12/12学会学術公開講演会

岡山商科大学にて、学会学術公開講演会を行います。

平成30年7月西日本豪雨災害にみまわれた総社市。
今回は市の最高責任者として、ご尽力された片岡聡一氏をお招きし、ご講演いただきます。

岡山商科大学学会学術公開講演会
「大災害は市役所の実力テスト」
日時:2019年12月12日(木)14時40分~16時10分
場所:岡山商科大学7号館781教室
参加無料・要事前申込

参加申し込みは、こちらをダウンロードいただき、FAXまたはメール、電話でお申し込みください。

社祭り(真庭市社地区)

協定をむすぶ真庭市さまや、社地域振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(水)に行われた社祭りに学生5名と共に参加しました。

本学だけでなく、地元の中学生や、岡山大学・岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には延喜式に記載された式内社が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮にて祭礼。今年は屋台もでていました。

巫女さんになった留学生。とてもきれいです。
二宮でお神輿に神移しを行います。

次は、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!
新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。

佐波良・形部神社に到着。新しくなった拝殿と修復されたお神輿はとてもきれい。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

五基のお神輿が勢ぞろい。神馬さまもいます。

午後は地域内(牧原地区)を練り歩き。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。

お世話になった社地区振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった社地区の方々、誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

#やしろ
#式内八社
#祭り

第54回商大祭

10月18日(土)~19日(日)に第54回商大祭が開催されます◎

19日(土)にはfeelNEOによる無料ライブ、20日(土)にはりんごちゃんによる無料お笑いライブやベリーグッドマンのライブを予定しております。

また、学生や教職員・OBによる模擬店や模擬裁判(19日のみ)、防災展なども開催されます。

今回は特に地域と共に行う学祭として、地元の津島学区の皆様による模擬店、幻の最中「みついし耐火最中」や学生がつくるカキオコ(19日のみ)も販売!

昨年に引き続きフィールドスタディでお世話になっている各地域の物産展も行います。

岡山商科大学大学祭実行本部(公式)Twitterにて、随時最新情報を配信中です。

ぜひ足をお運びください^^

 

2019年度後期慶應MCC夕学講座

「時代の“潮流と深層”を読み解く」をコンセプトに、各分野の第一線で活躍する研究者・経営者・文化人等を講師に招いて開催する定例講演会『夕学(せきがく)五十講』(主催:株式会社慶應学術事業会)を全国で見られるサービスです。最先端の動画データ圧縮技術と安定した配信技術により、高精度の画質と迫力ある音声で受講していただけます。

2019年度後期の慶應MCC夕学講座のスケジュールは下記の通りです。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)

チラシはこちらから。

案内図はこちらから。

10月2日(水)18:30~20:30 (開場18:00)
<脱常識の経営論>
楠木 建(くすのき けん)
一橋ビジネススクール 教授
「すべては「好き嫌い」から始まる」

ビジネスに限らず、人間のあらゆる思考と判断、行動の基底には何らかの価値基準があります。
本講演では、その普遍性に注目して、「良し悪し」と「好き嫌い」という2つの価値基準を対比します。ビジネスや経営においては、「良し悪し」が優先し「好き嫌い」が劣後する傾向にあります。しかし、仕事でこそ「好き嫌い」が重要になります。専門である競争戦略を始め、優れた経営者の条件、昨今の「働き方改革」など多角的な視点から「好き嫌い」の復権を論じます。

10月10日(木) 18:30~20:30 (開場18:00)
<脱常識の経営論>
高木 聡一郎(たかぎ そういちろう)
東京大学大学院情報学環 准教授
「デフレーミング概念で読み解くデジタル・トランスフォーメーション(DX)の本質」

「デジタル・トランスフォーメーション」(DX)という言葉が広く語られるようになりましたが、それが意味するところは必ずしも明確ではありません。私は、デジタル技術がもたらす本質的な影響を「デフレーミング」(フレーム:枠がなくなるという意味の造語)という概念で捉えています。本講演では、デフレーミングの3つの要素である「分解と組み換え」、「個別最適化」、「個人化」を手掛かりに、ビジネスモデルから企業組織、働き方まで、変化の本質を多彩な事例とともに議論します。

