留学生トーク 第23回

1月10日放送
出演:経営学部経営学科年生 張 瀟娟(チョウ ショウエン)(大連海洋大学出身 )(短期留学生)
経営学科でマーケティングを学ぶ張さん。独学で習得した中国戯曲の歌を披露してくれました。日本の着物がきれいで感動しました。
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留学生トーク 第23回

1月10日放送
出演:経営学部経営学科年生 張 瀟娟(チョウ ショウエン)(大連海洋大学出身 )(短期留学生)
経営学科でマーケティングを学ぶ張さん。独学で習得した中国戯曲の歌を披露してくれました。日本の着物がきれいで感動しました。
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留学生トーク 第22回

2018年12月13日放送
出演:法学部法学科4年: 袁 野 (エン ヤ)さん ( 貴州財経大学 出身)
中国南西部の高地、貴州省出身のエンさん。法学部で学ぶ中で専門用語やカタカナの外国語が難しいと感じているとのこと。商大入学以前にはラブライブのコンサートで来日したことも。
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留学生トーク 第21回

11月8日放送
出演:経済学部経済学科4年生 金 寧(キン ネイ)( 瀋陽工業大学 )
家族にはネイネイと呼ばれている金さん。商大卒業後、明治大学大学院に進学し、マクロ経済学を専攻するとのこと。ダンススタジオでズンバを練習中。NHKのドキュメント72時間が好き。
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昨年8月にジャカルタ・パレンバンで開催された「第18回アジア競技大会」のボウリング・女子マスターズでアジア女王に輝いた石本美来さん。その後も輝かしい躍進を遂げると共に、多くの団体・企業から、栄誉を称える賞が贈られていますので、ご紹介をいたします。



(アジア後の成績)
2018年10月に福井県で開催された「第73回国民体育大会」のボウリング競技では、女子2人チームで見事優勝を果たしています(女子4人チーム4位、女子個人4位)。また、2018年11月に神奈川県で開催された大学生日本一を争う「第56回全日本大学ボウリング選手権大会」の女子2人チームで優勝を獲得しました。この大会3連覇となります。
今年に入ってからの大会では、京都府で2月に開催された「第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会」へ出場し3位の成績を収めました。3月には本学学生としては最後の大会となる第57回全日本ボウリング選手権大会が控えており、有終の美を飾れるか注目されるところです。
(数々の受賞)
こうした活躍を受け、2018年11月30日に、石本さんの出身地である広島県において「スポーツにおける国際大会及び全国大会において優秀な成績を収め、県民に明るい話題を提供し、県勢の高揚に寄与した個人又は団体」に贈られる、「広島県体育・スポーツ知事表彰」を受賞しました。さらに、2019年1月10には、中国新聞社が2018年に国際大会や全国大会で輝かしい成績を挙げた中国地方にゆかりある個人・団体に贈る、「第62回中国スポーツ賞」を受賞しました。
岡山県内では、2019年1月26日、山陽新聞社が2018年にスポーツで顕著な成績を残した郷土の選手、指導者に贈る「第77回山陽新聞体育賞」を受賞しました。授賞式では、山陽新聞社代表取締役社長の松田正己氏が、表彰状とメダルを手渡し、これまでの研鑽を讃えました。また、岡山スポーツ記者クラブがこの1年間に国内外の大会で優秀な成績を収めた岡山県ゆかりの選手、チームなどを選び讃える「第58回岡山スポーツ賞」が2月20日に贈られました。さらに、岡山市出身で日本人女性初のオリンピックメダリストである人見絹枝氏の功績に因んで創設された、岡山市が毎年各種競技・大会等で優秀な成績を収めた個人・団体に贈る「岡山市人見絹枝スポーツ顕彰」を個人及び女子ボウリング部として2月23日に受賞しました。
石本さんは卒業後も実業団でボウリングを続ける予定で、これからも競技を通じて、私たちにスポーツの楽しさと、継続し努力することの大切さを伝えてくれることでしょう。

消費者教育教材
法学部倉持ゼミ(4年)では、本学の研究ブランディング事業『「寄り添い型研究」による地域価値の向上」の一環として、若者向けの消費者教育教材として次の3点を作成しました。
・フリマサービス 〜トラブル回避術〜
・気をつけよう インターネット広告の罠
・スマホゲーム 〜課金での注意点〜
興味のある方はぜひご覧ください。
岡山商科大学学会学術講演会
「もっともらしい『証拠』への過信が生む落とし穴と、えん罪事件」
講師:堂島総合法律事務所弁護士 廣瀬一平先生

