5月12日(木)岡山県総合グランドで開催された「第73回岡山東商業高校・倉敷商業高校定期戦」の視察・研究に行ってきました。参加した学生さんは、教職課程コースの講義科目「特別活動及び総合的な学習の時間の指導法」や「商業科教育法」を履修している3年生・4年生15名です。卒業後高校の教壇に立つことをイメージしたとき、様々な特別活動(中でも学校行事)を指導するようになることを頭に置き視察を行いました。
この3月に卒業した與那嶺舞雪花先生が頑張っている姿を見て、学生の皆さんは自分が教壇に立ったときのイメージがはっきりしたようでした。

開会式の様子①

開会式の様子②
学生の声を紹介します。
- 凄い行事で感動しました。こんな学校行事見たことがありませんでした。
- 私も出身県に帰ってこんな行事を、是非やってみたいと思いました。
- 各校の応援は、各校1,000人の生徒さんの心が一つになっており学校の一体感に感動しました。
- 選手宣誓や両校交歓をしているとき、両方のスタンドから高校生のものすごい熱気を感じました。
- 本学卒業生でこの3月に卒業した與那嶺先生が東商の先生として、活き活きキビキビしている姿を見て、絶対私も先生になりたいと思いました。
- 私は、東商の卒業生として東商生時代と変わらない感動をもらうことができました。そして、東商を誇りに思えました。
- やっぱり伝統ってすごいなと思わされました。全校生徒が一丸となって大声で歌う、踊るこんな経験ができた東商を卒業したこと、とても誇りに思いました。
- この行事一つだけでどれだけの人間力が身につくか図り知れません。両校のチーム力、生徒の輝きなど卒業後高校教師になる私たちにとって得られるものが沢山ありました。
- ここまでやり決めるまでに、先生方のご指導はどのようにされているのかとても気になりました。
- 各校生徒会長さんの挨拶に気持ちが表れており、聞き応えがありました。

倉敷商業高校応援合戦の様子

岡山東商業高校応援合戦の様子

倉敷商業高校の横断幕

岡山東商業高校の横断幕
経営学部商学科教授
教職課程コース 吉田 信