10月16日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<脱常識の経営論>
一條 和生(いちじょう かずお)
一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 専攻長/教授、IMD客員教授
「DX時代のリーダーシップ」

今、デジタル技術が社会の基本インフラになる中で、企業の抜本的な変革が求められています。しかし変革は容易ではありません。変えるべきことと変えるべきではないことを間違ってしまうと、経営は危機に直面するからです。デジタル時代に経営はどう変わるのでしょうか。そのために変革をどのようにリードしたらいいのでしょうか。
今回の『夕学五十講』では最新の事例に基づき、デジタル時代のリーダーシップについて学ぶことにします。また知識創造、デザイン思考など、デジタル時代で活躍するリーダーにとって有益な経営コンセプトも紹介します。

10月18日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<“際”をなくす>
土屋 哲雄(つちや てつお)
株式会社ワークマン 専務取締役
「ワークマンのビジネス変革と市場戦略」

一般客向けに始めたWORKMAN Plus。実はプロ職人向けのワークマンと商品は同じです。どのような仕掛けでブランドとして認知、拡散させたのか。ヒットの裏には、高齢化による主要顧客の減少や競合するネット販売の台頭など、市場環境が変化する中で当社が5年かけて取り組んだ企業変革があります。その中心となった「WOWな製品開発」、「データ経営」、「新業態の開発」そして「本気の働き方改革」について、実例を交えながらお話しいたします。

10月23日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<“際”をなくす>
青柳 直樹(あおやぎ なおき)
株式会社メルペイ 代表取締役
「キャッシュレス社会とメルペイの戦略」
対談のお相手:佐々木 紀彦(ささき のりひこ)
NewsPicks Studios CEO、NewsPicks 取締役
※本講演は青柳氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。

2018年末から、さまざまな事業者がスマホ決済市場に参入し、日本のキャッシュレスは新たな時代を迎えていると思います。今後、この流れがどのように人々の生活を変えていくのか、また、メルペイのミッションである「信用を創造して、なめらかな社会を創る」の実現のため、今後メルペイがどのように進んでいこうとしているのか、お話ししたいとと思います。

11月6日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<脱常識の経営論>
佐宗 邦威(さそう くにたけ)
戦略デザインファームBIOTOPE 代表/チーフストラティジックデザイナー
「想いを形に変える方法論」

不確実性が高まり、未来の予測が難しくなる時代、非連続的な未来を、自ら構想し世の中に提示しながら世の中から広く資源を集め、具体化していくことが有効な時代になってきています。
本講演では、その起点となる一人一人が潜在的に持つ、ビジョンの源、妄想にアクセスし、それを具体化することでビジョンに変えていくための思考法を紹介したいと思います。

11月13日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<この人に聞く>
平尾 成志(ひらお まさし)
盆栽師
「日本の盆栽を世界のBONSAIへ」

平尾さんは、大学在学中に訪れた京都東福寺の方丈庭園に感銘を受け、盆栽師の道を歩みはじめたといいます。「盆栽を国内外問わずいろんな人に伝えられる人間になってくれ」という恩師の言葉を胸に、世界に向けて盆栽の魅力を発信・表現すると同時に、新しい演出や表現方法、新たな生活空間での楽しみ方など、盆栽の可能性を追究していらっしゃいます。
日本の盆栽を世界のBONSAIに変えようという試みの一端をお聞きできればと思います。(夕学事務局筆)

11月19日(火) 18:30~20:30 (開場18:00)
<社会を変える、自分を変える>
樺島 勝徳(かばしま まさのり)
臨済宗天龍寺派薬師禅寺 住職
「禅で自然治癒力を高める」

