商大祭:ウクライナとガザの子どもたち写真展示

2024年10月26日~27日の大学祭にて学生会館1Fで『紛争に奪われた“子どもらしくいられる日常”』というテーマでウクライナとガザの子どもたちの写真の展示を行います。今年も岡山ユニセフ協会のご協力で子どもたちの写真を提供していただきました。展示に向けて、2年生のゼミ生が写真パネルを作成しました。写真に添えて、ガザの子どもたちの置かれた状況を紹介するとともに、平和を願うウクライナとガザの子どもたちの声やウクライナの子どもが作った平和の詩も紹介しています。

子どもたちの写真展示とともに、ネパール、カンボジア、エチオピア、ルワンダのフェアトレード品を販売いたします。セネガルの村の仕立屋さんと一緒にものづくりをしているjam tunさんのご協力で、セネガルの布製品も販売します。売り上げは各団体を通じて子供の教育や女性の就労支援などに使われ、一部はユニセフに寄付されます。

26日、27日の13:00からはjam tunの端切れを使ったくるみボタンのワークショップを行います。ワークショップは両日とも先着20名です。会場の学生会館1Fには、商学科の活動展示と孔子学院のブースもあります。大学祭に来られましたら、ぜひ学生会館にもお寄りください。

(経営学部商学科 松浦)

【部活動報告】第43回関西学生秋季パワーリフティング大会に出場しました

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は、10月14日(月)に岡山大学会館1階ホールで行われた第43回関西学生秋季パワーリフティング大会に出場しました。59キロ級では松岡選手、66キロ級では藤澤選手、83キロ級では藤木選手が出場しました。

松岡選手は59キロ級でSQ193kgで全学生記録更新し、BP100kg、DL175kg、合計468kgという成績で見事に1位に入賞しました。

藤澤選手が66キロ級でSQ120kg、BP70kg、DL162.5kgを挙げ、合計352.5kgを記録し、11位となりました。

また、藤木選手は83キロ級でSQ180kg、BP120kg、DL225kgを挙げ、合計525kgを記録し、5位となりました。

松岡選手と藤木選手が11月16日(土)・17日(日)に行われるインカレの出場権を見事に獲得しました。この短い期間で、少しでも記録を伸ばせるよう全力で取り組んでいきます。精一杯頑張りますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

(ウエイトトレーニング部 一同)

 

留学生別科生 専門学校のオープンキャンパスに参加

9月19日(木)の午後、留学生別科のネパール人学生約50名が岡山商科大学専門学校のオープンキャンパスに参加しました。留学生別科も専門学校も岡山商科大学のグループ校ですので、他校に先んじて、オープンキャンパスに参加させていただきました。

二つの教室に分かれて、専門学校の入試や授業料、学科や授業科目などについて説明を受けました。その後、専門学校の先生方による「キャリアデザイン」と「世界遺産」の模擬授業を受けました。「キャリアデザイン」では、日本の企業文化における非言語コミュニケーションの重要性について学び、非言語コミュニケーションを体感するためBirthday Chainというゲームを行いました。「世界遺産」の授業では、クイズを交えながらネパールと日本の世界遺産について学びました。最後に、専門学校の校内を案内していただきました。山の上からの眺めはとても素晴らしいものでした。

来年3月に別科を修了した後、専門学校へ進学するのか、大学に進学するのか、みんな将来について真剣に考えています。専門学校の先生方、いろいろご助言下さりありがとうございました。

(留学生別科 黎、林、松浦)

第59回関西学生春季パワーリフティング大会に出場しました

岡山大学第2体育館で6月16日(日)に第59回関西学生春季パワーリフティング大会が行われました。岡山商科大学ウエイトトレーニング部は、53キロ級では城山選手、59キロ級では松岡選手、105キロ級では平井選手が出場しました。

男子53キロ級の城山選手は、SQ82.5kg、 BP77.5kg 、DL127.5kgの記録を出し1位に入賞しました。男子59キロ級の松岡選手は、SQ175kg、BP95kg、DL175kgの記録を出し1位に入賞しました。男子105キロ級の平井選手は、SQ190kg 、BP115kg、 DL180kgの記録を出し3位に入賞しました。

