2021年度後期リフレッシュダンス教室、申込受付中

コロナ禍により、9月開講分が中止となっておりましたが、10月より「商大講座 特別編 後期リフレッシュダンス教室」を下記の通り開講いたします。

音楽に合わせてゆっくり身体を動かしたり、頭の体操をしたり、誰でも出来る手軽な体操やダンスなどに親しむことを主としています。

対象者:ダンスや健康づくり等に興味・関心のある方など

指導者:青 山 敦 子 (岡山商科大学 社会総合研究所客員教授)
    小 野 陽 美 (岡山商科大学 社会総合研究所特別研究員)

日付:9月13日(月)・27日(月)、10月4日(月)・18日(月)・25日(月)、11月1日(月)・15日(月)・29日(月)、12月6日(月)・13日(月)・20日(月)計11回

時間:11:00~12:30(90分程度)

場所:岡山商科大学 剣道場

料金:1回 2,000円(消費税・施設使用料込)
   ※初回は保険料を別途いただきます。

定員:30名(最少施行人数:4名)

持 参 物:動きやすい服や靴、 水 、タオル2種類(床に敷く用の大きめのもの、顔や体をふくもの)

(リフレッシュダンス教室開催にあたって)
1.正門入って左手にあります、守衛室にて、検温と問診票のご記入をお願いいたします。
2.お車でお越しの際は、守衛室の受付簿にご記入いただき、構内にご駐車ください。
3.消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。
4.来場時はマスクの着用をお願いします。
5.「3つの密」を防ぐために、換気を行い、間隔をあけて教室を行います。ご理解とご協力をお願いいたします。

※コロナ禍により、開講途中で、中止もしくは延期となる場合があります。

 

野村證券オンライン寄附講座が開講します。

岡山商科大学では、ファイナンシャルプランニングや金融に関する科目を網羅的に開講し将来の金融スペシャリストの育成・輩出を目指しております。それに合わせ、この度、野村證券岡山支店を講師に迎え専門的・実務的な知識の習得をするためチャート分析の基礎知識や毎週の金融市場と照らし合わせたタイムリーなマーケット情報を分かりやすく解説いただく

「野村證券オンライン寄付講座

を2021年度後期も開講いたします。

野村證券が発行する「週刊 野村市場展望」及び「株価チャートの見方」「野村で学ぶ、投資の“イロハ”」といった実践的な教材が使用されます。銀行や証券会社等の金融業界のスペシャリストを目指す学生や、投資等に関する実践的な知識を学びたい学生などにおすすめです。

授業形式:Webex Meetingを使用したオンライン授業

 授業日時:毎週火曜日16:50~17:20(全10回)

資料配布の都合から、9月30日(木)にいったん締め切りましたが、まだまだご参加いただけます。ご興味・関心のある方は2号館・商大塾にてお申し込みください。

日程は次の通りです。

【実施日程(全10回)】

第1回:2021年10月5日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年10月4日号』

第2回:2021年10月12日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年10月11日号』

第3回:2021年10月19日(火)   16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年10月18日号』

第4回:2021年10月26日(火)   16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年10月25日号』『株価チャートの見方:ガイダンス(投資のイロハ)』

第5回:2021年11月2日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年11月1日号』『株価チャートの見方:ローソク足①』

第6回:2021年11月9日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年11月8日号』『株価チャートの見方:ローソク足②』

第7回:2021年11月16日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年11月15日号』『株価チャートの見方:移動平均線①』

第8回:2021年11月30(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年11月29日号』『株価チャートの見方:移動平均線②』

第9回:2021年12月7日(火)  16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年12月6日号』『株価チャートの見方:トレンドライン①』

第10回:2021年12月14日(火) 16:50~17:20

『週刊 野村市場展望 2021年12月13日号』『株価チャートの見方:トレンドライン②』

以上

〈経済学部通信〉お金の話: 「知っている・知らない」で大きく変わる?

