春の大学説明会を開催しました

3月20日(土・祝)に春の大学説明会を開催しました。

新型コロナウイルス感染防止のため、Ⅰ部とⅡ部の2回に分け、各回定員20組までに限定して実施しました。

学部学科説明や入試制度説明、学生生活紹介、個別相談、キャンパスツアー等を行いました。説明会には、経営学科と商学科の在学生2名も参加し、在学生の体験談も含めながら学生生活の紹介をしました。

個別相談では、学科の学びについての質問や、入試制度に関する質問などがあり、担当者からアドバイスを受けていました。

アンケートでは、進路選びの参考になったという声や、在学生と話してアドバイスがもらえてよかったという回答があり、大学がどんなところかイメージをふくらませることができたのではないかと思います。

コロナウイルスの影響もあり大学を知る機会が少ない中、本学に興味をもってもらえるよい機会となりました。

2021年度前期「夕学オンライン」開催(お知らせ)

コロナ禍により、夕学サテライト配信事業は一旦中止となりましたが、配信元の慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)では「夕学オンライン」として21講座をWEB配信している旨、受講者の皆様にお知らせいたします。

「夕学オンライン」は、慶應MCCとWEBセミナープラットフォーム事業を展開する株式会社ファシオとの共催事業として、夕学五十講の講演をインターネットでリアルタイム視聴できるサービスです。

お手元のPC・スマートフォン等の各デバイスからお好きな場所でリアルタイム受講でき、3日間の見逃し配信もご利用いただけます。

詳細や購入は株式会社ファシオのWEBセミナープラットフォーム「Deliveru」をご確認ください。

岡山商科大学は2003年10月の「夕学五十講」サテライト会場の発足から、17年間、衛星通信やインターネットを活用して、東京の最先端の知見を岡山へと配信してまいりました。その仕組みを絶やさないためにも、オンライン講座も広報協力を行っていきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

<夕学オンライン(全21講座)>

月6日(火)
竹中 平蔵 慶應義塾大学名誉教授
「ポストコロナ:日本の新しい課題」

月8日(木)
夏野 剛 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授、株式会社ドワンゴ 代表取締役社長
「アフターコロナの企業経営」

4月13日(火)
石川 善樹 公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事
「これからの日本と地球を考える視点:ウェルビーイング」

4月15日(木)
高岡 浩三 ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役
「マーケティング思考とイノベーション」

4月20日(火) 
田端 信太郎 田端大学 塾長
「「個人の時代」に向けた「学び」と「共助」のプラットフォームとしてのオンラインサロン」

月21日(水)
中邑 賢龍 東京大学先端科学技術研究センター 教授
「異才を活かし、イノベーションを創出する作法」

4月28日(水)
斎藤 幸平 大阪市立大学大学院経済学研究科 准教授
「人新世の危機とSDGsというアヘン」

5月18日(火) ★見逃し配信対象外の講演
五木 寛之 作家
「再・学問のすすめ」

5月21日(金)
篠田 真貴子 エール株式会社 取締役
本間 浩輔   Zホールディングス株式会社 執行役員、立教大学大学院経営学専攻リーダーシップ開発コース 客員教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 兼任講師
「ボクが慶應大学院で学ぶ理由」

5月27日(木) 
延岡 健太郎 大阪大学大学院経済学研究科 教授
「アート思考のものづくり~マツダ・魂動デザインとSEDAモデル~」

月28日(金)
島田 由香 ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役・人事総務本部長
「新しい生き方・働き方」

6月1日(火)
田中 康平 筑波大学生命環境系 助教
「恐竜研究最前線:恐竜の残した手がかりに私たちは何を見出すか」

6月4日(金)
小出 伸一 株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役会長 兼 社長
「ステークホルダー資本主義に基づくセールスフォース・ドットコムの経営」

6月8日(火)
萱野 稔人 哲学者、津田塾大学教授 & 財務省若手官僚有志
「鼎談・ポストコロナ時代の日本社会を描く」

6月10日(木) 
西川 悟平 7本指のピアニスト
「7本指のピアニスト~20年間ニューヨークで勝ち残った生き方~」

月16日(水)
蟹江 憲史 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
「SDGsを“道しるべ”に社会の再構築を」

