法学部新入生歓迎イベント③

3週にわたって行われた法学部新入生歓迎イベント。いよいよ最終回です。

まずはゼミの垣根を越えて自己紹介ゲーム。いろんな人と自己紹介しあって、共通の趣味の人を見つけて、話が盛り上がる、なんてことも。お菓子とお茶もあって良かったですね。

場が暖まったら、いよいよ謎解きの答え合わせ。それを利用して最終メッセージを探し出します。大変盛り上がって何よりでした。

そして、2週にわたって行われた謎解きの優勝チームは倉持ゼミでした!おめでとうございます!そのチーム力を是非勉学等に活かしていただきたいと思います。期待しています。

最後に、汗だくだくだった宍戸先生、(そのほかの先生も)お疲れ様でした!

法学部新入生歓迎イベント②

法学部新入生の皆さんに早く大学のあちこちになじんでもらえるよう、3週にわたって新入生歓迎イベントを開催しています。2週目も、今度はメンバーを入れ替えて大学内クイズラリー。

注意事項。ちゃんと守って早くクリアしたチームには商品が。
急いで名簿を作って名札を作って・・・。
出発!憩いの中庭にて。桜ももう青葉に変わってしまいました。冬には池と噴水が凍ります。
商大塾。資格取得を考えたときはここに来てね。
法学部ならではの模擬法廷。証言台にてみんなで頭を付き合わせて考える。ここの問題は簡単だったようで瞬殺で解いて出ていくチームが続出。おや、裁判官コスプレをしている人が約一名。
図書館グループ閲覧室。ここも割と簡単だったようで、さくっと解いていくチームが多かったですね。
体育館。

 1週目で勘をつかんだのか、今回はチームワークもよく、問題もスムーズに解いて回っていくチームが多かったですね。1週目に比べると、学生さんたちの表情も柔らかく、積極的に協力しあって取り組む様子が見られました。5問全問クリア!のチームもいくつか出ましたね。良かったです。

 さあ、いよいよ3週目はこれまでのクイズの解答を踏まえ、最後のキーワードを探します&賞品をゲットできるチームの発表!お楽しみに!

2019ブックハントツアー開催します

本学の学生さんを対象に、ブックハントツアーを開催します。
学生さん が実際に書店に出向き、図書館に置いてほしい本を選びます。選んだ本は図書館が購入し、図書館2階にある「ブックハントコーナー」に配架します。 岡山有数の大型書店である丸善にて、思いがけない運命的な本との出会いがあるかもしれませんよ。いいなあ、うらやましい。筆者は学生じゃないけど行きたいです。学生さんは是非ふるって応募・参加してください。

日生カキオコまちづくりの会出店ブースへの参加協力

4月13日(土)、14日に開催された「アクティブシニアフェア」に日生カキオコまちづくりの会㈱飛龍の共同ブースが出店し、学生10名が運営のお手伝いをしました。

日生カキオコまちづくりの会では、昨夏から夏季新メニューとして「日生海のそば」を売り出しており、この度、3月1日よりコラボレーション商品として、㈱飛龍が「日生海のそば・海鮮風味塩焼きそば」を発売し、今回の共同ブース出店となりました。

1日目はカキオコの皆さんと学生6名でなんじゃろーとよっしゃー。

良い匂い~。いい塩加減で、とても美味しい!もちろん麺は飛龍さん。

学生も頑張って盛り付けます。1日目は約160食の売上となりました。

2日目はカキオコの皆さん、飛龍の社員さんと学生4名で、よっしゃー。

飛龍さんの声掛けはさすがプロ。学生も負けずに頑張ります!

芸能人が来るとあって、お昼前から長蛇の列。2日目は約240食の売上となりました。

㈱飛龍さんとのコラボ商品は、山陽マルナカを中心に販売中。ぜひお手にとってみてください◎

日生海のそばも、夏から日生の各店舗にて提供いたします。(画像は昨年のもの)

2日間、お世話になった皆さま、ありがとうございました。なんじゃろーと、またよろしくお願いいたします^^

法学部新入生歓迎イベント①

 新入生がスムーズに大学に馴染めるよう、法学部では3週にわたって歓迎イベントを開催します。先日はキャンパス内クイズラリー1回目が開催されました。

一体何が始まるのか。

キャンパス内のあちこちに隠されたクイズを探し出し、仲間と知恵を出し合ってクイズを解きます。すべて解いた暁には、何かメッセージが現れる!?
さらに、優れた成績のチームには商品もあるらしいけど、何でしょうね。

掲示板。いつもしっかり確認してね。
さくらがまだ少し残っていますね。
ここの問題は難しく、かなり苦戦するチームが多かった模様。
ここには2年後くらいにすごくお世話になりますよ。
自習室。わりとすぐ攻略したチームもいれば、大苦戦するチームもあり。

 来週もキャンパスをさらに探索してもらいましょう!お楽しみに!

