法学部新入生歓迎イベント②

法学部新入生の皆さんに早く大学のあちこちになじんでもらえるよう、3週にわたって新入生歓迎イベントを開催しています。2週目も、今度はメンバーを入れ替えて大学内クイズラリー。

注意事項。ちゃんと守って早くクリアしたチームには商品が。
急いで名簿を作って名札を作って・・・。
出発!憩いの中庭にて。桜ももう青葉に変わってしまいました。冬には池と噴水が凍ります。
商大塾。資格取得を考えたときはここに来てね。
法学部ならではの模擬法廷。証言台にてみんなで頭を付き合わせて考える。ここの問題は簡単だったようで瞬殺で解いて出ていくチームが続出。おや、裁判官コスプレをしている人が約一名。
図書館グループ閲覧室。ここも割と簡単だったようで、さくっと解いていくチームが多かったですね。
体育館。

 1週目で勘をつかんだのか、今回はチームワークもよく、問題もスムーズに解いて回っていくチームが多かったですね。1週目に比べると、学生さんたちの表情も柔らかく、積極的に協力しあって取り組む様子が見られました。5問全問クリア!のチームもいくつか出ましたね。良かったです。

 さあ、いよいよ3週目はこれまでのクイズの解答を踏まえ、最後のキーワードを探します&賞品をゲットできるチームの発表!お楽しみに!

2019ブックハントツアー開催します

本学の学生さんを対象に、ブックハントツアーを開催します。
学生さん が実際に書店に出向き、図書館に置いてほしい本を選びます。選んだ本は図書館が購入し、図書館2階にある「ブックハントコーナー」に配架します。 岡山有数の大型書店である丸善にて、思いがけない運命的な本との出会いがあるかもしれませんよ。いいなあ、うらやましい。筆者は学生じゃないけど行きたいです。学生さんは是非ふるって応募・参加してください。

日生カキオコまちづくりの会出店ブースへの参加協力

4月13日(土)、14日に開催された「アクティブシニアフェア」に日生カキオコまちづくりの会㈱飛龍の共同ブースが出店し、学生10名が運営のお手伝いをしました。

日生カキオコまちづくりの会では、昨夏から夏季新メニューとして「日生海のそば」を売り出しており、この度、3月1日よりコラボレーション商品として、㈱飛龍が「日生海のそば・海鮮風味塩焼きそば」を発売し、今回の共同ブース出店となりました。

1日目はカキオコの皆さんと学生6名でなんじゃろーとよっしゃー。

良い匂い~。いい塩加減で、とても美味しい!もちろん麺は飛龍さん。

学生も頑張って盛り付けます。1日目は約160食の売上となりました。

2日目はカキオコの皆さん、飛龍の社員さんと学生4名で、よっしゃー。

飛龍さんの声掛けはさすがプロ。学生も負けずに頑張ります!

芸能人が来るとあって、お昼前から長蛇の列。2日目は約240食の売上となりました。

㈱飛龍さんとのコラボ商品は、山陽マルナカを中心に販売中。ぜひお手にとってみてください◎

日生海のそばも、夏から日生の各店舗にて提供いたします。(画像は昨年のもの)

2日間、お世話になった皆さま、ありがとうございました。なんじゃろーと、またよろしくお願いいたします^^

法学部新入生歓迎イベント①

 新入生がスムーズに大学に馴染めるよう、法学部では3週にわたって歓迎イベントを開催します。先日はキャンパス内クイズラリー1回目が開催されました。

一体何が始まるのか。

キャンパス内のあちこちに隠されたクイズを探し出し、仲間と知恵を出し合ってクイズを解きます。すべて解いた暁には、何かメッセージが現れる!?
さらに、優れた成績のチームには商品もあるらしいけど、何でしょうね。

掲示板。いつもしっかり確認してね。
さくらがまだ少し残っていますね。
ここの問題は難しく、かなり苦戦するチームが多かった模様。
ここには2年後くらいにすごくお世話になりますよ。
自習室。わりとすぐ攻略したチームもいれば、大苦戦するチームもあり。

 来週もキャンパスをさらに探索してもらいましょう!お楽しみに!

日本経済政策学会関西部会2018年度大会開催について

 2019年3月16日(土)に岡山商科大学で日本経済政策学会関西部会2018年度大会が開催されました。同大会が本学で開かれるのは10年ぶりのことです。日本経済政策学会という学会は、1940年に設立された経済政策学に関する包括的な学会です。今回の大会では、労働経済学、産業組織論、マクロ経済学などの分野の計10本の研究論文が発表され、活発な議論がなされました。関西・中国地方のみならず、九州や東京からも参加者があり、盛況な大会となりました。

経済学部 教授 
大会運営委員長 三谷直紀

美咲町のギネス記録挑戦

2019年3月10日(日)に美咲町中央運動公園内総合体育館にて行われた、イベントへ職員1名と学生7名が監視員として参加しました。

このイベントは、美咲町“希望の卵”を未来に繋げるプロジェクト「ギネス世界記録へ挑戦」と題して開催されました。

この競技は、生卵をスプーンで運んでいく人数を競うもので、町内外から429人が参加しました。その結果、これまでの記録(283人)を70人上回り、353人というギネス世界記録として認定されました。

ギネス記録へのチャレンジの場に参加させていただいたこと、またそのチャレンジが成功しギネス記録が認定されたこと、世界で70人しかいないとされているギネス記録認定員の方から監視員としての業務内容や注意事項をレクチャーしていただくなど、貴重な経験ができました。

法学部法学科3年 蛭子誠矢

記録を目指して横断幕が掲げられています。
429人が整列してリレーを行います。
慎重に、慎重に。
美咲町のマスコットみさっきーもリレーします。
リレーを通じて美咲町がひとつになりました!

