琴平高校の皆様が進路見学会として来学されました

 10月28日に香川県立琴平高等学校1年生の皆様が、午前に38名、午後に21名、来学されました。

 入試部による本学の概要説明や、大学生活についての説明をした後、授業見学を含むキャンパスツアーを行いました。

 キャンパスツアーでは、図書館、模擬法廷教室、部活施設、商大塾、学内掲示板を案内し、模擬法廷教室では、その精巧な作りに思わず「お~!」という声が漏れました。

 また、午前は経済学部 佐井教授の「データサイエンス入門Ⅱ」の講義を、午後は経営学部 福本特任教授の「考古学Ⅱ」の講義を見学し、実際の大学での講義を垣間見ていただきました。

 そして、昼食時間には、本学の学生食堂を利用する生徒もいて、学食の味を堪能してもらいました。

 ほんの短い時間ではありましたが、大学ならではの施設や講義を見学し、将来のキャンパスライフを想像できたことと思います。

 今回の訪問を機に、本学に興味を持ち、進学を希望する高校生が増えてくれることを期待しています。

リフレッシュダンス教室(対面型)、申込受付中。

「商大講座 特別編 リフレッシュダンス教室(対面型)」を下記の通り開講いたします。

音楽に合わせてゆっくり身体を動かしたり、頭の体操をしたり、誰でも出来る手軽な体操やダンスなどに親しむことを主としています。

対象者:ダンスや健康づくり等に興味・関心のある方など

指導者:青 山 敦 子 (岡山商科大学 社会総合研究所客員教授)
    小 野 陽 美 (岡山商科大学 非常勤講師)

日付:11月9日(月)・16日(月)・30日(月)、12月7日(月)・14日(月)計5回

時間:11:00~12:30(90分程度)

場所:岡山商科大学 体育館

料金:1回 2,000円(消費税・施設使用料込)
   ※初回は保険料別途800円をいただきます。

定員:30名(最少施行人数:4名)

持 参 物:動きやすい服や靴、 水 、タオル2種類(床に敷く用の大きめのもの、顔や体をふくもの)

(リフレッシュダンス教室開催にあたって)
1.正門入って左手にあります、守衛室にて、検温と問診票のご記入をお願いいたします。
2.お車でお越しの際は、守衛室の受付簿にご記入いただき、構内にご駐車ください。
3.消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
4.来場時はマスクの着用をお願いします。
5.「3つの密」を防ぐために、換気を行い、間隔をあけて教室を行います。ご理解とご協力をお願いいたします。

※コロナ禍により、開講途中で、中止もしくは延期となる場合があります。

 

 

<お問い合わせ>
岡山商科大学 社会総合研究所
〒700-8601 岡山市北区津島京町2-10-1
電話 086-252-0642(代表)
FAX  086-256-6656
E-mail syaken@po.osu.ac.jp

【剣道部】With corona. and With KENDO.

剣道は、三密を代表する競技です。警察剣道は、今もって稽古再開には至っていません。商大剣道部は、4月7日に「緊急事態宣言」が発令された翌日から稽古を中止しました。

しかし、6月には全日本剣道連盟のコロナ禍での稽古のガイドラインに沿って、先ずは無声での素振りから始めました。

そして、6月29日に待望の面を装着しての稽古(写真)を始めることが出来るようになりました。

殆どの大会が中止となり、最後のこの年にかけていた4年生は目標を失いながらもよく頑張ってくれました。

(剣道部監督・阿部)

Field Press④:奥出雲町体験プラン「奥出雲ふーどじゃーにー」

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第4回目は、島根県奥出雲町の体験プラン「奥出雲ふーどじゃーにー~新米仁多米コシヒカリを美味しく食べる~」(9/20実施)の感想です。

島根県奥出雲町とのつながりは、昨年の農泊モニターツアーからはじまりました。
本学留学生が参加するモニターツアーは、農林水産省中国四国農政局との連携によりはじまり、3回目に実施された地域が奥出雲町でした。

