法学部新入生歓迎イベント、2週目です

桜も散ってしまって、あいにくの雨模様となってしまいましたが、法学部の新入生歓迎イベント、2週目です。

キャリアセンター。3年後にとってもお世話になるところ。

 

模擬法廷。瀧澤先生(一番右)が様子を見に来てくださいました。

 

あら?法服をお召しですね。

証言台前に立つお手伝いスタッフ学生と裁判コント?

”裁判長”感が出てますね・・・・。

その傍らで一生懸命問題を解く新入生達。

 

掲示板。

最近はだいぶLMSやメールで学生に必要な情報が通知されるようになっていますが、やはりまだまだ重要な場所です。

ここの問題は結構難しかった様子。

 

地域交流談話室。ここではクイズでなく、ゲームをしてもらいました。

今年もいろんな名(迷)作と奇跡が生まれました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

法学部自習室。

 

じつはこの部屋もお引っ越しをしたばかりで、在学生のほとんども正確な場所を知らず・・・。問題を解くよりこの部屋にたどり着くほうが大変だったかも?

 

例年2週目になると、だいぶお互いに仲良くなってチームワークも良くなり、問題を解くスピードも上がってきます。今年もやはり、2週目はだいぶ打ち解けた感じで、要領よくまわれているチームが多かった模様。

 

さあ、来週がフィナーレです。一番得点が高かったゼミは一体、どこなのでしょうか。

 

 

 

法学部新入生歓迎イベントが始まりました

桜吹雪が舞う中、3週にわたる法学部の新入生歓迎イベントが始まりました。

グループに分かれルールに従って学内を探索し、各チェックポイントでクイズやゲームに取り組んでもらいます。協調性を育み、学校にもできるだけ早く慣れてもらいたい・・・というのが狙いです。

最初は全員集まってルール説明。制限時間内に決められた各場所をまわり、ここに帰還せねばなりません。

 

なんだか、今年はやっぱり去年より問題が難しい?というのがスタッフ側の印象ですが、でも全問クリアできたグループもいくつかありましたね。

2週目もさらなる難問&ゲームを用意しています。お楽しみに。

4月のキッチンカー予定表

今年度も大学構内(1号館と2号館、3号館の間)にキッチンカーが訪れています。

4月のキッチンカーの予定表はこちら。

お越しになられる販売店は下記の通りです。

お弁当販売(根本商店)

レストランの味を商大オリジナル弁当にアレンジしている根本商店

ハンバーグ弁当やロコモコ丼、オムライスなど、洋風のお弁当を販売しています。
ふわふわハンバーグや濃厚なデミグラスソース、とても癖になる味。
他にも餃子弁当もあり、500円内で様々なお弁当が楽しめます。

販売日時:14日(木)、28日(木)11時30分~13時

おにぎり・ライスバーガーの販売(おにぎりのくに)

バリエーションに富んだおにぎりのお弁当を販売しているおにぎりのくに

おにぎり弁当だけでなく、単品のおにぎりや唐揚げ、厚焼き玉子などがあり、自分が好きなお惣菜とおにぎりを購入することでMyおにぎり弁当をつくることができます。

4月からライスバーガーも登場!人気No.1のえびめしバーガー美味しかった~。

販売日時:毎週水曜日11時30分~13時(おにぎり)
     7日(木)、21日(木)11時~15時(ライスバーガー)

パンの販売(メルヘンフード)

工場直送のやきたてのパンを販売しているメルヘンフード

懐かしい音楽と共にやってくるメルヘンのパン。
菓子パンや総菜パンなど、沢山のパンから好きなものを選ぶのひと時はとても楽しい時間です。

販売日時:毎週木曜日12時~13時

クレープの販売(OCEAN)

蒜山バタークレープを販売されるOCEAN

注文したクレープが焼きあがるのを見るのも楽しみの1つ。

この時は「いちごを今日仕入れました!」と教えてもらい、期間限定のいちごチョコのクレープを購入!いちごが大きくて美味しい!

