新校舎建て替えのための工事が行われています③

岡山商科大学はすでに後期の授業がスタートしました。

空には秋の気配を感じますが、まだちょっと蒸し暑いですね。

岡山商科大学は新校舎を新築中です。

7号館の2階から、学食のあたりまで見えるようになりました。

7号館の上層階から見た様子。6号館・2号館に続き、3号館もきれいになくなりました。

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新校舎建て替えのための工事が行われています②

岡山商科大学は新校舎を新築中です。

現在夏休み中の大学です。図書館横の3号館に足場が組まれております。6号館、2号館に続き、3号館も解体作業に入ります。

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〈経済学部通信〉第17回岡山県英語教育研究会

今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


第17回岡山県英語教育研究会(むさしの会)が8月5日(土)に岡山商科大学の764教室で開催されました。岡山商科大学で開催されるのは2回目です。東は愛知県、西は福岡県から40名の高校や大学の先生方が集まりました。今回の研究会での発表はICTを活用した授業を実践されている、岡山県立大安寺中等教育学校のMatthew Davis教諭と愛知県立豊田南高校の中島浩平教諭の実践発表でした。高等学校は全国的に生徒が入学時に小型のノートパソコンやタブレットを購入しインターネットを利用したり、ICT機器を使った教材を作って授業を展開するようになっています。当然Wi-Fi環境は整備され、学校によっては教科書や辞書もインストールしています。紙の辞書がな  くなるのも時間の問題かもしれません。

普段私も使っているパワーポイントも知らない機能がいっぱいあり、お二人の発表で教材作りの勉強になりました。これから大学に入学してくる学生はICTを使った授業に慣れていると思うので、ICTを使った授業展開ができるように研究をしていきたいと思います。

(経済学部 宮島)

新校舎建て替えのための工事が行われています①

岡山商科大学は新校舎を新築中です。

あいにくの雨天曇天でしたが、今日は7号館上階から写真を撮ってみました。卒業生のみなさんからすると不思議な光景かもしれません。6号館と2号館がぽっかりなくなっています。

「はたらくじどうしゃ」が大好きな子供が喜びそうな光景が連日繰り広げられております。工事は順調な模様です。

6号館跡地が整地されました。

2号館もなくなったのがみてとれます。

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2023年度大学祭開催のお知らせ

今年も大学祭を開催します!!去年は冬に開催ということで普段と違う時期での大学祭になりましたが、みなさんのおかげで無事大成功することができました。今年も盛り上げていきますので、ご参加のほどよろしくお願いします。

開催日は10/14(土)、10/15(日)です。

詳しくは2023年度大学祭のページにて説明いたします。

〈経済学部通信〉「教学相長ず」

今回は韓先生にご寄稿いただきました。


 前期も期末を迎え、「教える側」と「学ぶ側」の心構えについて現場で考えさせられたことを、一つの視点として共有させていただければ。

 「先生、このグラフ、こうしたいんですけど、どうすれば?」と、月曜日2限の教養演習の時間に、プレゼンテーションのPPT資料作成の注意点についてお話を終わった直後に、一人の男子学生からアドバイスを求めてきた。

 「それねえ、確か右クリックをすれば…、こうして」と、機械が大苦手な私だが、コロナの三年間に忘れては覚えてきた「ワザ」を「伝授」した。

 「おおおっ!」と、その歓喜に満ちた声とその輝いた眼が、思い出すたびに勇気づけられ、そしてそれ以上に応えたくなる。

 

実はこの男子学生のような、意欲的に何かを実践しようとする学生は教室にはそれほど多くない。大半は与えられた課題は一応言われた通りにやり、しかも淡々とやるだけであり、その一歩先のことについては自ら更に深く考え、調べてみようとしない。提出された課題から学びの意欲も学びの喜びも感じられない。そして結局、もっと動いてもらうようにもっと指示を出さなければならないという堂々巡りのようなことの繰り返しになってしまう。じれったい思いに駆られてばかりいる。

むろん、教える側としては学生のためにと思って余念なく講義を務めるつもりではあるが、一方それを受ける学ぶ側も協働する権利または義務があるように思われる。だが、その肝心な片方は十分に機能していないようだ。現に、反応の薄い授業は張り合いがなくて予定した内容以外にその場でのひらめきなどはなかなか生まれないのだ。しかし一方では、目を輝かせ首をかしげながら手を挙げたりするクラスでは、生き生きとした明るい空気が感じられ、そして何よりその反応にもっとうまく応えられるように、教える側も身を引き締めて臨まずにはいられない。

 

ちなみに、例の男子学生だが、新入生学外オリエンテーションの際に教わったメールの書き方を完璧に実践しており、ゼミで出された課題へのコメントをもきちんと活かせて回を追うごとに文章力がついてきた。応えがあったからこその成長なのだ。

 

中国語には「教学相長」という言葉があり、「教える」と「学ぶ」は相成長するという意味でよく知られている。その言葉通りに身をもって実感したのは、教壇に立ってからの20余年来、今の自分を創り上げたのは「学ぶ」側の一人ひとりに違いない。むろん、自分もその誰かの成長に役立ったのではないかと誇りに思っている。

 

ところで、今のあなたはいかがかしら?