坐禅はただ坐りただ存在して、それだけで完結します。とくに何も生産しません。思索することさえ妄想として禁じられます。では、人類が2千年以上も坐禅を捨てなかった理由はどこにあるのか。ここでは、地球の重力により深く適応する、という視点と、内臓機能を育てあげ自然治癒力を倍加する、という視点を追求していきます。
講義は、各自の身体によって体感できるよう、実技とともに進めます。

11月26日(火) 18:30~20:30 (開場18:00)
<社会を変える、自分を変える>
宮田 裕章(みやた ひろあき)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授
「データ駆動社会における新たなヘルス・ケア」

医療分野でのビッグデータ活用を進める宮田教授。目指しているのは、医療の質・効率の改善だけでなく、データによる社会変革の実践だそうです。かつて、石油が動力燃料としてあらゆるものを動かしたように、物質を伴わないデータが社会を動かす原動力となろうとしています。データによって社会が動くようになる時、医療を取り巻くさまざまな問題、社会システムはどう変わるのでしょうか。
宮田教授のお話を通して、新たなヘルスケアの概念とシステムを考えたいと思います。(夕学事務局筆)

11月29日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<この人に聞く>
中川 順子(なかがわ じゅんこ)
野村アセットマネジメント株式会社 CEO兼代表取締役社長
「人生とお金の話」

野村證券に一般職として入社し、「目の前のチャンスを逃がさない」生き方を実践することで、野村HD初の女性役員にまでになった中川氏。今春からは投資と運用のプロフェッショナルファームを率いるお立場になりました。総合職への転換、ご主人の海外転勤に伴う退社、グループ企業への復帰等、異色のキャリアを経たご経験を踏まえて、自分でキャリアを切り拓こうとされる方々へのメッセージをお聞きしたいと思います。(夕学事務局筆)

12月3日(火) 18:30~20:30 (開場18:00)
<歴史と空間を旅する>
渋澤 健(しぶさわ けん)
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役、コモンズ投信株式会社 取締役会長
「渋沢栄一の発創力」

これからの日本の新しい時代に大事なメッセージとは何か。「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一が提唱した「論語と算盤」は、現在の時代の文脈に書き換えると、サステナビリティ(持続性)とインクルージョン(包摂性)になります。日本の資本主義の原点には栄一が考えた「合本主義」という思想があり、現代に置き換えれば、「共感」で寄り集まり、「共助」で互いが不足しているところを補い、今日よりも、よい明日に向けて「共創」することです。栄一のライフワークは民間力の向上による国づくりでした。
資本主義とは格差を産む問題ではなく、ステークホルダーという民間力を通じて未来を拓く人間の智恵です。過去を振り返ることは、その時代に戻ることを考察しているのではなく、原点を再確認する未来志向のためなのです。

12月10日(火) 18:30~20:30 (開場18:00)
<歴史と空間を旅する>
里中 満智子(さとなか まちこ)
マンガ家、大阪芸術大学キャラクター造形学科 学科長
「万葉に輝いた女性達」

ひと口に「昔の日本は男社会であり、女性の地位は無いに等しかった」というように言われていますが、それは武家社会のイメージが強く残っているせいではないでしょうか。武士が政治を行う時代以前、特に古代から奈良時代にかけては女性の能力が当然のように生かされていた時代です。個人財産をもち、相続権もあり、後の武家社会と違って、離婚、再婚も珍しいことではありませんでした。古代を振り返る事で本来の日本女性の力が見えてきます。

12月11日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<この人に聞く>
中竹 竜二(なかたけ りゅうじ)
日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター、株式会社チームボックス 代表取締役
「誰よりも学ぶことができるリーダーが組織を育てる」

あなたはアンラーンできていますか?
これまで学んできたものを捨て去ることはとても難しいことです。
でも良いリーダーは、そこから再び学び、成長することができます。
双方向のワークを通じて、大人が学ぶとはどういうことなのかを一緒に考えましょう。
アンラーンの仕組みやコツ、アンラーンする上で大切な自己認識についてお伝えします。
ぜひ背伸びせず、無駄なプライドを捨て、一緒に誰よりも学び続ける人になりましょう。