販売日時:14日(木)11時~15時

カフェ(TRENCH COFFEE)

素材・味・抽出方法にこだわったドリンク専門イベント出店型セレクトカフェであるTRENCH COFFEE

1人1人にこだわりの素材を丁寧に説明してくださり、一杯の飲み物を特別な気持ちで楽しむことができます。

フレーバーティーを頼むと、某有名刑事ドラマの主人公がやってるやつ!!
これをすると香りが引き立つそうで、学生も思わずパシャパシャ写真を撮っていました。

販売日時:18日(月)、22日(金)、28日(木)10時~17時

【NEW】メロンバンの販売(Bonheur)

焼きたてのメロンパンやチュロスなどを販売しているBonheur

メロンパンの曲が耳にのこる~。
キッチンカーの中でつくっているので、本当の焼きたてが味わえます。
春の暖かい日はやきたてアイスメロンパンが最高!

販売日時:6日(水)、8日(金)、13日(水)、15日(金)、22日(金)10時~15時

【NEW】からあげの販売(のむさん家)

ジャンボ唐揚げが売りののむさん家

他にも牛肉やタンの串、いちご飴なども販売されています。

唐揚げが売りというだけあって、小さな子供のこぶし大!
iphoneと比べてみても、この大きさ!

販売日時:毎週火曜日10時~14時

【NEW】ベビーカステラの販売(TeTe)

米粉ベビーカステラをあつかうTeTe

ころころと可愛いカステラが入っており、ぱくぱく摘まむのにちょうど良い!(写真はプレーンのハチミツ入りです。)

小麦粉版だと冷めたらカチカチになるけれど、米粉は冷めてもモチモチ!
生クリーム付は昼で早々に売り切れたとのこと。人気だ~。

販売日時:20日(火)、27日(水)10時~15時

様々なお昼で美味しくて心躍る時間をお過ごしください 😆 

(学生活動支援センター)

 

春のキッチンカー祭り

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

今年は4月3日の入学式からキッチンカーに出店してもらいました。

そして!そして!新入生には大学からキッチンカーで使える500円券をプレゼント!! 😆 

桜もちょうど見ごろで、中庭でお花見をしながら美味しいものを食べられる贅沢✨

この日は、ライスバーガー(おにぎりのくに)、ルーローハン(台灣飯)、メロンパン(Bonheur)の3店舗が入学生をお出迎え。

八重桜といちご飴。甘酸っぱくて美味しかった~。

入学生がキッチンカーを楽しむ様子はこちらからご覧いただけます。

また、入学式後のオリエンテーション(4月4日~5日)でもお昼の時間にキッチンカーが勢ぞろい。

4月4日にはライスバーガー(おにぎりのくに)、カフェ(TRENCH COFFEE)、メロンパン(Bonheur)、からあげ(のむさん家)の4店舗が出店されました。

ジャンボ唐揚げ大人気です。

4月5日にはライスバーガー(おにぎりのくに)、カフェ(TRENCH COFFEE)、からあげ(のむさん家)の3店舗が出店され、春の日差しがぽかぽかと暖かい中、学内を盛り上げていただきました。

TRENCH COFFEEの白玉抹茶ラテ。むちゃくちゃ美味しい。

オリエンテーションのお昼の様子は、こちらからご覧いただけます。

授業がはじまっても、学食だけでなく様々なお昼が楽しめますので、ぜひ心躍る時間をお過ごしください♪

(学生活動支援センター)

 

法学部新入生歓迎イベントの準備をしています

法学部では今年も4月に新入生歓迎イベントを実施する予定です(できますように!)。

学内でいろいろクイズを解いてもらったりするんですが、

この日、1年生2年生有志の皆さんに協力してもらって、プレテストを実施しました。

 

ぞろぞろと図書館に移動。

この日は暖かくて良かったです。

 

 

