの交流会に参加してきました。

今回の交流イベントは、コロナ禍以前には開催されていたもので久しぶりの開催となりました。そのため、今回準備を中心にしてくれた川崎医療福祉大学のみんなも若干緊張している様子でした。

今回は、大山さんを含め、あした彩の学生、岡山県警の方などでハーバリウムとフェルトを用いたお花づくりを行いました。ハーバリウムもフェルトのお花づくりも実際にやってみると意外と難しく苦戦しました。

筆者のハーバリウム完成作品です。

今回作成したハーバリウムとフェルトの花と一緒に

今回参加させていただいたつぼみのメンバーの作品です。

 

実際に、作品を作りながら、大山さんや他の大学生と様々な話をすることで終始和やかな雰囲気で会が進み、とても良い交流会となりました。

 

今回のイベント開催にあたり、準備をしてくれた川崎医療福祉大学の皆さん、ハーバリウム用の瓶の準備をしてくださった岡山北西ロータリークラブの皆さん、そして何より参加してくださった大山さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

コロナが落ち着き始めたので、これから徐々に対面でご家族の皆さんと交流できる機会が増えていくと思うので、積極的に参加していきたいと思います。

(法学部3年:横山)

模擬裁判の準備

12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。

今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。

いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。