もう昨年のことになってしまいましたが、2018年12月6日(木)午後2時40分より、本学781教室において表題の学術講演会が開催されました。当日は痴漢のえん罪事件についてお話いただけるとあって、学生達の関心も高く、法学部はもちろん他学部の学生達・教員も多数聴講し立ち見が出るほどでした。

講演では裁判の中での証拠の位置づけや、逮捕から勾留、起訴に至る手続きを平易にご説明いただき、取り調べの様子を臨場感たっぷりに具体的にご説明いただきました。「被害者が嘘を言うはずがない」「こいつが犯人に決まっている」という思い込みによって生じたバイアスが、いかに人の判断を誤らせるかがよくわかりました。冷静に考えれば筋の通らない論証が、有罪を結論づけるための筋書きに載せられてしまうと、説得力があるもののように聞こえてしまう。裁判では証明力が高いとされる物的証拠でさえも、有罪の筋書きに無理矢理当てはめてしまえば、無実の人をえん罪に陥れてしまえる。・・・痴漢えん罪事件に巻き込まれかねない男性諸氏はもちろん背筋が寒くなる思いで聴いたと思いますが、男性ではなくとも、えん罪事件ではなくとも、こうした思い込みによる過ちというのは誰でも日常生活のあらゆる場面でも生じそうなことで、気をつけねばらないと思いました。

そして、このようなえん罪事件を無罪に導いた廣瀬先生の弁護活動はそのままドラマになりそうで、感銘を受けた法学部の学生からは「やはり弁護士という職業は粘り強く考え、依頼人を信じて戦う精神力と頭の良さが必要なのだと思った」「死刑制度に賛成だったけど、考えを改めた」等といった感想が聞かれました。
法学部宍戸ゼミ2年生によるレポートです。
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2018年12月19日(水)、法学部の合同ゼミで、兵庫県にある神戸税関に見学をさせていただきました。
神戸税関は、兵庫県と中国地方(山口県を除く)、四国地方の輸入貨物、輸出貨物を監視、輸出入許可を管轄しています。

施設の中には、違法薬物やブランドの偽物などのモデルがありました。職員の方に税関で働くことのやりがいや内容などをおしえてもらい興味を持ちました。
一方、実際に職員になろうと思うと、国家公務員試験を受けて税関の職員になるための試験を受けなければならないなど、とても大変そうでした。

(触って学べる神戸税関)
税関の職員の方たちには、お忙しい中とても親切でわかりやすく税関の仕事内容を教えていただき詳しく知ることが出来ました。また職員の方に屋上に連れていってもらい綺麗な景色を見せていただき、写真を撮っていただきました。税関の職員の皆様ありがとうございました。

(建物と景色の美しさに感動!)
インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。
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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。
しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。

新年,明けましておめでとうございます.
本Blogのhttpsプロトコルへの移行についてご連絡致します.
今後は下記URLが基本URLとなります,従来httpプロトコルでした箇所がhttpsとなります.(旧URLでアクセスして頂いた際には,新URLへ転送されるようになっております.)
https://sangakukan2.osu.ac.jp/
本Blogをご覧下さいまして,ありがとうございます.本年もどうぞよろしくお願い致します.
11月24日(土)~25日(日)に行った、たまの農山漁村魅力向上推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^
いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は1月18日(金)まで。)
1)無人島に自然の美しさを感じる。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

2)冬ですが、とても晴れた天気です。玉野市の冬の海は特に青いです。静かな海を見ると気持ちも落ち着いて、一瞬でこの静かな町に恋をしました。(渋川海岸)

3)ありのままの森がきれい。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

4)網の紐を引き、魚を捕る瞬間、大感動。(つぼ網漁)

5)いっぱい美味しいものを食べさせてもらえて、大満足。(胸上漁港)

6)無人島で快適な時間を過ごし、一時的に悩みを忘れ、心が癒されました。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

7)無人島のテントから海を眺めながら、絶好の風景を目にする。最高の1日。(瀬戸内貸切無人島KUJIRA-JIMA)

8)朝日の中で、漁業体験が終わり、みんなが帰るところで、魚に水をかける場面を見た。働く人の大変さと漁業の美しさを感じる。(つぼ網漁)

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