9/17(土)来学型オープンキャンパスのお知らせ

●来学型 事前予約制
9月17日(土)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。

学科 講義テーマ 担当教員
法学科 ミニ講義「歴史的観点から見る民法」 鬼頭祐紀 講師
経済学科 ミニ講義「身近な出来事から学ぶプログラミングとシミュレーション」 渡辺寛之 講師
経営学科 ミニ講義「会計は何の役にたつ?」 内田浩徳 教授
商学科 ・学生による学科説明
・学生によるフィールドスタディ説明
杉本敦 准教授

・学生生活・入試個別相談
 学生生活や入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。
・保護者のための大学説明会

9/17事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

今年度のオープンキャンパスは9月17日(土)で終了です。

 

「入試制度説明2023」動画をアップしました!

2023年度入試制度をポイントも含めて分かりやすく説明した動画をアップしました。

詳しい入試内容は以下をご確認ください。


また、出願書類や入試日程などは以下ページをご確認ください。



何かご不明な点がございましたら、以下までお問合せください。
LINEでの個別相談も行っています!

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c


8/27(土)来学型オープンキャンパスのお知らせ

※満席のため、予約受付を終了しました。

●来学型 事前予約制
8月27日(土)10時~12時半

プログラム:
・全体会(大学紹介、学部学科紹介、入試制度紹介)
・学科ガイダンス
 4学科に分かれての詳細な学科説明やミニ講義、 個別相談などを行います。
 興味のある学科の学科ガイダンスにご参加ください。

学科 講義テーマ 担当教員
法学科 大学生とのトークセッション「刑法の先生が『やりたいことを見つけた』大学生の話を聞いてみた~大学での勉強や進路、キャンパスライフについて~」

加藤摩耶 准教授
次回OC紹介動画

経済学科 ミニ講義「経済学と心理〜行動ゲーム理論入門〜」 熊代和樹 講師
経営学科 ミニ講義「会計は何の役にたつ?」 内田浩徳 教授
商学科

・学生による学科説明
・大学生とのトークセッション

三好宏 教授

・学生生活・入試個別相談
 学生生活や入試に関することなどお気軽にご相談ください。
・総合型選抜説明会 ※希望者(3年生)のみ
 総合型選抜へのエントリー要件となります。
 総合型選抜での出願をご検討の方はご参加ください。
・保護者のための大学説明会

8/27事前予約ページはこちら。

※同行者は1名までとし、ご登録いただいた保護者のみ入場可能です。
 申込後、参加の可否を入試課よりメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

その他:
①駐車場をご用意しております。
②当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
③来場時に、体温の検温を行います。 また、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
④来場時はマスクの着用をお願いします。
⑤「3つの密」を防ぐために来場制限を行い、座席間隔をあけ、適宜換気を行います。

 

次回の来学型は9月17日(土)です。

【8/24以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年9月17日(土)

 

「楽しい大学生活を過ごそう企画」第4弾~木下大サーカスを鑑賞しよう~に参加して

7月2日(土)に第4弾となる「地元企業!木下大サーカスを鑑賞しよう」に参加した学生の声を紹介いたします。

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先日、学外研修旅行に参加し、木下大サーカスを鑑賞しました。
幼い頃に一度鑑賞した経験があり、その時に象に帽子を乗せてもらい、とても嬉しかった記憶があります。
今回は4年ぶりに岡山で開催されるとのことで、2回目の鑑賞を楽しみに参加しました。

大人になってから体感する木下大サーカスは、最初から最後まで圧倒されるパフォーマンスで、すごく感動しました。

私が一番印象に残っているパフォーマンスは、イリュージョンです。
生で見るイリュージョンにタネがわかるだろうと甘く見ていましたが、想像を遥かに超えるパフォーマンスで全くわかりませんでした。

学外研修旅行をきっかけに友達を誘って一緒に体験できたので、とてもいい機会になりました。

今後もこういった機会があればぜひ参加したいです。

木下大サーカスの赤テント。

みんなで記念撮影!