なんだか、昨年よりも難易度高そうな雰囲気が漂っていたような、いないような・・・。

法学部新入生の皆さん、お楽しみに。

〈経済学部通信〉2022年度 3-4回生プレゼンテーション大会

経済学部では、2022年1月28日に3-4回生プレゼンテーション大会を実施いたしました。

コロナ渦の中、岡山県はまん延防止等重点措置が当日とられておりました。

そのため、学生参加者は午前と午後の2組に分かれ、さらにプレゼン担当者のみが教室にて参加し、その他の学生はZoomより参加する、といった密を防ぐための対応をとりました(もちろんアルコール消毒の徹底や学生間の距離をとって座らせております)。

当日はプレゼンテーションが順次行われ、後日投票の結果、井尻ゼミの髙原・平口ペアのプレゼンテーションが総合1位となりました。

2人はともに今年度で卒業で、卒業論文のテーマである「フリマアプリと消費者教育~アンケートとその分析結果~」についてプレゼンテーションを行いました。

取得したアンケート結果から独立性の検定を行い、その実証結果を踏まえて消費者教育について提言をまとめています。

来年度から社会人となる2人ですが、次のステージでの活躍も楽しみです。

最後に、髙原君と平口さんのコメントを載せて締めたいと思います。

「まずアンケートにご協力いただいた皆さんのおかげで研究を行えたことに感謝をお伝えしたいと思います。プレゼンなどでの発信力をつけたくて井尻ゼミに入ったので、最後にいい結果が出て本当によかったです。コロナ渦の中、様々な機会を失った大学生活後半の2年間でしたが、最後にやり続けてきたことが報われてよかったです。(髙原・平口)」

(経済学部:井尻)

 

【商学科フィールドスタディ】研究演習2年(大石ゼミ)

商学科フィールドスタディを紹介していますが,今回もゼミで実施したフィールドスタディを取り上げます。


研究演習2年の大石ゼミでは,観光やマーケティングなどの分野を問わず,地域における観察調査や聞き取り調査を通じて情報を収集し,そこから考察してレポートにまとめる研究活動を実施しています。

今年度は,2021年12月12日に矢掛町を対象地域として,ゼミを2グループに分けてそれぞれにテーマを設定して調査を実施しました。

まずは全員で矢掛町を散策。列車の内装をデザインすることで有名な水戸岡鋭治さんがデザイン監修している道の駅を見学したのち,重伝建に登録された町並みを歩きました。

午後からはグループごとに調査を実施。ひとつのグループはカフェに注目し,なぜ経営者は矢掛町でカフェを開くことになったのかを目的として調査しました。また,もう一方のグループは土産物に注目し,どんなものが売られているか,どんな人が購入するのかを目的として調査しました。

後日,大学に戻って調査結果をまとめました。それぞれのグループは,調査したデータをもとに   目的と結論の整合性を持たせるのに苦労したようですが,短い調査期間の中でうまくレポートにまとめることができました。この経験を卒業論文に生かせるよう期待しています。

(担当 商学科・大石)

 

【商学科フィールドスタディ】教養演習(吉田ゼミ)

商学科で実施しているフィールドスタディの紹介です。前回までは,授業として実施したフィールドスタディでしたが,今回はゼミで実施されたフィールドスタディを紹介します。


「日本3名園の一つ 岡山後楽園を通して地元岡山の歴史と文化を知る」 

前期のフィールドスタディは、岡山県警察本部新庁舎の見学をしましたが、後期は大学の所在である地元岡山の歴史や文化を知るというテーマで行いました。地元を知るということは、一般教養を高めると同時に地元や大学に誇りや愛着が沸いてくると思います。また、県外から来ている学生に、岡山を知ってもらういい機会にもなりますし、県外の家族や友人に岡山を紹介する際の最低限の知識を身につけてもらいたいという思いやゼミ生12人の親睦会も併せて行いました。

   

当日は、ボランティアガイドさんをお願いし、岡山の歴史や文化、当時の生活などお聞きすることが出来ました。コロナ対策と言うことあり少人数の5人程度のグループなり説明をお聞きしました。

日頃は、教室で文章の書き方やレポート作成の仕方等学習していますが、時には学外に出かけていって集団行動を取るとグループが大変打ち解けて仲良くなっていく姿がよくわかりました。