6月29日(火)
山田 和樹 指揮者
平野 昭  桐朋学園大学特任教授、静岡文化芸術大学名誉教授、音楽評論家
「音楽を“指揮する”こと」

7月7日(水)
長谷川 眞理子 総合研究大学院大学 学長
「認知の進化と感情の進化:認知が万能ではない」

7月9日(金)
大木 毅  現代史家
「知られざる惨禍 独ソ戦とロシアの歴史認識」

7月13日(火) ★見逃し配信対象外の講演
山川 恭弘 バブソン大学准教授
「未来を創造する起業家的思考と行動法則」

7月20日(火) ★見逃し配信対象外の講演
鴻上 尚史 作家・演出家
「同調圧力とエンパシー」

開催時間:18:30~20:30
受  講   料:1講演5,500円(税込)、全講演77,000円(税込)
※後日、3日間の見逃し配信付

2021年度前期夕学オンラインチラシ(PDF)

2021年度前期リフレッシュダンス教室、申込受付中

「商大講座 特別編 前期リフレッシュダンス教室」を下記の通り開講いたします。

音楽に合わせてゆっくり身体を動かしたり、頭の体操をしたり、誰でも出来る手軽な体操やダンスなどに親しむことを主としています。

対象者:ダンスや健康づくり等に興味・関心のある方など

指導者:青 山 敦 子 (岡山商科大学 社会総合研究所客員教授)
    小 野 陽 美 (岡山商科大学 社会総合研究所特別研究員)

日付:4月19日(月)・26日(月)、5月10日(月)・17日(月)・24日(月)、6月7日(月)・14日(月)・21日(月)、7月5日(月)・12日(月)・26日(月)計11回

時間:11:00~12:30(90分程度)

場所:岡山商科大学 体育館

料金:1回 2,000円(消費税・施設使用料込)
   パスポート券(全11回) 16,000円(消費税・施設使用料込)
   ※初回は保険料を別途いただきます。

定員:30名(最少施行人数:4名)

持 参 物:動きやすい服や靴、 水 、タオル2種類(床に敷く用の大きめのもの、顔や体をふくもの)

(リフレッシュダンス教室開催にあたって)
1.正門入って左手にあります、守衛室にて、検温と問診票のご記入をお願いいたします。
2.お車でお越しの際は、守衛室の受付簿にご記入いただき、構内にご駐車ください。
3.消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
4.来場時はマスクの着用をお願いします。
5.「3つの密」を防ぐために、換気を行い、間隔をあけて教室を行います。ご理解とご協力をお願いいたします。

※コロナ禍により、開講途中で、中止もしくは延期となる場合があります。

 

 

<お問い合わせ>
岡山商科大学 社会総合研究所
〒700-8601 岡山市北区津島京町2-10-1
電話 086-252-0642(代表)
FAX  086-256-6656
E-mail syaken@po.osu.ac.jp

備前県民局主催「雄町お酒に合う酒の肴教室」へ参加

2月17日、岡山県備前県民局の雄町知名度向上活動チームが主催した「雄町のお酒に合う酒の肴教室・交流会」に参加させていただきました。

こちらは家で簡単に調理でき、かつ雄町の地酒に合う体に優しい酒の肴を、ネットで繋がりながらみんなで作り、乾杯するオンラインイベントです。

開催目的は、若い世代の日本酒離れの中で岡山県が生産量95%を占める酒米雄町、その地酒を若い世代にPRし、もっと愛飲していただくということと、コロナ禍により交流の機会も激減している県内の大学生に、他大学の学生と親睦を深め、岡山での学生生活の思い出となるような機会を創出するということでした。

雄町米は、岡山県が生産量95%を占めている4大酒米の1つで幻の米と言われています。
雄町米がなぜ幻かというと病気や風に弱く生産するのが難しく、また、日本にある酒米は在来種を元に人工交配による品種改良をされていますが、雄町米は発見されてから100年以上品種改良や混血のない原生種だからです。
けれど、粒自体が大きく米の中にある心白が球状になっており、吸収性や糖化性に優れている酒米です。

現在では岡山県の蔵元を中心に「雄町」の栽培を拡大する動きが活発になり、再び日本酒界で注目を浴びるようになっているそうです。

山陽学園大学で模範調理が行われた酒の肴教室では、3品作りました。
1品目は鶏肉とレンコンのやみつき中華風、2品目は鯖缶のチーズ蒸し黒こしょう風味、3品目はきゅうりともずくの酢和えでした。
どれも作ったことのないレシピでしたが、ZOOMを通じて分かりやすい映像を見ながら、迷わずに調理することができました。