今回は井尻先生にご寄稿いただきました。


現在(2021年8月30日時点)、大手銀行の定期預金の金利は0.002%程度、金利の高いネット銀行についても0.02%程度となります。もう少しわかりやすく述べますと、100万円を1年間預けますと大手銀行の場合は20円の利息、ネット銀行の場合は200円の利息となるわけです(厳密にはここから更に税金等が差し引かれます)。一方でコンビニのATMで1度、お金を引き下ろした場合、手数料として100~200円程度かかります。

このような低金利下において、銀行に預けているだけではなかなかお金は増えません(安全資産として預金保険制度の範囲内で銀行に預けることは重要です)。そのため、岡山商科大学では学生皆さんが将来にわたって今後の資産をどのように形成していくか、それを考える一助となるために金融諸団体より外部講師をお招きして、「金融リテラシー講座(基礎編)」と「金融リテラシー講座(応用編)」を開講しております。詳細については下記URLより、ぜひシラバス(講義内容を記したもの)をご確認いただけたらと思います。

 

〈金融リテラシー講座(基礎編)〉

https://syllabus.osu.ac.jp/perl/web/syllabus.pl?&mode=detail&Lecture_id=58835&gakka=

 

〈金融リテラシー講座(応用編)〉

https://syllabus.osu.ac.jp/perl/web/syllabus.pl?&mode=detail&Lecture_id=58952&gakka=

2020年度「金融リテラシー講座(応用編)」の講義風景」  2020年度「金融リテラシー講座(応用編)」の講義風景」

(2020年度「金融リテラシー講座(応用編)」の講義風景」)

 

資産形成を考える上で、「知らなくて選択肢に入らない」よりは、「知っていた上で選択する・しない」という判断を自身の責任の下で、行うことができるということが重要であるかと思います。

(経済学部 井尻)

〈経済学部通信〉ある教員の夏季休業期間の生活

今回は池田先生にご寄稿いただきました。


 皆さん,特に学生の中には,前期と後期の間(夏季休業期間)に教員は何をしているのか疑問に思ったことがある方がいらっしゃるかもしれません。大学生の休み期間は実習やインターン,集中講義などを除けば年間で3か月程度あるのが一般的かと思います。ではこの期間,教員も学生の休みに合わせて同程度の休日を過ごしているのでしょうか?

 

 

私も学生の時ふと疑問に思ったことがありましたが,もちろん答えはNoです。

学内の仕事(学務と呼んでおきます)と個人の研究で,多くの教員は割と忙しい生活を送っています。以下では私の夏季休業期間を簡単に振り返ることで,教員の生活の一端を皆さんに知っていただけたらと思います。なお,学務につきましては最小限の記述に留めておりますので,実際には色んな細かい仕事もしております。

 

 

今年の私の夏季休業中の研究は,“The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021)”という学会の発表準備に多くの時間が費やされました(URLはhttp://www.aeaeh.org/eaeh2021.htm)。

 

 

7月上旬に学会から発表の草稿を提出するようにとの通知を受けると,前期の試験や成績との仕事を行う傍らで原稿を作成しなければならなくなりました。締め切りは8月上旬。日本の大学の多くでは教員が一番忙しい時です。(なお,アメリカでは9月に新学期スタートが多く比較的時間に余裕があるため,この時期が締め切りに設定されやすいという事情もあります。)

なんとか期日までに原稿をし終えると,ここから学会発表への準備に入ります。今回の発表は他の先生との共同研究でしたので,発表用のパワーポイント(PPT)作成をしつつ発表へのミーティングも適宜行いました。

 

 

また,この時期から後期の講義資料作成を開始します。1科目につき15講分がありますので,意外と地道に長い時間をかけなければならないのです。

 

 

このようにしばらくは研究と学務を並行していましたが,8月下旬にコロナウィルスのワクチン接種(2回目)がやってきました。ここで副反応があったため,数日の静養をとることになります。

 

 

PPT作成がある程度仕上がったのは,8月末です。「めっちゃかかるやん!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが,学会発表には厳格な時間制限があり,原稿と同じくこちらも何度も推敲を重ねなければなりません。また,その他の仕事もあるなかではこれだけに集中する訳にもいかず,気づいたら日数が経ってしまいました。

 

多くの場合,研究者は制限時間内にどうやって発表を収めようかに四苦八苦します(大体時間が少ない)。今回の私の発表も,一度できたPPTでは発表に20分かかってしまい,持ち時間8分内にどのように圧縮しようか頭を悩ませました。特に日本語以外の発表の場合,自分の言いたいことが正確に伝わるのか,という問題もでてきます(単純に語学力の欠如かも!?)。

 

 

これとは別に,8月から統計データをExcelに打ち込むという作業も進めていました。私が研究で利用するデータはほとんどが第二次世界大戦以前のもので,統計の記述のされ方も多様なためひとつひとつ念入りにExcel入力しなくてはいけません。意外と時間がかかるため,講義の無い休業期間にしておく必要があります。

 

 