日本経済政策学会関西部会2018年度大会開催について

 2019年3月16日(土)に岡山商科大学で日本経済政策学会関西部会2018年度大会が開催されました。同大会が本学で開かれるのは10年ぶりのことです。日本経済政策学会という学会は、1940年に設立された経済政策学に関する包括的な学会です。今回の大会では、労働経済学、産業組織論、マクロ経済学などの分野の計10本の研究論文が発表され、活発な議論がなされました。関西・中国地方のみならず、九州や東京からも参加者があり、盛況な大会となりました。

経済学部 教授 
大会運営委員長 三谷直紀

犯罪被害者支援同好会つぼみ:大学生人権シンポジウムに参加しました

つぼみの西山君から、シンポジウム参加のレポートです。

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2月15日に岡山県立大学で開催された大学生人権シンポジウムに参加しました。 第1部では「おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進事業」の発表ということで、私たちが行ってきた「被害者支援活動」について発表しました。

発表後、岡山県立大学保健福祉学部の近藤理恵教授より、「加害者の子供も被害者」というコメントをいただきました。今まで、被害者やその遺族を支援の対象としていましたが、今後はもっと視野をひろげてみるのもいいかもしれません。

第2部では意見交換会を行い、活動をする中での苦労したことや、良かったことについて話し合いました。話し合いの中で、ある大学では1人で全ての段取りをとっていたことに感心しました。 今回、岡山県の推進事業に参加したことで、『人権』について深く学ぶことができました。『人権』と言ってもその種類には多岐にわたります。例えば、「多様な性」や「ホームレス」等。それらを知り、また他大学の発表を拝聴し、勉強になりました。来年度もぜひ参加したいと思います。

岡山商科大学 西山啓太

瀬戸内市移住交流促進協議会「空き家活用事例集」

瀬戸内市移住交流促進協議会が、国土交通省・平成30年度「空き家対策の担い手連携・強化モデル事業」に採択され、啓蒙パンフレットとして『空き家活用事例集』を発行しました。(詳しくは事業報告書をご覧ください。)

その事業の一環として、担当教員である経営学部商学科 海宝賢一郎 准教授と商学科FPコース2年生の学生4名が空き家を活用している方、持ち主と借り手をつなげるコーディネーターの方などに空き家を活用した約40ヶ所の事例をヒアリング調査しました。

その中の33ヶ所が『空き家活用事例集』のケースとしてまとめられています。

詳しくは以下からご覧ください。

瀬戸内市移住交流促進協議会発行・空き家活用事例集

今後も引き続き活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

「空き家活用事例集」表紙

「空き家活用事例集」目次

ゼミで消費者教育教材を作成しました

消費者教育教材
法学部倉持ゼミ(4年)では、本学の研究ブランディング事業『「寄り添い型研究」による地域価値の向上」の一環として、若者向けの消費者教育教材として次の3点を作成しました。

・フリマサービス 〜トラブル回避術〜
・気をつけよう インターネット広告の罠
・スマホゲーム 〜課金での注意点〜

興味のある方はぜひご覧ください。

学術講演会が開催されました

岡山商科大学学会学術講演会

「もっともらしい『証拠』への過信が生む落とし穴と、えん罪事件」

講師:堂島総合法律事務所弁護士 廣瀬一平先生

もう昨年のことになってしまいましたが、2018年12月6日(木)午後2時40分より、本学781教室において表題の学術講演会が開催されました。当日は痴漢のえん罪事件についてお話いただけるとあって、学生達の関心も高く、法学部はもちろん他学部の学生達・教員も多数聴講し立ち見が出るほどでした。

講演では裁判の中での証拠の位置づけや、逮捕から勾留、起訴に至る手続きを平易にご説明いただき、取り調べの様子を臨場感たっぷりに具体的にご説明いただきました。「被害者が嘘を言うはずがない」「こいつが犯人に決まっている」という思い込みによって生じたバイアスが、いかに人の判断を誤らせるかがよくわかりました。冷静に考えれば筋の通らない論証が、有罪を結論づけるための筋書きに載せられてしまうと、説得力があるもののように聞こえてしまう。裁判では証明力が高いとされる物的証拠でさえも、有罪の筋書きに無理矢理当てはめてしまえば、無実の人をえん罪に陥れてしまえる。・・・痴漢えん罪事件に巻き込まれかねない男性諸氏はもちろん背筋が寒くなる思いで聴いたと思いますが、男性ではなくとも、えん罪事件ではなくとも、こうした思い込みによる過ちというのは誰でも日常生活のあらゆる場面でも生じそうなことで、気をつけねばらないと思いました。

そして、このようなえん罪事件を無罪に導いた廣瀬先生の弁護活動はそのままドラマになりそうで、感銘を受けた法学部の学生からは「やはり弁護士という職業は粘り強く考え、依頼人を信じて戦う精神力と頭の良さが必要なのだと思った」「死刑制度に賛成だったけど、考えを改めた」等といった感想が聞かれました。