【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山トヨペットの「交通事故ゼロプロジェクト」に参加させて頂きました

4月5日(金)に岡山トヨペット本店にて行われた「交通事故ゼロプロジェクト」に参加させて頂きました。


 岡山トヨペット様は以前より、交通安全の啓発活動に力を入れており、今年は飲酒運転の防止という部分に力を入れていくということで、飲酒運転の啓発活動とは縁の深い私達、犯罪被害者支援部つぼみが岡山商科大学を代表してご挨拶に行かせて頂きました。

 岡山トヨペットの社長である末長様は、岡山だけでなく、全国で飲酒運転をゼロにするという強い思いを語っておられました。

 今回の啓発動画である「ユレルオトコ」は、自分の中の天使と悪魔による囁きの間で揺れ動く主人公が、悪魔の囁きによって飲酒運転をしそうになるが、考えた結果思い留まり、歩いて帰ることにします。ところが・・・という内容です。

 この啓発動画は、自分が気をつけていても飲酒運転自体を0にしなければ被害者になってしまう可能性があるということを分かりやすく伝えていて、かなりインパクトのある啓発動画になっていると感じました。
 私達つぼみも飲酒運転ゼロを目標に、岡山トヨペット様と協力して、加害者も被害者も生まない世の中のためにこれからも活動して行こうと思います。

 最後に岡山トヨペットの皆様本当にありがとうございました。

(法学部3年 三宅)

<参考>
岡山トヨペット ユレルオトコ交通事故ZEROプロジェクト
https://www.oktp.jp/yureruotoko/

 

【部活動報告】第54 回関西新人学生パワーリフティング選手権大会に出場しました

こんにちは。

僕たちは、岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。この度、岡山大学トレーニング棟で2024年 3月 16 日(土)に行われた関西学生パワーリフティング連盟主催の、第 54回関西新人学生パワーリフティング選手権大会に出場しました。53 キロ級では、1 年生の城山風斗選手、59 キロ級では、2 年生の松岡大雅選手、74キロ級では、1年の古川魁人選手、83 キロ級では、2年の藤木裕太選手、105キロ級では、平井夏輝選手が出場しました。

結果は、古川選手は74キロ級で5位に入賞しました。城山選手は53 キロ級で、藤木選手が83 キロ級で2位に入賞しました。松岡選手は59 キロ級で、平井選手が105キロ級で1位に入賞し、大奮闘しました。

 

今大会が、代替わりして初めての大会でしたが、団体として良いスタートダッシュを切る事が出来ました。6月には関西学生春季大会があります。その大会に向けてチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は各自の目標に向かって互いに協力しながら日々練習に励んでいます。引き続きウエイトトレーニング部への温かい応援をよろしくお願いします。

(ウエイトトレーニング部 一同)

 

【剣道部】関西学院大学剣道部と合同稽古を行いました

2024年3月9日(土)に岡山県総社市で合宿中の関西学院大学剣道部と合同稽古を行いました。

当日は、関西学院大学剣道部員や関係者の方約70名、そして本学剣道部員を加えや約100名の規模での稽古となりました。

なお、加盟の学連は、それぞれ中四国と関西で違い、同大とは全日本での大会ぐらいでしか、試合の機会はありませんが、関西を代表する強豪校の関西学院大学剣道部と稽古を行えたことは、本学剣道部にとっても貴重な機会となりました。

(剣道部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山県警察本部で学生防犯ボランティア活動が表彰されました

2月27日(火)に、岡山県警察本部にて、県学生防犯ボランティア連絡会「おにたいじ」の表彰式をして頂きました。
おにたいじの活動が、地域の防犯活動に少しでも貢献できていることを嬉しく思います。
 
本会では、表彰のほかに各大学の今年度の活動報告や、警察関係者を交えたグループワークでの今後の活動の話し合いなどが行われ、様々な意見を聞くことができました。今後の防犯活動に活かしていける良い機会になったと思います。
 
