誠に勝手ながら、以下期間は冬期一斉休業により事務取扱業務を休止いたします。
ご面倒をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
冬期一斉休業期間:2023年12月26日(火)~2024年1月3日(水)
※お問い合わせも停止いたしますので、2024年1月4日(木)以降に改めてご連絡ください。
なお、新年1月4日(木)より通常業務を開始いたします。

(広報室)
誠に勝手ながら、以下期間は冬期一斉休業により事務取扱業務を休止いたします。
ご面倒をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
冬期一斉休業期間:2023年12月26日(火)~2024年1月3日(水)
※お問い合わせも停止いたしますので、2024年1月4日(木)以降に改めてご連絡ください。
なお、新年1月4日(木)より通常業務を開始いたします。

(広報室)
2023年度岡山商科大学学会学術講演会が、岡山商科大学同窓会との共催で、10月26日(木)に開催されました。講師は、岡山商科大学13期生で株式会社KUBOXT代表取締役社長の久保満氏です。1年生を中心に300名を超える学生が、同窓会の方々や外部からの聴講者とともに講演会に参加しました。

講演の前半では、スティーブ・ジョブズの “Connecting the dots”という言葉を枕に、新卒就職者の離職率の問題や、「楽しく働きたい」、「安定した給料の良い会社に行きたい」という昨今の学生の就職観などを分析しながら、仕事をする意味についてお話しされました。次に、企業の寿命について、100年企業と呼ばれる企業にはどのような特徴があるのか紹介されました。後半では、運送業界全体の99%が中小企業、7次まで下請がある多層構造、利益率の低迷、燃料・原材料・車両等の高騰、2024年問題など、今日の日本の物流業界の諸問題を指摘し、厳しい現状にある物流業界でKUBOXTがどのような姿勢で企業経営に取り組んでこられたのかについてお話しいただきました。

最後に、講演のテーマである夢の叶え方について、明確な目標を設定し、自分を知り人柄を磨き、ゴールに近づくように、前のめりに、積極的に、行動することの重要さとともに、社会の役に立つことの意義を強調しながら、講演を締めくくられました。
KUBOXTについてはhttps://www.kuboxt.net/をご覧ください。
(岡山商科大学学会 松浦)
岡山ユニセフ協会のご協力で、今年の大学祭でもウクライナの子どもたちの写真展示を行います。昨年12月の大学祭でも展示を行いましたが、その後に撮影されたウクライナの子どもたちの様子やユニセフの活動を記録した写真です。ゼミの学生が展示する写真を選びました。ユニセフは、「すべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、約190の国と地域で活動」している国連機関です。詳しくはwww.unicef.or.jp/about_unicef/をご覧ください。
子どもたちの写真展示とともに、フェアトレードの商品(ルワンダのコーヒー、タンザニアやエチオピアの雑貨、ネパールの山ガールの人形やハンドメイド雑貨、カンボジアのシルクネックレスなど)を販売いたします。ネパール、カンボジア、アフリカの品々は現地の女性や障がい者を支援する団体によって作られたものです。
14日(土)13:30から、jam tunさんのセネガルの端切れを使ったタッセルチャームづくりのワークショップも行います。先着25名、参加費は無料です。
写真の展示とフェアトレード製品販売は14日(土)、15日(日)の二日間行います。会場は学生会館1F、食堂です。食堂では、商学科のフィールドスタディの展示や孔子学院の展示も行っています。どうぞお立ち寄りください。(商学科 松浦芙佐子)

今回は前田先生にご寄稿いただきました。
教職科目の「教育心理学Ⅰ」を担当している経済学部の前田健一です。教職科目は、将来、学校の教員を目指す学生さんが教員免許状を取得するのに必要な授業科目です。岡山商科大学の法学部と経済学部の学生さんは、専門科目の他に教職コースを追加履修すると、中学校教諭免許状(社会)や高等学校教諭免許状(公民)を取得できます。また、経営学部の学生さんは、教職コースを追加履修すると、高等学校教諭免許状(情報)や高等学校教諭免許状(商業)を取得できます。詳しくは岡山商科大学のホームページから、キャンパスライフ→免許・資格一覧→教職課程をクリックした後、PDFファイルを見てください。
教育心理学は、心理学の研究成果を教育に活用したり、教育の諸問題を心理学の視点から研究したりする学問領域です。教育心理学Ⅰの授業では、人間の記憶力、学習や思考、やる気や意欲、学級集団と学級の人間関係、測定と評価、知的発達、人格発達、発達障害、カウンセリング等々、幅広い内容について講義しています。その中から、今回は思考の柔軟性の話をするときに大学生に解いてもらっている簡単な問題を紹介しましょう。
以下の図形の問題を解いてください。5分以内に解けた人は、思考の柔軟性や発想の転換が豊かな人です。5分以内に解けない人は、思考が固い可能性があります。さあ、この円の半径を求めてください。