また、モニターツアーが縁で、ありがたいことに、奥出雲町観光新聞にコラムも掲載されました。詳しくはこちら

奥出雲町は自然や歴史文化の見どころが多いだけでなく、食べ物がとっても美味しいのです!仁多米、最高!!
(写真は地元のお母さんたちと留学生がつくった仁多米おにぎり)

今回はなんと、そんな奥出雲町の美味しい名産がご自宅で味わえる、しかも、仁多米農家さんのお話やシェフの料理実習の様子も体験できるオンラインツアーが行われるとのこと!これは参加せんとー!と早速申込み。

オンラインツアーが行われる週末に、自宅へ「新米仁多米コシヒカリを美味しく食べる」をテーマに特産品が7種届きました。

<送られてきた特産品>
・仁多米農家和久利さんの「新米仁多米」1㎏
・奥出雲が誇る立花シェフが調理した「奥出雲和牛」のコンフィー150g
・奥出雲舞茸 200g
・雲太椎茸 200g
・奥出雲三倍麹味噌 350g
・立花シェフ監修のレシピ
 (「奥出雲和牛」のコンフィー・奥出雲舞茸と雲太椎茸の味噌和え)
・奥出雲の美肌温泉「亀嵩温泉玉峰山荘・斐乃上温泉斐乃上荘・民宿たなべ・佐白温泉長者の湯」のいずれかで使える無料温泉券2枚

雲太椎茸、めちゃくちゃ肉厚です。ステーキにしたい。

大好きな奥出雲舞茸。舞茸の底力を初めて教えてもらったのが、この舞茸です。
昨年は持ちきれないほど、お土産として買って帰りました。

特産品だけでなく、各パンフレットが嬉しい。
オンラインだけでなく、紙からも奥出雲が伝わってきます。
これで妄想して気分を高めて、いざオンライン観光へ!

・・・・・

オンライン観光当日。
家で旅行した気分になるためにも、旅行着に着替えて、ZOOMにアクセス!

—–(ここからは写真撮影をしていないため、「奥出雲オンライン体験ツアーを実施しました!」(奥出雲町観光協会“know rice know life”)をご参考後、脳内補完でお楽しみください^^)

まずは奥出雲町の紹介を受けた後、田んぼから生配信(すごい!)された、たたら博士による、たたらと仁多米の関係について説明を受けます。

たたら製鉄の工程から稲作や畜産等の循環型農業を行い、奥出雲町は農林水産省から日本農業遺産の認定を受けています。

参考URL:農林水産省「島根県奥出雲地域」(平成31年2月 日本農業遺産認定)

自然の音を聞きながら、循環型農業の話を聞くと、昔の情景が浮かんで、土地を見る目が変わります。

江戸時代初期から280余年にわたり、たたらを営んだ絲原家の居宅。(昨年撮影)

内装。梁がとても立派でした。

たたら博士の次は、リポート撮影。
仁多米農家さんのお話を伺うために、和久井夫妻が農泊をされている築200年の古民家「大上ヱの里」から配信。

「お邪魔しまーす」と入り口から入って配信されたので、まるでこちらが訪問している気分に。

古民家の柱や内部から見える屋根の様子に懐かしさを感じると共に、家が歩んできた時間も感じられ、ほっとします。

お話だけでなく、土鍋で炊いたほかほかのご飯や生演奏もあり、お米を作られている方のお人柄もうかがえて、届いた仁多米のありがたさが倍増◎

昨年の農泊モニターツアーでは、男子棟として「大上ヱの里」に宿泊しました。

朝の外の風景。棚田が広がっています。

夜は部屋で、モニターツアーのまとめ作業をしていました。(昨年撮影)

リポート撮影の次は、立花シェフによる料理実習。
届いた「奥出雲和牛」のコンフィーの盛り付けや、舞茸と椎茸の味噌和えの調理を見ながら、ふむふむと勉強。

さすがプロの料理人、手さばきも盛り付け方も鮮やか!
こちらもお店からのレポートなので、次回奥出雲に行く時はお店に行きたくなります。

そんな調理実習途中に、トロッコ列車もサプライズ登場!

