日本語・日本文化勉強会 2022年後期

2022年度後期の日本語・日本文化勉強会は月火木金5限に開催中です。日本語ボランティアは19名、留学生37名が参加しています。多くの留学生が来日できるようになったので、参加者も増えにぎやかな会となりました。ほとんど毎日参加している留学生もいれば、友達に勧められて途中から参加した留学生もいます。ボランティアも毎週来ている人もいれば、時間のある時だけ1度だけ来た人もいます。

日本語能力試験の問題や日本語ゲームも準備していますが、今期の活動の特徴は日本語でおしゃべりをするグループの多さです。留学生がボランティアにゼミの選択やアルバイトについて相談するだけでなく、ボランティアも中国語や韓国語を教わったり、留学生の学習意欲に触れたりして刺激を受けています。

今期の開催は12月2日までです。言葉も文化も違う背景の人と一緒に活動をしませんか。興味がある人は、ぜひ来年度の活動に参加してください。

(商学科 松浦芙佐子)

 

 

一般公募制推薦入試 後期の出願受付開始

11月28日(月)から一般公募制推薦入試 後期日程の出願を受け付けています。

一般公募制推薦入試 後期日程<併願>

出願期間 :11月28日(月)~12月6日(火)

試  験  日: 12月17日(土)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:12月23日(金)

\入試のポイント/
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を20点満点で点数化!

—–

全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

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(入試課)

 

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その1

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

西ゼミでは『マーケティングの力で「学生・企業・地域」を盛り上げる』を目標に 日々活動しています。

今年の商大祭は私たちが入学して初めての模擬店出店!

ということで西ゼミも気合入れて活動中です!

話し合いの結果、、、

私たちがこれまで勉強してきたことを生かそうと考え、

今回はなんと、玉野市のドーナツ屋『はなまるこ』さんとコラボすることが決定!!

このコラボは私たちで協力先を探すことから始めて実現しました!

現在、「幸せをシェアする」というコンセプトのもと新商品の開発を進めています。

商大祭当日に向けて日々、試行錯誤を繰り返しながらみんなで頑張っています。

12月10日・11日に西ゼミの模擬店「#01 Café」に遊びに来てください!

そして、企業と共同で商品開発できる貴重な機会に感謝感謝!

活動記録第2弾もお楽しみに!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

専門能力推薦A前期および一般公募制推薦 前期ABの出願受付中

現在、専門能力推薦入試A前期日程および一般公募制推薦入試 前期AB日程の出願を受付中です!

専門能力推薦入試A(一般型)前期日程<専願>

出願期間 :11月1日(火)~11月10日(木)

試  験  日: 11月26日(土)

試験会場:岡山(本学)

合格発表:12月2日(金)

\入試のポイント/
・「資格取得」、「スポーツ」、「文化・芸術」、「ボランティア」、「リーダーシップ」5つの分野で出願可能!
 高校で打ち込んできたことをアピールできる入試です。
・専願入試特待生制度対象入試
 高校の成績により、授業料が減免となります。

 

一般公募制推薦入試 前期A日程・B日程<併願>

出願期間 :11月1日(火)~11月15日(火)

試  験  日: A日程11月26日(土)、B日程11月27日(日)

試験会場:岡山(本学)、姫路、鳥取、松江、広島、福山、山口、徳島、高松、松山、高知

合格発表:12月2日(金)

\入試のポイント/
・地方10会場で受験可能!
・前期A日程、B日程を併願の場合は、1回分の検定料で受験可能
・資格取得特待生制度対象入試
・特待生特別奨学制度対象入試
・高校の学習成績の状況を20点満点で点数化!

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全てWEB出願です。(出願写真のファイル形式はJPEG、10MBまで)

出願書類の提出方法について

  • 出願書類は受験生応援サイトの各入試項目よりダウンロードしてご利用ください。
  • 出願登録完了画面の「必要書類の郵送」欄に基づき、簡易書留速達でご郵送ください。

 

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学 受験生応援サイト・入試情報
https://osu-ouen.jp/admissions/

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

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(入試課)

 

公務員試験合格者座談会が開催されました

先日、今年の公務員試験合格者のうち、5人に来てもらって在学生向けに座談会を開催しました(今春卒業し、1年浪人して合格した筆者のゼミ生にもテキストで参加してもらいました)。

公務員といってもいろいろな職種がありますし、試験も様々。
在学生には目的意識をしっかり持ってもらって、目標に向かって戦略的に勉強をしてもらえるよう、合格者が考えていたことやノウハウをじっくり語ってもらいました。

↓特にこんなことについてお聞きしてみました。
志望動機
勉強ヒストリー
愛用問題集&必携アイテム
一次試験対策
二次試験対策
説明会・官庁訪問の心得
苦手科目を克服するか捨てるか
民間企業との併願について
一番苦しかったこと・メンタル維持の方法
お金の問題 etc.