さて,9月に入るといよいよ発表本番に向けた練習です。内容が上手く整理されているか,相手に伝わるような説明ができているか,など確認事項をひとさらいします。また,オンラインでの発表が標準となっている昨今では,アニメーションの使い方も対面とは違った工夫が必要になります。何度か変更を加え,前日まで入念に確認作業を行いました。

 

 

さて,本番ですが,残念ながら学会の規則上Zoomの録画撮影などは禁止されており,どのような様子だったのか視覚を通じてお伝えすることはできません。

感想だけを記しておきますが,オンライン学会での発表は対面とは異なり,多くの先生がいるプレッシャーを感じることはさほどありませんでした。一方で機材のトラブルや画面共有,音声確認など別の心配が本番までつきまといます。改めて,オンラインの可能性を感じつつもパソコンに弱い人には大変な社会が到来したことを実感しました。

 

 

発表自体は無事(?)に終わったわけですが,9月に入り講義資料の作成が滞っていました。そのため,翌日から慌てて作成を再開することとなります。といってもこの時点で9月10日前後。後期開始の5日前です。結局,後期の講義資料は後半一部を学期内に仕上げることとなり,夏季休業期間を終えることとなりました。

 

 

以上,簡単に私の夏季休業期間の生活を振り返ってみました。書くと非常にあっさりとした内容ですが,1日1日時間が足りないのを実感したのはかなり久しぶりでした。それだけに,充実していたといえばそうなのかもしれません。

 

 

後期が始まった今,上記のような生活は当然しばらくおあずけになります。

後期は初回から対面授業を行うことができております。この環境をありがたく思いながら,また日々の生活を大事に過ごしていけたらと思っています。

(経済学部 池田)

裁判所見学

商大ではもう後期の授業がスタートしています。

昨年に引き続き、夏休み明け直前の9月14日、ゼミで裁判所見学に行かせていただきました。蔓延防止措置が続いている岡山県ですが、全員不織布マスク着用で、距離を取りつつ・・・という形で受け容れていただきました。裁判所の役割や、裁判所事務官・書記官の仕事など、大変詳しく教えていただきました。

また今年は、特に家裁調査官の方に案内していただき、家庭裁判所も見せていただくことが出来ました。家庭裁判所は、家庭の問題を特に扱う部署であるからか、部屋のしつらえにも目的に応じた配慮がなされていることが垣間見えました。

普通入れないところにも入らせていただき、盛りだくさんな内容でたくさん勉強させていただきました。ご対応いただいた裁判所の皆様に篤く御礼申し上げます。

裁判所の中の至る所、安全に審議や議論、傍聴が出来るようにするために、感染防止対策が様々に施されており、事務官の皆様のご苦労が偲ばれました。

 

今年は学生さんと記念写真を撮りそびれてしまいました。残念。

建物の間の道路

中程度の精度で自動的に生成された説明

(裁判所を歩道から撮影)

〈経済学部通信〉現在の音階へと受け継がれたピュタゴラス音律

今回は石原先生にご寄稿いただきました.


紀元前500年頃に活躍したピュタゴラスは数学者・哲学者ですが、音楽の世界でも有名人なのです。

ある日、鍛冶屋の前を通りかかった彼は「キンコンカンコン」心地よい響きを聞いて、ふたつの音の振動数に注目します。
心地よい響き(協和音程)はふたつの音の振動数が、単純な整数比である事を発見したのです。

Pythagoras

弦の長さでみると、8度(オクターブ)は2:1となり5度(ド・ソ)は3:2そして4度(ド・ファ)は4:3です。
この3つの音程は心地よく響く音程です。この心地よい響きから完全5度を繰り返してみます。
ド5度⇒ソ、ソ5度⇒レ、レ5度⇒ラ、ラ5度⇒ミ、のように繰り返していくと音階に含まれるすべての音が作られます。

Scale
 (○注:レ♭=ド♯)