(経営学部商学科・浅野李佳子)

 

6・26 湯原温泉露天風呂の日

2022年6月26日は湯原温泉の露天風呂の日です。商学科の観光コースでは、毎年お手伝いに行っています。今年は学生6人と教員2名が参加しました。前日の夕方には「お湯取りの儀」のリハーサルがあり、当日の手順や立ち位置などを確認しました。その後、モデルの湯原砂和さんと温泉むすめプロジェクト企画会社の方との座談会の中で、企画開発や地域活性化についてのスキルを学ぶ時間も持てました。

<リハーサル>

 

<地元の方との意見交換>

 

26日はさわやかな天気でした。朝7時に砂湯に集合し7時26分から、湯原地域の方と一緒に露天風呂(砂湯)の清掃を行いました。露天風呂の湯を全部流し、砂湯の湯船の底にたまっている垢や汚れ、ぬかるみなどを取り除き、新しいお湯を入れました。

<露天風呂の(砂湯)清掃>

 

8時26分からは「お湯取りの儀」。今年はよしもとの江西あきよしさんとハロー植田さん、商大生の巫女とお付きが儀式を手伝いました。温泉薬師堂にお参りし、温泉薬師で酌み取られた薬湯を露天風呂(砂湯)へ角樽で運びました。

<お湯取りの儀>

 

儀式の後は、9時26分から「温泉感謝の集い」。温泉にお神酒を注ぎお湯を清めました。

<温泉感謝の集い>

 

儀式終了後、宿に帰って朝ごはんを食べました。それからは自由行動です。11時からの露天風呂の日まつりは、「湯原温泉2022物見遊山展」や湯原温泉街の路上パフォーマンスなどで盛り上がりました。学生たちは観光客となって楽しみました。コロナ禍にあった1月のフィールドスタディの時とは打って変わって、多くの観光客が訪れ活気にあふれた湯原温泉を体験することができました。

(商学科 ソユンゾン)

8/2(火)Webオープンキャンパスのお知らせ

※7月28日(木)16時半に予約を締め切る予定です。

●Web型 (事前予約制
8月2日(火)
【第1部・全体会】10時~11時
【第2部・総合型選抜説明会】11時10分~11時50分

※Zoomを使用します。端末やアプリを最新版に更新してください。
 安定した通信環境での接続を推奨します。
 また、イベントの様子を録画をさせていただきます。

内容:大学紹介、学部学科紹介、学生生活・入試制度紹介など

8/2事前予約ページはこちら。

※申込後、入試課より招待URLをメールにてお知らせします。
 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

<タイムスケジュール>
※状況によっては、時間が前後する恐れがあります。

第1部【10:00~11:00】(60分)
10:00
|
11:00

 全体会

 大学紹介

 学科紹介

 ・法学科 鬼頭講師
  担当科目:物権総論、担保物権 他
 ・経済学科 星野講師
  担当科目:金融リテラシー講座(基礎編)他
 ・経営学科 吉良准教授
  担当科目:工業簿記Ⅰ・Ⅱ他
 ・商学科 杉本准教授
  担当科目:観光振興論特殊講義 他

 学生生活紹介
 入試ガイダンス
 Q&A
11:00
|
11:10
 休憩
第2部【11:10~11:50】(40分)
11:10
|
11:50
 総合型選抜説明会  総合型選抜説明
 Q&A
11:50  終了

※質問に関しましては、予約時に予約フォーム内にご入力いただくか、当日チャットに書き込んでください。
※時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。

参加用URLは前日までにご登録いただいたメールアドレスへ送信いたします。 nyusi@po.osu.ac.jpからのメールが受信できるよう設定をお願いします。

次回は来学型8月27日(土)です。

【8/2以降の予告】
2022オープンキャンパス 
(来学)2022年8月27日(土)
(来学)2022年9月17日(土)

 

商学科1年合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」

毎日新聞岡山支局長さんによる「伝える」!!