聴講した学生からは、「モチベーションが上がった」「具体的な内容が聞けて公務員への関心が高まった」「自分でも努力すれば報われる可能性があり、自分の夢を必ず叶えたいと感じた」「今すぐ、もっと勉強しなくてはという気持ちになった」「具体的にどのくらい勉強すればいいかわかった」といった声が聞かれました。


先輩達に続くよう、期待しています!

 

(参考:キャリアセンターより)

本年度は、2022年10月4現在、17名の在学生が公務員採用試験に最終合格しました!今後も合格発表がありますので、さらに合格者が増えることを祈っています。

国土交通省(国家一般職)

1名

総務省(国家一般職)

1名

国税専門官

2名

裁判所事務官

1名

鳥取県庁

1名

岡山市役所

1名

福山市役所

1名

赤磐市役所

1名

岡山県警察本部

4名

山口県警察本部

1名

愛媛県警察本部

1名

総社市消防本部

1名

陸上自衛隊一般曹候補生

1名

合 計

17名

【商学科フィールドスタディ】観光サービス実習

2022年9月5日から8日まで3泊4日間観光サービス実習に参加しました。場所は岡山県真庭市の湯原温泉でした。中国の留学生が2名、韓国の留学生が4名を含めて10名の学生が参加しました。

1日目は本学の国際観光学科卒業生の古林さんから湯原温泉の歴史温泉講座による観光の知識と湯原温泉街周辺についてお話を聞きました。2日目は今年は台風が来ていたので課外学習が出来なかったので古林さんの経営する「プチホテルゆばらリゾート」の室内でレストラン接客、配膳、ベットメイキングなどの実務と、古林さんのお父さんから温泉指南役についてお話を聞きました。

 

3日目は同じ真庭市にある蒜山に足を運び、蒜山ミュージアムや蒜山と大山が見える鬼女展望台など蒜山高原周辺コンテンツの理解を深めました。また、ジンギスカンやジャージー牛のチーズやアイス、プリンなどを食べました。4日目は湯原温泉の周辺の清掃作業を行いました。湯原温泉の周辺を掃除するときあまりゴミが落ちていなくて綺麗に管理されてるのを感じました。

今回の実習を通して、韓国と中国には混浴という文化がなく初めて混浴というものを知り、正直男女が同じ所で入浴することに抵抗があったが、湯浴み着というものを着て入浴したら温泉も気持ちよく思っていたよりも恥ずかしくありませんでした。また、湯原にはんざきという生き物の話があると知り、はんざきとはオオサンショウウオのことで岡山の桃太郎みたいな湯原の象徴です。実習の時に聞いた話をもとにして自分達でキャラクターから考えグッツのデザインをしてみました。

最後に日本、韓国、中国3つの国の学生の感想をまとめてみました。

アニメと観光サービス業をつなげることで湯原温泉の知名度向上や集客も増えるメリットがあると考えました(日本)。

サービス業は観察力が必要でありお客さまの安全を保証するだけではなくお客さまの気持ちを良くするため細部にも充分注意しなければならないと思いました。ボディーランゲージとサービス用語を組み合わせることでお客様をより快適にすることができるし、部屋を片付けるときスピードと清潔感は1番重要なことを知りました(韓国)。

湯原は重要な自然資源であり生物多様性を保護し病気を治療する効果もある。私たちは温泉の利用方法を深く考え温泉周辺の環境をよく守りたいと思いました(中国)。

(経営学部商学科 袁熙程、李澍坤、白宗玟、金到妍、金孝瑄、金ダエ、朴秀軟、藤森結衣、高橋希実、山沖五百里 (担当教員 全、徐))

 

 

真鍋島・道西氏画集展覧会の準備協力

★2022年10月1日(土)~30日(日)まで展覧会開催中!

岡山商科大学 産学官連携センターでは、真鍋島歴史文化研究会から依頼を受け、標記展覧会の会場設営準備に協力しました。

本学では2008年度より笠岡諸島における研究を行い、2015~2016年度に行った岡山県のおかやま大学生中山間地域等研究・連携促進事業から真鍋島に深く関わるようになりました。

2016年度から新型コロナウイルス流行前まで、真鍋島小・中学校・公民館合同運動会へ参加したり、真鍋島赤にんにくの圃場整備や収穫作業のお手伝いや2021年度は遊歩道の整備協力と、息の長い地域連携活動を行っています。

「道西喜代吉(みちにしきよきち)氏画集展覧会」の詳細はこちら

山陽新聞紙面及びデジタル版に記事が掲載されました!(2022年10月9日掲載)

