道西喜代吉先生画集展

明治至昭和时代居住在冈山县笠冈市真锅岛的已故道西喜代吉先生在他的半生中留下了一系列关于该岛的纪实画集。承蒙他亲属的厚意,得以举办此珍贵画集的部分作品的展览会。这些描绘了真锅岛历史、宗教及生活的作品,生动地体现了当年的岛上情景。请结合今日的岛屿风景摄影,尽情感受岛屿的气息。

○展期等:

〈第一期〉岩坪会馆(真锅岛岩坪村)

2022年10月1日(周六)~2日(周日)

〈第二期〉真锅岛保育园(真锅岛本浦村)

2022年10月5日(周三)~10日(周一)、2022年10月15日(周六)~16日(周日)、2022年10月22日(周六)~23日(周日)、2022年10月29日(周六)~30日(周日)

※10月1日(周六)、10月15日(周六)、10月29日(周六)将举行真锅岛当地美食品尝活动(每天限50餐,现场分发号码牌)。

免费入场。开放时间为每天上午11点~下午2点。限制入场人数(最多可同时入场5人)。为了预防新冠病毒感染请戴好口罩,在会场请消毒双手并测量体温。发烧(37.5℃以上)等身体不适时,请勿入场。

○咨询处:真锅岛历史文化研究会

邮政编码:714-0037 冈山县笠冈市真锅岛4006-2 Email: h.takei.10.11@gmail.com(@マークは半角に変更してください)

〈主办单位〉真锅岛历史文化研究会

〈协办单位〉真锅岛公民馆、真锅岛城镇建设联络协议会、真锅岛观光协会、真锅岛营养委员会、笠冈市教育委员会终身学习科、冈山商科大学

〈赞助单位〉公益财团法人 福武财团

今年のビブリオバトル

後期のゼミが始まりました。

人に聴いてもらえるプレゼンを心がける練習の一環として、ビブリオバトルをしました。

異世界転生もの、伏線回収もの、嫌ミス(読後にいや~な気持ちになるミステリー)、号泣もの(帯に「大号泣」とか「号泣必至」とか書いてあって、泣けることを売りにしているもの)

が今年のゼミでは人気なようでした(乱暴なまとめですみません)。筆者は「全米が泣いた」とか「号泣必至」と書かれていると、引いてしまって泣けなくなってしまうタイプなのですが、学生がみずみずしい感性で、自分の言葉で説明してくれるのを聞いていますと、ちょっと読んでみたいなという気持ちにさせられます。

 

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おまけ:本学の図書館の本の展示の一隅

人は何割で構成されているのでしょうか。

日韓学生未来フォーラム -韓国編-

(財)李煕健韓日交流財団が主催する、「第7回日韓学生未来フォーラム」に本学の学生3名が参加します。日韓相互理解を目的として、両国の学生15名ずつ計30名と関係者10名が集まり、ワークショップや交流会が行われます。今年のテーマは「ウィズコロナ時代における日韓未来協力に向けた大学生の疎通と交流」で、政治・経済・文化の3つの論題に分かれて討論をします。

9月と11月の2回ある研修のうち、今回は9月2日~5日に開催されたソウル研修の体験記を報告します。

 

■山本竜也(経済学部4年)

 私は政治分野を担当し、日韓関係の改善策を模索しました。討論会での質問やその回答、意見の質がとても高く、充実した時間を過ごすことが出来ました。韓国の学生は「個性」を大切にし、前向きな考え方をするのが印象的でした。また、晩餐会や観光の時も社交的で、韓国のお酒の飲み方を教えてくれたり、一緒にお土産を選んでくれたり、すぐに仲良くなれて良かったです。

フォーラムに参加したことで、世界に目を向けるきっかけが得られたことに感謝しています。また、人生や夢に対する考え方など、異なる価値観に触れたことで、自分自身の視野も広がりました。終始、笑顔の絶えないフォーラムだったと思います。今年の11月に行われる神戸研修も頑張りたいです。

東国大学(韓国ソウル)にて

Collected Paintings of MICHINISHI Kiyokichi

The late Mr. Michinishi Kiyokichi, who lived in Manabeshima Island, Kasaoka City, Okayama Prefecture, from the Meiji Era through the Showa Era, bequeathed a series of paintings of the island.  Through the courtesy of his relatives, a selection of his paintings has been made open to the public.  They lively recall the island’s history, religion, and everyday life. Please enjoy the atmosphere of Manabeshima Island depicted in his paintings, alongside the landscape photography of today’s island.

