第1回岡山商科大学動画コンテスト表彰式

今年度より広報室が設置され、動画コンテストという機会を通じて大学生活を活気付けたいという思いから、「第1回岡山商科大学動画コンテスト」を開催いたしました。

テーマは本学のキャンパスライフに関するものであれば何でも応募可能とし、Zoomにて概要説明会を行った他、動画ソフトやスマートフォン等を使用した動画制作講義を3回行い、初心者であっても取組みに参加ができるよう周知しました。

コロナ禍により、締め切りの変更を余儀なくされましたが、広報室にて厳選な審査を行った結果、グランプリ・凖グランプリ・奨励賞が各1作品、特別賞として5作品が受賞されました。

全学教職員会議(8月25日開催)にて行われた表彰式では受賞動画を放映した後、受賞者からどのような思いで動画を制作したか、一言コメントをいただき、みんなで喜びを分かち合いました。

井尻広報室長より動画コンテストの概要説明。

特別賞を受賞した藤井さん。吹奏楽部の部活紹介動画を制作しました。

特別賞を受賞した治郎丸さん。アーケードゲーム風の大学紹介動画を制作しました。

特別賞を受賞した岩﨑さん。メッセージ性の強いアニメ動画を制作しました。

凖グランプリを受賞した大西さん。コロナ禍で過ごす学生生活の動画を制作しました。

凖グランプリの賞状と目録(賞金3万円)をお渡ししました。

グランプリを受賞した濱浦さん。コロナ禍でも今を生きること、前へ進んでいくことを大切にしたいと動画を制作しました。

グランプリの賞状と目録(賞金5万円)をお渡ししました。

コロナ禍で撮影が難しいこともあったと思いますが、学生の発想力や大学生活への思いに、審査員一同、大変感動しました!

皆様、本当におめでとうございます! 😀 

受賞した動画は下記からも視聴できますので、ぜひご覧ください 💡 

〇 グランプリ受賞作品

「それでも前へ」経済学科・濱浦了輔さん、齋藤瑛士さん

〇 凖グランプリ受賞作品

「コロナ禍で入学した商大生の1年間の生活。」
経済学科・大西虎ノ進さん、金沢陸哉さん、阿南響さん、渡邊滉友さん

〇 奨励賞受賞作品

「OSU “HORIZONS”」 経営学科・山中馨斗さん

 

本学に公益社団法人・被害者サポートセンターおかやま(VSCOヴィスコ )より感謝状を頂きました

本学に公益社団法人被害者サポートセンターおかやま(VSCOヴィスコ )より感謝状を頂きました。

これまで、本学の模擬法廷においてVSCO主催の「被害者支援員養成講座」の一部を行っていただいていたり、本学の学生がフォーラムに参加させていただいたりしております。ありがとうございます。

 

一人暮らしの学生へ、生活支援続々。

 岡山商科大学では、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入が減るなど、経済的に困難な状況にある学生を支援するため、4月からは学生食堂の一部メニューに補助を行い、100円で食事ができる事業を行っています。

 本事業へはその後、岡山ハーモニーライオンズクラブからお米3俵(180kg)の贈呈があり、定食等のお替りのご飯として無料で提供されました。なお、100円定食については、当初は7月までの実施を想定しておりましたが、本学同窓会をはじめ、ご賛同いただいた地域の方々からいただきましたご寄付により、後期も継続して実施する運びとなりました。

 さて、この度、実家を出て一人暮らしをする学生を支援しようと、元鏡野町議会副議長で、本学第14期卒業生の中西省吾さんからお米4俵(240kg)が寄せられました。

 頂いたお米は、同じく学生支援のため岡山青年会議所様よりお寄せいただいたインスタントラーメン416食分と合わせて、7月1日から学生課窓口で配布することになり、配布に先立って、贈呈式を執り行われました。

 学生を代表して、経営学部1年の小谷光平さんが、中西さんが作られたお米を受け取り、「いただいたお米で栄養をつけ、それを活力に勉強・部活動により一層励みたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

 また、学長から「苦しい生活を送りながらも、学生はそれぞれの目標に向かって頑張っている。卒業生からお米をいただいたことは感謝に堪えない。学生も思いを汲んで充実した学生生活を送ってほしい」とお礼の言葉がありました。

 中西さんから「昨年、ウンカ(イネの害虫)の被害により思うような収穫が得られなかったが、近所の方のお米を分けていただいていた。そうしたストックしていたお米を学生の生活支援に役立てられてよかった。学生からの『勉強に励むことができる』という言葉はうれしかった。食味値の高い美味しいお米を存分に味わってほしい」とご挨拶がありました。