また、調理器具もほとんど使わず材料を入れてレンジで温めてたるだけ、0分から15分ほどで完成するので、料理が苦手な人でも簡単に出来ます。一人暮らしの私でももう一度作ってみたいなと思います。

<模範調理の様子・その1>

<模範調理の様子・その2>

<調理完成品>

交流会で、この料理に合わせるお酒は、岡山県の雄町で作られた雄町米を使用した「備前幻」と「赤磐雄町」でした。

普段は日本酒を飲まず、発泡酒や果実酒を飲んでいる私にはハードルが高いかなと思いましたが、「備前幻」は口当たりが良く甘味があり、日本酒が苦手な人でも飲めるなと感じました。また、作った料理に良く合う素材の味を楽しめました。

「赤磐雄町」はすっきりとした感じで、料理の濃い味にも負けないお米の香りがするなと思いました。

今回のイベントで、日本酒のイメージが変わったなと思いました。
最初のイメージは飲みにくく、のどを通りにくい感じでしたが、雄町のお酒はどれも飲みやすく、大学生などの若い人たちも含め幅広い人たちにも飲めるお酒だなと感じました。

また、他大学の学生たちと会話ができて楽しかったです。

機会があれば、岡山の雄町の日本酒を買って飲みたいと思います。

(経営学部経営学科 平野 裕)

※画像は、岡山県備前県民局雄町知名度向上チームから提供いただきました。

「いいまち おかやま」へのラジオ出演

2021年3月3日、RSKラジオで平日午後に放送されている人気番組「あもーれ!マッタリーノ」にて、毎週水曜日放送のコーナー「いいまち おかやま」へ、本学経営学科4年・大山あすかさんが出演しました。

「いいまちおかやま」は株式会社まつもとコーポレーション様と株式会社ティ・シー・シー様が共同で運営する、岡山の地域貢献や活性化のために、衣食住・技術開発・芸術などで活躍する企業や個人を紹介するサイトです。(「いいまちおかやま」webサイトより)

教職課程も履修している大山さんは、岡山県「地域を学んでのこさずたべよう事業」や真鍋島小・中学校合同運動会の参加協力、北房ぶり市の運営協力等、大学4年間、フィールドスタディに多く参加しました。

ラジオでは、フィールドスタディで得た経験により、小学校免許を取得するため、今春から県外の大学院に進学予定のことなど、お話してくれました。

番組の内容は以下から読むことができますので、皆様、ぜひご覧ください。

いいまちおかやま 第29回 大山あすか(岡山商科大学)

https://www.iimachi.jp/iimachi-okayama29/

 

IR公開講演会「IRの新潮流~ESGについて~」受講者募集中

岡山商科大学では、例年、投資についての正しい知識と理解を広めるため、東京証券取引所に上場している企業の皆様を中心にご登壇いただく、「学生と投資家のための会社説明会」と題した講演会を開催してまいりました。

本年度につきましては、コロナ禍により、新しい生活様式に基づき、オンラインにより、以下のとおり開催を予定しております。

長年、証券業界に関わってきた本学社会総合研究所客員教授の近藤 一仁(元野村総合研究所、いちよし経済研究所等でアナリストとして活躍し、2017年3月まで本学経営学部教授)が「IRの新潮流~ESG(※)について~」と題した講演を行います。

※ESG・・・ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の頭文字をとったもの。現在、企業の中長期的な成長のためには、ESGの観点が必要だという考え方が世界的に広まっています。

また、講演に続き、地元岡山のオルバヘルスケアホールディングス(株)(旧カワニシホールディングス)の代表取締役社長・医学博士の前島洋平氏に新しい商号に込めた思いなどついてご講演いただきます。

金融業界へ就職を考えている学生だけでなく、就職活動でも企業を調べる際に役に立つ知識です。

また、社会人の方や地域の方にもご参加いただけます。

岡山とニッポンを元気にする内容の本講演会について、ご興味のある方は、予約フォームからぜひお申込みください。

日時:1月26日(火)16:30~17:45
形式:ZOOMによるオンライン形式
費用:無料

お申込みはこちらまで
IR講演会予約フォーム
https://forms.gle/qAhTPU1wCsVPAKLb9

 

