神戸税関見学(ゼミ活動報告)

法学部宍戸ゼミ2年生によるレポートです。

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2018年12月19日(水)、法学部の合同ゼミで、兵庫県にある神戸税関に見学をさせていただきました。

神戸税関は、兵庫県と中国地方(山口県を除く)、四国地方の輸入貨物、輸出貨物を監視、輸出入許可を管轄しています。

施設の中には、違法薬物やブランドの偽物などのモデルがありました。職員の方に税関で働くことのやりがいや内容などをおしえてもらい興味を持ちました。

一方、実際に職員になろうと思うと、国家公務員試験を受けて税関の職員になるための試験を受けなければならないなど、とても大変そうでした。

(触って学べる神戸税関)

税関の職員の方たちには、お忙しい中とても親切でわかりやすく税関の仕事内容を教えていただき詳しく知ることが出来ました。また職員の方に屋上に連れていってもらい綺麗な景色を見せていただき、写真を撮っていただきました。税関の職員の皆様ありがとうございました。

(建物と景色の美しさに感動!)

【インターンシップ】カンボジア

インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。

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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。

しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。

玉野農泊ベストショット大賞コンテスト

11月24日(土)~25日(日)に行った、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は1月18日(金)まで。)

 

1)無人島に自然の美しさを感じる。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

2)冬ですが、とても晴れた天気です。玉野市の冬の海は特に青いです。静かな海を見ると気持ちも落ち着いて、一瞬でこの静かな町に恋をしました。(渋川海岸)

 

3)ありのままの森がきれい。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

4)網の紐を引き、魚を捕る瞬間、大感動。(つぼ網漁)

 

5)いっぱい美味しいものを食べさせてもらえて、大満足。(胸上漁港)

 

6)無人島で快適な時間を過ごし、一時的に悩みを忘れ、心が癒されました。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

7)無人島のテントから海を眺めながら、絶好の風景を目にする。最高の1日。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

 

8)朝日の中で、漁業体験が終わり、みんなが帰るところで、魚に水をかける場面を見た。働く人の大変さと漁業の美しさを感じる。(つぼ網漁)

 

 

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たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー2日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目、最終日です。

渋川海岸にて、早朝ビーチヨガ体験。

後ろから見ると、砂浜にぱっと花が咲いたように見えます。

朝から体を動かし、心を落ち着かせると、静かな波の音が体に入ってきて、とてもさわやかな気分になれます。

朝食後は、宇野港から送迎船に乗って、瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMAへ出発!

桟橋がないので、船から直接島へ上陸します。

「KUJIRA-JIMA」と書かれた建物が印象的。広場ではバーベキューやキャンプファイヤーも行え、多種多様な催し物ができる空間となっています。

まずは島の山頂へウォーキング。途中には甘夏が自生しており、島の暮らしの名残を感じます。

歩いて10分程で山頂の祠に到着。島全体の説明を伺います。

ウォーキング後はカヤックを体験。レクチャーを受けて、海へ漕ぎ出します。

きらきらとした海がとてもきれい。

島にはテントも設営されており、グランピングも可能です。

テント内は、まるで家のようにくつろげる空間。みんな思い思いにゆったりまったり。1日1組限定で島を貸切る贅沢を体験中。

昼食はバーベキュー。前菜からはじまり、しいたけやアスパラガス、ソーセージ、お肉と、コース料理のように出てきます。デザートには焼きマシュマロのアイスがけが出され、1つ1つがとても美味しい時間でした。

みんな、お待ちかねのお肉!とてもやわらかくて、ジューシー。

昼食後は最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局農泊ポータルサイト及び(一社)玉野コミュニティ・デザインの皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、地元の皆さま、誠にありがとうございました。

たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアー1日目

11月24日(土)~25日(日)に留学生10名と共に、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは昨年1月に農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
参考URL:「全国の農山漁村の体験・宿泊がさがせる、農泊ポータルサイト

今回の農泊は、「ヘルスツーリズム」をテーマに、留学生が地域の人と共に漁業や地域でのアクティビティ等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

胸上漁港にて、自己紹介や説明をへて、モニターツアー開始です。がんばるぞー!