 中西さんのお米は、青年会議所のインスタントラーメンとともに、同日16時30分から学生課ホールで配布され、友人とともに受け取りにきた経営学部2年生の後藤祐生さんは「アルバイトのシフトが週5日から1日となり、収入が減りとても困っていたので助かります」と嬉しそうに話してくれました。

 支援物資は7月1日、2日の2日間で一人暮らしの学生へ先着順で配布されます。

 今回、支援を受けた学生が社会人となった後、今度は学生を支援する側となる、そんな輪が生まれることを期待します。   

法学部・岡山県警の方に、犯罪被害者支援についてご講演いただきました

 法学部では、公務員志望の学生さんがやはり多いですが、志望の定まっていない学生さんも多くいます。いずれにせよすべての学生さんに、社会の実態に触れ、いろいろなことを感じながら学修してもらいたいと考えています。そこで、実務に携わり、現場に立って活躍しておられる方をゲストスピーカーとしてお招きして、講演していただく講義が数多くあります。緊急事態宣言のさなかにあっても、多くの方にご協力いただいており、そうしたゲストスピーカーの方には本当に心から感謝申し上げたいと思います。

 今年も昨年に引き続き、岡山県警の戸田警部補においでいただき、警察による犯罪被害者支援についてご講演いただきました。

屋内, 天井, テーブル, 木製 が含まれている画像

自動的に生成された説明

 今年はオンラインですので、ほぼ誰もいないだだっ広い講義室で、画面の向こうの学生さんに話かけていただいています。なかなか慣れない状況だったかと思いますが、本当にありがとうございます・・・。

 

 今年1年生で犯罪被害者支援サークルつぼみに参加してくれた学生さんたちが、ブログに掲載してもOKです、と聴講した感想を寄せてくれました。抜粋して以下に掲載させて頂きます。山﨑さん、友松さん、高橋さん、中村さん、組島さん、金田君、どうもありがとう!

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犯罪被害者支援室は、カウンセリングを勧めたり、病院・学校・職場と連携を取り被害者の心をサポートしていて、それは非常に良いことだと考える。被害者自身が裁判で気持ちを発信することができる被害者参加制度は、被害者が周囲の人や加害者に心情を伝える場としては良いと思われるが、裁判を判断する時に被害者の心情により正確な判断ができなくなる可能性もあるのではと疑問に思った。

被害者支援について、一番の問題は、被害者支援が一般にあまり広まっていないことだと推測する。なぜなら正しい知識を知らないことによって、良かれと思った一言をかけてしまったり気休めや安易な励ましをしたりして被害者をサポートしようとした言動がむしろ被害者を苦しめてしまうものになりうるからである。

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「同じ家族でも本心で悲しみを共有できない」という部分が印象に残った。私は、今まで被害者は家族間で悲しみを共有し励ましあうのが普通なのかと思っており、家族間でもそれぞれの立場や思いが違い、悲しみを共有できない場合もあるという話を聞いてとても驚いた。それと同時に、第三者であるから話せる話もあると思うので、第三者に話を聞いてもらう機会も被害者にとって大切な権利であると思った。

被害者支援の問題点は、国や市町村が被害者支援に関する広報活動に努めても、被害者が社会で孤立してしまう可能性をゼロにできない点である。広報活動は社会全体にできても、全員の意識を変えることは現実的に困難であるため、一部の偏見を持った人からの誤解や中傷をゼロにはできない。その上で、偏見を持った人が一人でも減るよう長期的に広報活動を続けていかなくてはならない。

被害者支援について、犯罪被害者支援の条例化を進めているというお話があったが、どこにいても被害者になる可能性がある。条例の制定は各地方自治体が行うため、場所によって支援に格差がある。すべての地方自治体が被害者支援に関する条例化を進めれば、被害者支援に大いに繋がるのではないか。

また、被害者支援について「他人事ではない」という意識を持つことは大事だと思った。

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加害者に過度な社会的制裁を加えることは、加害者が逆恨みをする可能性があり、二次的被害に繋がる為すべきでないと考えた。また犯罪被害者が精神的ダメージから失業する場合も考慮し、休業制度を設けるべきだと思った。更に、実名報道やマスコミの取材等に対しては賛否両論あり、今後の課題だと感じた。

