商学科では、毎年恒例の新入生を対象としたハイキングを行いました。大学から吉備津彦神社まで、約4㎞の道のりを約1時間かけて歩きました。晴天に恵まれ(むしろ恵まれすぎて?)暑い中ではありましたが、無事に戻ってくることができました。
吉備津彦神社では、神社の説明を聞き、参拝をしました。昼食時は、学生同士、教員と学生の交流も広がり、とても貴重な経験になったことと思います。


商学科では、毎年恒例の新入生を対象としたハイキングを行いました。大学から吉備津彦神社まで、約4㎞の道のりを約1時間かけて歩きました。晴天に恵まれ(むしろ恵まれすぎて?)暑い中ではありましたが、無事に戻ってくることができました。
吉備津彦神社では、神社の説明を聞き、参拝をしました。昼食時は、学生同士、教員と学生の交流も広がり、とても貴重な経験になったことと思います。


5月10日(水)の夕学講座から、会場準備や運営をお手伝いしてくれている学生スタッフによる感想を配信してまいります。
今回は感想第1弾。
「行動デザイン~人を動かすマーケティングの新潮流~」
株式会社博報堂行動デザイン研究所
所長 國田 圭作 氏
本日の夕学は、行動デザインについてのお話が伺えると聞き、人間の行動について興味があるので期待していました。今日の國田さんの話をまとめると、モノがあふれていてモノがあまりいらなくなった現在においてモノ発想から抜け出し、モノと消費者をつなぐ行動に注目してマーケティングするべきだといっていたと思います。
その中で一番印象に残ったお話は、人間の「どう」行動するかに注目するというお話です。今までの私は「なぜ」の視点を持つことで気づきが生まれ、新しいアイデアを生み出すことができると思っていました。しかし、「どう」買うか、「どう」使うか、「どう」持つかなど、本当の意味で多方面から物事を見るということはどういうことなのかを知ることができ、考える際のヒントを得ることができました。
第2に、意識を変えるためにはまず行動を変える、アクション・ファーストも大変興味深い話でした。行動を変えることで状況や、価値意識が変わるということです。私自身泣くと悲しくなるという体験はおそらくないと思いますが、笑うと楽しくなることは日常生活においても大変多く、なるほどと思いました。
第3に、行動をつくるためには、「○○をしたい!」という状況をつくることが大切で、その引き金となる「行動誘発装置」を生み出すことが大切というお話もありました。マーケティングを考えるときにはもちろんですが、日常生活を行っていく上でも、「○○をしたい」と思わせるようなちょっとした工夫がいい関係性をつくっていくのではないかと感じました。
最後に今回の講座を聞いて、モノを消費する時にただ消費するだけでなく、そのものがどの行動を促すのか、どの市場にいるのかを考えることが重要だと改めて気づきました。考えることで、アイデアの引き出しを増やしていきたいです。

感想担当:おのっち 主に夕学講座準備から運営のお手伝い。 にこやかな笑顔とナイスな機転で協働してくれる頼もしい学生です。 商学科(FPコース)3年生
先日この教室で3年生が模擬裁判を行い、傍聴した1年生に有罪か無罪か議論をしてもらいました。

熱演する3年生達。
(すごく真面目にやっているんですが、熱演すればするほど笑いがこみ上げてきてしまう・・・。)

一生懸命メモをとる1年生達。

メモをもとに、議論をします。
有罪と無罪、どちらの意見に説得力があるか?

議論の結果、被告人は無罪!心なしかほっとした表情の被告人役・N君でした。

1年生は入学して1ヶ月あまり。大学に少しは慣れたでしょうか。
今後もっともっと意見を出せるようになっていくでしょう!
2017年度オープンキャンパス、下記の通り開催いたします♪
入退場自由。岡山駅西口から無料バスも運行します(。☌ᴗ☌。)
日にち:6月24日(土)、7月15日(土)、8月11日(金・祝)、9月16日(土)
時 間:10:00~13:00
※事前申込不要。


5月10日(水)13:00~
下記の演題にて、法学部の学生(刑法Ⅰ履修者)に講演をしていただきました。
演題「警察における犯罪被害者支援~自分たちに出来る支援とは~」
講師:藤原佐千子先生 (岡山県警警部補)

私たちが警察をイメージするとき、犯罪加害者(とおぼしき人)を捕まえたり取り調べたり捜査をしたり、強制力を伴って活動する、強い存在を思い浮かべることが多いと思います。しかし、この講演では、警察が被害者やその家族の方に寄り添い、支援する仕事とその大切さについてお話頂きました。犯罪被害者やその家族の方が、事件の後もどれだけ苦しい思いをしているか、マスコミの取材や裁判等で被る二次的な被害の存在など、私たちが普通に生活をしている上ではあまり知る機会の無いことも詳しくお話いただき、聴講している学生にとっては驚くことも多かったのではないかと思います。
そして、犯罪被害者支援は警察だけのものではなく、岡山では多くの大学生が犯罪被害者支援活動のお手伝いをしていることが紹介されました(本学にも、熱心に活動している学生がいます)。法学部の学生はもちろん、心理や教育について学んでいる学生達が、自分達が学んでいる知識を活かして、創意工夫して活動に取り組んでいる様子を知ることが出来ました。
また、犯罪被害者支援弁護士の存在や、性犯罪に関する刑法改正の話も出て、一年生には少々難しかったかもしれませんが、大変充実した講演会となりました。そして、藤原警部補の、「制度や仕組みがどうであれ、そこに心が伴っていなくては意味がない」という趣旨のご発言は、多くの学生の胸に響いたのではないかと思います。警察官以外の、どんな仕事でも、大事なことではないでしょうか。筆者自身も、肝に銘じたいと思いました。

(おかやま大学生中山間地域等研究・連携促進事業)
笠岡諸島に関する観光プラン作成のため、現地踏査やNPO組織、旅館関係者他にヒアリングを行いました。
実施日:2017年2月27日、3月1日~5日、13日、20日~21日、24日 場所:笠岡諸島地域(高島、白石島、北木島、真鍋島、飛島、六島) 参加学生:商学科 延べ21名 担当教員:商学科 三好 宏 教授、大石 貴之 講師

備前焼ミュージアムにおいて、備前焼の概要や歴史について説明を受け、窯元においては、備前焼の製作現場を見学し、販売方法やその特徴について話を聞きました。また、備前焼製作の体験もしました。
実施日:2017年2月4日 場所:岡山県備前市伊部地区(備前焼ミュージアムほか) 参加学生:商学科2名 担当教員:商学科 大石 貴之 講師

ESD(持続可能な開発のための教育)への理解を進めるために岡山市京山地区ESD推進協議会などと共に中国文化の発表やスタンプラリーを実施しました。また、茶畑維持活動をしている美作市海田地区の天日干し番茶を販売しました。
実施日:2017年1月28日~29日 場所:岡山市立京山公民館 参加学生:商学科:3名、留学生:2名 担当教員:経営学科 大﨑 紘一 教授

伝統ある講堂(国宝)において、昔ながらの学習を体験し、プロの陶芸家の指導のもと、備前焼を体験しました。
実施日:2016年12月10日 場所:閑谷学校(備前市) 参加学生:経済学科留学生約40名 担当教員:経済学科 國光 類 講師

「若者による少子化対策プロジェクト」活動報告を行い、準優秀賞(中・四国地区2位)を受賞しました。
実施日:2016年12月4日 場所:松山大学(愛媛県松山市) 参加学生:経済学科3名 担当教員:経済学科 國光 類 講師、井尻 裕之 講師