リフレッシュダンス教室、申込受付中。

「商大講座 特別編 リフレッシュダンス教室」を下記の通り開講いたします。

音楽に合わせてゆっくり身体を動かしたり、頭の体操をしたり、誰でも出来る手軽な体操やダンスなどに親しむことを主としています。シニア層の方も安心して受講できる内容です◎

対象者:ダンスや健康づくり等に興味・関心のある方など

指導者:青 山 敦 子 (岡山商科大学 社会総合研究所客員教授)
    小 野 陽 美 (岡山商科大学 非常勤講師)

日 付:2019年4月22日(月)、5月13日(月)、5月27日(月)、6月10日(月)、6月24日(月)、7月8日(月)、7月22日(月) 計7回

時 間:11:00~12:30(90分)

場 所:岡山商科大学 剣道場 (冷暖房・更衣室・シャワールーム完備)

料 金: 12,000円(消費税・保険料・施設使用料込) ※但し、ご紹介者様とご紹介いただいた方は、2,000円割引。

定 員:30名(最少施行人数:4名)

持 参 物:動きやすい服や靴、 水 、タオル2種類(床に敷く用の大きめのもの、顔や体をふくもの)

<お問い合わせ>
岡山商科大学 社会総合研究所
〒700-8601 岡山市北区津島京町2-10-1
電話 086-252-0642(代表)
FAX  086-256-6656
E-mail syaken@po.osu.ac.jp

「ブックハントツアー」について

2018年11月10日,丸善雄松堂協賛の元、丸善岡山シンフォニービル店にて、「ブックハントツアー2018」を開催しました。上記企画は、学生と図書館員が書店へ直接出向き、図書館に置いてほしい本を選び購入するという内容であり、本年度よりスタートしました。

今回、法学部から1名、経済学部から1名、経営学部から1名、図書館員1名の計4名 が参加しました。舞台となった丸善岡山シンフォニービル店は、岡山県内有数の大型書店であり、最初はあまりの蔵書数に学生さんも戸惑っていましたが、丸善店員や図書館員にアドバイスを受けながら、皆さん思い思いの本を選ぶことができました。また、ブックハントツアーで選んだ本を配架するコーナーも、学生が主体となって企画・作製してもらいました。この企画により、学生の皆さんに図書館をより身近なものと感じていただき、大いに利用してもらえることを期待しています。

図書館ブックハントコーナー

(図書館)

犯罪被害者支援同好会つぼみ:大学生人権シンポジウムに参加しました

つぼみの西山君から、シンポジウム参加のレポートです。

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2月15日に岡山県立大学で開催された大学生人権シンポジウムに参加しました。 第1部では「おかやま大学生人権啓発パートナーシップ推進事業」の発表ということで、私たちが行ってきた「被害者支援活動」について発表しました。

発表後、岡山県立大学保健福祉学部の近藤理恵教授より、「加害者の子供も被害者」というコメントをいただきました。今まで、被害者やその遺族を支援の対象としていましたが、今後はもっと視野をひろげてみるのもいいかもしれません。

第2部では意見交換会を行い、活動をする中での苦労したことや、良かったことについて話し合いました。話し合いの中で、ある大学では1人で全ての段取りをとっていたことに感心しました。 今回、岡山県の推進事業に参加したことで、『人権』について深く学ぶことができました。『人権』と言ってもその種類には多岐にわたります。例えば、「多様な性」や「ホームレス」等。それらを知り、また他大学の発表を拝聴し、勉強になりました。来年度もぜひ参加したいと思います。

岡山商科大学 西山啓太

瀬戸内市移住交流促進協議会「空き家活用事例集」

瀬戸内市移住交流促進協議会が、国土交通省・平成30年度「空き家対策の担い手連携・強化モデル事業」に採択され、啓蒙パンフレットとして『空き家活用事例集』を発行しました。(詳しくは事業報告書をご覧ください。)

その事業の一環として、担当教員である経営学部商学科 海宝賢一郎 准教授と商学科FPコース2年生の学生4名が空き家を活用している方、持ち主と借り手をつなげるコーディネーターの方などに空き家を活用した約40ヶ所の事例をヒアリング調査しました。

その中の33ヶ所が『空き家活用事例集』のケースとしてまとめられています。

詳しくは以下からご覧ください。

瀬戸内市移住交流促進協議会発行・空き家活用事例集

今後も引き続き活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

「空き家活用事例集」表紙

「空き家活用事例集」目次