被害者連絡制度等を通して、被害者が孤立してしまうことのないように支援し、また、被害者が裁判や捜査で何度も語らなくても良くなるように制度を改善すべきだと思う。

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今の被害者支援制度は都道府県それぞれによって制度が変わってきます。いつどこで誰が犯罪の被害に遭うかはわからないことであり、突然です。中には被害に遭って何も支援されず苦しんでいる人がいるかもしれません。一人で苦しみ悩んでいる方々を少しでも多く減らせるように、都道府県ごとの支援制度だけではなく、日本全体、さらには世界全体で協力して、この活動をもっと広げていくべきだと思いました。

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諸外国と比べ、日本の補償金は少なく、「被害を受けた時から平穏な生活ができるまで、必要な支援を途切れることなく受けることができるようにする」という犯罪被害者基本法の規定に沿えていないのではないかと考える。犯罪被害に遭い、実際に被害にあった被害者だけでなくその家族にも二次被害として様々な困難が降りかかる。それは一生ついて回るものである。事件前の収入に基づいて支援額を決めるのではなく、事件後の困難な生活に対して、どれだけ元の平穏な生活に近づけさせるかが大事だと考える。それゆえさらに、「犯罪被害者に対しての補償」を拡大するべきだと考える。

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私は車の免許を取得しているので、車の事故は他人ごとではないと感じました。もし加害者になった場合、被害者やその遺族にどう向き合うべきなのかを、お話をきいているときにずっと考えていましたが、答えが思い浮かびませんでした。自分から被害者になにか行動を起こしたとしてもそれが正しいのかと考えてしまいます。・・・被害者になった場合は、その犯人を一生ゆるすことはできないでしょう。事件の話を聞いて、加害者、被害者両方の立場になって考えたとき、日常は一瞬にしてなくなり非日常になるんだなと、これから車乗る時にはもっと注意深く運転しようと思いました。

 

労働局および家庭裁判所の仕事を学ぶ (講義風景)

本学開講科目「法を考える」では、学生たちが「具体的な法律問題を通じて、実社会と法律との関係を理解する」ことを狙いとしています。そのため、本学教員スタッフのほか、弁護士の先生をはじめとした実務家の方々にご登壇をお願いしております。

2021年度は、岡山労働局(5月11日(火))および岡山家庭裁判所(5月18日(火))より講師の先生をお招きして、貴重なお話をいただきました。

11日には、岡山労働局より、「働き始める前に知っておきたい労働法規」と題した講義をいただきました。この時は、まだ緊急事態宣言前ということもあり対面講義でした。コロナ禍の状況とはいえ、様々な事情でアルバイトを続けている学生もあります。学生からは実体験を踏まえた具体的な質問が、複数出てきていました。

 翌週18日には、岡山家庭裁判所から調査官の方を講師派遣いただき、家庭裁判所での取扱い事件のうち特に“少年事件”について、調査官の仕事内容にも触れて講義いただきました。この回より緊急事態宣言下の対応に。本件講義も急にオンライン(Zoom)に変更となり、科目担当者としては本当にヒヤヒヤする場面もありましたが……何とか講義内容を配信することができました。

こちらは、写真の代わりに受講生の感想を掲載いたします。多少なりとも、雰囲気が伝わりましたら幸いです。

「裁判と言われると、厳かで、人間感情がシャットアウトされているようなイメージを持っていましたが、少年事件では非行少年の未来を想って、寄り添われながら審判が下されるのだと知りました。法や、法に携わるお仕事をされている方への見方が変わったような気がします。」

「家庭裁判所での仕事について最初はあまり詳しく知らなかったですが、講義を聞いて、家庭裁判所では事件の態様に応じた様々な手順・方法で、細やかに対応が行われていくのだとわかりました。また、少年事件を取り扱う際は心理学を学ぶことも必要なのだと分かりました。イメージがわき、聞くことが出来て良かったと思いました。」

*なお、受講生及び本学学生への連絡事項として。家庭裁判所調査官のお仕事について、関係資料をキャリア・センターに置かせていただいています。進路の一つとしてお考えの方は、是非のぞいてみてください。

(法学部:宍戸)

 

〈経済学部通信〉大学院進学に向けた講義

ゴールデンウィークも終わり、大学での講義も再び本格化しつつあります。

 

私が受け持つ特別演習という講義では、大学院進学を目指す学生を対象として院試対策を行なっております。

 

日本において、経済学は文系として位置づけられる分野ですが、現実で生じる経済現象について理解を深める際には、数学を用いることが多々あります。

 

