社会人基礎力育成グランプリへの参加

 社会人基礎力育成グランプリ(https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/)の中国・四国地区大会が、2018年12月2日に松山大学にて行われました。これは今年度の大学生活を通じて、学生の社会人基礎力がどのように(どの程度)向上したかをプレゼンテーションする大会です。

 

 この大会へ岡山商科大学経済学部から2チームが参加しました。私たちのチームは「寄付をもっと身近に。新しい寄付システムが日本を変える!」をテーマに発表しました。結果としては最優秀賞を逃しましたが、優秀賞をいただきました。

 この大会に参加して発表を行うことはもちろん良い経験になりましたが、他大学の発表を聞くことで自分たちには足りない点を多く見つけることができました。社会に求められている人材として活躍するため、より一層に社会人としての基礎力を向上させていく必要があると痛感しました。

 

経済学部 経済学科 3回生 槇山波輝

 

経済研究同好会:大学祭模擬店の様子

 経済研究同好会は、10月20-21日に行われた大学祭にて模擬店を出店し、チャーハンとタピオカジュースを販売しました。多くの方々にご来店いただき誠にありがとうございました。初出店にも関わらず大盛況で運営メンバー一同ホッとしております。

 

 チャーハンは留学生の提案により中国風のものと一般的な日本風のものを販売しました。留学生監修ということもあり、本格的なチャーハンが味わえたかと思います。

 

 模擬店の企画から運営まで一年生と二年生が頑張ってくれました。元々仲の良いサークルではありますが、より仲が深まったのではないかと思います。普段交流することのないサークルとも交流ができ有意義な時間でした。

 

以下大学祭での様子です。

初出店でしたが、模擬店運営メンバー一同楽しい時間を過ごせました。

看板作成は経済研究同好会が誇る美的センス抜群のKD君が作成してくれました。

皆さんの効用(満足度)は最大になりましたでしょうか?

一年生が呼び込みをがんばってくれました。

みんないい笑顔で大学祭は大成功でした。

大学祭での模擬店はサークル内での恒例行事になりそうです。すでに来年度の模擬店についての話も上がっています。来年度こそは来年度も経済研究同好会の模擬店をご期待ください‼

 

※質問等ありましたらご気軽にご連絡ください。

連絡先:osu_esc@yahoo.co.jp

Twitterでも情報を発信しております。

Twitter:@osu_esc

 

経済研究同好会 部長 長尾悠士

 

 

 

犯罪被害者支援サークルつぼみ:講演会を開催しました。石黒由美子さん「夢をあきらめない」

つぼみの第2回講演会が開催されました。
今年は岡山県大学生人権啓発パートナーシップ促進事業の採択を得ることができました。

今回は、石黒由美子さんにご講演いただきました。
小学2年生のときに大変な交通事故に遭って、ものすごい努力をされてシンクロナイズドスイミングでオリンピックに出るという夢を叶えられた方です。

(お母様が夜なべして縫ってくださった衣装を示しながらお話くださる石黒さん)

想像を絶するほど辛く、困難な状況を乗り越えた石黒さんもすごいけれど、想像を絶するポジティブシンキングで石黒さんを支え続けたお母様がすごい、と親であり教員でもある筆者は思ってしまいました。

その人が持っている力を信じ、励まして寄り添い続けることは、時としてとても難しいことだと思うのですが、筆者ももそうありたいと思いました。

もう一つ印象的だったのは、アテネで選にもれた石黒さんが「今度は自分のためのオリンピックではなく、支えてくれた人に感謝するためのオリンピックにする」と再度挑戦して、ついに北京でオリンピックの夢をつかんだお話です。自分だけのためにがんばるんじゃなくて、誰かのためにがんばる、と決めたときに夢が叶うという・・・。結局「利他」と「利己」はつながっているものなのだと思いました。

今回も、講演会の運営はほとんどつぼみの学生が行いました。1回生2回生が中心で、実現に向けて初めてのことだらけで、トラブルや葛藤もありましたが、「辛い思いをしている被害者の方・ご遺族の方に寄り添うことの意義を伝えたい」、と思って企画しました。その意義は聴講してくださった方には伝わったのではないかと思います。


不慣れ故、諸方にご迷惑をおかけしたり、不手際もあったと思いますが、無事に終わることができました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。

第2回つぼみ講演会「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

第2回つぼみ講演会を下記の通り開催いたします。
ご都合が良ければ、ぜひお越しくださいませ。

平成30年度おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進補助事業
岡山商科大学 第2回つぼみ講演会
「夢をあきらめない~諦めなければ道は必ず開かれる~」

日時:2018年11月20日(火)10時40分~12時10分
講師:石黒由美子 氏
主催:岡山商科大学犯罪被害者支援同好会「つぼみ」
会場:781教室(7号館8階)

弁護士による講演会が開催されました

11月1日(木)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と中井美音氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 

まず、原田氏から「交通事故賠償の実務」というテーマで講演していただきました。原田氏からは、交通事故に遭う前の備えや遭ったときの対応について、①自動車保険の弁護士費用特約に加入すること(同居の家族にも適用される場合があるので確認すること)、②事故に遭ったら、たとえ自覚症状がなくても病院で診てもらうこと、③その場で示談せず、弁護士に相談することといったアドバイスをいただきました。

講演後の質疑応答では、弁護士の職務(やりがい・つらさ)のほか、原田氏が弁護士を目指したきっかけや本学に在籍していたときの勉強方法などにも話題が及びました。とくに弁護士になるきっかけや現在の職務については、周東氏や中井氏からも体験談が披露されました。