1月16日(木) 18:30~20:30 (開場18:00)
<“際”をなくす>
本間 希樹(ほんま まれき)

国立天文台 水沢VLBI観測所 所長/教授
「人類が初めて目にしたブラックホールの姿」

2019年、見えないはずの天体である「ブラックホール」の姿を、人類は初めて「影」として撮影することに成功しました。この写真によって、ブラックホールの存在が視覚的に示されるとともに、銀河の中心に巨大なブラックホールが存在することが確定し、天文学・物理学の研究において大きなマイルストーンとなりました。
本講演では、この写真の持つ科学的意義を中心に、ブラックホール研究の最前線について解説したいと思います。

1月31日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<日本と世界の論点>
正能 茉優(しょうの まゆ)
ハピキラFACTORY 代表取締役社長、大手電機メーカー正社員、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教
「好きなこと“も”仕事にする パラレルキャリアという働き方」

私は今、慶應義塾大学在学中に立ち上げた自身の会社と、大手電機メーカーの会社員、そして、慶應義塾大学大学院で特任助教として、3つのお仕事をしています。
「パラレルキャリア」という働き方を実践している身として、また、そうした自由な働き方ができるひとを増やそうと学生を指導している身として、これからの働き方やキャリアの考え方について、お話しできれば幸いです。

「商大レビューvol.28」を発行しました

本学において、2018年度に行った事業を取りまとめた、『商大レビューVol.28』を発行いたしました。

公開講演会やフィールドスタディなど、様々な事業記事を載せておりますので、ぜひご覧くださいませ。

表紙。「地域と呼吸する大学」を今年はメインに。

2018年度のフィールドスタディの様子。お世話になった皆さま、ありがとうございました^^

[pdf-embedder url=”https://sangakukan2.osu.ac.jp/wp-content/uploads/2019/06/2019review28.pdf”]

 

上記でうまく見れない方はこちらをご覧ください。

過去の商大レビューはこちら

6/15北房まちの駅夜間特別案内

6月15日(土)、「ホタルの夕べinあざえ横丁」に合わせて、商大生が北房まちの駅AZAEセンターの夜間特別案内を行いました。

夜間特別案内に合わせて、利用案内を日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語を作成。客室案内として、他資料も合わせて整備しました。

館内を掃除後、お土産コーナーの整備や夜間特別案内用に室内をデザイン中。

北房ほたる募金も設置しました。

ライトをつけると折り紙の箱が光ってきれいです。

昼食は、北房ほたる庵さんで、鮭といくらの親子丼をいただきます。学生も思わずパシャリ。

付け合わせの温泉玉子をかけると、とてもマイルドで美味しい!

元庄屋邸を再生した館内はとても見ごたえがあります。どこを撮影してもきれい。

雨のため、急遽北房まちの駅をパンフルートの演奏会場に。学生も会場設営を手伝います。

薄暗くなってから演奏がはじまりました。築80年の元貸本屋兼住居を再生させた北房まちの駅が、周辺の空気ととけあって、とてもきれい。

館内では生ビールや唐揚げなどを販売。居酒屋でアルバイトをしている学生、腕の見せ所です。

会場は北房まちの駅に宿泊している韓国の方や、近隣住民・店舗の方などで大盛り上がり!!みんなで歌って、手拍子して、会場の盛り上がりで雨もやみました。

会場の様子から、北房ほたる庵で夕食をすまされた方も集まり、360度観客席。最高の夜間特別案内となりました。

イベント終了後、みんなでホタル見学。北房の蛍は、地元の方が大切に環境を整えているおかげで、自生した蛍を川沿いに長距離にわたって見ることができます。雨の影響で数は少なかったけれど、きれいな様子を見ることができました。

夜のまちの駅はとてもきれい。

翌日、みんなで館内を清掃。

北房振興局の方が作って下さった北房とのエピソードパネル。この物語はどんどんつながっていきます。(北房まちの駅AZAEセンターと岡山商科大学産学官連携センターにて掲示しています。)