大学院入試でも筆記試験では、数学を必要とする問が多く出題されます。

 

特別演習の講義資料では、細かく数式展開を書き入れるなど、学生が数学に対して苦手意識を持たないように工夫することを心がけております。

 

 

新型コロナウイルスの影響で新しい生活様式が求められる中、大学の講義についても新たな様式へと変換が求められております。

 

まだまだ試行錯誤を繰り返しながらではありますが、受講生が希望とする進学先へと合格できるようサポート出来ればと考えております。

(経済学部 星野)

第1回 岡山商科大学動画コンテスト募集中

動画コンテスト概要説明会(応募者必須)

※動画コンテストへの応募希望者は、説明会を必ず受講してください。

日時:2021年6月2日(水)16:40~17:40
場所:対面とオンライン講義(Zoom)どちらも開講予定
※コロナ禍により、オンライン講義のみとなる可能性がありますので、対面講義を希望される方には追って連絡をいたします。

合わせて、動画ソフト『DaVinci Resolve』のインストールも行うため、対面受講者は、大学でMACアドレスを登録したパソコンを持参できる方のみとさせていただきます。

当日、参加もしくは不参加でも、参加申込フォームへお申し込みください。
不参加の方には、後日、録画動画を配信いたします。

➡  第1回岡山商科大学動画コンテスト説明会・講義申込みフォーム

 

初心者でも大丈夫!動画制作講義

「PC動画ソフト『DaVinci Resolve』を使用した動画の作り方」
日時:2021年6月5日(土)10:30~12:00
講師:谷口善一 氏

▶ 谷口氏の主な実績:
・「神戸よさこい祭り2008」での撮影・監督・編集・DVD販売
・兵庫県佐用町での記録資料制作
・ブライダル会社での映像制作

「オリジナル動画作りの注意点 企画~撮影~編集~発信」
日時:2021年6月8日(火)16:40~17:40
講師:プランニングオフィス蛍 代表プロデューサー
          (一社)北房観光協会 企画・広報マネージャー 坂本信弘 氏

▶ 坂本氏が作成した動画
「企業PR動画 PHOTO STUDIO IRIE」
「ケーブルテレビCM 真庭歯科医師会」
「ケーブルテレビCM 脳卒中予防キャンペーンin真庭」
「アーティストPV Bambi-na」
「地域観光 北房まちの駅」

「スマホでスタート!お金もかけない未経験者向け動画作成講座」
日時:2021年6月11日(金)16:40~17:40
講師:岡山人材採用コンサルティング 代表/採用定着士 清水雅弘 氏

▶ 清水氏が作成した動画
バラエティ系:https://youtu.be/Z9oFe4quQ80https://youtu.be/F-LpLnYtNg0
レクチャー系:https://youtu.be/cG8nYYiHjSAhttps://youtu.be/vp3-LMQzXgo
対談形式:https://youtu.be/RMXwHdpUXMU
座談会形式:https://youtu.be/f6m71-9GmF4

いずれもオンライン講義(Zoom)となります。

当日、参加もしくは不参加でも、参加申込フォームへお申し込みください。
不参加の方には、後日、録画動画を配信いたします。

➡  第1回岡山商科大学動画コンテスト説明会・講義申込みフォーム

 

募集要項(必ずお読みください)

概要

岡山商科大学のキャンパスライフ(授業、部活動、学食etc…)に関するテーマであれば何でも募集可能!
※動画を撮影する際には、相手先や写る人へ事前に許可を必ずとってください。

 

グランプリ  5万円(1作品程度)
準グランプリ 3万円(1作品程度)
奨励賞    1万円(1作品程度)
(集まった作品によっては、該当者なしの賞もあります。)

※場合によっては、入賞作品の方と動画作成請負契約を結ぶ可能性があります。

 

募集要項

  • 「岡山商科大学」をテーマにオリジナルの短編動画を募集し、広報室にて厳正なる審査を行い、5作品程度以内を選出。
  • 選出された作品は岡山商科大学公式Youtubeや公式ホームページ等にて公表予定。

 

応募資格

  • 2021年5月13日現在、岡山商科大学在学中の者。
  • グループや個人を問わない。
  • グループ制作の場合は、岡山商科大学在学生が1名以上含まれること。

 

提出フォーマット

MP4又はFLV、解像度480P(854×480)以上。

 