 また、この会の中で岡山ガーディアンズ代表の小池さんに講演して頂きました。
岡山ガーディアンズは、合言葉に「見てみぬふりをしない」というものを掲げており、自転車の2人乗りや歩行者の信号無視、タバコのポイ捨ての注意など、積極的にコミュニケーションを図ることで、犯罪の増加に繋がっている人々の無関心の改変に取り組んでおられます。
 無関心で何もしないのではなく、あいさつや目立つ所に立っているだけでも立派な防犯活動になるということを仰っていて、小さなことでも防犯活動に繋がるということが大変勉強になりました。
 また、声かけのコツとして最初から注意するのではなく普通の会話などからコミュニケーションを行い、あくまであなたが心配だから言っているという態度を心がけていると仰っていたのが、印象に残りました。
 
これからも防犯活動・啓発活動に力を入れていきたいと思います。
 
(法学部2年:三宅・硲)

【犯罪被害者支援部つぼみ】第2回HEART.FULLエキスポに参加しました

2月25日にピュアリティまきびで開催された第2回HEART.FULLエキスポに参加しました。

県内で様々な人権課題に取り組む大学生団体が集い、日頃の活動内容のステージ発表やブース展示を行いました。

あした彩は、人形劇の披露をしました。人形劇は実際に起こってしまった交通事故を題材に制作したもので、この劇を見た人に命の大切さを知ってもらおうと制作しました。人形劇を見て、他大学さんから感想と活動について意見をもらいました。今回いただいたご意見を取り入れって活動の質を向上できるようこれから一生懸命活動していきます。

(経営学部3年:坂下)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩卒業イベント

岡山県内の12大学2専門学校からなる、犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会であるあした彩も、年度末が迫って、いよいよ各学校最高学年の学生は卒業となります。

2月17日(土)に岡山理科大学にて、卒業イベントを行いました。

今回のイベントでは、高田香(たかだかおり)さんをお呼びして、第1部のイベントで公演をして頂きました。

   
高田さんは平成28年2月、当時7歳だった、長男の高田謙真(たかだけんしん)くんを交通事故で亡くされた交通事故の被害者遺族です。謙真くんが青信号を渡っていたところに、トラックが突っ込んできたという悲惨な事故でした。
現在は、全国各地で講演活動や、交通安全や命の大切さを呼びかける活動などを行っておられます。また、亡くなった謙真くんは、生前に玄関の前で育てていた朝顔の種を鏡餅の下の三宝にこっそり集めてるという可愛いイタズラをしていたそうで、高田さんはこの朝顔の種を使い、「今後このようなかわいそうな事故が起こらないように」という思いを込めて、「けんちゃんの朝顔」として全国に広める活動も行っており、更には、朝顔自体を交通安全のシンボルにしようとする活動もしておられます。

第2部からは人形劇、紙芝居、ホンデリング、けんちゃんの朝顔等のそれぞれの活動の成果について発表していきました。

その後、支援室からの表彰を終え、あした彩の執行部の引き継ぎを行い、今回のイベントは閉会しました。

終わりになりますが、高田香様、今回は寒い中、公演に来てくださりありがとうございました。
交通事故とは、誰にとっても身近なものであることを再認識することができ、その危険性についても理解することが出来ました。交通事故死亡率がゼロになるように、自転車に乗る際のヘルメット着用や横断歩道を渡る時の左右確認の呼びかけ等自分達ができることを少しずつやって行きたいと思います。

また、今まであした彩として活動された先輩方本当にお疲れ様でした。今後は新体制となって先輩方が作ってくださった基盤をさらに発展させていけるように精進していきたいと思います。

岡山県警察本部犯罪被害者支援室の皆様をはじめ、今回のイベントに関わってくださった全ての皆様、今後とも犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

(法学部2年 三宅・松岡)

【犯罪被害者支援部つぼみ】第2回HEART.FULLエキスポに参加します

2/25(日)ピュアリティまきびにて、第2回HEART.FULLエキスポに参加させていただきます。あした彩は、ブース展示とステージで人形劇を披露する予定です。
入場無料ですので、ぜひ皆さん足を運んでみてください!

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

1月27日28日に岡山市立京山公民館で開催された岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加しました。

つぼみは27日の「京山カムカムトーク」という会で活動内容や被害者支援の現状について発表しました。

約10分間という短い発表時間ではありましたが、つぼみの活動をたくさんの方に知っていただく機会になりました。

今後も地域のイベントに積極的に参加していきたいです。

(法学部3年:友松)

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パネリストからは「犯罪被害者遺族への接し方などのトレーニングはどのようにしているのですか?」「活動に参加するきっかけは?」「私たちには何ができますか?」といった質問があがりました。

「犯罪被害者支援の活動について初めて知り、蒙を啓かれた思いです」、といったコメントをしてくださったパネリストもおられ、発表終了時には会場から大きな拍手が沸き起こり、来場者の多くが商大生の取り組みに心動かされた様子がうかがえました。

(広報室:中村)

「吉備学園コンサート2024」開催!