このようにしてできた音階を「ピュタゴラス音律」と呼んでいます。このようにして音階は紀元前500年頃に誕生したのです。

しかし、音楽の進化とともに音階は少しずつ変化していきます。
11世紀頃までの音楽はモノフォニー(1つの旋律)でしたが、しだいにポリフォニー(多声音楽)になっていきます。
ポリフォニーの音楽になってくるとピュタゴラス音律では3度(ド・ミ)や6度(ド・ラ)の音程が美しく響きません。そこで、15世紀後半ピュタゴラス音律を基に3度、6度も美しく響く音律『純正調』が完成します。(4度、5度はピュタゴラス音律のままです。)
美しい和音を生み出した純正調ですが、すべての和音が美しく響くわけではありません。
音楽が複雑になり転調が多用され1曲の中で何度も転調が繰り返されるような楽曲が増えてくると新しい音階が必要になってきます。
ピュタゴラス以来理想であった単純な整数比の理想を捨てた究極の音律が17世紀に登場するのです。
1オクターブを12等分しすべて均一の周波数比で構成された『平均律』です。
平均律は、ピュタゴラスの音律以来約2000年後に確立され、どのような転調にも対応でき作曲家の多様な要求に応えうる音律ですが、ピアノが一般家庭に普及し始めた19世紀になって広く使われるようになります。
現在では平均律が一般的ですが、オーケストラや吹奏樂で使われる弦楽器や管楽器は音程の微調整ができるので3度、4度、5度、6度などのハーモニーでは美しく響く純正調で演奏し、平均律で調律されたピアノと一緒に演奏するときなどは平均律に合わせるなど微妙に音を調整しているのです。
(経済学部 石原)

イラスト出典:

  • 「西洋音楽史」100エピソード 久保田慶一著 
  • 「音楽の科学」岩宮眞一郎著

【卓球部】全日本大学総合卓球選手権への出場権を獲得しました

卓球部より、最近の大会の成績を報告します。

 

●第71回中国卓球選手権秋季大会―秋季リーグ

 @ZIPアリーナ(2021.8.30~31)

 ・男子団体戦Ⅰ部リーグ    優勝

 ・女子団体戦Ⅰ部リーグ    第3位

 

●第87回全日本大学総合卓球選手権(個人の部)予選兼

 第7回オール西日本大学卓球選手権大会(個人の部)予選

 @ZIPアリーナ(2021.9.1~2)

 ・男子ダブルス 3位(岩本翔希・高柳玲)、

  5位(前山優也・三上裕太、播柊真・菊池光祐)

 ・男子シングルス 3位(三上裕太)、ベスト8(高柳玲)、

  ベスト16(前山優也、播柊真、岩本翔希)

 ・女子ダブルス 優勝(阪口陽芽菜・清水真梨)、3位(木村麻希・高橋希実)、

  5位(井内見咲・藤森結衣)

 ・女子シングルス 準優勝(清水真梨)、ベスト8(阪口陽芽菜、藤森結衣)

 以上の結果、第87回全日本大学総合卓球選手権には男女12名が、第7回オール西日本大学卓球選手権大会(個人の部)予選には男女14名が参加資格を得ました。

 最後に、卓球部男子主将の播さんより、今後の抱負を語ってもらいました。


 私たち岡山商科大学卓球部は、現在25名で活動しております。

 日頃から、中国学生卓球選手権春季秋季大会(リーグ戦)・中国新人学生卓球選手権大会で、全種目制覇を男女で目指して練習に励んでいます。

 今後の抱負は、中国学生卓球選手権大会での連覇と全種目制覇です。更には、全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部(インカレ)と、これから開催される個人の部やオール西日本大学卓球選手権大会での上位進出も目標としています。

 コロナ禍で活動が難しい中にあっても、多くの方々が支えてくださっています。そのことに感謝して試合のつもりで日々の練習に臨み、チーム一丸となって精進し本番で良い成果を出せるように頑張っていきます。

 今まで先輩方が築いてきた岡山商科大学卓球部を更に良いチームにし、支えてくださる多くの方々に良い報告と恩返しが出来るように頑張っていきます。

岡山商科大学卓球部男子主将 経営学部商学科 3年 播 柊真


 

(卓球部:全)

税理士特設講座2021年度受講生の声

こんにちは。

法学部で税法を担当している坂巻です。

本日は、税理士特設講座の受講生からお寄せいただいた感想を紹介いたします。

この講座は、税理士としてご活躍の方々を対象として、この春にスタートしました。

2021年度は、税理士の方8名と大学院生6名で、税法の裁判例を研究しました。 

−−−−−受講生の声−−−−−−−−−−−−−

5月8日から7月17日にかけて土曜日に全5回、岡山商科大学大学院の「税理士特設講座」に参加させていただきました。坂巻綾望准教授のもと、大学院生の皆様と、税理士の皆様が、20代から70代まで机を並べて受講しました。

本講座では、「租税法の解釈」をテーマに、合計13の判例を読み解くというものでした。初回の授業で、受講者ひとりにつき一つ、調べて発表をする判例を選ぶこととなりました。本格的なゼミの様相に、私は恐れおののいておりました。