夜間案内に合わせて、学生が作成した北房の案内(表)。

学生が作成した北房の案内(裏)。

この度、お世話になりました北房農泊推進協議会の皆さま、誠にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房では、7月7日まで「北房ホタル観賞月間」です◎ぜひ足をお運びください。

日生カキオコまちづくりの会出店ブースへの参加協力

4月13日(土)、14日に開催された「アクティブシニアフェア」に日生カキオコまちづくりの会㈱飛龍の共同ブースが出店し、学生10名が運営のお手伝いをしました。

日生カキオコまちづくりの会では、昨夏から夏季新メニューとして「日生海のそば」を売り出しており、この度、3月1日よりコラボレーション商品として、㈱飛龍が「日生海のそば・海鮮風味塩焼きそば」を発売し、今回の共同ブース出店となりました。

1日目はカキオコの皆さんと学生6名でなんじゃろーとよっしゃー。

良い匂い~。いい塩加減で、とても美味しい!もちろん麺は飛龍さん。

学生も頑張って盛り付けます。1日目は約160食の売上となりました。

2日目はカキオコの皆さん、飛龍の社員さんと学生4名で、よっしゃー。

飛龍さんの声掛けはさすがプロ。学生も負けずに頑張ります!

芸能人が来るとあって、お昼前から長蛇の列。2日目は約240食の売上となりました。

㈱飛龍さんとのコラボ商品は、山陽マルナカを中心に販売中。ぜひお手にとってみてください◎

日生海のそばも、夏から日生の各店舗にて提供いたします。(画像は昨年のもの)

2日間、お世話になった皆さま、ありがとうございました。なんじゃろーと、またよろしくお願いいたします^^

リフレッシュダンス教室、申込受付中。

「商大講座 特別編 リフレッシュダンス教室」を下記の通り開講いたします。

音楽に合わせてゆっくり身体を動かしたり、頭の体操をしたり、誰でも出来る手軽な体操やダンスなどに親しむことを主としています。シニア層の方も安心して受講できる内容です◎

対象者:ダンスや健康づくり等に興味・関心のある方など

指導者:青 山 敦 子 (岡山商科大学 社会総合研究所客員教授)
    小 野 陽 美 (岡山商科大学 非常勤講師)

日 付:2019年4月22日(月)、5月13日(月)、5月27日(月)、6月10日(月)、6月24日(月)、7月8日(月)、7月22日(月) 計7回

時 間:11:00~12:30(90分)

場 所:岡山商科大学 剣道場 (冷暖房・更衣室・シャワールーム完備)

料 金: 12,000円(消費税・保険料・施設使用料込) ※但し、ご紹介者様とご紹介いただいた方は、2,000円割引。

定 員:30名(最少施行人数:4名)

持 参 物:動きやすい服や靴、 水 、タオル2種類(床に敷く用の大きめのもの、顔や体をふくもの)

<お問い合わせ>
岡山商科大学 社会総合研究所
〒700-8601 岡山市北区津島京町2-10-1
電話 086-252-0642(代表)
FAX  086-256-6656
E-mail syaken@po.osu.ac.jp

瀬戸内市移住交流促進協議会「空き家活用事例集」

瀬戸内市移住交流促進協議会が、国土交通省・平成30年度「空き家対策の担い手連携・強化モデル事業」に採択され、啓蒙パンフレットとして『空き家活用事例集』を発行しました。(詳しくは事業報告書をご覧ください。)

その事業の一環として、担当教員である経営学部商学科 海宝賢一郎 准教授と商学科FPコース2年生の学生4名が空き家を活用している方、持ち主と借り手をつなげるコーディネーターの方などに空き家を活用した約40ヶ所の事例をヒアリング調査しました。