選手たちは各種目で優れたパフォーマンスを発揮し、全体としても良い成績を残すことができました。

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は今回の結果を受けて、関西学生秋季パワーリフティング大会でさらなる成果を目指して、日々の練習に励んで行きたいと思います。

引き続き応援をよろしくお願いします。

(ウエイトトレーニング部 一同 顧問 徐)

2024年度前期日本語・日本文化勉強会が始まりました。

6月3日(月)から2024年度前期の日本語・日本文化勉強会が始まりました。これは留学生と日本人学生ボランティアの交流を通して、留学生の日本語力を高めるとともに、参加者が様々な国の文化に親しむことを目的として開催されています。

 実施期間は7月7日(日)の日本語能力試験直前の7月5日(金)までです。毎週月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の5限目に図書館5階で開催しています。日本語でおしゃべりをしたり、日本語を使ったゲームをしたり、日本語能力試験の勉強や授業の予習・復習をしたり、参加者の希望に合わせていろいろな活動が行われています。

最初の週には、韓国の留学生に名前の発音について教えてもらいました。「延」「英」「娟」という漢字は、日本語の学生名簿のフリガナでは全て「ヨン」となっているのですが、韓国語では全て違う音で発音するのだそうです。ちなみに日本語の「四」の発音とも違うそうです。さて、次はどんな話が聞けるでしょうか?

(日本語・日本文化勉強会担当 松浦、黎、韓、蘇)

【部活動報告】日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました

岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。5月8日(水)〜12日(日)にかけて、岡山商科大学のトレーニング棟で日本パラパワーリフティング連盟の強化合宿がありました。選手達は、京都チャレンジカップやパリパラリンピックの選考を兼ねた試合の調節を行いました。

自分達学生もパラの日本代表の選手と日々の食事についてや練習メニューについて、為になる話を聞く良い機会と成りました。また、障害者の方とどのように接することが大切なのかという日常では経験することができない体験をすることができました。

僕たち、岡山商科大学一同、パラパワーリフティング連盟の選手の今後の飛躍と活躍をご期待・応援しております!

(ウエイトトレーニング部 一同)

北房神秘スポット巡り:ガイドの多言語化をお手伝い

一般社団法人北房観光協会が企画した北房の「日本一のホタルの里の神秘スポット巡り&探検」(以下、「神秘スポット巡り」)の案内文を英語、中国語、韓国語の3か国語の音声ガイドにするため、5月24日(金)、留学生の皆さんが音声を吹き込みました。英語はスリランカ出身のヤスミ・ビヤンカさん、中国語は中国出身の王伊諾さん、韓国語は韓国出身の金浩光さんが担当しました。三人とも商学科所属の留学生です。

北房には500万年前にできた鍾乳洞、妖精が見える平安杉、多数の古墳に加え諏訪神社、金毘羅神社などのパワースポットがあります(写真下)。今回吹き込んだ音声は、観光協会の坂本さんが海外からの旅行者を案内するときに、持参したタブレットで流されるそうです。

パワースポットだけでなく、北房はホタルでも有名です。環境省の「ふるさといきものの里百選」に選ばれたホタルの里で、6月には備中川沿いに何キロにもわたって飛び交うホタルを見ることができます。北房観光協会の坂本さんによると、6月上旬にはゲンジボタルが、中旬になると3種類のホタルが一度に見られるそうです。ホタルが飛び始めるのは夜8時30分ごろからだそうです。

6月8日(土)と15日(土)の「ホタルの夕べ」には呰部商店街に夜店が並びます。三好ゼミの学生さんたちが参加します。皆さんもぜひホタル観賞にお出かけください。

(商学科 松浦・黎・徐)

【部活動報告】第54 回関西新人学生パワーリフティング選手権大会に出場しました

こんにちは。

僕たちは、岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。この度、岡山大学トレーニング棟で2024年 3月 16 日(土)に行われた関西学生パワーリフティング連盟主催の、第 54回関西新人学生パワーリフティング選手権大会に出場しました。53 キロ級では、1 年生の城山風斗選手、59 キロ級では、2 年生の松岡大雅選手、74キロ級では、1年の古川魁人選手、83 キロ級では、2年の藤木裕太選手、105キロ級では、平井夏輝選手が出場しました。

結果は、古川選手は74キロ級で5位に入賞しました。城山選手は53 キロ級で、藤木選手が83 キロ級で2位に入賞しました。松岡選手は59 キロ級で、平井選手が105キロ級で1位に入賞し、大奮闘しました。

