〈経済学部通信〉週刊東洋経済(7月20日号)に記事が掲載されました

本学経済学部教員の熊代和樹准教授の研究を元に寄稿した記事が週刊東洋経済(7月20日号)に掲載されました。

記事は「経済学者が読み解く現代社会のリアル」という連載コーナーに掲載されています。このコーナーは経済学者が自身の研究が社会とどのように関わっているかを一般読者向けに解説するものです。

今回の記事は熊代准教授が龍谷大学経済学部の津川修一氏と共同で進めているプロジェクトの一部で,それぞれの専門分野である行動経済学と公共経済学を併せることで生まれた研究を元にしています。

経済学では,合理的でない人は真に望ましい選択から外れた選択をしてしまうというネガティブな結果が現れることが多いのですが,記事の中では,合理的でないことがむしろ良い結果をもたらすかも?という意外な例を紹介しています。

記事は東洋経済オンラインに無料会員登録することで以下のリンクから誰でも読むことができますので,是非ご一読ください!

https://toyokeizai.net/articles/-/775670

 

大学祭実行委員からのお知らせ

重要な報告があります

 

どうも!学友会HP担当です。
今回はご報告があります!

なんと、6月中旬頃から作成に取り掛かっていた2024年度大学祭ページを開設することができました!
気になるイベントが何時、何処で行われるのか、参加するにあたって事前に用意しなければならないものはあるのか、このページではそれらの疑問をすべて解消してくれます。
これからも随時更新予定なので、是非是非ご覧になってください!

 

2024年度 商大祭ページはこちら!

https://sangakukan2.osu.ac.jp/university-festival-head-office/university-festival-2024/

女子学生向け就職ガイダンスを実施しました

2024年7月3日キャリアセンターでは、「女子学生向け就職ガイダンス」を実施し、女子学生が就職活動において「知っておくべき知識」を、㈱シーズの木戸様から説明いただきました。

女性の社会進出が進む中で、「社会の現状」をしっかり認識し、女性独自の企業の探し方を学びました。社会には、女性の就労を支援する様々な制度があります。たとえば、産前・産後に取得可能な休業のルールや、様々な給付金や社会保険の免除、そして復職後の優遇制度など、知っておくべき知識を丁寧に説明いただきました。参加者は、真剣な眼差しで説明に聞き入っていました。

(キャリアセンター)

方谷學舎高等学校で出前講義開催

6月3日(月)と6月10日(月)の2週に分けて方谷學舎高等学校(旧:高梁日新高等学校)で出前講義を行いました。3日(月)は3年生を対象に経営学部・海宝賢一郎教授が「高校生が学ぶ金融リテラシー」というテーマで、2年生を対象に経営学部・松井温文教授が「日本は豊かなのか」というテーマで、10日(月)は1年生を対象に経営学部・蒲和重教授が「なぜ勉強するのか経済学的に考える」というテーマで、それぞれ講義を行いました。

お金があることによって得られるもの、高卒と大卒の生涯賃金や労働時間の違いについてなど、高校生でもわかりやすいよう身近な話題を取り上げ、勉強する意味を問いかけるような講義を行いました。

講義後、「勉強する意味について考えたことなかったけど、考えるきっかけになった」、「高卒と大卒でこんなにも収入に違いがあるとは知らなかった」などの感想をいただきました。

今回の講義が、生徒の皆さんの進路や将来について、少しでもお役に立つことができれば嬉しいです。

(教務課)

【射撃部】第26回(2024年度)日本学生選抜スポーツ射撃競技大会

岡山商科大学体育会射撃部です。

この度、栃木県ライフル射撃場にて6月14日(金)から6月16日(日)に開催された第26回日本学生選抜スポーツ射撃競技大会(全日本学生射撃スポーツ連盟主催)へ出場してまいりました。

エアライフル男子立射60発競技(ARMS60・個人)では、経済学科2年の主将、戸田陽翔さんが第3位となり、中四国地方の大学で初めて表彰台に上がることができました。昨年、同じ栃木県で行われたインカレでは銃器トラブルにより悔しい結果となりましたが、今回は見事にリベンジを果たしました。

エアライフルミックスマッチ(団体戦)には、戸田・藤井ペアで挑みましたが、思うような射撃ができず、悔しい結果に終わりました。課題が多く浮き彫りになった試合でしたが、これを糧にして次戦に向けて準備を進め、問題点を克服していくつもりです。

エアピストル競技では、井下紗彩也(法学科1年)がエアピストル女子60発競技(APW・個人)で第3位に入りました。男子60発競技(APM・個人)では、中山惇之丞(法学科1年)が準優勝し、佐津間昌洸(法学科4年)が8位入賞を果たしました。これにより、1年生の井下と中山が男女で表彰台を獲得し、男子チーム(佐津間・中山)はW入賞の成績を収めました。

選手たちの粘り強い頑張りにより、出場したすべての個人種目(APM、APW、ARMS60)で中四国地方の大学として初の表彰台を獲得しました。

また、個人戦に出場した全選手が見事に入賞を果たし、素晴らしい結果を残しました。

この成果は、最後まで諦めずに戦った選手たちの努力の賜物です。

また、大会を円滑に運営してくださった学連の皆様、そして日頃から温かいご支援をいただいている皆様に、心から感謝申し上げます。

次戦に向けて、さらに成長し、より良い成果を目指して努力して参ります。

皆様の応援が私たちの力となりますので、引き続きご声援をよろしくお願い申し上げます。

これからも岡山商科大学体育会射撃部をどうぞよろしくお願いいたします!