(担当 商学科・吉田信)

【商学科フィールドスタディ】観光サービス実習

商学科で実施しているフィールドスタディの紹介です。本日は,岡山県湯原温泉で実施した「観光サービス実習」について紹介します。


「観光サービス実習」は商学科観光コースの専門科目で、8月に実施する予定だったのですが、コロナ禍で延期され、やっと1月14日~15日に実施されました。

一日目、1月14日、湯原では美しい雪景色が私たちを迎えてくれました。本学の国際観光学科卒業生の古林さんのおうちが経営する「プチホテル湯原リゾート」で実習です。

まず、古林さんから温泉郷の歴史や温泉知識、温泉指南役の講義を受け、その後各自で勉強し、認定試験を受けました。みな無事合格し、指南役の資格証明書を授与されました。

二日目の1月15日には、朝7:00からの地域のとんど祭りに参加し、地元の人々と交流しました。みかんと豚汁をいただき、ホテルに帰り、朝食。その後、湯原温泉街周辺の観光資源(共同露天風呂砂湯、足湯、はんざきセンター、湯原温泉ミュージアム(湯原観光情報センター)や道の駅など)を見学しました。コロナ禍で閉鎖された施設もありました。最後に、客室の消毒方法など、感染対策を実地に見せていただきました。

コロナ禍で例年より現地の滞在は短かったのですが、参加学生にとっては卒論のテーマを決める大きなヒントになったようです。

(担当 商学科・ソユンゾン)  

【商学科フィールドスタディ】テーマパークデザイン論

商学科では授業やゼミにおいて,教室を離れて現場で活躍する方々の話を聞いたり,観察やインタビューを通じて地域の実態を調査,研究するフィールドスタディを実施しています。ここでは,本年度実施された商学科のフィールドスタディをいくつか紹介します。

まずは,昨年の11月末に実施したテーマパークデザイン論について紹介します。

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2021年11月27日から28日にかけて,テーマパークデザイン論を実施しました。例年,夏休みに3泊4日で実施しているプログラムですが,本年は新型コロナウイルスの影響もあり,この時期に期間を短縮して実施しました。

実施場所は,徳島県神山町。ここでの実習は本年度で7回目になります。

神山町は,全国でも数少ない農村移住が積極的に行われている町として有名で,今回の実習では実際にどのような取り組みが行われているのか,そしてどのような人々が活動をしているのか,学生がそれぞれにテーマを設定して調査活動を実施しました。

初日は,神山町出身者で一時期は町を離れていたものの,最近になって町へ戻って飲食店を経営する谷さんに昼食をとりつつお話を伺いました。

次に,地域づくり活動のきっかけとなったアートツアーに参加。神山町ではアーティストイン・レジデンス(KAIR)という,海外や日本からアーティストを募集し,地域の人々と協力しながら美術作品を作り上げる活動をしています。

その後は,地域づくり活動の中心的な役割を担ってきたNPO法人グリーンバレーの竹内さんより,これまでの活動についてお話を伺いました。

宿泊はこの町で働こうと考えている人や視察に来る人のために作られた,WEEK神山にて。ここの施設を経営する神先さんは,この町で長らく行われている就労支援事業である「神山塾」の卒塾生でもあります。夕食後には,神先さんより神山塾やご自身の経歴についてお話しいただきました。

2日目は,まず神山町に移住してカフェを経営し,その後グリーンバレーの理事長になった中山さんからお話をいただきました。

本日の昼食は,その中山さんが以前に経営していた粟カフェにて。

午後は,神山町への移住において最も注目を集めたサテライトオフィスの見学。神山町をはじめとする徳島県ではネット回線が充実しており,これがIT企業が神山町に事務所を構える要因となりました。

今回の実習は1泊2日と短い期間でしたが,どの学生も少ない時間で多くの情報を吸収しようと真剣に取り組んでくれました。神山町での経験が,今後の学生生活や社会生活に役立ってくれることを期待します。  

(担当 商学科・大石)