その中の33ヶ所が『空き家活用事例集』のケースとしてまとめられています。

詳しくは以下からご覧ください。

瀬戸内市移住交流促進協議会発行・空き家活用事例集

今後も引き続き活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

「空き家活用事例集」表紙

「空き家活用事例集」目次

2019年度前期慶應MCC夕学講座

「時代の“潮流と深層”を読み解く」をコンセプトに、各分野の第一線で活躍する研究者・経営者・文化人等を講師に招いて開催する定例講演会『夕学(せきがく)五十講』(主催:株式会社慶應学術事業会)を全国で見られるサービスです。最先端の動画データ圧縮技術と安定した配信技術により、高精度の画質と迫力ある音声で受講していただけます。

2019年度前期の慶應MCC夕学講座のスケジュールは下記の通りです。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)

チラシはこちらから。

案内図はこちらから。

4月11日(木)18:30~20:30 (開場18:00)
<新たな基軸を探す経営>
清水 勝彦(しみず かつひこ)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授
「戦略的意思決定力を鍛える~見えるものと見えないもの~」

「資源配分は戦略の要」と言われます。誰もが限られた24時間をどう配分するか、その優先順位付けは組織においても人生においても大きな意味を持ちます。ただ、意外に見落とされるのが「何の優先順位をつけるか」です。施策AとBがあって検討したが決まらないので来週に持ち越す、とすれば「持ち越すという選択肢C」を最優先にしているのですが、それでいいのでしょうか?実は拙速に見えても決めて実行したほうが良いかもしれません。 意思決定を機会損失という視点から見ることは 「見えない」イシューへの感度を高めることです。

4月12日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<日本と世界の論点>
竹中 平蔵(たけなか へいぞう)
慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授
「日本経済の機会とリスク」

世界では、第4次産業革命の流れが一気に加速しています。
平成の教訓を踏まえ、日本はそのリスクを回避しつつ、チャンスを活かすべく大胆な改革を進めなければなりません。
2019年は、その重要な分水嶺になります。

4月25日(木) 18:30~20:30 (開場18:00)
<始まっている近未来>
馬場 渉(ばば わたる)
パナソニック株式会社 執行役員・ビジネスイノベーション本部 本部長、
パナソニック ノースアメリカ株式会社 副社長
「大企業イノベーションの起こし方」
対談:佐々木 紀彦(ささき のりひこ)
(株)ニューズピックス 取締役CCO、NewsPicks Studios CEO
※本講演は馬場氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。

「イノベーションの量産」、「タテパナをヨコパナに」など独特のスローガンをかかげ、パナソニックのビジネス改革を主導している馬場渉ビジネスイノベーション本部本部長。
2017年4月まで基幹系業務ソフトウエア世界最大手、独SAP本社や米シリコンバレー拠点の幹部を務め、米シリコンバレー流の開発手法にも精通する馬場氏から、「大企業イノベーションの起こし方」を伝授していただきます。(夕学事務局筆)

5月9日(木) 18:30~20:30 (開場18:00)
<人間を考える>
田中 利典(たなか りてん)
金峯山寺長臈、種智院大学客員教授
「修験道の世界~身体を使って心を修める~」

修験道は、日本古来の山岳信仰に、神道や外来の仏教、道教などが習合して成立した我が国固有の民俗宗教です。修験とは「実修実験」「修行得験」という意味であり、実践を重んじる、山に伏し、野に伏して修行する山伏の宗教でもあります。また今風に言うなら、グローカルな宗教とも言えます。その修験道で学んだ教えは、高度に発達した現代社会の中でなお、大きな意味を持っています。そういうお話をさせていただければと思います。

5月10日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<始まっている近未来>
安宅 和人(あたか かずと)
慶應義塾大学 環境情報学部教授、ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィ
サー)
「シン・ニホン~AI×データ時代における日本の再生と人材育成~」

ヤフーのCSO(チーフストラテジーオフィサー)を務める一方で、慶應SFCの教壇に立つ安宅教授。ビジネスと研究・教育の両面から、ビッグデータ、AIの進化と人間社会の未来を語ることができる識者のひとりです。
「ヒト・データ・キカイ」が新たな経営資源となる時代に、日本の再生に向けて何が必要なのか、そして人材育成はどう変わっていくのかをお話いただきたいと思います。(夕学事務局筆)