令和4年6月10日4校時目、商学科1年教養演習で、合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「伝える」というテーマで、毎日新聞岡山支局の相原洋さんからお話をお聞きしました。

まず、選挙で思いを伝えるというお話を、7月10日の参議院選挙を例にとってお話が始まりました。これから日々のニュースは、選挙に関しての話題が連日続いてきます。その中でどんな情報をつかみ取るか。そして、若者の投票率の数字を示しながら、インタビューの声などから選挙に行かない理由の分析や、新聞などに目を向け自分で考え自分で判断して投票に行ってもらいたいというお話がありました。

そして、新聞ができるまでを新聞社見学DVDで閲覧し、記者が伝えるために考えていること、伝えるために必要な情報の見分け方、メディアリテラシー、新聞記者の基本姿勢にはどんなことがあるか、取材するときの心構え、新聞記事を書く時の心構えなどについてお話しくださいました。

ワークショップでは、仙台市の杜水族館の新聞記事を教材に見出しをつける学習をし、それぞれ全員が自分で考えた見出しを発表しました。一人だけ新聞記事とほぼ同じ見出しを付けた学生さんがおり、大きな拍手をもらっていました。

   

学生の感想を少し紹介してみます。

・プロの新聞記者の方のお話をお聞きすることがなかったので、とても興味を持ってお聞きしました。高校時代に高校野球の取材などで、自分がインタビュー受けたこともあり、取材した後新聞記事が完成するまでの流れや苦労される点などがよく理解できました。

・今の時代我々大学生はスマホを持っているので、情報源はSNSやネットニュースで、事故や事件、スポーツ情報等全てスマホ1台で見ることが出来て事足りています。私にとって新聞は、ゴミを捨てるときや何かを包む時などに使うイメージでした。新聞のイメージが今日のお話で変わってきそうです。

・人と話すときに意識していることは、話し相手の目を見て話すこと、相手と視線を合わせることが大事だと話されていて、自分はどうだろうかと考えてみました。私は相手の目を余り見ずに会話していることが多く、これは改善する必要があると感じました。

・SNSなどの情報は簡単に信じてはいけないこともお話しくださいました。ネット上には膨大な情報がありますが、そんなに誤った内容が多いのかと驚かされました。

・点字新聞がずっと以前から発行されていることに驚きました。今度点字新聞をネットで調べてみようと思いました。

・文章を寝かせるというお話もうーんとうなずきました。私は余り深く考えずにSNSにアップしたりメールしているので今後気をつけなければと考えさせられました。

・新聞記事を読んで見出しを付けるワークショップは、とても私にとっては難しかったです。友達が特別賞を取って凄いなと感心しました。いつかは自分もすぐにも題をつけれるぐらいになりたいと思いました。

・新聞に興味が湧いたので新聞配達のバイトをしようと思いましたが、よく考えてみると朝早く起きるのは私には無理だなと思いました。

・今後はインターネットの情報を信じすぎず、新聞など正確な情報に目を通し間違った情報を広げないよう気をつけて生活していきたいです。

(商学科 吉田信)

岡山商科大学の奨学金制度について

岡山商科大学では、独自の奨学制度を多彩に設けています。
また、外部機関の奨学制度も広く利用することができます。

学修奨励制度について

1.学修奨励制度の目的と趣旨

入学試験の成績又は学業成績、人物が優れている学生に対して、授業料等の減免による経済的支援を行うことを目的としています。また、決定については、本学の学修奨励制度規定に従い、総合的に判断します。なお、他の授業料減免制度との併用はできません。

2.対象となる入試区分・試験名称

専願入試入学金減免制度

専願入試で合格した場合、入学金が1/2(50,000円)減免となります。
※学校推薦型選抜:専門能力推薦入試B(部活動スポーツ推薦型)は対象外。

【対象入試】
第1回総合型選抜、第2回総合型選抜(専願制)
学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、専門能力推薦入試A(一般型)