(当日の写真はありませんので、昨年撮影したトロッコ列車でご想像ください)

オンラインだけど、見送りで、みんなで手を振りました。
奥出雲おろち号は車窓の景色やガイドさんとの温かい触れ合いだけでなく、沿道の方がみんな手を振ってくれます。

あーー!思い出せば、思い出すほど、トロッコ列車にも乗りてぇー!!来年こそはーー!

立花シェフの調理実習の結果。我が家の晩御飯。
実習ではコンフィーといちじくの天ぷらを添えていたけれど、揚げる自信がなかったので、雲太椎茸といちじくのソテーを添えて。

その他、奥出雲舞茸と仁多米の炊き込みご飯と、奥出雲三倍麹味噌で豚汁を作りました。
お味噌が甘くも塩辛くもなくちょうど良い塩梅で、個人的にはヒットでした。
奥出雲尽くしで、むふふな時間。晩酌も最高。

調理実習後は、亀嵩温泉玉峰山荘で使えるペア宿泊券(1名様)プレゼント抽選会があったり、各コーナーの方に質問ができたりと、充実したひと時を過ごすことができました。

オンライン観光へ参加された方は、全国各地にいらっしゃり、今度は奥出雲でお会いできたら楽しいじゃろーなぁと感じる皆さまでした^^

私も初めてのオンライン観光参加でしたが、久しぶりに奥出雲を体感して、益々遊びに行きたくなりました!

お世話になりました奥出雲町観光協会の皆様、ありがとうございました!
またお会いできる日をとても楽しみにしています♪

今回紹介したものだけでなく、奥出雲町には魅力が沢山あります。
詳しくは「公式観光ガイド」をご覧ください。すてきな出会いがいっぱいです。

また、「奥出雲ふーどじゃーにー」では、特産品を販売しておりますので、ぜひご自宅で体感してみてください!

奥出雲町公式観光ガイド:https://okuizumo.org/jp/

奥出雲ふーどじゃーにー:https://knowriceknowlife.stores.jp/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

 

2020年度後期脳トレダンスDVD教室

2020年度後期は在宅でテレビの画面を見ながら頭の体操ができるよう、脳トレダンスDVD教室として開講いたします。
シニア層の方も安心して行える内容です!

DVD収録内容(49分34秒):
いすストレッチ(7分38秒)、いすに座ってできる脳トレダンス2種類(4分43秒、4分51秒)、立ってその場で行える脳トレダンス2種類(5分2秒、4分34秒)、立ってステップを加えた脳トレダンス2種類(5分28秒、17分18秒)
料金:1枚 2,500円(税込)

脳トレダンスDVD(体験版)2分30秒)
<下記画面を押すとYouTubeにとびます。>

申込書はこちら

 

2020年度後期「夕学オンライン」開催(お知らせ)

コロナ禍により、後期サテライト配信は中止となりましたが、配信元の株式会社慶應学術事業会 慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)では「夕学オンライン」として下記15講座をWEB配信している旨、受講者の皆様にお知らせいたします。

「夕学オンライン」は、慶應MCCとWEBセミナープラットフォーム事業を展開する株式会社ファシオとの共催事業として、夕学五十講の講演をインターネットでリアルタイム視聴できるサービスです。

お手元のPC・スマートフォン等の各デバイスからお好きな場所でリアルタイム受講でき、3日間の見逃し配信もご利用いただけます。

詳細や購入は株式会社ファシオのWEBセミナープラットフォーム「Deliveru」をご確認ください。

岡山商科大学は、2003年10月の「夕学五十講」サテライト会場の発足から、17年間、衛星通信やインターネットを活用して、東京の最先端の知識を岡山へと配信してまいりました。今後も慶應MCCが夕学サテライトを継続されることを念じて、新しくはじまるオンライン講座にも広報協力を行っていきたいと考えております。