5月15日(水) 18:30~20:30 (開場18:00)
<持続可能な社会を目指して>
小泉 文明(こいずみ ふみあき)
株式会社メルカリ 取締役社長兼COO
山本 晶(やまもと ひかる)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
「C2C×デジタルが生み出す新しい経済圏」
※本講演は小泉氏の講演45分・対談45分・質疑応答30分の構成です。

メルカリに代表されるフリマアプリの登場は、消費者行動に大きな変化をもたらしています。それはスマホベースの個人間取引にとどまらず、フリマアプリを起爆剤とした物流やリユースサービスの増加など、周辺領域に新しい経済圏を生み出しつつあるようです。
メルカリ社長の小泉氏とネット時代の消費者行動論を専門とする山本准教授の対談を通して、これからの社会を考えてみます。(夕学事務局筆)

5月24日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
<この人に聞く>
太田 光代(おおた みつよ)
株式会社タイタン 代表取締役、タイタンの学校 理事長
「タイタンの学校のすすめ」
※本講演はトークショー形式での講演60分・質疑応答30分の構成です。

「爆笑問題」の所属事務所として、太田光の妻である光代さんが創業したタイタンは、いまや業界内で独自のポジションを確立しています。昨年からは、新たに「タイタンの学校」を開始されました。
設立からの25年間で、エンターテイメントビジネスはどう変わり、その変化の中で、タイタンは何をやってきたのか。そして、更なる変化を見据えて、どうしていきたいのか。過去・現在・将来の流れの中で「タイタンの学校」は、どう位置づけられるのかをお尋ねしたいと思います。(夕学事務局筆)

6月4日(火)18:30~20:30(開場18:00)
<新たな基軸を探す経営>
岩嵜 博論(いわさき ひろのり)
株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 部長
「未来生活者発想でサービスをデザインする」

自動車産業がモビリティ産業に変化するなど、価値提供の新しい形態としてサービスへの注目が高まっています。モノ中心の経済からサービス中心の経済に推移する中で、従来のモノづくりとは異なるサービスデザインのアプローチが必要になっています。
本講演では、イノベーティブなサービスで事業の成長をリードするための方法論として、未来視点や生活者視点を織り交ぜたサービスデザインについてお話します。

6月11日(火) 18:30~20:30(開場18:00)
<新たな基軸を探す経営>
南 壮一郎(みなみ そういちろう)
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長
「日本の働き方と生産性について」

株式会社ビズリーチは、「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションに掲げ、社会の課題をテクノロジーで解決することを目指し、様々な事業を展開しています。
なかでも本講演では、日本にとって大きなテーマである「働き方」と「企業の生産性向上」について、当社がどのように課題を捉え、解決に挑むのかをお話します。

6月14日(金)18:30~20:30(開場18:00)
<持続可能な社会を目指して>
白坂 成功(しらさか せいこう)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授
「超小型衛星でかわる宇宙ビジネスの潮流」

これまで、宇宙開発は国がおこなうもので、一部の通信・放送衛星を除いては、いわゆる通常のビジネスとは違うと考えられてきました。しかしながら、大学やベンチャー等が超小型衛星を打ち上げられるようになって以降、宇宙開発を通常のビジネスでおこなう企業が生まれてきました。日本でも2017年に内閣府が「宇宙産業ビジョン2030」を制定し、新たな宇宙産業支援を明確に打ち出しています。
本講演では、超小型衛星の開発に携わってきた講演者が、新たな宇宙ビジネスの流れがどのように変化してきているのか、実際どのように考えて宇宙ビジネスを捉えればいいのかを具体的な事例とアプローチとともに紹介します。

6月27日(木) 18:30~20:30(開場18:00)
<日本と世界の論点>
デービッド・アトキンソン(David Atkinson)
小西美術工藝社 代表取締役社長
「日本の魅力~その活かし方と伝え方~」