 

6月26日(日)事前打合せ

商学科・三好宏ゼミの学生4名と共に真鍋島へ。

真鍋島の案内看板が新しくなっていました。

午前中は、真鍋島歴史文化研究会の活動内容やお手伝いをする「道西喜代吉氏画集展覧会」について、地域おこし協力隊の武井さんより説明をうけます。

地域の方がつくってくれた具がごろごろカレー。らっきょやキュウリの浅漬けが自家製で美味しい!何杯でもいけちゃいます。

午後は島内散策。お社にサンゴが奉納されています。

真鍋島の五輪石塔群。真鍋水軍の率いた真鍋氏一門代々のお墓があります。

多くの歴史が残る真鍋島の風俗を絵として残した道西喜代吉さん。
民俗学的にも貴重な史料として実感できた1日でした。

 

8月8日(月)24時間テレビ撮影

SDGs(持続可能な開発目標)の一環として、真鍋島赤にんにくの栽培から販売までの取組みや道西喜代吉氏画集展覧会の取組みを24時間テレビの枠で広報。
法学科2名、商学科1名の学生が参加しました。(引率は商学科・三好宏教授

真鍋島赤にんにくのオリーブオイル詰めを地域の方に教えてもらいながら作ります。

お昼は地域の方が作られたおにぎり弁当をいただきました。ご満悦の表情。
(カメラ撮影時のみマスクを外しています)

真鍋家住宅。国の登録有形文化財に指定されています。

道西氏展覧会設営準備の細かい打合せをしつつ、島内の説明をうけて周りました。

 

9月23日(金)~ 25日(日)展覧会設営準備協力

三連休で、法学科1名、商学科2名の学生が、展覧会会場である本浦の旧真鍋島保育所と岩坪の岩坪会館の整備や設営準備協力を行いました。(引率は商学科・三好宏教授

9月23日(金)本浦会場準備

午前は、旧真鍋島保育所で設営準備にむけて説明をうけます。

まずは保育所前の運動場の草抜き。地道ですが、大切な作業です。

午前中いっぱいを使って、みんなでやると、とてもきれいになりました。

お昼ご飯のカレーは、体を動かしたので、いつもよりもっと美味しい!

午後は展示スペースである保育所の部屋を掃除・整頓して、金沢美術工芸大学名誉教授の真鍋先生(現在、真鍋島に移住)に教えてもらいながら看板をつくります。

できたー!展覧会で設置されている看板は全て商大生の手作りです。
(カメラ撮影時のみマスクを外しています)

9月24日(土)岩坪・本浦会場準備

午前は岩坪会館の会場準備です。本州から運んできたパネルを8枚設置。

次に、岩坪会館周辺の雑草をみんなで抜きます。よいしょ、よいしょ。

お待ちかねのお昼は、おにぎり弁当。唐揚げも野菜の添え物もおいしい~!

午後からは、本浦会場に移動して、真鍋先生に教えてもらいながら展示のパネルづくり。のりパネに説明文や写真、道西さんの絵を貼っていきます。

パネルをつくった後は、雨が入らないように看板をビニールで覆います。

9月25日(日)本浦・岩坪会場準備

お手伝い最終日。午前中は本浦会場で真鍋島の地図づくり。
笠岡市から提供してもらった地図とパネルの写真をどのように展示するのが良いか、みんなで話合い、まずは枠内を切って貼ってみようということに。

 

次に、地図情報を敢えて残したままで地図をつくってみよう!と挑戦。細かい調整をしながら地図を組み立てます。

完成!!地図情報を残した方が、地図という感じがして良いねと、この形に落ち着きました。

この地図の上に写真を貼る際、どのような構成にすると来場者に伝わりやすいか、も合わせて考えました。どんなデザインになったかは、現地でぜひ見てみてください!

お昼は、おうどんとおいなりさん。おいなりさんの中には島で育ったゆずの皮が入っており、とても香りが良く、爽やかで、おいしい!

午後からは岩坪会場に移動して、展示パネルの構成を考えます。山陽新聞の取材もうけました。(山陽新聞 笠岡・井原・浅口圏版26面 2022年9月30日(金)掲載)

真鍋先生に教えてもらって、パネルに虫ピンを打ち込みます。

道西さんの絵と写真、説明文を設置する場所を間違えると写真が際立ってしまうので、一番鑑賞してほしい道西さんの絵を先頭に写真と説明文を並べるという構図にしました。

10月15日(土)展覧会運営協力

展覧会会期中に、法学科1名、商学科3名の学生が本浦の旧真鍋島保育所にて運営協力を行いました。(引率は商学科・三好宏教授

本浦港に着いた途端、制作した看板がお出迎え。
雨が看板にしみこんでなくてよかった!

