4月19日の日曜日、笠岡市で海の自然保護活動をしている「KASAOKA BLUE RAISE」さんが主催する笠岡市北木島海岸清掃活動に、1年生と4年生の計7名と参加して来ました。本学は過去2回、同じ笠岡市にある真鍋島での海岸清掃にも参加しています。
今回は、北木島楠港近くで、かつて海水浴場として賑わっていた砂浜です。子供や地元企業の方など総勢50名ほどが集まり、全体説明の後、さっそく分かれてゴミを拾っていきます。



学生たちも黙々と清掃に没頭です。
途中、山陽新聞社の取材も受けました。

約1時間ばかりでしたが、ペットボトルや缶、紙・プラスチック類など、大きめのゴミ袋50ちかく集まりました。
でも、学生たちは十分に活躍できなかったからと、反省・・・・?

ではなくって、実は砂の中にプラスチックがものすごく小さな粒となって混じっていると聞いて、思わず足元を見た瞬間です。いわゆる、マイクロプラスチックですね。


この後、本当にプラスチックが混じっているのか、説明を聞いて実験してみたのがこの写真です。意外とあるもんですね。驚きました。
学生たちには、こうした環境問題を、それぞれの学科で学んでいる学問につなげて考えてもらいたいものです。
何はともあれ港に戻り、みな満足な表情で終えることが出来ました。

あ、そうそう。4年生3人は、このあと笠岡ラーメンを食べて帰ったそうですよ。こういうのも、現場に出て学ぶフィールドスタディの楽しみの一つでもあります!
(産学官連携センター長 三好 宏) AI作成