 

今大会が、代替わりして初めての大会でしたが、団体として良いスタートダッシュを切る事が出来ました。6月には関西学生春季大会があります。その大会に向けてチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は各自の目標に向かって互いに協力しながら日々練習に励んでいます。引き続きウエイトトレーニング部への温かい応援をよろしくお願いします。

(ウエイトトレーニング部 一同)

 

【商学科】卒業論文発表会を終えて【西ゼミ3期生】

1月11日(木)3限は,4年生にとって最後のゼミでした。当日は,4年間の学びの集大成として執筆した卒業論文の発表会。今年はポスターセッション形式で実施しました。

西ゼミは,マーケティングまたは消費者行動研究の領域で,各々の興味と,学術的そして社会的に関心が高いテーマを自由に選び,研究します。たとえば,学生時代に最も打ち込んだスポーツ(卓球や陸上競技など)をマーケティングの観点から議論したり,マスクの消費者需要変化と企業の対応行動を研究したりと様々です。

多くの学生が初めてのポスターセッションでしたが,持ち時間をオーバーするほど,質疑応答も盛り上がりました。

教員の目線では,みな堂々と研究成果を発表していたのが印象的です。時間の都合で,全員の発表を聞くことができず残念でした。

発表を終えて,学生たちから

  • 「学生時代に熱中したことを対象に,メーカーが革新的な製品を開発した仕組みを明らかにした。発表を終え,とても達成感と爽快感がある。」(高畑さん)
  • 「他者の研究発表を見て,改めて研究,論文執筆の要点を掴むことができた。」(岡さん)
  • 「Wordで作成した文章をPowerPointのスライドに落とし込むことで,頭の中が整理された。また,カプセルトイやパッケージデザイン,高級自動車といった様々な研究対象に触れることができて面白かった。」(丸山さん)
  • 「10,000字以上の文章を5分間の口頭発表にまとめた経験は,社会人でも役立つと感じた。そして4年間の成長を実感できた。」(長嶺さん)

といった声と充実感に満ちた表情が伺えました。

活動を振り返れば,「大学生らしいことをしたい!」と奮闘した2022年。(その様子はこちらから(https://sangakukan2.osu.ac.jp/tag/donutplan/))これを機に始まった玉野市企業との連携プロジェクトは,後輩たちに受け継がれています。

(2023年10月開催 第2回合同ゼミ[西ゼミ3~5期生対象]の様子)

そして2023年10月に開催した第2回合同ゼミでは自身の就職活動を振り返り,後輩にたくさんのアドバイスをくれました。ありがとう!

個性豊かな3期生の活動はここで一区切り。それぞれの今後の活躍が楽しみです。

(商学科 西春奈)

 

 

京山フェスティバルでネパールのダンスを披露

2024年1月27日(土)、別科のネパール人留学生は京山公民館でネパールのダンスを披露しました。これは京山公民館で行われた京山フェスティバルの「Song & Dance ~世界の歌と踊り~」の一部です。まず、アイルランドの歌と軽快なアイリッシュダンスが披露され、その次に、色とりどりの民族衣装に身を包んだ5人がネパールの音楽に合わせて踊りました。続いて華麗な衣装を身につけたカトリさんのソロダンスが会場を魅了しました。

次のプログラムはネパールで活躍する歌手スンダリミカさんの新曲Raftingでした。彼女の歌に合わせてバックで留学生も一緒に踊りました。その後、京山公民館で活動されているグループの炭坑節が披露され、最後は会場のみんなも加わって総踊りとなりました。

京山フェスティバルには、他に、犯罪被害者支援部つぼみが「京山カムカムトーク~SDGs交流会~」に参加しました。経営学部商学科三好ゼミの学生は、寒い中、外の屋台でぶどう飴と越冬ぶどうを使った肉巻き串を販売しました。踊り終わったネパールの学生たちは出来立てのぶどう飴をいただきました。

短い時間でしたが、地域の公民館活動に参加して、地域の方と交流する時間を持つことができ、別科の留学生にとって貴重な体験となりました。ダンスだけでなく、学生たちの笑顔が素敵だったと会場の方から声をかけていただきました。

(別科 松浦、林)