応募条件

  • 原則として、15秒以上3分以内となる短編動画であること。
  • 2021年5月13日以降に制作されたオリジナル作品であること。
    (動画の撮影自体は2021年5月13日以前でも構わない。ただし、「○年○月撮影」と画面上に必ず表記すること。)
  • 実写、CG、アニメーション等は問わない。
  • 応募時点で他の映画祭、コンペティション等で賞を受賞していない作品であること。
  • 作品の著作権が応募者に帰属していること。
  • これまでに公開されていない作品であること。

 

応募方法

提出物:①動画 ②同意書・誓約書(著作権等) ③動画制作におけるチェックリスト

②と③は下記からダウンロードしてください。

メールあるいはDVD・USB・SDカードなどの記録媒体に入れて、下記宛先へ提出してください。

 

応募締切

2021年7月19日(月)16:30

 

著作権の取り扱いについて

提出内容の著作権及び著作人格権等に関する事項につき、広報室の定める同意書・誓約書をご提出いただきます。

 

注意事項

  • 応募時の記載内容に虚偽等があった場合や、広報室でその他違反などと判断した場合、入選や受賞を取り消すことがあります。
  • 入選作品について、広報室を通じ、本編全編を放映する場合がありますが、その場合、出品者は予めこれを了承するものとします。
  • 作品に使用されている音楽はすべて作品のために創作されたオリジナル楽曲、もしくは著作権および著作隣接権が消滅している音源であることを確認してください。既存の楽曲の場合でも、著作者から許可をとられているのであれば問題はありません。著作権フリー音源を利用される場合には、音源提供元の利用規約に沿った利用をお願いいたします。
  • 作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、原著作者や被写体などから事前に承諾を得てください。
  • 第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出等があった場合、広報室は一切の責任を負いません。

 

お問合せ・提出先

岡山商科大学 広報室
担当窓口:中村(総務企画課)、中川(入試課)
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1
☎ 086-252-0642(代表)✉ kouhou@po.osu.ac.jp
※持参する場合は、総務企画課(本館2階)あるいは、入試課(1号館1階)へお越しください。

 💡 募集チラシ(PDF・1,076KB)

委託事業:日生カキオコ動画制作

「日生カキオコまちづくりの会」の活動に約5年前から参加協力し、本学教職員が同会アドバイザーとして就任していることもあり、ホームページのリニューアルに伴い動画制作及びYouTube投稿を委託されました。
(委託期間:2020年11月1日~2021年3月31日)

日生のご当地グルメとして親しまれている「カキオコ」が本格的なシーズンを迎えつつある中、コロナ禍による外食需要の減少に対応するため、動画によりカキオコの魅力を発信し、一人でも多くの観光客に訪れてもらい、カキオコを心から味わってもらうことを目的としています。

動画は鉄板の上を中心とした構図且つ1分程度の時間で視聴できるものを複数制作するよう依頼をうけました。

委託後間もない11月12日(木)に同会の会長や代表と共に担当教員である三好教授、産学官連携センター職員、参加学生(商学科)3名で事前説明会を行い、今後の進め方や動画撮影のポイントなどをZoomで話し合いました。

カキオコ動画制作に向けて、「なんじゃろーとヨッシャー!」。

同日夕方からは、本学にて実際にカキオコを作成している様子を動画班・写真班・照明班に分かれてテスト撮影を行い、どのようにすると良い映像が撮れるか、検討しました。

日生カキオコ店舗でアルバイト経験のある卒業生を焼き手に招いて、ジュージューパチパチという焼ける音も収録。

11月17日(火)には三好教授と商学科学生2名が備前市日生町に赴き、レンタサイクルを借りて、カキオコ店舗や五味の市をめぐりながら日生の食べ物・景色を撮影しました。

参加学生は1年生から同会の活動に参加しており、地域やカキオコの魅力には明るく、自分の良いなと感じた場所を思い思いに撮影していました。

五味の市で販売しているカキフライソフトをパシャリ。

しかし、現地での撮影はコロナ禍により一時中断を余儀なくされ、急遽Zoomにて本学学生と教職員で日生での撮影時の様子や今後の動画制作について打合せを行いました。

打合せでは、「ハッシュタグ検索ができれば若者にも周知できる」、「コロナ禍に対応し、家でできるカキオコの焼き方動画を配信してはどうか」、「今後、動画を撮影する際、平日の何時頃だとお店がすいているのか」など、意見が寄せられ、11月末に行われるカキオコ役員会において話を伺うこととなりました。