最後に、中井氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。中井氏からは、司法試験を受験するためには法科大学院に修了するか又は予備試験に最終合格する必要があり、そのなかでも法科大学院には①法曹を目指している仲間から刺激を受けることができること、②勉強する環境が整っており、学習習慣を身につけることができることといったメリットがあるというコメントをいただきました。

 

今回は約60名の学生・教員が講演会に出席しました。学生からは「普段聞くことのできないような話を聴けて良かった」「いままで持っていた弁護士のイメージとは違っていて、弁護士に興味を持つことができた」「自分も法律の勉強をもっとしっかりしようと思った」などといった感想が寄せられました。

 

(法学部・白井 諭)

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」:WiLLに参加しました。

被害者支援サークルつぼみの田中です。10月7日に大阪で行われた追悼集会、「WiLL~もう一つのこどもの日」に本学の部員含め、あした彩50名で参加しました。

少年犯罪でわが子を亡くされた遺族でつくられた「少年犯罪被害当事者の会」が設立から21年を数え、今年20回目となるWi LLです。支援の輪を広げようという熱い気持ちを強める講演が行われました。

そして、そうした講演は学生ボランティアによって支えられています。その学生さんたちのように、私たちも励みたいと思いました。

11月20日には本学にて、元シンクロナイズドスイミング選手の石黒由美子さんによる講演会を開催いたします。「夢をあきらめない」というテーマです。詳細は後日掲載します。ぜひお越しください。

 

法学部学生のための自習室ができました

6号館1階奥の616教室が法学部学生のための自習室=別名、SDR(自己開発室self-development room)となりました。みずからの学力が向上するよう、自己を「磨き」、自己の能力を開発する趣旨からもうけられました。授業や一人での自習等で行き詰ったら、部屋を訪れてみてください。平日なら9時より、土曜日・休日なら10時より開室しています。
就職試験過去問等、問題集・参考書を配架してありますから、各自自習に使用してください。ノートに必要事項を書き込めば、資料を借りることもできます。また今後、教員が指導する場所として、活用していくことも検討していますから、是非利用してみてください。(但し、みんなで使うものですからマナーはちゃんと守って下さいね!)

 

 

 

播磨社会復帰促進センターに見学に行きました

夏休み明け直前、法学部で刑事法に関心を持つ学生と一緒に、播磨社会復帰促進センターに見学に伺いました。

播磨社会復帰促進センターは、官民協働で運営されている全国に4つしかない、最新型の刑務所のうちのひとつです。

1000人収容できる、かなり規模の大きい刑務所で、学生達はその大きさときれいさ(平成19年開庁)に圧倒されていました。

お風呂場の中や、実際に受刑者が作業したり運動したりしている様子を見学させていただき、職員の方に細かく説明をしていただけました。

また見学後は学生達の様々な質問にも丁寧にお答えいただきました。今年は関西で地震や台風などの災害が続いたこともあり、刑務所での災害対応や逃走防止対策に質問が集中しました。

案内してくださった職員の方に「ブログ用に写真が撮れるところがあったら撮って掲載してもいいでしょうか。」とおたずねしたところ、「玄関前で並んでください、お撮りしましょう。」とおっしゃってくださり、記念写真を撮って下さいました。どこの刑務所に伺っても大変親切にご対応いただいてますが、写真を撮っていただいたのは初めてです。大変恐縮しました。

播磨社会復帰促進センターのみなさま、勉強させていただきましてありがとうございました。

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おまけ。

今年新しくなった、ぴかぴかの商大号(大型バス)。ブルーに輝く車体に白地の「岡山商科大学」の文字が映えます。実物はもっときれいでカッコイイですよ。

帰り道、サービスエリアでお土産を買ったり、コロッケを買って食べたりしました。

 

 

 

経済学部の特徴 Part 1

本学の経済学部の特徴として、大学院進学に力を入れています。

大学院とは、大学卒業後にもっと「〇〇学」を勉強・研究したい!という方が進学する機関です。

今年度も大学院入試の時期がやってきました。

ここで2011年度から2017年度までの結果をまとめてみます。

2017度は『東京大学大学院』に3名の合格者を出しました。

そのほか大阪大学大学院や神戸大大学院をはじめ、多くの難関大学大学院へ合格しています。

また経済学部の大学院進学率は5年連続全国1位を達成いたしました。

今年度も引き続き、大学院進学に力をいれていますので、ぜひ学生の頑張りに期待してください!

(注:学生全員が大学院を目指しているわけではありません。中には経済学をしっかりと修得し、企業への就職や公務員を目指す学生も多いです。大学院進学実績は『経済学をどの程度のレベルまで修得できるか』を示す教育成果指標の1つです。)

湯原温泉「6・26露天風呂の日」に参加しました

6月26日、湯原温泉の露天風呂の日イベントに、今年も学生が参加しました。商学科の4年次生7名が、巫女役として神事に参加したり、イベント業務のお手伝いをしたり、いろいろな場面で活躍しました。

6・26(ろ てん ぶろ)のイベントは、露天風呂の清掃から始まります。日頃利用されている温泉に感謝しながら、心を込めて清掃します。

そしてメインイベントは、湯原温泉郷10か所のお湯を露天風呂に奉納する「温泉感謝の集い」。今年は巫女役に加え、お付きの役も商大生が務めました。

地元こども園の園児たちによる演奏会の後は、イベントのクライマックスである風船飛ばし。湯原ダムと露天風呂を背景に、たくさんの風船が湯原温泉の空を舞う様子は圧巻です。

たくさんの風船は、こども園の先生方と商大生が、ひとつひとつ膨らませたものです。風船が飛ばないよう、テントの中で作業をしていきます。

次回は8月8日の「はんざき祭り」に学生が参加します。オオサンショウウオをお祀りする奇祭に、ぜひ足を運んでください。