本浦港から歩いて3分で会場に到着。
まずは、展示会場の真鍋小学校のふるさと版画カレンダーの展示や

真鍋中学校のおすすめスポット紹介の展示を見学。

会期中の展覧会の様子を聞きつつ、運営協力の打合せ。
今日は郷土料理試食会用のテント設営と郷土料理の配膳をお手伝いします。

この日は10月にもかかわらず猛暑日。来場者の方が熱中症にならないようにテントをはります。

いよいよ開催時間となり、島内の方が多数いらっしゃいました。

道西さんの絵にあらわされている昔の島の様子と現在の様子を見比べながら、話に花が咲きます。
今回の展覧会により、道西さんの絵を所有している島の方がいらっしゃり、新しい作品の発見にもつながったそうです。すごい!

学生は来場者のスピードにあわせて、地元の方が近くの公民館でつくった郷土料理を盛り付けます。

配膳をしながら後片付けも同時進行。

本日の郷土料理は昔の祝い飯とのことで、お赤飯と野菜の煮物、切り干し大根、メザシの炊いた物、亀の手のお味噌汁。
亀の手はいい出汁がでるだけでなく、中の身を割って食べると美味しい!

昼過ぎになると、50食限定の郷土料理もあっという間になくなりました。
次は机やテントの片付けです。

準備だけでなく当日の運営協力も行うことにより、道西さんの絵をたどりながら真鍋島の歴史や風土が身近なものに感じられるようになりました。ただ、島をめぐっただけでは分からない当時の島の活気や生活などが絵や文章を通してよみがえるようです。

この度の展覧会設営準備や運営協力では地元の方の応援を多くいただきました。
毎日お昼ご飯をつくってもらったり、差し入れでアイスをいただいたり、声をかけていただいたりと、島全体で支えてもらいながら活動することができました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

—–

「道西喜代吉(みちにしきよきち)氏画集展覧会」は以下の期間で開催されます。

会期等:
〈第Ⅰ期〉岩坪会館(真鍋島岩坪集落)
2022年10月1日(土)~2日(日)
〈第Ⅱ期〉真鍋島保育所(真鍋島本浦集落)
2022年10月5日(水)~10日(月)、15日(土)~16日(日)、22日(土)~23日(日)、29日(土)~30日(日)
※10月1日(土)、15日(土)、29日(土)は真鍋島の郷土料理が試食体験できます。(各日50食限定、会場にて整理券配布)

ご興味のある方は、ぜひ真鍋島の展覧会にお越しください!!

(文責・産学官連携センター長 三好宏)

 

教職フィールドワーク「岡山県議会を傍聴して」

9月8日に教職コースのフィールドスタディの一環として、9月定例岡山県議会を初めて傍聴した。この日は代表質問ということで、自民党、民主・県民クラブ、公明党からの質問が行われた。

[伊原木岡山県知事の答弁]

[県議会の様子]

今までの自分が持っていた議会のイメージは、議員さんが知事や各委員長に政策の問題点を問い詰めるといった堅いイメージをであった。

実際に傍聴していると、想像していたよりも和やかな雰囲気であった。質問内容も身近な問題点についてであった。渋滞対策についての質問や事故対策についての質問などだ。

今まで身近な問題を解決するのは政治であると漠然と思っていたものが、少し具体的にわかるようになった。

20代前半までの若者は、政治に対して具体的に何をしているのかわからないといった不透明感を抱いている人も多い。議員の活動を実際に見ることで、その不透明感も払拭されるのでないだろうかと思った。私自身も今回の傍聴を通じて政治に対する信頼を持つことができた。

(経営学部経営学科3年    隅田  秀樹 (担当教員  吉田 信))

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オープンキャンパスは終了しましたが、個別での大学訪問や説明、キャンパスツアーなど、随時、受付中です。
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「オープンキャンパスには行けなかったけど、岡山商科大学を見てみたい!現地で説明を聞きたい!」という声にお応えし、個別訪問を受付中です。

ご訪問希望日の2日前(土日祝日除く)までに、予約フォームにお申込みください。

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★Zoomのマニュアルはこちらからご覧ください。

 

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

 

第1回 総合型選抜エントリー受付中

9月5日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始しています。

エントリー期間:2022年9月5日(月)~9月15日(木)

事前選考:10月1日(土)
事前選考通過発表:10月7日(金)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2022年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後、メールで送信されるURLより動画を視聴してください。

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※予約フォームの日付が12月22日となっておりますが、随時、視聴用URLを送信しておりますので、ご安心ください。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜エントリーに関する詳細は、総合型選抜エントリーガイド2023をご確認ください。

 

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入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。