ライフル射撃部の室山です。
学生会館4階にエアライフル射撃場がつくられ、16日に開所式が行われました。
射座は4射座あるため4人まで同時に撃つことができます。
学内に練習場ができ、練習時間が今まで以上に取れるようになったため、しっかり練習に励んでいきたいと思います。


ライフル射撃部の室山です。
学生会館4階にエアライフル射撃場がつくられ、16日に開所式が行われました。
射座は4射座あるため4人まで同時に撃つことができます。
学内に練習場ができ、練習時間が今まで以上に取れるようになったため、しっかり練習に励んでいきたいと思います。


柔道部の朝の掃除を紹介します。柔道部は岡山商科大学専門学校にて、毎朝7時から早朝トレーニングをしています。ダッシュや筋トレなどして心身ともに鍛えています。また、怪我でトレーニングができない人は掃除もしています。
専門学校の道路をゴミ拾い。

ゴミが落ちていないか探します。

ゴミが落ちていました

石碑の周りもきれいに。

真庭市から神輿の担ぎ手募集の依頼があり、「社祭り(式内八社の大祭)」の運営協力をしました。地域の方と共に他大学の学生とまじって、巫女役や神輿を担いで回り、地域の文化や伝統にふれることができました。
実施日:2016年10月9日 場所:真庭市社地区 参加学生:法学科:4名、経営学科:1名、商学科:2名 担当:産学官連携センター

留学生トーク 第4回

2017年6月8日放送
出演:経済学部経済学科4年:林 為歓(リン イカン)さん(広東白雲学院出身)
中国で最も南に位置する広東省から来日したリンさん。大河ドラマのファンで、好きな戦国武将は織田信長だそうです。幕末志士では坂本龍馬が好きだとか。
クリックすると静止画と音声が流れます。

他の人と違う視点、新しいアイデアを生み出すためには・・・。
会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。
「市場経済における会社と個人のあるべき姿」
政策研究大学院大学 客員研究員(前ミクシィ代表取締役) 朝倉 祐介 氏
今回の夕学は、株式会社ミクシィ(以下、ミクシィ)を1年で復活させた朝倉さんのお話でした。
朝倉さんのキャリアはとても興味深く、中学校卒業後、オーストラリアにある競馬騎手養成学校に入学され、20歳で東京大学に入学。在学中に起業し、卒業後は一度他の企業に就職しましたが、起業した会社へ戻られ、起業した会社をミクシィへと売却したことがきっかけでミクシィの代表取締役社長となり、立て直しを進められました。このような様々な経験から新しいアイデアを生み出すことが出来ているのではないかと感じました。
ミクシィの立て直しのお話で一番興味をもったことは、本当はミクシィには価値があったということです。ミクシィが低迷している時、世間で価値があまりないと判断され、社内でも労働、財、資本のバランスが崩れて危ういとされていました。しかし、朝倉さんの目には、在学中に起業した会社運営で大変なご苦労をされていたからこそ、零細企業としては喉から手が出る程欲しい、とても優良なエンジニア・開発力、130億円のキャッシュ、そして、ミクシィという誰でもよく知っている看板という強さがあると映っていたと言っていました。私も様々な経験をし、陥った状況にのまれることなく、他の人と違う視点、思いつかないアイデアを出せるようになりたいと思いました。
そのためには、「理」「心」「運」の話でもあったように、準備することが大切になると思います。朝倉さんの話では準備していないと運をつかむことが出来ないということでしたが、成功するかどうかは準備で9割決まるという話も聞いたことがあります。
今、私がおかれている大学生という期間は社会に出るまでの準備期間ともいえます。そこで、残りの2年間をどう使うのかをもう一度整理し直し、自分には何が足りないのかを考えて、準備していきたいです。

感想担当:おのっち 主に夕学講座準備から運営のお手伝い。 にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。 商学科(FPコース)3年生

求められるものごとが多くなっている中、時間のバランスに気づいたおのっち。日常生活で「そういえば」と思うこともあったようです。
会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。
「禅とマインドフルネス~現代に求められる自己への気づき~」
臨済宗建長寺派 林香寺住職、精神科医 川野 泰周 氏
昔に比べ人間関係の複雑化や情報が多いためにストレスがたまりやすくなっており、過労死のニュースも多く聞くようになりました。今回のお話は、そういった時代に健やかな時代を生きるための智慧として「マインドフルネス」と「禅」についてでした。
マインドフルネスは一つのことに集中することで、気づきが生まれて、集中力向上、ストレス耐性が向上、創造的思考などの効果を得ることができます。そういった効果を期待して、マインドフルネスを取り組む企業も増えてきたそうです。マインドフルネスの方法は様々あって、お坊さんがやっているような座禅を組んで呼吸に集中する呼吸瞑想から食べることに集中するものまであるそうです。
効率が求められる現在では様々なことを考えながら行動することは必要なことだと思います。そうしなければ時代の変化に対応することが出来ないと思うからです。しかし、ときには速さが求められる時間と、ゆっくり一つに集中する時間との使い分けをすることで、上手にこの時代を生きていくことが出来るのかなとも感じています。
最後に今回のお話を聞いて、私が中学生のときに朝の会でしていた1分間瞑想はマインドフルネスだったのかとふと思いました。それ以降もスポーツの試合などで意識していないマインドフルネスをしていたと気づきました。これからは、意識していないマインドフルネスに加えて、気持ちを切り替えたいときや、集中したいときの前に意識したマインドフルネスをすることによって効率を上げたり、心を豊かにしたりしていきたいと思いました。

感想担当:おのっち 主に夕学講座準備から運営のお手伝い。 にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。 商学科(FPコース)3年生
【硬式野球部】第66回全日本大学野球選手権大会 初戦に勝利!
岡山商科大学硬式野球部は2017年6月5日に神宮球場で行われた近畿大学戦に4-2で勝利し、2回戦へと進出しました。次は6月7日に和歌山大学と対戦します。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします!!







部員紹介(野村経博選手編)
昨年度は1年生ながら全日本大学個人選手権を優勝し、学生ボウリング界を牽引する一人に成長した野村選手をインタビュー形式でご紹介いたします。
―商大に入るきっかけ
「高校3年生のとき、自分が何をしたいか悩んでいた時に商大の先輩から声をかけていただいたことがきっかけです」
―商大で大学生活をして感じたこと
「勉強も忙しいですが、一人暮らしは家事や炊事も自分ひとりでしなくちゃいけないので毎日が忙しく感じています」
―自分のセールスポイント
「試合中は笑わないですが笑顔です」
―将来の夢
「プロボウラーになることが夢です。今の自分の実力に満足していないので、先輩方にボウリングを教えてもらって今以上に上手くなって挑戦したいと思っています」
―今年度の目標
「大学個人は石本先輩とアベック優勝できたので、今年は大学選手権で男女アベック優勝したいです」
一年前とは立場も変わりチームの主軸として自覚も出てきた野村選手。
商大悲願の大学選手権アベック優勝に大いに貢献する活躍に期待がかかります。

(2017年2月京都・大学個人選手権の表彰式にて。)