Dates and Venues:

〈the 1st period〉Iwatsubo Hall (Iwatsubo Village, Manabeshima Island), October 1 (Sat) – October 2 (Sun), 2022

〈the 2nd period〉Manabeshima Island Nursery School (Motoura Village, Manabeshima Island)

October 5 (Wed) – October 10 (Mon), 2022; October 15 (Sat) – October 16 (Sun), 2022; October 22 (Sat) – October 23 (Sun), 2022; October 29 (Sat) – October 30 (Sun), 2022

 

*Manabeshima Island’s local food tasting event will take place on October 1 (Sat), 15 (Sat), and 29 (Sat), 2022.  (Limited to 50 meals on each day: Numbered tickets will be issued on a first-come-first-served basis.)

 

Free admission.

Opening Hours: 11:00 – 14:00

The number of visitors at one time is limited to 5 people.  For the protection of yourself and others, face masks are required to enter. We recommend sanitizing your hands and measuring your temperature on entering.  Please do not visit if you feel unwell or if your temperature is higher than 37.5℃.

 

Contact Information:

Manabeshima Island History and Culture Society

4006-2 Manabeshima, Kasaoka City, Okayama Prefecture  714-0037

Email: h.takei.10.11@gmail.com(@マークは半角に変更してください)

 

Sponsored by Manabeshima Island History and Culture Society

Supported by Manabeshima Island Community Center, Manabeshima Island Town Development Liaison Council, Manabeshima Island Tourist Association, Manabeshima Island Nutrition Board, Lifelong Learning Division of Kasaoka City Education Committee,Okayama Shoka University

Public Interest Foundation Fukutake Foundation

미찌니시 키요키치의 화집 전람회

메이지시대부터 쇼와시대에 걸쳐 오카야마현 카사오카시 마나베지마에 살았던 고 미찌니시 키요키치씨는 반평생간 섬에 관한 일련의 기록을 회화집으로 남겼습니다. 이번에 유족의 뜻에 따라 귀중한 화집의 일부를 일반에게 공개하기로 하였습니다. 서민들의 눈을 통해 그려진 마나베지마의 역사, 신앙, 생활환경 등 당시의 모습을 생생하게 표현하고 있습니다. 현재의 경치를 담은 사진과 더불어 약동하는 섬의 숨결인 “본연의 마나베”를 꼭 느껴보시길 바랍니다.

〇기간 등:

(제1회)이와쯔보 회관(마나베지마 이와쯔보 마을)

 2022년 10월 1일(토)~2일(일)

(제2회)마나베지마 보육원(마나베지마 홍우라 마을)

 2022년 10월 5일(수) ~10일(월),

 15일(토) ~16일(일), 22일(토) ~23일(일), 29일(토) ~30일(일)

※10월1일(토), 15일(토), 29일(토)은 마나베지마의 향토요리를 시식할 수 있습니다.(당일 50식 한정, 현장에서 정리권 배부)

 

무료입장. 시간은 오전 11시~오후 2시.  입장제한 (동시 입장은 5명까지)

감염병 예방을 위하여 마스크 착용 및 입장시 손 소독과 체온체크를 당부드립니다. 발열(37.5도 이상)등, 몸 상태가 좋지 않은 분들은 방문을 삼가해 주십시오.

 

〇문의: 마나베지마 역사문화연구회 真鍋島歴史文化研究会 〒714-0037 岡山県笠岡市真鍋島4006-2 E-Mail:h.takei.10.11@gmail.com(@マークは半角に変更してください)

(주최)마나베지마 역사문화연구회

(협력)마나베지마 공민관, 마나베지마 마을건설 연락 협의회, 마나베지마 관광협회, 마나베지마 영양위원회, 카사오카시 교육위원회 평생학습과, 오카야마상과대학 

(조성)공익재단법인 후쿠타케재단

道西喜代吉(みちにしきよきち)氏画集展覧会について

 明治から昭和にかけての岡山県笠岡市・真鍋島に生きた、故・道西喜代吉氏は、その半生において、島に関する一連の記録絵画集を描き遺しました。絵画には島の風俗、祭り、伝承などが精密な筆致で描かれており、第一級の民俗資料と評価されています。真鍋島歴史文化研究会では、氏の親族のご厚意を受け、貴重な画集の一部を一般に公開する展覧会を開催することになりました。

 産学官連携センターは、同研究会の依頼を受け、学生が中心となって、展覧会の会場設営及び展覧会の運営に参加いたします。また、協働活動を通じて、意見交換やアイデア出し等も行う予定です。こうした活動が真鍋島の交流人口を増やし、賑わいを増すことの一助になれば、と考えています。

