岡山商科大学を卒業して、税理士として活躍する方が大勢います。岡山商科大学大学院で「税法」または「会計学」に属する科目等の研究を行うことで、税理士試験での科目免除が受けられます。これから、税理士資格を取得し、社会で活躍したい方に、岡山商科大学大学院を受験するための手引きをご案内します。
まず、大学院進学の目的を明確にすることが大切です。
なぜ、税理士資格を取得したいのか、なぜ税理士資格を取得したいのか、なぜ5科目試験合格ではなく試験免除を目指すのか、修了後はどのような税理士になりたいのか、じっくりと考えましょう。法学研究科は、高度な専門知識を修得してそれを職業に生かして活躍したいと希望する方を求めています。
税理士試験免除についての正確な情報は、国税庁ホームページ
「試験科目の免除について」から入手することができます。
次に、大学院生活の計画を立てましょう。
大学院(修士課程)では、30単位を取得する必要があります。
一般的には、1年次に、単位を履修して、修士論文の執筆に必要な知識を習得します。税法の修士論文を完成させるには、税法以外の知識も必要となるため、この時期に様々な科目について学び、視野を広げます。
2年次には、修士論文を完成させます。研究の成果について、中間報告会と最終報告会において報告を行う必要があります。
授業科目の履修については、『大学院学生募集要項』を確認してください。
そして、 入試の準備をします。
①入試についての詳しい内容は、『大学院学生募集要項』『出願書類』(本学 Webサイトから入手可)で確認してください。
②専修科目(税法)の過去の問題は、本学入試課で閲覧することができます。閲覧の旨を伝え、ノートに書き写しましょう。
③税法の基本書を読み込みましょう。税法の基本論点を理解するとともに、大学院進学後の研究のテーマを探し、しっかりとした研究計画を作成することが必要になります。
不明な点については、研究室を訪問して指導教員や先輩大学院生に相談しましょう。
税法研究室の連絡先(水野忠恒)e-mail: t-mizuno@po.osu.ac.jp
岡山商科大学入試課 e-mail: nyusi@po.osu.ac.jp