末筆ではございますが、皆様のご健勝と、一刻も早く新型コロナウイルス感染症が収束し、平穏な日々が戻ることを祈念しております。

<夕学オンライン(全15講座)>
10月8日(木)
高橋 孝雄 慶應義塾大学医学部小児科学教室 教授
「子どもを育む遺伝の力、環境の力」

10月16日(金)
井上 達彦 早稲田大学商学学術院 教授
「ゼロからつくるビジネスモデル~with/afterコロナにおけるリフレームの手法~」

10月20日(火)
秋元 雄史 東京藝術大学大学美術館 館長/教授、練馬区立美術館 館長
「アートとビジネスの交差点から世界を考える」

11月5日(木)
北野 唯我 著述家、ワンキャリア取締役
「これからの生き残り方~組織と個人~」

11月9日(月)
池上 彰   ジャーナリスト
「世界の読み方2021」

11月17日(火)
徳井 直生 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 准教授、株式会社Qosmo 代表取締役、Head of Technology – Dentsu Craft Tokyo
「AI×人間の新たな創造性」

11月27日(金)
さーたり  外科医、漫画家
「『選ばない』を選んで生きる」

12月4日(金)
岡本 隆司 京都府立大学 教授
「歴史から読み解く現代中国」

12月8日(火)
内田 和成 早稲田大学ビジネススクール 教授
「右脳思考ー観・感・勘のススメー」

12月15日(火)
安永 雄玄 浄土真宗本願寺派築地本願寺 代表役員宗務長
「築地本願寺の経営改革~ビジネスマン出身僧侶のお寺改革~」

1月13日(水)
海部 陽介 東京大学総合研究博物館 教授
「海を越えた最初の日本列島人~実験航海で探る3万年前の挑戦~」

1月19日(火)
福原 正大 Institution for a Global Society株式会社(IGS) 代表取締役社長
「55万人の評価データから分かった、評価改革の落とし穴」

1月26日(火)
齋藤 卓爾 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
「経営視点で捉えるファイナンス」

2月1日(月)
冨山 和彦 株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO
「コロナショックとコーポレート・トランスフォーメーション」

2月9日(火)
佐藤 優  作家・元外務省主任分析官
「コロナ禍と米国大統領戦後の世界の読み方」

開催時間:18:30~20:30
受 講 料:1講演5,500円(税込)、全講演66,000円(税込)
※後日3日間の見逃し配信付

2020年度後期夕学オンラインチラシ(PDF)

Field Press③:きよとうカフェ

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第3回目は、真庭市下呰部(あざえ)にある「きよとうカフェ」のご紹介です。

真庭市とは2015年11月に、真庭市北房地区では、2019年12月に北房農泊推進協議会・(一社)北房観光協会と包括連携協定をむすび、ぶり市や北房まちの駅等の運営協力を行っています。

真庭市北房地区とのお付き合いは、2018年2月に農林水産省中国四国農政局が行った農泊モニターツアーからはじまりました。

その時から北房フルーツの美味しさの虜となり、毎年果物の季節になると通ってしまう清藤果樹園に併設している「きよとうカフェ」を今回はご紹介します。

呰部(あざえ)商店街を北西に進むと、右側手に「直売所」ののぼりが立っているのが目印です。

清藤に入ると、左手に直売所、右手にカフェがあります。

カフェは、こちらで注文・清算し、商品を受け取ります。

ナプキンやフォーク等がいる方は、カウンター奥にあるので、セルフで取ります。(食べた後も、お盆やお皿、ゴミをこちらに持ってきて、定められた場所へそれぞれ入れます。)

行った時期は9月中旬でぶどうがおいしい季節。
お昼だったので、ぶどうピザをいただきました。

ぶどうがピザという珍しさだけでなく、甘いぶどうに、とろ~りチーズ、そして、ほんのりハチミツもかかって、甘じょっぱい美味しさ。

横のお塩もお好みでかけて食べられるので、1人で1枚、ぺろりとお腹の中に。

そんなピザのお供は、アイスコーヒー。
きよとうカフェのシールもおしゃれ。
あっさりとした中にコクがあって、こちらも美味しかった~。

周りがぶどう畑なので、カフェで注文した後、外に出て、のんびり楽しむこともできます。

腹ごしらえがすんだので、横の直売所でぶどうを購入。

清藤のぶどうは果樹園から摘んだものが商品として並ぶので、鮮度が良いのはもちろんのこと、とても甘くておいしい!そして、とても良心的価格。

ぶどうのネーミングも良くて、ここ最近、私は清藤以外でぶどうを買っていません(笑)

