【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルに参加します

1月27日(土)、28日(日)に京山公民館で、岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバルが開催されますが、27日のSDGs交流会につぼみが参加させていただくことになりました。

つぼみはなぜ活動しているのか?つぼみは何を目指しているのか?つぼみはそのために、どんな活動をしているのか?

発表させていただきます。近隣の皆様是非遊びにいらしてください。

つぼみだけでなく、商大からはネパール人留学生や三好ゼミも参加予定です!

 

【部活動報告】第50回全日本学生パワーリフティング選手権大会に出場しました

 

岡山商科大学のウエイトトレーニング部です。
この度、岡山大学清水第2体育館で11月25日(土)と26日(日)に行われた全日本学生パワーリフティング連盟主催の第50回全日本学生パワーリフティング選手権大会に出場しました。53キロ級では、1年生の城山風斗選手、59キロ級では、2年生の松岡大雅選手、83キロ級では、同じく2年生の藤木裕太選手が出場しました。軽量級の城山選手、松岡選手は25日の土曜日に、重量級の藤木選手は日曜日に激しい戦いを繰り広げました。

初出場の城山選手は男子53キロ級でSQ87.5kg、BP77.5kg、DL140kgで3位に入賞しました。

松岡選手は男子59キロ級でSQ170kg、BP92.5kg、DL192.5kgでみごとに2位に入賞しました。

藤木選手は男子重量級でSQ172.5kg、BP127.5kg、DL245kgで10位でした。

選手からのコメントを頂きました。

城山選手は今後の抱負を語りました。

「私はこの大会を終えてとても良い経験をさせて頂いたと感じます。初めての大会ということでかなり不安要素が多かったですが、無事、自分の目標であった全ての競技でMAX更新をすることが達成できました。これは部員、コーチの方が一丸となった雰囲気あってのことだと思います。ですが、正直今回順位には満足できていない部分があるのでここを通過点だと思ってこれからまた来年の大会に向けて頑張っていきたいと思います。」

松岡選手は支えてくれた人たちへの感謝の思いを語りました。

「まず、初めての全国大会で2位を取る事ができ、とても嬉しいです。今回優勝された埼玉大学の中里選手との差を全体を通して痛感することができました。来年は、負けないように、全体の重量を伸ばすこと、特にBPで負けないように頑張っていきたいと思います。最後に、今大会では、コーチ、セコンドを務めてくれた同級生、声援をくれた同級生・後輩、たくさんの人の支えがあったことで、いつも以上の力を出せたと思います。日々の練習から感謝をしっかりと伝えたいと思います。」

藤木選手も今後の抱負を語りました。

「初めての全国大会と言うこともあり、とても緊張をしてしまいましたが、2種目で自己ベストを出す事ができました。緊張の中、大会で自己ベストを出せたのは、コーチ陣、先輩後輩を含めた仲間達のサポートのお陰だと思います。今回10位と言う結果でしたが、まだまだ、これから改善できる点や、全国大会だからこそ、見えてきたこともあったので、来年の大会に向けて頑張って行きたいと思います。弱点を強みに変えれるように練習に励んで行きます。」

岡山商科大学ウエイトトレーニング部は各自の目標に向かって互いに協力しながら日々練習に励んでいます。引き続きウエイトトレーニング部への温かい応援をよろしくお願いします。

(ウエイトトレーニング部 一同 顧問 徐)

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山県警にてあした彩のリーダー会に参加しました

12月9日(土)に岡山県警察本部にて、WiLLの振り返りとあした彩のリーダー会を行いました。

WiLLの振り返りでは、今現在の犯罪被害者支援の課題をもう一度確認するとともに、身近に犯罪被害に遭われた方がいた場合にどんな支援が自分たちにできるかを話し合いました。
そばに居る、料理を作って持っていく、買い物に行ってあげるなどの意見が出てきました。

リーダー会では、各大学の活動報告や今後あした彩でやっていきたいことを共有しました。
犯罪被害者支援を知ってもらうのにはどうしたら良いか…支援室の方や岡山北西ロータリークラブの方から意見を頂きました。
今回のリーダー会で出た意見を踏まえ、あした彩の活動を広めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

(法学部3年:友松)

【剣道部】第43回中四国学生剣道新人大会 創部初の準優勝!!