岡山商科大学と岡山商科大学附属高校の吹奏楽部による合同演奏会!
「吉備学園コンサート」を開催します📯♪♬
どなたでも参加可能なイベントです!ぜひご参加ください 😆 

吉備学園コンサート2024

日時:2024年2月12日(月・祝)13:00開場・13:30開演

曲目:

  • ARSENAL
  • アイドル
  • AMBITIOUS JAPAN! など

入場料:無料

会場:岡山市立市民文化ホール(岡山市中区小橋町1丁目1-30)
https://goo.gl/maps/wYnZ6Skr4n39EQjK7

※会場には駐車場がありませんので、最寄りの有料駐車場もしくは公共交通機関をご利用ください。

 

部活動紹介

Instagram(高校)
Instagram(大学)

(岡山商科大学 吹奏楽部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】第6回犯罪被害者支援部つぼみ遺族講演会を開催しました。

1月17日(水)に岡山商科大学にて、第6回犯罪被害者支援部つぼみ遺族講演会を開催し、商大生だけでなく一般の方や他大学の方にもご参加いただきました。

今年は講師として、2019年にも本学に来て下さった武るり子さんをお招きし、「被害者になるってどんなこと〜少年犯罪で息子を奪われた母親の想い〜」というテーマでご講演を賜りました。

武さんの息子さんである孝和君は、平成8年11月に少年達の一方的な暴力により、16歳という若さで亡くなりました。その翌年には、「少年犯罪被害者の会」を結成し、少年法改正を求める活動や遺族にとって必要な情報の提供等様々な活動をされていらっしゃいます。
また、少年犯罪で失われた子供達を追悼するシンポジウム「WILL」を平成11年から毎年開催しています。

ご講演では、事件当時の心境やWILLが生まれた経緯、これまでの活動の内容をお話ししてくださいました。

WILLは武さんの話を直接伺いに行った数人の大学生の支援によって、作られた活動であることを知り、微力ではありますが、少しでも自分達も手伝うことができるという勇気をもらえました。
今回の講演を聞いて、昔に比べると少しずつ、犯罪被害者への支援が改善されてきたようにも思えますが、武さんからするとまだまだ本当に支援が必要な人達に行き届いていないという事が分かりました。

今後の武さんの目標は、被害者への損害賠償金をいったん国が負担して、国が加害者に対して損害賠償金を請求する制度にすることだそうです。現状では加害者の損害賠償金未払いが多く、被害者がいつまでも加害者に対して、損害賠償を請求しつづけなければならないことを課題に感じておられるそうです。

他にも聴講した学生からは、
・被害者遺族の方にとっては、話を聞くことだけでも支えになるということを知った。
・武さんが20年以上活動をしていて、まだ加害者からの謝罪がないことに驚いた。
・少年法の改正がされてなお、まだまだ不十分な点があることを知った。
・少年犯罪の当事者にならなければ理解できない感情や体験を直に聞くことができて貴重な体験になった。
などの感想がありました。

今回の講演会を聞いて、少しでも犯罪被害者への支援について考えるきっかけになってほしいと思います。また、犯罪被害者への支援について今後も微力ながら大学生として出来る活動を行って行きたいと思います。

講演会の開催にあたり、ご支援いただきました岡山県警察本部犯罪被害者支援室の皆様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。
   

(法学部2年 三宅・松岡)

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補足:

当日は講演に先立ち、つぼみの学生が「犯罪被害者支援の変遷と
今後の展望」と題して若干の発表をしました。我が国の犯罪被害者支援が、世間の耳目を集める重大な犯罪をきっかけとして、徐々に拡充してきた流れを示しつつ、岡山県内の各自治体の被害者支援の施策なども紹介しました。自治体間での格差のある状況も踏まえながら、今後国による支援拡充へ向けて期待されるところを発表しました。

また、講演会の開催に合わせてホンデリングも実施しました。ご協力くださった皆さんありがとうございました。

(つぼみ顧問:加藤)