職場の清藤ファンから頼まれた、ぶどうを大量に購入して、一息ついた時に見える看板。

季節・数量・限定に弱い私。

シャインマスカットのミルクフラッペ。
美味しくない訳がない。

フラッペの中に、シャインがごろごろと入っていて、ミルクもしつこくなく、マスカットの優しい甘みが口に広がります。

ただし、シャインマスカットがなくなれば、こちらも提供できないということで、本当に期間数量限定商品です。

その時にしか食べられないというのも贅沢だし、また来たくなってしまう、清藤。

自分で食べて美味しいと感じたものを、横で買えるという有難さ、とてもオススメです。

清藤から帰ってきた結果。
段ボールいっぱいのぶどうを台車に乗せて。

今回は休みを利用して、北房ぷち旅行を楽しみましたが、他にも色々と楽しめる場所がありますので、次々と紹介できればと思います。

美味しいだけでなく、見て、触って、聞いて…と、五感で遊べる北房。

ぜひ清藤果樹園ときよとうカフェで楽しんでみてください♪

詳しい情報は下記HPまで。

きよとうカフェFacebook :https://www.facebook.com/kiyotocafe

きよとうカフェInstagram:https://www.instagram.com/kiyoto_cafe/

清藤HP:http://homepage.kiyoto7.com/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

Field Press②:ひるぜん塩釜マルシェのご案内

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第2回目は、真庭市蒜山で行われる「ひるぜん塩釜マルシェ」のご案内です。

真庭市とは、2015年11月に包括連携協定をむすび、蒜山でも毎年授業を行っています。

また、開催地である、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジには、昨年の授業「観光地計画論」にてお伺いしました^^

昨年の授業での様子です。

おしゃれな総合インフォーメーション・ショップ。

そんなご縁の深い、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて、初のマルシェが開催されます。

当日は真庭の飲食店ブースだけでなく、ワークショップも開催されるので、お子様から大人まで楽しめます♪

また、蒜山の他施設でもイベントが開催されますので、26日(土)・27日(日)は各地をめぐる周遊もオススメです!

しかも、『love 蒜山 Tシャツ』を着ていると良いことがあるかも?!

この土日は、ぜひ蒜山にお立ち寄りください◎

詳しい情報は、「ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ」HPをご確認ください。
https://shiogama-campingvillage.jp/

 

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。

 

「商大レビューvol.29」を発行しました

本学において、2019年度に行った事業を取りまとめた、『商大レビューVol.29』を発行いたしました。

公開講演会やフィールドスタディなど、様々な事業記事を載せておりますので、ぜひご覧くださいませ。

商大レビューVol.29表紙。

2019年度のフィールドスタディの様子。
お世話になった皆さま、ありがとうございました^^

詳しくはこちらをご覧ください。

過去の商大レビューはこちら

Field Press①:「せとうちフェア」のご案内

今年度はコロナ禍により、大学の学びを現場で実践するフィールドスタディの実施が難しい状況です。しかし、今までお世話になっている地域とのつながりは続いています。
そのため、『Field Press』と称して、各地域の魅力をゆるゆる発信していきます^^

第1回目は「せとうちフェア」のご案内です。

本学教員が役員や有識者会議の構成員を務める、一般社団法人吉井川流域DMO主催の「せとうちフェア」が下記の通り開催されています。

関連市町村(瀬戸内市、赤磐市、和気町)の特産品が販売されていますので、吉井川流域の魅力をたっぷり楽しんでみてはいかがでしょうか^^

「せとうちフェア」
会期:8月5日(水)~11日(火)
場所:高島屋地下2階 特設会場(岡山市北区本町6-40)

かいたひと
onaka
フィールドスタディにちょこちょこ出現。
旅と美味しいものが好き。
こいい岡山弁をしゃべる。