正解にたどり着けなかった人にヒントを教えましょう。三平方の定理を使うか使わないかは、あなたの自由選択です。さらなるヒント、三平方の定理を使わなかった人は、長方形OPQRに注目してください。
(経済学部 前田)
岡山商科大学を卒業して、税理士として活躍する方が大勢います。岡山商科大学大学院で「税法」または「会計学」に属する科目等の研究を行うことで、税理士試験での科目免除が受けられます。これから、税理士資格を取得し、社会で活躍したい方に、岡山商科大学大学院を受験するための手引きをご案内します。
まず、大学院進学の目的を明確にすることが大切です。
なぜ、税理士資格を取得したいのか、なぜ税理士資格を取得したいのか、なぜ5科目試験合格ではなく試験免除を目指すのか、修了後はどのような税理士になりたいのか、じっくりと考えましょう。法学研究科は、高度な専門知識を修得してそれを職業に生かして活躍したいと希望する方を求めています。
税理士試験免除についての正確な情報は、国税庁ホームページ
「試験科目の免除について」から入手することができます。
次に、大学院生活の計画を立てましょう。
大学院(修士課程)では、30単位を取得する必要があります。
一般的には、1年次に、単位を履修して、修士論文の執筆に必要な知識を習得します。税法の修士論文を完成させるには、税法以外の知識も必要となるため、この時期に様々な科目について学び、視野を広げます。
2年次には、修士論文を完成させます。研究の成果について、中間報告会と最終報告会において報告を行う必要があります。
授業科目の履修については、『大学院学生募集要項』を確認してください。
そして、 入試の準備をします。
①入試についての詳しい内容は、『大学院学生募集要項』『出願書類』(本学 Webサイトから入手可)で確認してください。
②専修科目(税法)の過去の問題は、本学入試課で閲覧することができます。閲覧の旨を伝え、ノートに書き写しましょう。
③税法の基本書を読み込みましょう。税法の基本論点を理解するとともに、大学院進学後の研究のテーマを探し、しっかりとした研究計画を作成することが必要になります。
不明な点については、研究室を訪問して指導教員や先輩大学院生に相談しましょう。
税法研究室の連絡先(水野忠恒)e-mail: t-mizuno@po.osu.ac.jp
岡山商科大学入試課 e-mail: nyusi@po.osu.ac.jp
2023年大学祭の開催日(10/14,10/15)まであと一か月を切りました。
それに伴い多くのイベント情報の詳細が下記ページに掲載されています。
2023年大学祭ページはこちら
インスタグラムはこちら

2023年度UNIVAS3講演会を開催します。
この講演会は、地域防災を支える人材を育成することの一助となるよう、岡山商科大学の科目UNIVAS3を講演会として公開するものです。講演会は9月26日(火)と10月12日(木)の連続2回で一つのプログラムとして構成されています。必ず2回の受講をお願いします。詳細は以下をご覧ください。
第1回・UNIVAS3講演会
テーマ:「災害時の熱中症予防」
日時:2023年9月26日(火)13時10分~14時40分
場所:7号館781教室

第2回・UNIVAS3講演会
テーマ:「災害への備え」
日時:2023年10月12日(木)10時50分~12時20分
場所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)

お申し込みはこちらをクリックしてください。
岡山商科大学はすでに後期の授業がスタートしました。

空には秋の気配を感じますが、まだちょっと蒸し暑いですね。
岡山商科大学は新校舎を新築中です。

7号館の2階から、学食のあたりまで見えるようになりました。

7号館の上層階から見た様子。6号館・2号館に続き、3号館もきれいになくなりました。
新校舎について詳しくはこちら。
創立60周年記念・特設サイト
岡山商科大学は新校舎を新築中です。

現在夏休み中の大学です。図書館横の3号館に足場が組まれております。6号館、2号館に続き、3号館も解体作業に入ります。
新校舎について詳しくはこちら。
創立60周年記念・特設サイト
今回は宮島先生にご寄稿いただきました。
第17回岡山県英語教育研究会(むさしの会)が8月5日(土)に岡山商科大学の764教室で開催されました。岡山商科大学で開催されるのは2回目です。東は愛知県、西は福岡県から40名の高校や大学の先生方が集まりました。今回の研究会での発表はICTを活用した授業を実践されている、岡山県立大安寺中等教育学校のMatthew Davis教諭と愛知県立豊田南高校の中島浩平教諭の実践発表でした。高等学校は全国的に生徒が入学時に小型のノートパソコンやタブレットを購入しインターネットを利用したり、ICT機器を使った教材を作って授業を展開するようになっています。当然Wi-Fi環境は整備され、学校によっては教科書や辞書もインストールしています。紙の辞書がな くなるのも時間の問題かもしれません。
普段私も使っているパワーポイントも知らない機能がいっぱいあり、お二人の発表で教材作りの勉強になりました。これから大学に入学してくる学生はICTを使った授業に慣れていると思うので、ICTを使った授業展開ができるように研究をしていきたいと思います。
(経済学部 宮島)


