7/8エコナイト

7月8日、岡山奉還町商店街にて「エコナイト」が開催されました。

本学からはフィールドスタディ活動報告として、笠岡市真鍋島のにんにく醤油や美作市海田地区の海田天日干し番茶を販売。

さらに、真庭市社地区の竹灯篭も展示させていただきました。
竹灯篭はとても人気で、子どもからお年寄り、海外の方など、竹灯篭をバックに記念撮影をされている様子も見受けられました。

また、廃品を利用した射的は今回も大人気!

奉還町商店街の皆さま、ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました!

 

7/21慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「新生スカイマークと企業再生」
インテグラル株式会社 代表取締役パートナー、
スカイマーク株式会社 代表取締役会長、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授  佐山 展生 氏

佐山先生は、工学部を卒業して帝人株式会社に入社され、ポリエステルの重合関連のお仕事をされていました。その後、三井銀行に入社、M&Aの業務をしたことがきっかけで、M&A関連の会社を起業し、今の職に就いておられます。

佐山先生の経歴で感じたことは、いつになっても方向転換できるということです。大学生の私よりも10歳も20歳も年齢が上の時にも関わらず、理系から文系に方向転換し、新しいことにチャレンジしていてすごいなと思いました。これは佐山先生のお話の中にもあったように、「いくつになっても、10年後より10歳若く可能性が大きい」という考えが常にあったからこそだと思います。大学生の私は、社会に出て働かれている人よりも年齢が若いので選択肢が多く可能性も広がっています。まだ能力の少ない私の武器はこの若さです。この武器をフル活用して知識や、能力を吸収していきたいです。

また「結び」のお話の中で一番印象に残っている言葉は、「生きるために働くのではなく、働くことによってよりよく生きる」というものです。これは前回の夕学の守島先生の時の感想と類似するのですが、本来仕事というものは楽しいものだと考えています。しかし、本当に苦しい時、やめたくなる時があると思います。その時まずは楽しむことを努力することが大切になると思います。それでも立ち行かない時には、今より若い時はないのだから方向転換をして、自分が楽しいと思える場所で咲くことも大切だと感じました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

湯原温泉トライアスロンのボランティアに参加しました

7月23日、湯原温泉で行われたトライアスロン大会に、本学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

トライアスロン大会は、湯原地区の地域住民が一体となって選手を迎える大会です。今年で4回目を迎え、選手の数は500名と地域のスポーツイベントとして定着しました。

スタッフはお揃いのTシャツと帽子を着用し、まずは業務内容の説明を受けます。

業務内容は、ゴールした選手からリストバンドを回収することと、参加記念品を渡すこと。

スタッフの一員として参加でき、貴重な体験となりました。

7/19慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人視点からの人材マネジメント~働く人を幸せにする企業が強くなる~」
学習院大学経済学部経営学科 教授  守島 基博 氏

今日の夕学は、人視点からの人材マネジメントとして守島先生のお話でした。これからの時代アイデア勝負になってくるため、モノ・カネ・ヒトのなかで一番重要になってくるものはヒトだと思います。そのような現在において議論されていることは「働き方改革」です。

しかし、守島先生のお話では、今の「働き方改革」の議論は「働かせ方改革」であると言っていました。「働き方改革」の本来の意味は、働く人が意欲と誇りをもって仕事に取組み、仕事を通じて成長し、その結果、人生を豊かにすることを可能にする改革のことです。つまり働く人が自立してやりがいを持ち、ハッピーになるようにするということだと思います。しかし今の「働かせ改革」では、企業目線で効率化を図るだけの改革であると言っていました。

本来の働き方改革をするためには、夕学講座のような社会人教育講座などへの積極的な参加の支援や、一人一人のニーズに合わせた働き方の提供などにより、自立して自分で働き方を選ぶことができるようになるようにすることが大切です。また、一人一人を大切にして、長期的に育てていくことも大切であると言われていました。

今回のお話を聴いて就職セミナーに参加した時のことを思い出しました。その時に仕事で優先するべき事項はなにかという質問を講師の先生から出され、その時あてられた学生のほとんどがお金や、家庭とのバランスを重視したいという意見を言っており、やりがいと言っていた学生は少なかったです。この結果は、今回のお話の中の社会に出て働いている人のデータと類似していると思いました。つまり社会に出てからの「働き方改革」ではなく、社会に出る前の「働く意識改革」も必要であると感じました。