教育実習報告「生徒とともに成長した教育実習」

全国で新型コロナウイルス感染が急速に拡大している今、本学では対外的な活動は原則中止し、講義やゼミもオンラインでおこなっています。来年はまた学外のいろいろな場で、勉強させていただける情勢となっていることを願うばかりです。前回に引き続き、教職課程での学修・教育実習の様子をご寄稿いただきました。

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私は、9月7日から9月18日までの2週間、母校の岡山県立倉敷商業高等学校で教育実習をさせていただきました。

今年はコロナウイルスの影響で実習の受け入れが難しい中、6月の予定が9月に延期にはなりましたが、開始2週間前から体温測定など体調管理に気をつけながら無事実習を終えることができほっとしています。

同時に私が在籍していた時がとても懐かしく感じました。
雰囲気も変わらず、とても明るい学校です。
私の知っている先生方も年々少なくなっていますが、先生方は私のことを覚えていてくださって、ご挨拶の折には「もうそんな時期か~」「早いね~」等々おっしゃって、喜んで受け入れてくださいました。

研究授業では、多くの先生方が参観に来てくださりかなり緊張しましが、今まで多くの先生方にご指導いただいたことをすべて出し切って頑張りました。

しかし、研究授業の反省会ではたくさんのご指摘をいただきました。
これからしっかり胸に刻んでいこうと思います。

最後のホームルームではクラスの生徒の皆さんから記念の色紙をいただきました。
思い出がつまった色紙です。

教職の道を目指して本当に良かったとつくづく感じています。

研究授業の様子

(経営学部経営学科4年・橋本 樹)

教職フィールドスタディ「倉敷商業高校での授業参観」

全国で新型コロナウイルス感染が急速に拡大している今、本学では対外的な活動は原則中止し、講義やゼミもオンラインでおこなっています。来年はまた学外のいろいろな場で、勉強させていただける情勢となっていることを願うばかりです。今回は教職課程での9月の学修の様子をご寄稿いただきました。

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9月17日(木)大学の夏休み期間中に、教職フィールドスタディで倉敷商業高校へ教育実習生の研究授業の参観へ行きました。

倉敷商業高校在学当時1つ上の先輩方が、日々の模擬授業の成果を発揮し、授業をされていました。

多くの先生方が研究授業の参観に来られており、とても緊張した雰囲気でした。

しかし、そんなことも気にさせないくらいの素晴らしい授業をされていました。
生徒も集中し、授業を受けていました。

私も半年後には同じ場所へ立ち、生徒へ授業をしていると考えると、今からとても緊張してきました。

あと半年間で教科専門の知識と技術をしっかり身につけ、模擬授業を繰り返し、しっかりと準備をし、私も先輩のように生徒たちの前で堂々とかっこいい姿で授業をできるようにしたいと決意しました。

教育実習生による研究授業風景

(経営学部経営学科3年・土倉実紗)

【ボウリング部】全日本連覇

ボウリング部は11月28日から30日で開催されました「文部科学大臣杯第58回全日本大学ボウリング選手権大会」において、2年連続3度目の優勝を果たしました。

5人チームで争われる今大会は大学生ボウラーが最も勝ちにこだわる大会です。

私たちも今大会で優勝することを目標に日々の練習に励んでいるので、何度優勝しても最高の喜びとなっています。

これからも連覇できるよう頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

筋トレ好き集まれ!!(ウエイトトレーニング部)

私たちウエイトトレーニング部は、パワーリフティングを通じて心身共に健康的な身体づくりを目指して活動しています。

トレーニングを本格的に経験したことのない人でも、専門知識を持った監督やコーチ、経験豊富な先輩が親身になって指導してくれます。

日々のトレーニングによって自分の体のシルエットが少しずつ変化していく喜びを感じたり、運動後の心地よい疲労や達成感がストレスの解消になったり、パワーリフティングやボディメイク系の競技に出場して自分の実力を試したりなど、楽しみ方は様々です。

体育館1階にある活動場所は、様々な種類のトレーニングマシンを備えています。

また、岡山パラパワーリフティングクラブ(OPPC)の練習場にもなっているので、選手の方々との交流も体験できます。

現在、新入部員を募集しています。

興味のある方は体育館1階のウエイトトレーニング部トレーニング場へ気軽にお越しください。

トレーニング前の健康チェック、窓の開放、手指消毒など、感染症予防に努めながら、みんなで気持ちの良い汗を流しましょう!

[活動日時]火・木曜日(16:30~)、土曜日(9:00~12:00)。

(2年生部員 森安)