「子どもらしくいられる日常を奪われた子どもたち」写真展@大学祭

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今年の大学祭でも、岡山ユニセフ協会のご協力をいただき、戦火の中のウクライナとパレスチナのガザ地区の子どもたちの写真展を行います。松浦ゼミのみんなで写真パネルを作りました。場所は11号館の1Fです。2022年2月にロシアがウクライナへの侵攻を始めてから4年半が過ぎました。パレスチナのガザ地区では2025年10月10日に停戦が発効されましたが、それから1年が過ぎても攻撃は続いています。日本ユニセフ協会によると、停戦後だけで340人の子どもたちが命を落としたそうです。

また、岡山ユニセフ協会から、ネパールの災害の中での子どもたちの様子の写真データもいただきました。こちらは吉田ゼミ(京山公民館共催)「防災教室」のブースで展示されます。こちらは正門を入って正面右のあたりです。

写真展とともに、フェアトレード品の販売も行います。ネパール支援活動をしているDanfe projectから、ネパールの女性の手作りのフェルトのマスコット(山ガール、イエティ、ヒツジなど)が来ました。他に、セネガルの仕立て屋さんといっしょに物作りをしているjam tunのカラフルなアフリカ布雑貨、カンボジアの女性の就労支援をしているCHAのシルクネックレス、People Treeのバングラデシュ、インド、エチオピア、マダガスカルなどの食品や雑貨などを販売します。

アフリカの布を使ったワークショップも開催します。今年はくるみボタンのヘアゴムとマグネットを作ります。先着30名無料です。どうぞお立ち寄りください。

(商学科 松浦芙佐子)

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