本来仕事や学びは楽しいものです。しかし、自分のやりたい仕事、学びではなかったという理由や人間関係の悪化など、様々な要因が組み合わさり、楽しくないという気持ちになり、やめたいという気持ちに繋がるのだと思います。「働き方改革」や「教育の改革」を行っていっても最終的に行うのは個人です。そのため個人も行動して仕事や学びの楽しさを発信していくことによって連鎖していき質の向上につながると思います。そこで私は今回のお話を聴いて学部にいるときは学びの楽しさを、社会にでて後輩が出来た時には仕事の楽しさを伝えることができる人になりたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

6/29慶應MCC夕学講座

会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「アンドロイドと近未来社会」
大阪大学大学院基礎工学研究科 教授  石黒 浩 氏

今日の夕学はロボット、アンドロイド研究でよくメディアに出演されている石黒先生のお話でした。

今まで、産業用ロボットが多く作られていたが、これからは人と関わる人型のロボットが多く作られると仰っていました。実際に生きていた人間国宝の方や文豪のアンドロイドを作ることによって、文化や芸術の保存が可能になったり、人間とコミュニケーションをとるロボットによる医療面で活躍が期待されたりしています。

将来、ロボットは人間に受け入れられて、当たり前のようにいるの「だろうか」ではなく、「自分たちでロボットが受け入れられる未来を創る」との言葉から石黒先生のロボット研究に対する熱心さ、一生懸命さ、そして創り手としての覚悟が伝わってきました。

今回のお話で一番印象に残ったことは、人型のロボットによる接客販売の事例のことです。服の小売店でのロボットの活用で、人間の販売員と比べてみても、大差ない販売結果を残したということでした。理由としては、人間よりも嘘をついてる感じがしないことから購入する人が多かったそうです。さらに、購入後の顧客満足度も高かったようです。私は靴の小売店でアルバイトをしています。商品を自分で試すのは勿論のこと、社員の方からお客様への接し方やその場に応じた靴の選び方、また、女性用の靴は女性社員の方から商品の良さや靴を履く状況を教えてもらったりと、靴は人によってサイズだけでなく履く時の状況や気分によって変わると思うので、その時にお越しになったお客様目線で商品が提示できるよう努めています。今行っている事が、将来ロボットにとってかわられると思うと技術の進歩はすごいなと思うと同時に、少し複雑な気持ちになりました。

人口が減ってきている日本では、おそらく今より様々なロボット創られて、社会で活躍し、私たちを支えてくれると思います。しかし、人間のする仕事が奪われるという問題も考えられます。この問題は、以前の夕学で吉川先生が仰っていたように人口減少で人不足が起こっている状況においては相対する問題であり、人不足の方が深刻な問題なので仕事を奪われることはありません。けれど、自分で考えず指示のみで動く仕事はどんどんロボットに取って代わられると思います。ロボットに使われるのではなく、その場の状況に応じて自分で考え、行動できる自律した人になりたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

法学部・「卒業生からのメッセージ」が更新されました。

大学の教員をやっていて得られる喜びのうち、もっとも大きなものの一つは、学生が卒業して社会で立派に活躍する姿を見ることです(と、思うのですが、同業者の皆様いかがでしょうか。)。

本学法学部では、警察官や消防官を志望する学生さんが多くいます。毎年何人かの学生さんが夢を叶えて旅立っていきますが、その中の三人が法学部HPの「卒業生からのメッセージ」という項目に、写真とメッセージを寄せてくれました(HP改変に伴い現在は削除)。三人とも、ばっちりと制服を着こなして、学生の頃より少し引き締まった社会人の顔になって、がんばってる様子が垣間見られて大変うれしく思います。

 

 

全日本大学野球選手権:野球応援(吹奏楽)

2017年6月5日に神宮球場で大学野球の全国大会があり、その応援に行ってきました!
 1回戦の対戦相手の近畿大学は過去に優勝経験があり、さらに吹奏楽でも名門校です。
そのため部員は、長時間のバス移動も重なり、少し緊張していたようでした。
 
しかし、試合が始まると普段通りの応援演奏ができ、近大の吹奏楽からも学ぶものがあり、
とても収穫の多い、思い出に残る神宮での応援になりました。

「湯原温泉露天風呂の日」に参加しました

湯原温泉で、毎年6月26日に開催されている露天風呂の日(6(ろ)・(てん)26(ふろ)の語呂合わせです)に、本学の学生が参加しました。

湯原温泉は、長きにわたって、本学のフィールドスタディでもお世話になっています。今回は、露天風呂の清掃や、巫女役など、貴重な体験をさせていただきました。

まずは露天風呂の清掃から。

本日のメインイベント。湯原温泉郷11か所のお湯を集めて奉納します。ちなみに、巫女役は本学の学生です。

風船を膨らませる学生たち。これがどうなるかというと…

イベントの最後に、みんなで風船飛ばし!谷あいを飛ぶたくさんの風船は、壮観です!