2023年12月10日(日)、福山通運ローズアリーナ(広島県福山市)で開催された第43回中四国学生剣道新人大会にて、男子団体が創部初の準優勝となりました。

今回、本学からはAチームとBチームの2チームが参加しました。
Bチームは、初戦の松山大戦で、代表決定戦に持ち込むものの惜しくも敗退しました。
一方、Aチームは、東亜大学C、岡山大学Aに勝ち、準々決勝:山口大学、準決勝:高知大学Bに勝ち、初めて決勝戦の場へとなりました。

決勝では、香川大学と対戦し、接戦ではありましたが、惜しくも勝利を逃しました。
しかし、創部以来初の準優勝を飾ることができました。

今回は新人大会であり、1・2年生の選手が出場となりましたが、いずれも入学後、初めての決勝戦という舞台に立ち、緊張の中にあっても、全力で戦ってくれました。

今回の結果が、来年度の西日本学生剣道大会や中四国学生剣道選手権大会に向けて、大きな一歩となるよう、日々、稽古してまいりたく思います。

今後ともご声援をお願い申し上げます。

<試合結果>
「第43回中四国学生剣道新人大会-男子団体戦の部-」
優勝校 香川大学
準優勝 岡山商科大学 A
第3位 高知大学 B
第3位 松山大学

中四国学生剣道連盟:第43回中四国学生剣道新人大会
https://chushi.jp/newcompetition/R05/43rd.html

(剣道部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】武るり子さんをお招きして講演会を開催します

※12月6日に予定していた第6回つぼみ遺族講演会は、2024年1月17日(水)に延期になりました。あらためて告知させていただきます。

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今年度も犯罪被害者支援部つぼみは、遺族講演会を開催します。

2019年に本学でご講演くださった武るり子さんに、再度ご登壇いただきます。

※お申し込みの際ご入力いただいた個人情報は、本講演会の開催の準備とお申し込みいただいたご本人様へのご案内のためにのみ利用します。)

前回ご講演いただいたのは京都アニメーション事件が起こって間もない頃でした。その後、北新地ビル放火事件が起こり、犯罪被害者支援については地方自治体でも国のレベルでも拡充の動きが見られます。今回のご講演では、この数年での変化について、つぼみの学生が冒頭に若干報告をさせていただきます。その上で武さんのご講演をお聞きして、さらなる支援の在り方を考えるきっかけにしていただければと思います。

 

【ゼミ活動報告】岡山少年院へ施設見学に伺いました

11月7日に岡山少年院へ施設見学に伺いました(犯罪被害者支援部つぼみ・宍戸ゼミ合同企画)。

岡山少年院の歴史や岡山少年院で行なっていることをご説明いただき、施設内を見学させていただきました。実習室には、本格的な道具がたくさんあって、充実した矯正処遇が行われていることがうかがえました。

その後、質疑応答の時間をとっていただき、各々気になることや事前学習の中での疑問等を質問させていただきました。

少年院の中に入って施設の人のお話を聞く機会は、とても貴重でした。ありがとうございました。

(宍戸ゼミ・2年生)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】全国地域安全運動出発式及び防犯功労者等の表彰式に参加しました。

岡山西警察署にて行われました全国地域安全運動出発式及び防犯功労者等の表彰式に参加しました。
 

(私たちも表彰していただきました!)

式の中では、警察官の方々による特殊詐欺被害防止寸劇が行われ、さすがに臨場感ある演技で、とてもわかりやすく勉強になりました。
犯罪の被害者にも加害者にもならないよう、より一層日頃から気をつけてまいります。

今回学んだことを活かして、
大学生らしく真摯に活動に取り組んでまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

(法学部4年:金城)

【犯罪被害者支援部つぼみ】犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました

10/22(日)に山陽学園大学内で行われた、犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました。「心(ここ)のために犯罪被害者(家族)として伝え・生きる」という演題のもと、清水誠一郎様のご講演を拝聴いたしました。清水さんは、2011年3月に熊本県で、3歳の娘さん心(ここ)ちゃんを大学生によって殺されました。

講演の中で、「あの時、心から一瞬でも目を離さなければ」と自分を今でも恨んでいることや、当時から現在まで被害者支援室含め、すべての支援者のおかげで今日を生きれているというお話が印象に残りました。また、犯人が大学生であったこともあり、大学生のことが嫌いだった清水さんが、大学生に対して初めて講演をしたのが岡山県で、そこに私たちの先輩方もいました。そこで、当時のあした彩代表の方が、お礼のあいさつをした際に泣きながらメッセージを伝えられたことで、大学生に対する印象が大きく変わり、それ以降は、毎年、岡山に来るのが楽しみになり、岡山に来て、また1年頑張ろうという思いになるともお話を頂き、自分たちも頑張らなければと思いました。