しかしながら、その後、1月下旬まで課外活動が中止となったため、約2ヶ月間は11月17日に撮影した動画を編集し、同会からご意見を伺いながらの活動となりました。

そのような状況下ではありましたが、1月26日(火)カキオコの日に合わせて、第1弾となる「カキオコ食べにおいでんせぇ・鉄板編」(1分2秒)をYouTubeに投稿し、2月に新しくなった同会ホームページに公開されました。

また、2月17日(水)には改めて商学科学生1名と産学官連携センター職員で現地に赴き、カキオコ店舗にて動画・写真撮影を行いました。

撮影時にはテスト撮影において試用していた指向性マイクを使用したため、高品質な音声も収録できました。

この動画は編集した後、以下の通り、YouTubeに投稿しています。

音を重視した動画、「【ASMR】カキオコをつくる音」(2分4秒)。

プロがつくる様子を楽しめる動画、「日生のご当地グルメ・プロがつくるカキオコを楽しむ」(2分18秒)。

更に、2月22日(月)には在学中に1年生の時から同会のイベントに協力し、日生カキオコ店舗でもアルバイト経験のある、現在真庭市地域おこし協力隊として活躍する卒業生を招いて、家でつくれるカキオコの作り方動画を撮影しました。

家でつくれるカキオコ動画、「家のフライパンでつくれるカキオコ」(3分12秒)。

どの動画もハッシュタグ検索ができるように設定し、それぞれ視点の違う動画をつくることで視聴者の層が厚くなるよう心掛けました。
日生といえば「カキオコ」であり、カキオコが食べたくなる、日生に行きたくなる動画だと視聴者の方に感じてもらえれば幸いです。

2021年2月下旬には、中国運輸局が観光振興に貢献した団体や個人をたたえる「令和2年度中国地方観光振興アワード」の受賞団体として「日生カキオコまちづくりの会」が受賞し、3月の授賞式には制作した一連のカキオコ動画を流していただいきました。

今後も日生カキオコまちづくりの会の運営協力に携わり、地域振興の一助となれるよう努めてまいります。

お世話になったカキオコ店舗の店主様、備前市日生町の皆様、日生カキオコまちづくりの会の皆様、誠にありがとうございました!

日生カキオコまちづくりの会HP

↓↓ 良ければご登録ください! ↓↓
日生カキオコまちづくりの会YouTubeチャンネル

 

法学部・新入生歓迎イベントを開催しました②

 法学部の新入生歓迎イベント、2週目です。

1週目と同様にそこそこ難しい問題を用意して、5つのチェックポイントで新入生を待ち構えていましたが、新入生の皆さん、完全に慣れた様子でさくさくと問題を解いていった模様。

 

掲示板とキャリアセンターのそば。

 

井尻記念館。

 

商大塾。

 

アクティブラーニングルーム。

 ここではクイズではなく、ゲーム(どういうゲームかは秘密)を用意していました。はっきり言って、ここのゲームでは新入生よりも、スタッフが楽しませていただきました。数々の名作が誕生して(?)とても面白かったです。お手伝いをしてくれた3年生スタッフも「俺たちのときもこれやりたかったなー」と悔しがるほど。

他のチェックポイントを早々とクリアして続々とやってくる新入生の対応に忙しく、写真をとる暇がなくて、上は終了後の片付けの様子です。

新入生のみなさん、この2週間でだいぶ商大のいろいろな場所に馴染めたでしょうか。気安く話せる仲間は増えましたでしょうか。 

この日も、換気と消毒は入念に行いました。

3週目は感染拡大状況に鑑み、オンラインで実施します。

 

〈経済学部通信〉大学院進学者の紹介

昨年度末に岡山商科大学を卒業しました孟琳さんが、この4月より東京大学大学院経済学研究科へ進学いたしました。

新型コロナウイルス感染症が蔓延中ということもあり、マスク姿での入学式であったようです。

東京にて研究活動に邁進し、大きく飛躍することを願っております。

 

岡山商科大学 経済学部では、『特別演習』という高度な経済学の理論を学ぶことができる特別なカリキュラムを設置しております。

彼女もそのカリキュラムを受け、進学いたしました。彼女の他にも大阪大学や神戸大学をはじめとして、毎年多くの大学院進学者を輩出しております(詳細は、公式ホームページや大学案内パンフレットにて紹介)。

大学院進学率も経済・経営・商学系にて『8年連続全国1位(※)』を誇り、今後も多くの学生を世に送り出していければと思います。

※ 朝日新聞出版ランキング 2015~2022 より