もしも今の自分に満足できていないのなら、まず自ら意欲的に動いてみよう!その意欲の先にきっと応えてくれる何かが待っているのだろう。

(経済学部 韓)

 

 

2023年度前期 日本語・日本文化勉強会

 留学生の日本語学習を学生ボランティアが支援する日本語・日本文化勉強会を、5月29日から6月30日までの5週間、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の5時間目に実施しました。今回は中国、韓国に加えてインドネシアからの留学生も参加しました。留学生とボランティア学生が、ペアになって日本語でおしゃべりをしたり、小グループに分かれて日本語ゲームをしたりして過ごしました。7月の日本語能力試験に向けて模擬テストの問題を勉強するグループもありました。

 最終週には日本文化体験として七夕を体験しました。七夕の風習がある国もあれば無い国もあり、文化比較も興味深いものでした。短冊にはどんな願い事が書かれたのでしょうか。

 後期は11月に実施しますので、後期が始まったら参加者の募集を開始します。みなさん、日本語・日本文化勉強会に参加して身近な異文化交流を体験してください。

(経営学部商学科 松浦芙佐子)

〈経済学部通信〉K高校定期演奏会で思ったこと

今回は石原先生にご寄稿いただきました。


3月市内K高校の定期演奏会でOBの演奏を指揮させていただきました。演奏曲目はマーチ「若人の心」、「グレンミラーメドレー」、そして交響詩「フィンランディア」です。2月初めての練習時に演奏曲目を聞いて、「何か思惑があるのでしょうか?」と尋ねたところ「特にありません」とのこと・・・

 「フィンランディア」はフィンランドの作曲家シベリウスの作品で、作曲された1899年当時フィンランドはロシアの圧政に苦しめられており独立運動が起こっていたようで、この曲も作曲当初の曲名は「フィンランドは目覚める」だったそうです。ロシア政府がこの曲を演奏禁止処分にしたという有名な話も残っています。偶然この曲を選曲したのかな~?

 ロシアと欧州、他の楽曲でも、1831年ロシアがワルシャワに侵攻した時の怒りの感情をポーランドの作曲家ショパンは練習曲「革命」に込めたと言われています。

1968年チェコスロバキアがソ連(ロシア)率いるワルシャワ条約機構軍による軍事介入で制圧されたことを知ったチェコの作曲家(当時はアメリカ在住)フサは「プラハ1968年のための音楽」を作曲しました。

皆さんもよく知っている作曲家チャイコフスキーの大序曲「1812年」はナポレオン率いるフランス軍がロシアに侵攻するも退却。このロシアの歴史的勝利を題材にこの曲を作曲しました。曲の最後には本物の大砲まで登場します。

さて、K高校の定期演奏会ですが、さすが伝統ある高校のOBの皆さん2回しか練習できなかったのに見事な演奏で私の要求する音楽に答えてくれ素晴らしい演奏会になりました。

(経済学部 石原 憲)

〈経済学部通信〉岡山商科大学の学食

今回は渡辺先生にご寄稿いただきました。


     岡山商科大学の学食に行ってみたいと思います。

この建物は学生会館です。1階に食堂があります。テラス席が設けられており、緑葉の爽やかさを感じながら食事をすることもできます。

食堂の中に入ってみましょう。

食券を自動販売機で買います。安くて豊富なメニューです。

味はどうでしょうか。試食してみます。
天ぷら蕎麦330円です。
海老が沢山入った大きなかき揚げ、あぶら揚げや鳴門巻きも乗っています。
出汁もおいしいです。

親子丼420円です。
食券を買ってから、店員さんがひとつひとつ作ってくれます。
とてもジューシーでおいしいです。


カツカレー450円です。
サクサクのカツが添えられていておいしいです。小さなサラダも付いています。

岡山商科大学の学食はどなたでも利用できます。
お昼ごはんを食べにいらしてください。

(経済学部 渡辺寛之)

〈経済学部通信〉第167回経済学研究会が開催されました

5月10日(水),本学763教室にて第167回経済学研究会が開催されました。

今回は吉井昌彦先生より,『ウクライナの西方政策-モルドヴァとの比較-』と題して研究をご報告いただきました。

報告の中では昨今報道で目にしない日が無いウクライナとその隣国であるモルドヴァについて,地理的・歴史的背景およびそれに伴う文化的背景に触れ,常に東(ロシア)を向くか西(EU)を向くかの板挟みにあったことなどが説明されました。また,両国のEU加盟についての今後の見通しや課題について述べられました。

(文責:経済学部 熊代)