講演終了後には、家族・職場の同僚・友人などの立場において周りにこうした被害を受けた人がいた場合にどういった行動ができるかというテーマでグループワークを行いました。そこで、しっかりと寄り添うことや、親として子供の意見をできるだけ尊重すること、普段通りに接することを心がけるなど様々な意見が飛び出し、短い時間でしたが、有意義なものとなりました。

 

最後に、今回ご講演頂きました清水さんをはじめ、シンポジウムを企画運営した山陽学園大学の皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。清水さんからも、あした彩に対して熱い応援メッセージを頂きましたので、それを胸に今後も頑張っていきます。また、熊本にもあした彩と同様の団体があると伺いましたので、今後、機会があれば協力していければなと思います。

 

(法学部4年:横山) 

【剣道部】全日本出場へ卒業生が激励金贈呈

第70回中四国学生剣道優勝大会にて、創部以来初の3位入賞のお祝いと、来る11月5日開催の第71回全日本学生剣道優勝大会出場の激励として、剣道部卒業生有志の皆様から、激励金を頂きました。

有志代表の小野充司先輩、西村泰典先輩、古山勝也先輩の3名が10月31日に来学され、中四国大会で初の3位入賞のお祝いと全日本出場に向けて激励のお言葉を頂戴しました。

また、卒業生有志の方々からの激励金の贈呈もあり、代表して佐藤公軌(法学部4年生)が受け取り、大会への抱負を語りました。

なお、第71回全日本学生剣道優勝大会は、11月5日に大阪市中央体育館を会場に開催します。
本学1回戦は、立命館大学との対戦です。

※剣道ライブ学生優勝大会2023(毎日新聞社)にて全試合がライブ中継されます。
https://mainichi.jp/kendolive/yusho/k2023

どうかご声援をお願いいたします。

【有志の皆様】ありがとうございました。
渡部将侍、菅谷学、菅谷幸子、小野充司、竹原章浩、三上幸輝、藤木将弘、武田博之、瀬野文江、青野千恵、大槇靖春、原田史朗、山口寛政、西田真、西村泰典、古山勝也(順不同・敬称略)

(剣道部)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】第25回WiLLもうひとつの子供の日 に参加しました

10/14(土)に、大阪市立西区民センターにて、第25回WiLLもうひとつの子供の日「この苦しみは、いつまで続くのかー」~矯正処遇に被害者の声、反省引き出す新制度に~に参加させていただきました。

  

大阪に向かうバスの中では、あした彩のOB・OGの方から激励のメッセージを頂いたほか、被害者支援に関するグループワークを行い、より一層被害者支援」についての考えや知識を深めることができました。グループワークでは、自分自身が自己の当事者となったとき、被害者の友達のときなど様々なケースで話し合い、傍にいてあげる、メッセージ・手紙を送るなどの意見が出てきました。また、将来就く職業においてもどんな支援ができるのかを検討しました。

 

イベント内では、少年事件において命を落とした方々に哀悼をささげるとともに、今年12月からスタートする加害者が矯正施設に入った段階から、被害者の心情を聞き、処遇に活かしたり、加害者に伝えたりする新制度の運用法や期待するものなどが話し合われました。また、加害者側による損害賠償の未払いに対する国の関与や誠意ある謝罪の必要性についても議論がなされました。

イベントを通じて、被害者に寄り添う気持ちを持ち続けることが、大切なんだと改めて感じました。現実的に、直接、被害者ご家族と寄り添うことは簡単なことではありません。しかし、被害者支援を「自分事」として考えていれば、心は、いつでも、どこにいてもつながることができると思います。そして、もし周りに、被害にあった方がいたときに寄り添うという行動を起こすことができるのではないかと感じました。

 

今回、大阪に行くにあたり、バスを手配いただいた岡山北西ロータリークラブの皆様、様々なご支援を頂きました犯罪被害者支援室の皆様、メッセージを頂いたOB・OGの皆様、そして、何よりもイベントを実施した少年犯罪被害者当事者の会の皆様、WiLLの皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後も大学生らしくできる活動に積極的に参加していきます。