 みなさんもぜひ展覧会に足を運んでみてください。

 学生による会場設営準備の様子はこちら

 山陽新聞紙面及びデジタル版に記事が掲載されました!(2022年10月9日掲載)

○会期等:
〈第Ⅰ期〉岩坪会館(真鍋島岩坪集落)
 令和4年10月1日(土)~2日(日)
〈第Ⅱ期〉真鍋島保育所(真鍋島本浦集落)
 令和4年10月5日(水)~10日(月)、15日(土)~16日(日)、22日(土)~23日(日)、29日(土)~30日(日)
※10月1日(土)、15日(土)、29日(土)は真鍋島の郷土料理が試食体験できます。(各日50食限定、会場にて整理券配布)

入場無料。時間は各日とも午前11時~午後2時。入場制限あり(同時入場は5名まで)。感染症対策として、マスクの着用および会場での手指消毒と検温の徹底をお願いします。発熱(37.5℃以上)等、体調の優れない方のご来場はお控えください。

○お問い合わせ:真鍋島歴史文化研究会 〒714-0037 岡山県笠岡市真鍋島4006-2 E-Mail:h.takei.10.11@gmail.com(@マークは半角に変更してください)

〈主催〉真鍋島歴史文化研究会

〈協力〉真鍋島公民館、真鍋島まちづくり連絡協議会、真鍋島観光協会、真鍋島栄養委員会、笠岡市教育委員会生涯学習課、岡山商科大学

〈助成〉公益財団法人 福武財団

 

裁判所見学に伺いました

本日から大学は後期授業の開始です。

授業開始に先駆けて昨日、ゼミ生をつれて裁判所見学に行ってきました。単独法廷の中に入らせて頂き、裁判のいろいろや、事務官・書記官の仕事についてお話を伺いました。さらに家庭裁判所も見学させていただき、家裁調査官の仕事についても詳しくお聞きすることができました。

毎年しっかり、楽しく勉強させていただき、裁判所のみなさまには本当に感謝申し上げます。

 

 

学生の皆さんには、専門職の仕事に触れて刺激になったでしょうか。新学期も頑張っていきましょうね。

岡山商科大学学会主催 学生懸賞論文募集

岡山商科大学学会では、今年も学生懸賞論文を募集します。

今年度は「自由論題」と「地域振興に関する事柄」の2部門で論文を募集します。

4年生は卒業論文や卒業レポート、卒業研究などを活用してふるって応募してください。今年度から4年生もグループでの応募が可能になりました。4年間の学修の総まとめを論文にして残してみませんか?

もちろん、1年生から3年生も応募できます。個人でもグループでも応募可能です。

新しい「地域振興に関する事柄」の部では、地域の問題の調査、地域での活動の報告、地域振興への提言など、皆さんの日ごろの学修やフィールドスタディの成果をまとめて論文にしてください。

 

図書館2階に「論文の書き方」の書籍を集めたコーナーも設置しますので、そちらもぜひ活用してください。応募締め切りは2023123(月)17:00です。

たくさんの応募をお待ちしています。(岡山商科大学学会)

第1回 総合型選抜エントリー受付中

9月5日(月)から総合型選抜 事前選考エントリー受付を開始しています。

エントリー期間:2022年9月5日(月)~9月15日(木)

事前選考:10月1日(土)
事前選考通過発表:10月7日(金)

事前選考エントリー前に、総合型選抜説明会を受講することが、エントリーの要件となります。
総合型選抜説明会の受講方法は、下記の方法となります。

①2022年度オープンキャンパス【来学型・Web型】で説明会を受講する。
②総合型選抜説明会動画を視聴する。

 日  程:随時
 受講方法:下記の予約フォームにて申込後、メールで送信されるURLより動画を視聴してください。

予約フォームはこちら。
※予約フォームの日付が12月22日となっておりますが、随時、視聴用URLを送信しておりますので、ご安心ください。

なお、本学の定める期間中に総合型選抜説明会を受講できない場合は、エントリー締切日の3日前までに入試課へご連絡ください。

総合型選抜エントリーに関する詳細は、総合型選抜エントリーガイド2023をご確認ください。

 

岡山商科大学 入試課
窓口取扱時間:【月~金】8:30~16:30(13:00~14:00を除く)
※土日祝日は閉学します。
電話:086-256-6652
メール:nyusi@po.osu.ac.jp
LINE:https://page.line.me/ace1761c

入試課の場所は、1号館の1階です(正門から入って目の前の建物、左手側)。

 

〈経済学部通信〉最適技術とは何か?