団体戦

エアライフルミックスマッチ

戸田陽翔・藤井弥雅ペア 出場

個人戦

・男子エアピストル60発競技

中山惇之丞(法1) 準優勝 

佐津間昌洸(法4)8位入賞 

・女子エアピストル60発競技

井下紗彩也(法1)3位入賞 

・エアライフル男子立射60発競技

戸田陽翔(経済2)3位入賞 

学生総会・ゼミナール協議会を開催しました!                                              

こんにちは!学友会HP担当です。まだ6月なのに30℃超えたりとかしていますよね。ですが、その熱気も取り込んで、行動をおこすための原動力にしていきましょう!
そんななかで、2024年6月12日(水)4限目に学生総会・協議会ゼミナールが開催されました。
今回の学生総会では、「前年度の報告・今年度の計画案」、協議会ゼミナールでは「商大祭の詳細」について話されました。

まずは学生総会についてです。
前年度何が行われていたか、今年度の予定など、誰が見てもわかりやすくまとめられていました。S__83820651_0.jpg (4032×3024)

 

続きまして、「商大祭」についてです。
今年の商大祭は新校舎の工事などの関係で規模は縮小されていますが、メイド喫茶であったり、二人羽織など面白そうな企画が盛り沢山ですね。S__83820656_0.jpg (3024×4032)

 

続きまして、HP担当から切実なお願いです。
今回の協議会ゼミナールでは商大祭のマスコットキャラクターの応募についても話されました。目的としては商大祭をもっと盛り上げていくためです。
このブログを見ているあなた。知り合いに絵がうまい人がいるならこのことを伝えてくれると嬉しいです。S__83820655_0.jpg (4032×3024)

 

最後になりましたが、商大祭は10月26日(土)~10月27日(日)です。
例年以上の賑わいとなるよう生徒、教員一丸となって盛り上げていきましょう!S__83820654_0.jpg (3024×4032)

 

 

 

留学生向けの就職セミナーを実施しました

岡山商科大学では、多くの留学生が学んでいます。

2024年6月12日は、おかやま新卒応援ハローワーク様による、留学生が日本で働くための就職セミナーを実施しました。

留学生の方が日本で働く場合、色々な制約があり、様々な資格も必要とされます。そのために、考慮しなければならないことや、就活戦線を勝ち残るために準備しなければならないことを学びました。留学生たちが、日本で輝きながら活躍することを期待したいです。

(キャリアセンター)

2024年度前期日本語・日本文化勉強会が始まりました。

6月3日(月)から2024年度前期の日本語・日本文化勉強会が始まりました。これは留学生と日本人学生ボランティアの交流を通して、留学生の日本語力を高めるとともに、参加者が様々な国の文化に親しむことを目的として開催されています。

 実施期間は7月7日(日)の日本語能力試験直前の7月5日(金)までです。毎週月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の5限目に図書館5階で開催しています。日本語でおしゃべりをしたり、日本語を使ったゲームをしたり、日本語能力試験の勉強や授業の予習・復習をしたり、参加者の希望に合わせていろいろな活動が行われています。

最初の週には、韓国の留学生に名前の発音について教えてもらいました。「延」「英」「娟」という漢字は、日本語の学生名簿のフリガナでは全て「ヨン」となっているのですが、韓国語では全て違う音で発音するのだそうです。ちなみに日本語の「四」の発音とも違うそうです。さて、次はどんな話が聞けるでしょうか?

(日本語・日本文化勉強会担当 松浦、黎、韓、蘇)

香川県と就職支援協定を結びました

岡山商科大学では、岡山県を中心に中国・四国地方出身の、多くの学生さんが学んでいます。キャリアセンターでは、各出身県にUターン就職を希望される学生さんにも、手厚い支援を行っています。

2024年5月29日はUターン就職支援活動の一環として、香川県と岡山商科大学が就職支援の協定を結びました。今後、香川県とは今まで以上に密度の高い就職情報を交換して、Uターン希望者への支援を強化していきます。

岡山商科大学では、香川県以外にも愛媛県との協定や、様々な就職支援団体と密接な関係を持ち、就職情報の収集に力を入れています。地元に戻り地域産業を支える優秀な学生たちが、どんどん巣立っていくことを、いつも応援しています。

(キャリアセンター)

【部活動報告】日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました

岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。5月8日(水)〜12日(日)にかけて、岡山商科大学のトレーニング棟で日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました。選手達は、京都チャレンジカップやパリパラリンピックの選考を兼ねた試合の調節を行いました。

自分達学生もパラの日本代表の選手と日々の食事についてや練習メニューについて、為になる話を聞く良い機会と成りました。また、障害者の方とどのように接することが大切なのかという日常では経験することができない体験をすることができました。

僕たち、岡山商科大学一同、パラパワーリフティング連盟の選手の今後の飛躍と活躍をご期待・応援しております!

(ウエイトトレーニング部 一同)