ゴールドマン・サックスのパートナーから、国宝・重要文化財の補修を手掛ける三百年企業小西美術工藝社の社長に転じたアトキンソン氏。日本の伝統文化を守りつつ、行政・業界・社会の旧習に対する改革提言も積極的に行っています。
「世界から見た日本」と「日本から見た世界」の両面を知るお立場から、世界に向けて日本の魅力をどう伝えていけばよいのかを伺いたいと思います。(夕学事務局筆)

7月2日(火) 18:30~20:30(開場18:00)
<新たな基軸を探す経営>
田村 次朗(たむら じろう)
慶應義塾大学法学部教授、
ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー
「対話型リーダーシップのすすめ~リーダーシップ基礎教育への挑戦~」

慶應義塾大学では、リベラル・アーツ教育を補完する新しい教育として、リーダーシップ基礎教育(MCC・福澤諭吉記念文明塾・三田オープンカレッジなど)に取り組んでいます。
国際社会は、多様な背景を持つ人々による対立がさらに激化し、国家・組織・企業などそれぞれのレベルで、安易な駆け引きや譲歩などが横行しています。
この状況を改善し、深刻な対立、摩擦を乗り越えるために対話型リーダーシップを教えています。
このような基礎力によって真のリーダーシップを発揮できると考え、その内容と教育効果についてご紹介します。

7月9日(火) 18:30~20:30(開場18:00)  
<持続可能な社会を目指して>
村上 絢(むらかみ あや)
一般財団法人 村上財団 代表理事
「資金循環で社会の問題を解決する」

私は、株式投資を通じて、日本の上場企業におけるコーポレートガバナンス及び日本の上場企業が抱える内部留保の在り方について訴えてまいりました。一方で、私が理事を務める村上財団では、日本の社会的課題を解決するために活躍する非営利団体への使途指定寄付や助成を行っております。日本経済の持続的な成長のためには、日本の上場企業が抱える資金循環の問題を解決すると共に、日本の非営利活動の資金循環の活性化も必要です。
日本が持続可能な社会を目指し、このような課題を解決するために、どのように貢献できるか、私たちにできることについてお話しさせて頂ければ幸いです。

7月17日(水) 18:30~20:30(開場18:00)
<この人に聞く>
安部 龍太郎(あべ りゅうたろう)
作家
「信長はなぜ葬られたのか」

歴史小説家になって三十年、ずっと織田信長に取り組んできました。彼のことが分かれば日本と日本人が分かる。そう思ったからですが、巨大な天才の実像はなかなかつかめません。しかし、なぜ信長が分からないのかについては、理解できるようになりました。その原因は江戸時代の鎖国史観、身分差別史観を、明治維新以後も是正することなく受け継いだことにあります。そうしたベールをはぎ取ったなら、戦国時代はどう見えるのか。新しい歴史観をお楽しみいただければ幸いです。

7月31日(水) 18:30~20:30(開場18:00)  
<人間を考える>
吉田 裕(よしだ ゆたか)
一橋大学大学院社会学研究科 特任教授
保阪 正康(ほさか まさやす)
ノンフィクション作家
「兵士達が見たアジア・太平洋戦争」
※本講演は吉田氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。

アジア・太平洋戦争の凄惨な戦場の現実。戦争体験世代が全人口の1割を割り込むという状況の中で、その生々しい記憶がしっかりと次の世代に継承されていないという危機感を抱いています。この講演では、参謀本部や軍令部などの軍中央の立ち位置からではなく、あくまで兵士の目線にこだわりながら、戦場という「死の現場」の現実を明らかにしてみたいと思います。あわせて戦後歴史学の中で、戦史研究がなぜ立ち遅れたのかという問題についても考えてみます。

<一般の方>
お問い合わせ先:
岡山商科大学 社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp

<商工会議所会員の方>
お問合せ先:
岡山商工会議所 夕学担当
TEL086-232-2262