今回は佐藤先生にご寄稿いただきました。


  中村 哲(なかむら てつ)氏は、医師 として、パキスタン や アフガニスタンでの医療活動により、多数の人々を救済してきた。また、2019年12月に武装勢力に銃撃され、この世を去ったことは、既に多くの人々の知るところである。

 中村氏の活動の根源は、「社会的弱者の救済」にあった。もちろん、ご専門が医師であるから、病気で苦しむ人々を救済することが主要な活動であった。しかしながら、医師としての活動だけでなく、食料不足で困窮する人々のため、大地を潤し、豊かな実りにより、飢餓から人々を解放するためにも多大の貢献を為されたことをご存じでしょうか?

 今回のブログでは、「医師としての中村 哲」ではなく、農業・農村振興に尽力された氏の姿に焦点を当ててみたい。中村氏は、医師でありながら、農業用水路を築造し、アフガニスタンの乾いた大地を水で潤し、貧しい人々に食料確保のチャンスを提供したのである。

 中村氏が赴任した当初は、アフガニスタンでは、食料不足や病気で多数の人々が死亡していた。氏は、「この国の問題の根源はどこにあるのだろう」と考え続け、「根本原因が【水不足】にある」と気付いたそうです。国土の大半が乾燥地域にあるアフガニスタンでは、水不足のため、必要量の食料生産が困難であり、この食料不足が人々の健康に大きな影響を与えていたのである。

 そこで、氏は、「新たに用水路を作り、アフガニスタンの大地に水を供給し、食料生産増加」の取り組みを開始したのです。本ブログでは、【緑の大地計画】と呼ばれている、中村氏がリーダーとなって実施した、「水利施設」築造に関わる苦難の活動の中から、筆者が、極めて大切であると考える「知見」についてご紹介するものである。

 1991年、中村氏は医師として派遣されていたパキスタンから、隣国アフガニスタンの険しい山岳地帯に初の診療所を作り、多くの人の命を救っていた。そして医療活動だけではなく、1600本もの井戸を掘り、戦災と干ばつに襲われたアフガニスタンを、なんとか救おうとしていた。しかし地下水の枯渇を恐れたアフガニスタン政府は、井戸掘りの禁止を命じた。

 中村氏は、方針転換を余儀なくされ、河川の水を農地で利用するための【緑の大地計画】を発表し、用水路の建設に着手したのである。アフガニスタン東部を流れるクナール川に堰を築き、それによって水を用水路に引き込み、乾いた大地へ送水する計画である。

 しかしながら、この工事は、大変な難事業であった。河の流れが速く、大量の土砂も含んでいたため、築いた堰は、濁流によって容易に破壊されたそうである。とくに、十分な資金もないため、鉄筋コンクリートなどを利用した近代土木技術を利用できる状況にはなく、人力で大きな石を河川に投入し、それによって「堰」を築造し、河川水を用水路に導水しようとしたのである。しかしながら、河川に投入した石は、たとえ巨岩であっても、河川の巨大な水圧には対抗できず、容易に崩壊したそうである。

 悩み抜いた中村氏は、何度となく故郷(福岡市)を訪れ、古老の話などを見聞し、福岡県朝倉市を流れる1級河川・筑後川の中流にある『山田堰』と呼ばれている「取水堰」を見学したそうである。この「堰」(通称、斜め堰と呼ばれている)は、江戸時代に築造されたものであり、したがって、鉄筋コンクリートも使用せず、単に、石を積み上げただけの堰である。中村氏は、この「斜め堰」は、近代的建設材料が全く利用できないアフガニスタンでは、「最適な土木技術である」と思い至るのである。

 この堰の特徴は、「堰が河川の流れる方向に対して斜めになっている」ことであり、このことが重要な意味を持っている。つまり、「石を河川の流れに対して、最も水圧を受けにくい斜めの角度」で積み上げることにより、河川水位を上昇させ、河川の側面に築造した水路に水を送り込み、その水を農地へ送水するのである。この「斜め堰」は、岡山県の旭川の中でも見つけることが出来る(江戸時代に築造)。

 

★要するに、読者の皆様に伝えたいことは、【時代の最先端技術=最適技術】ではないということである。最適技術とは、その技術を利用できる人々(あるいは、社会)の知識レベル・技術レベル・資金力レベル等々の諸条件の中で考えなければならないということである。

本文作成における主要な情報は、下記より引用

   https://www.fnn.jp/articles/gallery/198958?image=9