専願入試特待生制度

出願時の学習成績の状況(旧:評定平均値)により、以下の授業料減免制度が適用となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、専門能力推薦入試A(一般型)、専門能力推薦入試B(部活動スポーツ推薦型)

【適用基準】

  A  C 
授業料1/2免除
※入学年次(1年生)のみ
(420,000円)
授業料1/4免除
※入学年次(1年生)のみ
(210,000円)
授業料1/6免除
※入学年次(1年生)のみ
(140,000円)
 法学部法学科

 

4.9~5.0

 

4.4~4.8

 

4.0~4.3

 経済学部経済学科
 経営学部経営学科
 経営学部商学科

[備考]
1)専願入試特待生制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)Cは学校推薦型選抜:指定校推薦入試、特別指定校推薦入試のみ対象となります。
3)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
4)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

資格取得特待生制度

出願時に本学が指定する資格を取得している場合、以下の授業料減免制度が適用となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:一般公募制推薦入試
一般選抜:一般入試、大学入学共通テスト利用入試

【適用基準】

  授業料1/2減免
※入学年次(1年生)のみ

 

対象資格一覧

 ・実用英語技能検定2級以上
 ・TOEIC(L&R)550点以上
 ・GTEC(4技能)960点以上
 ・日商簿記検定2級
 ・基本情報技術者
 ・日本語検定2級認定

[備考]
1)資格取得特待生制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)出願時に同制度の指定する資格取得の証明書(合格証明書等も可・コピー可)を他の出願書類とあわせて郵送してください。なお、同制度の証明書等の提出は出願時に限ります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

特待生特別奨学制度

入学試験で優秀な成績を収めた場合、1年次前期授業料1/2(420,000円)が減免となります。

【対象入試】
学校推薦型選抜:一般公募制推薦入試
一般選抜:一般入試、大学入学共通テスト利用入試

[備考]
1)特待生特別奨学制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

経済学部特待生特別奨学制度

入学試験で優秀な成績を収めた場合、1年次前期授業料1/2(420,000円)が減免となります。

【対象入試】
一般選抜:大学入学共通テスト利用入試 後期日程【経済学部特別入試】

[備考]
1)経済学部特待生特別奨学制度は、入学年次(1年生)のみ適用となります。
2)学則(休学・退学等)により適用資格を喪失・取り消すことがあります。
3)2年生以降は、学業成績が優秀な者に対して、学内奨学金を支給します。

授業料減免の取り扱いについて

岡山商科大学では、「日本学生支援機構(JASSO)修学支援新制度」(以下「修学支援新制度」という。)の適用を受ける学生が、「岡山商科大学  学修奨励制度」の適用を受けることになった場合、授業料から修学支援新制度の減免額を引いた額に対して、「岡山商科大学  学修奨励制度」を適用して減免を行います。

 

学外の支援制度について

学外の支援制度をご紹介します。(別リンクにとびます)

 

お問合せ

岡山商科大学 入試課
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1
TEL:086-256-6652(入試課直通)
E-mail:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

LINEやZoomでも個別相談を承っています!

 

商学科1年合同ゼミ「知っておきたい年金のはなし」

経営学部商学科1年生合同ゼミ「知っておきたい年金のはなし」研修講座

日本年金機構の松浦さん、辻さんによる「20歳になったら学生納付特例制度の手続きを」!!