イベントの後は、来場者の方々にアンケート調査をお願いしました。

今後も、湯原温泉を学生が盛り上げていきます!!

6/21,23慶應MCC夕学講座

今回は、6/21吉川先生、6/23坂井先生の2本立てでお送りします。
会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想です。

「人口減少とビジネスチャンス」
立正大学経済学部 教授、東京大学名誉教授  吉川  洋 氏

日本は年々人口が減っており、100年後には人口は今の半分などと言われています。また少子高齢化問題はよく話題となっています。今日の夕学は、人口減少とビジネスチャンスとして、吉川洋さんのお話でした。

吉川さんはまず、今日本で起きている人口減少は、出生率が上がっても止めることはまずできないと言われていました。それは、出産できる人が減りすぎたからです。しかし、よく言われている人口が減ることによって、経済成長が低迷するという意見を真っ向から否定されました。

何故だろうと思い、話を聴いていくと人口減少は確かに経済成長のマイナス要因にはなる。だが、一人当たりの生産、消費が上がれば人口が減っても経済成長はするというものでした。生産量=時間×質のようなことだと思いました。また、こういった数式の中から見えてくるものはまだまだ沢山あると思うので、これからそのような視点でも物事を考えることをしていきたいです。

そこで一つ考えことは、昔はタダで飲んでいた水を今はお金を出して買って飲んでいます。こうした元々タダだったものを今すぐ飲みたいという行動や、安全なものを飲みたいというニーズに応えたことによって、消費者はお金を出して買っています。そういった昔はあり得なかったことを当たり前に変えていくアイデアが生み出せるように、まずは、もっと様々な人の話を聴き、吸収して知識の基礎を作る必要があると思いました。そして、その知識を組み合わせてイノベーションを起こせるようなアイデアを生み出していきたいです。


「多数決ではない決め方と、多数決の正しい使い方」
慶應義塾大学経済学部 教授  坂井 豊貴 氏

今回の夕学では、「決め方」についてのお話でした。私は坂井さんの話を聴く前までは、決め方なんて選挙や国会などで使われている多数決がみんなの意見を尊重していて、一番いい方法であると思っていました。

多数決の問題点は、票が割れることであると言われていました。3人候補者がいて、AとBの意見が同じようなものだと、考えに賛同している人を取り合うためにCが当選するという事例があることを知り、実際の選挙でもこのようなことが起こっており、本当の民意を反映していないことがあります。

また、複数の選択肢がある場合でも、2択でも決め方次第で結果は変わるとおっしゃっていました。つまり人の意見よりも決め方によって結果は変わるということです。だからまずは、皆が納得できるような理屈を伝えることが求められます。そこで決まらなければ多数決などによって決めることになるが、この多数決などの決め方を決めることが最終的な結果につながるので慎重に決めなければならないということでした。

実際に私が所属している大学祭実行本部でもお呼びする芸能人の方など、様々なことを決定する時には最終的に多数決で決めていることがあります。そこで今回の話を聴いてもっと決め方に注目して、その時その時にあった決め方をしていきたいです。また、社会にでるともっと多く、重要なことを決めることが増えると思います。そこでこの決め方でいいのかという疑問を持ちながら行動していきたいと思いました。

感想担当:おのっち
主に夕学講座準備から運営のお手伝い。
にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。
商学科(FPコース)3年生

ライフル射撃部・第27回西日本学生ライフル射撃選手権大会

6月22日から25日の4日間、長崎県小江原射撃場で第27回西日本学生ライフル射撃選手権大会が行われました。

AP(エアピストル)競技では1名の選手が本戦を通過し、25日に行われたファイナルで優勝することができました。 今回の試合により、1名が埼玉県で開催される7月の日本学生選抜スポーツ射撃競技大会の出場権を獲得しました。
7月の学生選抜でもいい結果を残せるよう頑張りたいと思います。