
学生さん が実際に書店に出向き、図書館に置いてほしい本を選びます。選んだ本は図書館が購入し、図書館2階にある「ブックハントコーナー」に配架します。 岡山有数の大型書店である丸善にて、思いがけない運命的な本との出会いがあるかもしれませんよ。いいなあ、うらやましい。筆者は学生じゃないけど行きたいです。学生さんは是非ふるって応募・参加してください。

4月13日(土)、14日に開催された「アクティブシニアフェア」に日生カキオコまちづくりの会と㈱飛龍の共同ブースが出店し、学生10名が運営のお手伝いをしました。
日生カキオコまちづくりの会では、昨夏から夏季新メニューとして「日生海のそば」を売り出しており、この度、3月1日よりコラボレーション商品として、㈱飛龍が「日生海のそば・海鮮風味塩焼きそば」を発売し、今回の共同ブース出店となりました。

1日目はカキオコの皆さんと学生6名でなんじゃろーとよっしゃー。

良い匂い~。いい塩加減で、とても美味しい!もちろん麺は飛龍さん。

学生も頑張って盛り付けます。1日目は約160食の売上となりました。

2日目はカキオコの皆さん、飛龍の社員さんと学生4名で、よっしゃー。

飛龍さんの声掛けはさすがプロ。学生も負けずに頑張ります!

芸能人が来るとあって、お昼前から長蛇の列。2日目は約240食の売上となりました。

㈱飛龍さんとのコラボ商品は、山陽マルナカを中心に販売中。ぜひお手にとってみてください◎

日生海のそばも、夏から日生の各店舗にて提供いたします。(画像は昨年のもの)
2日間、お世話になった皆さま、ありがとうございました。なんじゃろーと、またよろしくお願いいたします^^
新入生がスムーズに大学に馴染めるよう、法学部では3週にわたって歓迎イベントを開催します。先日はキャンパス内クイズラリー1回目が開催されました。









来週もキャンパスをさらに探索してもらいましょう!お楽しみに!

2019年3月16日(土)に岡山商科大学で日本経済政策学会関西部会2018年度大会が開催されました。同大会が本学で開かれるのは10年ぶりのことです。日本経済政策学会という学会は、1940年に設立された経済政策学に関する包括的な学会です。今回の大会では、労働経済学、産業組織論、マクロ経済学などの分野の計10本の研究論文が発表され、活発な議論がなされました。関西・中国地方のみならず、九州や東京からも参加者があり、盛況な大会となりました。
経済学部 教授
大会運営委員長 三谷直紀
つぼみの西山君から、シンポジウム参加のレポートです。
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2月15日に岡山県立大学で開催された大学生人権シンポジウムに参加しました。 第1部では「おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進事業」の発表ということで、私たちが行ってきた「被害者支援活動」について発表しました。

発表後、岡山県立大学保健福祉学部の近藤理恵教授より、「加害者の子供も被害者」というコメントをいただきました。今まで、被害者やその遺族を支援の対象としていましたが、今後はもっと視野をひろげてみるのもいいかもしれません。
第2部では意見交換会を行い、活動をする中での苦労したことや、良かったことについて話し合いました。話し合いの中で、ある大学では1人で全ての段取りをとっていたことに感心しました。 今回、岡山県の推進事業に参加したことで、『人権』について深く学ぶことができました。『人権』と言ってもその種類には多岐にわたります。例えば、「多様な性」や「ホームレス」等。それらを知り、また他大学の発表を拝聴し、勉強になりました。来年度もぜひ参加したいと思います。
岡山商科大学 西山啓太
瀬戸内市移住交流促進協議会が、国土交通省・平成30年度「空き家対策の担い手連携・強化モデル事業」に採択され、啓蒙パンフレットとして『空き家活用事例集』を発行しました。(詳しくは事業報告書をご覧ください。)
その事業の一環として、担当教員である経営学部商学科 海宝賢一郎 准教授と商学科FPコース2年生の学生4名が空き家を活用している方、持ち主と借り手をつなげるコーディネーターの方などに空き家を活用した約40ヶ所の事例をヒアリング調査しました。
その中の33ヶ所が『空き家活用事例集』のケースとしてまとめられています。
詳しくは以下からご覧ください。
今後も引き続き活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

「空き家活用事例集」表紙

「空き家活用事例集」目次
消費者教育教材
法学部倉持ゼミ(4年)では、本学の研究ブランディング事業『「寄り添い型研究」による地域価値の向上」の一環として、若者向けの消費者教育教材として次の3点を作成しました。
・フリマサービス 〜トラブル回避術〜
・気をつけよう インターネット広告の罠
・スマホゲーム 〜課金での注意点〜
興味のある方はぜひご覧ください。
岡山商科大学学会学術講演会
「もっともらしい『証拠』への過信が生む落とし穴と、えん罪事件」
講師:堂島総合法律事務所弁護士 廣瀬一平先生

もう昨年のことになってしまいましたが、2018年12月6日(木)午後2時40分より、本学781教室において表題の学術講演会が開催されました。当日は痴漢のえん罪事件についてお話いただけるとあって、学生達の関心も高く、法学部はもちろん他学部の学生達・教員も多数聴講し立ち見が出るほどでした。

講演では裁判の中での証拠の位置づけや、逮捕から勾留、起訴に至る手続きを平易にご説明いただき、取り調べの様子を臨場感たっぷりに具体的にご説明いただきました。「被害者が嘘を言うはずがない」「こいつが犯人に決まっている」という思い込みによって生じたバイアスが、いかに人の判断を誤らせるかがよくわかりました。冷静に考えれば筋の通らない論証が、有罪を結論づけるための筋書きに載せられてしまうと、説得力があるもののように聞こえてしまう。裁判では証明力が高いとされる物的証拠でさえも、有罪の筋書きに無理矢理当てはめてしまえば、無実の人をえん罪に陥れてしまえる。・・・痴漢えん罪事件に巻き込まれかねない男性諸氏はもちろん背筋が寒くなる思いで聴いたと思いますが、男性ではなくとも、えん罪事件ではなくとも、こうした思い込みによる過ちというのは誰でも日常生活のあらゆる場面でも生じそうなことで、気をつけねばらないと思いました。

そして、このようなえん罪事件を無罪に導いた廣瀬先生の弁護活動はそのままドラマになりそうで、感銘を受けた法学部の学生からは「やはり弁護士という職業は粘り強く考え、依頼人を信じて戦う精神力と頭の良さが必要なのだと思った」「死刑制度に賛成だったけど、考えを改めた」等といった感想が聞かれました。
法学部宍戸ゼミ2年生によるレポートです。
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2018年12月19日(水)、法学部の合同ゼミで、兵庫県にある神戸税関に見学をさせていただきました。
神戸税関は、兵庫県と中国地方(山口県を除く)、四国地方の輸入貨物、輸出貨物を監視、輸出入許可を管轄しています。

施設の中には、違法薬物やブランドの偽物などのモデルがありました。職員の方に税関で働くことのやりがいや内容などをおしえてもらい興味を持ちました。
一方、実際に職員になろうと思うと、国家公務員試験を受けて税関の職員になるための試験を受けなければならないなど、とても大変そうでした。

(触って学べる神戸税関)
税関の職員の方たちには、お忙しい中とても親切でわかりやすく税関の仕事内容を教えていただき詳しく知ることが出来ました。また職員の方に屋上に連れていってもらい綺麗な景色を見せていただき、写真を撮っていただきました。税関の職員の皆様ありがとうございました。

(建物と景色の美しさに感動!)
インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。
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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。
しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。