経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話をお聞きしたり体験をして一般教養を身につける時間もあります。

今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、「20歳になったら学生納付特例制度の手続を」という内容など知ってかないと損をすることにもつながってきますよというお話などを聞かせていただきました。

<学生納付制度の手続き>

 

ゲストスピーカーとして、日本年金機構岡山西年金事務所から副所長の松浦英年様とお客様相談室の辻明里様をお迎えしてお話をお聞きしました。

<年金について考える>

 

いろいろなお話の中で学生が一番気になったのは、学生納付特例制度のケーススタディのようでした。大学生のAさんは、20歳から国民年金への加入と同時に学生納付特例の手続きもしました。大学生のBさんは、20歳から国民年金に加入しましたが、納付をせず、学生納付特例の手続きもしませんでした。例えばのお話ですが、大学3年の時の旅行で、交通事故に遭い寝たきりの状態に………。学生納付特例の手続きをしていたAさんは、障害基礎年金を1級の場合は972,250円、2級の場合は777,800円受け取ることができます。しかし、学生納付手続をしていなかったBさんは、障害基礎年金を受け取ることができなくなるなどのお話をお聞きすることが出来ました。年金に関する通知は住民票がある住所に届くということで下宿や寮にいる学生さんは保護者の方と十分連絡を取り合ってくださいということでした。

<公的年金制度ってなに?>

<世代と世代の支え合い>

 

学生の皆さんは、高校時代や中学時代に年金に関する授業を受けた記憶が殆どないということでした。今日は、知らなかったことを沢山知ることができたり、わからなかったことがわかったりしたという感想が多かったです。公的年金制度の意味や構造、種類、公的年金制度が果たす役割なども初めて知ったという学生もいました。また、退職された60歳代夫婦の生活費の1ヶ月の総額は、月約25万円相当が必要であり、平均寿命の80歳ぐらいまでの20年間で、6,000万円が必要という吃驚するような数字も考えたこともなかったという感想も発表していました。

 (商学科 吉田信)

商学科1年合同ゼミ「日本経済新聞を読む」

経営学部商学科1年生合同ゼミ「コミュニケーション力を高めるための研修講座」

日本経済新聞社岡山支局長さんによる「情報の収集と整理」!!

経営学部商学科の1年教養演習(ゼミ)では、いろいろなゲストスピーカーに来ていただきいろんなお話や体験をしています。

今日は合同ゼミ(青木ゼミ、内田ゼミ、吉田ゼミ)の学生を対象に、「日本経済新聞を読む -情報の収集と整理について-」というテーマで、日本経済新聞社岡山支局の田村雅弘支局長さんに、当日の朝刊を一部ずつ配布していただき新聞を見ながらお話をいただいた講義をご紹介します。

田村支局長さんから「毎日、みなさんは自然に行っている情報の収集と整理をどれくらい意識していますか。」と聞かれ、どう答えたらいいか戸惑った雰囲気から始まりました。

<田村支局長>

 

<話に興味津々>

 

そして、情報を集め、判断するのはどれくらい大切なことか。知らぬ間に必要な情報を集めてきて、つなぎ合わせて判断している。情報(知識)が頭の片隅にあれば、どこかでそれぞれがくっついてくるもの。それがつながっていろんな考え方ができている。いろんなものに興味や関心を持ってください。だんだん物知りになるし考え方に幅が出てきます。ところで新聞ってどんなメディアなのでしょうか。SNSやテレビ、ラジオとどこが違うのでしょうか。みなさんは、がせねたフェイクに引っかかったことはありませんか。などのお話を伺いました。

<フェイクニュース>

 

そして、前日の新聞記事を用意してくださり、この記事の中の固有名詞に青色を、数字は黄色を、キーワードは赤色を、当事者の発言は緑色をとマーカーで色分けをしてそれぞれがどのような配置になっているか、どれぐらいの割合になっているかなども示してくださいました。

<新聞記事から色分け>

 

学生の感想を少し紹介してみます。

・これからは情報に疑いを持ち、必要な情報をしっかり見極めていきたい。

・新聞の種類がよくわかりました。全国紙、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、専門誌などがあることを知ったので、今後意識して見てみたい。

・情報はいろんなところに落ちている。それをものにするかしないかではこれからの人生大きく変わってくるような気がしました。とても勉強になったお話でした。

・新聞が出来るまでの多くの人達の苦労話が聞けて、新聞を見る目が変わってきました。

など学生はいろんな事を感じ取ってくれたようです。

 (商学科 吉田信)