しかしながら、坂巻先生に「お一人お一人の興味関心に沿って、どんな発表をして頂いても大丈夫ですよ」と背中を押していただき、慣れない判例を読み、なんとか発表させていただきました。それを受けて、税理士の先生方、院生の皆様が、より深い議論をされていたのが印象的でした。

初回は教室講義でしたが、新型コロナの影響による大学の閉鎖もあり、第2回、第3回はZOOMを利用した完全オンライン講義、第4回、第5回は教室とオンラインのハイブリッドで開催されました。現代の学生はこのような学習環境なのかと感じ入りました。

参加された皆様の発表は、どれも気合の入った唸らされる内容でした。発表を受けての議論も、理論と実務の両面からのアプローチで白熱していました。私も皆様のような学識と経験を積まねば、との思いを抱きました。

岡山商科大学での講座は、数年来の悲願とお聞きしました。県内での開講は貴重で、大変ありがたかったです。来年も参加し、継続的に学んでいきたいです。

−−−−−−−−−

平日は税理士として活躍されながら、土曜日はさらに専門知識を深めようという姿勢から、私も刺激をうけました。実務家の方々に新しい裁判例をご紹介できますよう、これからも研究を続けて参ります。

 

(法学部 坂巻)

 

第1回岡山商科大学動画コンテスト表彰式

今年度より広報室が設置され、動画コンテストという機会を通じて大学生活を活気付けたいという思いから、「第1回岡山商科大学動画コンテスト」を開催いたしました。

テーマは本学のキャンパスライフに関するものであれば何でも応募可能とし、Zoomにて概要説明会を行った他、動画ソフトやスマートフォン等を使用した動画制作講義を3回行い、初心者であっても取組みに参加ができるよう周知しました。

コロナ禍により、締め切りの変更を余儀なくされましたが、広報室にて厳選な審査を行った結果、グランプリ・凖グランプリ・奨励賞が各1作品、特別賞として5作品が受賞されました。

全学教職員会議(8月25日開催)にて行われた表彰式では受賞動画を放映した後、受賞者からどのような思いで動画を制作したか、一言コメントをいただき、みんなで喜びを分かち合いました。

井尻広報室長より動画コンテストの概要説明。

特別賞を受賞した藤井さん。吹奏楽部の部活紹介動画を制作しました。

特別賞を受賞した治郎丸さん。アーケードゲーム風の大学紹介動画を制作しました。

特別賞を受賞した岩﨑さん。メッセージ性の強いアニメ動画を制作しました。

凖グランプリを受賞した大西さん。コロナ禍で過ごす学生生活の動画を制作しました。

凖グランプリの賞状と目録(賞金3万円)をお渡ししました。

グランプリを受賞した濱浦さん。コロナ禍でも今を生きること、前へ進んでいくことを大切にしたいと動画を制作しました。

グランプリの賞状と目録(賞金5万円)をお渡ししました。

コロナ禍で撮影が難しいこともあったと思いますが、学生の発想力や大学生活への思いに、審査員一同、大変感動しました!

皆様、本当におめでとうございます! 😀 

受賞した動画は下記からも視聴できますので、ぜひご覧ください 💡 

〇 グランプリ受賞作品

「それでも前へ」経済学科・濱浦了輔さん、齋藤瑛士さん

〇 凖グランプリ受賞作品

「コロナ禍で入学した商大生の1年間の生活。」
経済学科・大西虎ノ進さん、金沢陸哉さん、阿南響さん、渡邊滉友さん

〇 奨励賞受賞作品

「OSU “HORIZONS”」 経営学科・山中馨斗さん

 

第1回 総合型選抜エントリー受付中

現在、第1回総合型選抜(AO型入試・自己推薦型入試)のエントリーを受け付けています。

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【第1回総合型選抜 AO型入試・自己推薦型入試】<専願>

・事前選考エントリー期間 :9月6日(月)~9月17日(金)

・事前選考: 10月2日(土)9:30~

・事前選考通過発表: 10月8日(金)

※総合型選抜説明会を受講していることが、エントリーの要件となります。

***

エントリー方法は、以下の3つから選択できます。

1)Webエントリー
2)エントリーカードを郵送
3)エントリーカードを窓口持参

詳細は、総合型選抜エントリーガイド入試ガイドでご確認ください。

なお、エントリーフォームや総合型選抜説明会の受講方法等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学:学部入試情報
https://www.osu.ac.jp/admissions/faculty/

皆さまのエントリーをお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

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