漁業スタイルに着替えます。早朝の朝日が美しい。

さあ!つぼ網漁の漁場に出発!

お魚は入っているかなー?よいしょ、よいしょと引き上げてみると・・・

大漁です!!!

たこもいた!!!

陸にあがって、地元のお母さんに習いながらお刺身をつくります。 気を付けて~。

こちらは飾り巻き寿司をつくっています。

切ると、きれいなお花がでてきました。かわいい!

お魚班のお刺身もきれいに盛り付けられました。とれたて&さばきたては美味しいね!

調理体験後は、漁業組合長さんから胸上漁協事情についてお話を伺います。

現在の体験をふまえて、意見交換。

昼食後は、潮風サイクリング。宇野港周辺をめぐります。

魚の滑り台を体験。子どもに戻った気分。

銀杏並木がとてもきれい。

トンネルもくぐって探検気分。

海を見ながら休憩。瀬戸内の海は美しい。

サイクリング後は、日比観音院で瞑想体験。副住職さんからお話を伺います。

瞑想体験後は、たまの湯で、新開発した健康食メニュー「海+御膳(ウミタスゴゼン)」を頂きます。

夕食後は1日をふまえて意見交換。会終了後にはたまの湯で温泉を体験しました。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて集団で一緒に寝る体験でもありました。

社会人基礎力育成グランプリへの参加

 社会人基礎力育成グランプリ(https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/)の中国・四国地区大会が、2018年12月2日に松山大学にて行われました。これは今年度の大学生活を通じて、学生の社会人基礎力がどのように(どの程度)向上したかをプレゼンテーションする大会です。

 

 この大会へ岡山商科大学経済学部から2チームが参加しました。私たちのチームは「寄付をもっと身近に。新しい寄付システムが日本を変える!」をテーマに発表しました。結果としては最優秀賞を逃しましたが、優秀賞をいただきました。

 この大会に参加して発表を行うことはもちろん良い経験になりましたが、他大学の発表を聞くことで自分たちには足りない点を多く見つけることができました。社会に求められている人材として活躍するため、より一層に社会人としての基礎力を向上させていく必要があると痛感しました。

 

経済学部 経済学科 3回生 槇山波輝

 

経済研究同好会:大学祭模擬店の様子

 経済研究同好会は、10月20-21日に行われた大学祭にて模擬店を出店し、チャーハンとタピオカジュースを販売しました。多くの方々にご来店いただき誠にありがとうございました。初出店にも関わらず大盛況で運営メンバー一同ホッとしております。

 

 チャーハンは留学生の提案により中国風のものと一般的な日本風のものを販売しました。留学生監修ということもあり、本格的なチャーハンが味わえたかと思います。

 

 模擬店の企画から運営まで一年生と二年生が頑張ってくれました。元々仲の良いサークルではありますが、より仲が深まったのではないかと思います。普段交流することのないサークルとも交流ができ有意義な時間でした。

 

以下大学祭での様子です。

初出店でしたが、模擬店運営メンバー一同楽しい時間を過ごせました。

看板作成は経済研究同好会が誇る美的センス抜群のKD君が作成してくれました。

皆さんの効用(満足度)は最大になりましたでしょうか?

一年生が呼び込みをがんばってくれました。

みんないい笑顔で大学祭は大成功でした。

大学祭での模擬店はサークル内での恒例行事になりそうです。すでに来年度の模擬店についての話も上がっています。来年度こそは来年度も経済研究同好会の模擬店をご期待ください‼

 

※質問等ありましたらご気軽にご連絡ください。

連絡先:osu_esc@yahoo.co.jp

Twitterでも情報を発信しております。

Twitter:@osu_esc

 

経済研究同好会 部長 長尾悠士

 

 

 

犯罪被害者支援サークルつぼみ:講演会を開催しました。石黒由美子さん「夢をあきらめない」

つぼみの第2回講演会が開催されました。
今年は岡山県大学生人権啓発パートナーシップ促進事業の採択を得ることができました。

今回は、石黒由美子さんにご講演いただきました。
小学2年生のときに大変な交通事故に遭って、ものすごい努力をされてシンクロナイズドスイミングでオリンピックに出るという夢を叶えられた方です。

(お母様が夜なべして縫ってくださった衣装を示しながらお話くださる石黒さん)

想像を絶するほど辛く、困難な状況を乗り越えた石黒さんもすごいけれど、想像を絶するポジティブシンキングで石黒さんを支え続けたお母様がすごい、と親であり教員でもある筆者は思ってしまいました。

その人が持っている力を信じ、励まして寄り添い続けることは、時としてとても難しいことだと思うのですが、筆者ももそうありたいと思いました。

もう一つ印象的だったのは、アテネで選にもれた石黒さんが「今度は自分のためのオリンピックではなく、支えてくれた人に感謝するためのオリンピックにする」と再度挑戦して、ついに北京でオリンピックの夢をつかんだお話です。自分だけのためにがんばるんじゃなくて、誰かのためにがんばる、と決めたときに夢が叶うという・・・。結局「利他」と「利己」はつながっているものなのだと思いました。

今回も、講演会の運営はほとんどつぼみの学生が行いました。1回生2回生が中心で、実現に向けて初めてのことだらけで、トラブルや葛藤もありましたが、「辛い思いをしている被害者の方・ご遺族の方に寄り添うことの意義を伝えたい」、と思って企画しました。その意義は聴講してくださった方には伝わったのではないかと思います。


不慣れ故、諸方にご迷惑をおかけしたり、不手際もあったと思いますが、無事に終わることができました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。

第2回つぼみ講演会「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

第2回つぼみ講演会を下記の通り開催いたします。
ご都合が良ければ、ぜひお越しくださいませ。

平成30年度おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進補助事業
岡山商科大学 第2回つぼみ講演会
「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

日時:2018年11月20日(火)10時40分~12時10分
講師:石黒由美子 氏
主催:岡山商科大学犯罪被害者支援同好会「つぼみ」
会場:781教室(7号館8階)

弁護士による講演会が開催されました

11月1日(木)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と中井美音氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 

まず、原田氏から「交通事故賠償の実務」というテーマで講演していただきました。原田氏からは、交通事故に遭う前の備えや遭ったときの対応について、①自動車保険の弁護士費用特約に加入すること(同居の家族にも適用される場合があるので確認すること)、②事故に遭ったら、たとえ自覚症状がなくても病院で診てもらうこと、③その場で示談せず、弁護士に相談することといったアドバイスをいただきました。

講演後の質疑応答では、弁護士の職務(やりがい・つらさ)のほか、原田氏が弁護士を目指したきっかけや本学に在籍していたときの勉強方法などにも話題が及びました。とくに弁護士になるきっかけや現在の職務については、周東氏や中井氏からも体験談が披露されました。

最後に、中井氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。中井氏からは、司法試験を受験するためには法科大学院に修了するか又は予備試験に最終合格する必要があり、そのなかでも法科大学院には①法曹を目指している仲間から刺激を受けることができること、②勉強する環境が整っており、学習習慣を身につけることができることといったメリットがあるというコメントをいただきました。

 

今回は約60名の学生・教員が講演会に出席しました。学生からは「普段聞くことのできないような話を聴けて良かった」「いままで持っていた弁護士のイメージとは違っていて、弁護士に興味を持つことができた」「自分も法律の勉強をもっとしっかりしようと思った」などといった感想が寄せられました。

 

(法学部・白井 諭)